届け!愛と癒しの歌♪~シンガーソングライターツキコ~

いろんな出来事、考えたこと、徒然なるままに綴っていきます。


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先ほどから、更新しまくってますが^^;;

4月1日からの、事業計画(概要)です。



【事業所名】


  社会保険労務士事務所 ルリユール

【理念】

社会的使命の実現・頑張る人の応援・

ポジティブ思考の啓蒙

【方針】

職域・学校(家庭こども)・地域

3領域における、トータル・ライフサポート

(ヒューマン・ライフサポート)。

【事業内容】

  ①「人を対象とする(人相手)仕事」に

    就く方へのサポート

  

  ② 働く人のワークライフサポート

    (育児保育・介護の両立支援など)


  ③ 職場メンタルヘルス(EAP事業)


  ④ スクールソーシャルワーク


  ⑤ アウトリーチによる地域生活支援


  ⑥「メンタルトレーニング」

 

「総合リラクセーション」に関する

 開発・実用化。


  ⑦ 関連する研修・セミナー等の実施

【初年度における事業計画】


・保育従事者(保育士など)への

 総合支援


  ・介護従事者(指定訪問介護事業者など)

   への総合支援


  ・クリニックからの紹介による、

   総合相談業務


  ・行政機関の補助的業務


以上です。どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

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一つ前の日記(http://ameblo.jp/anteress/entry-11179135052.html で、

私のような状況になった場合、

(あくまで私自身の解釈ですが)

選択肢として、


1.「私にはこの状況を変えるのは無理」と思って

退職する。(私はこの道を選びました。当時は自分に

本当に自信がなかったので、これでよかったと


思っています)


2.「人権侵害」として、会社と争う。


3.「そもそもそんなことを言ったりしたりする会社に、

自分がこれからも勤めていたいだろうか?」と

自問してみてから、辞める辞めないを決める。


4.会社の労使協定(簡単に言うと、


会社と労働者との間の 取りきめ)をチェックし、


「契約社員は育児休業を取れない」

という項目があるかどうか、調べてみる(会社によって、

取りきめの仕方は色々あると思います。


なお、正社員でないから 絶対に育児休業がとれない、


という法律はありません。



【根拠法規:育児・介護休業法】


勤務実態、契約の更新の可能性のあるなしなど、

色々な観点で、育児休業が取れるかどうか


判断されます)。

そして、その上で、理不尽な取り決めがあった場合、

労働局にあっせん(間に入ってもらうこと)をお願いし、

職場にいられるよう最大の努力をする。

(この場合、社労士も同行を求められれば、一緒に


行くこともできます。)


ということができます。

私は、たとえば上記の4つの選択肢のうち、


皆さんがどれを お選びになりたいか、

を導き出すお手伝いをさせていただきたいと思います。



私の実体験を出した方がわかりやすいかと思い、

ディープなことも書かせていただきましたが

(たぶん一度もお話ししてなかったですね)、

皆さん参考になりましたでしょうか・・・と

ドキドキしております^^;;


なにせ、一度(数年間)、

「私には社労士なんて向いてない!!」と、

完全に手放した資格でありまして、

おそるおそる書いている節もあります^^;;


コメント、ご質問、お待ちしております。


最後に、社労士に関連する公的機関の


リンクを貼らせていただきますね。

皆さんも、ちょっと覗いてみてください。


厚生労働省(雇用・労働分野)

http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/


東京労働局

http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/

全国健康保険協会

http://www.kyoukaikenpo.or.jp/

日本年金機構

http://www.nenkin.go.jp/


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mixiにもアップしておりますが、


社労士としての、自分の内面を見つめるヒント、


ということで

書かせていただきます。


これって、書くとものすごい長くなりそうですが^^;;

思い切って書いてみたいと思います。


もうかれこれ10年前のことです。

私は大学4年の時、就職活動中にパニック障害を起こし、

某企業の総務事務の契約社員としてやっとこさ

社会人の扉を開けられた、という感じでした。


それからしばらくして、仕事も覚え始めたときでしたが、

今の夫との結婚も控えており、そのことを上司に


伝えると、 すぐに応接室に呼ばれ、


当時の課長&係長に退職勧告を 受けました。


そして、健保組合に書類手続きに連れて行って


もらったり していたのが(上司は私が社労士の


勉強中であることを 知っていたためです)急に


連れて行ってもらえなくなったり しました。


またしばらくして、妊娠が発覚すると、


再び同じように呼び出され、

「入ったばかりなので育児休業も取れないし、

満員電車でも通勤は辛いだろうから。」と言われたり、

だんだん仕事も与えられなくなっていきましたし、

前に勤めていた女子社員の方の働きぶりと比較されたり、

人間関係もぎくしゃく、最終的には退職、ということに

なってしまったのです。


おそらく、そんな状況下でも、会社にいられる術は

あったと思うのです。でも、戦い方をきちんと

知らないばかりに、そういう結果になってしまいました。


やっぱり長くなってしまったので^^;、ここでの

チェックポイントを、次回にアップしたいと思います。