一つ前の日記(http://ameblo.jp/anteress/entry-11179135052.html
で、
私のような状況になった場合、
(あくまで私自身の解釈ですが)
選択肢として、
1.「私にはこの状況を変えるのは無理」と思って
退職する。(私はこの道を選びました。当時は自分に
本当に自信がなかったので、これでよかったと
思っています)
2.「人権侵害」として、会社と争う。
3.「そもそもそんなことを言ったりしたりする会社に、
自分がこれからも勤めていたいだろうか?」と
自問してみてから、辞める辞めないを決める。
4.会社の労使協定(簡単に言うと、
会社と労働者との間の 取りきめ)をチェックし、
「契約社員は育児休業を取れない」
という項目があるかどうか、調べてみる(会社によって、
取りきめの仕方は色々あると思います。
なお、正社員でないから 絶対に育児休業がとれない、
という法律はありません。
【根拠法規:育児・介護休業法】
勤務実態、契約の更新の可能性のあるなしなど、
色々な観点で、育児休業が取れるかどうか
判断されます)。
そして、その上で、理不尽な取り決めがあった場合、
労働局にあっせん(間に入ってもらうこと)をお願いし、
職場にいられるよう最大の努力をする。
(この場合、社労士も同行を求められれば、一緒に
行くこともできます。)
ということができます。
私は、たとえば上記の4つの選択肢のうち、
皆さんがどれを お選びになりたいか、
を導き出すお手伝いをさせていただきたいと思います。
私の実体験を出した方がわかりやすいかと思い、
ディープなことも書かせていただきましたが
(たぶん一度もお話ししてなかったですね)、
皆さん参考になりましたでしょうか・・・と
ドキドキしております^^;;
なにせ、一度(数年間)、
「私には社労士なんて向いてない!!」と、
完全に手放した資格でありまして、
おそるおそる書いている節もあります^^;;
コメント、ご質問、お待ちしております。
最後に、社労士に関連する公的機関の
リンクを貼らせていただきますね。
皆さんも、ちょっと覗いてみてください。
厚生労働省(雇用・労働分野)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/
東京労働局
http://tokyo-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/
全国健康保険協会
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/
日本年金機構
http://www.nenkin.go.jp/