愛と革命の社労士&シンガーソングライター マーサのブログ♪

音について、心の中について、ありのままに
綴る、現役シンガーソングライター、時々社労士のブログ☆

音譜2016年12月4日(日)

  アンデパンダン・パーティ@Cafe MUSA(ムーサ)

  毎月第一日曜日開催 

  13:00オープン 19:00クローズ


☆アコースティック音楽演奏&アートの展示

☆ミュージックチャージはありません。
 入場無料/1オーダー~ お願いします。


☆場所:Artspase&Cafe MUSA(ムーサ)
    東京中野区白鷺2ー48ー6白鷺ビルB1F
    03‐5327‐8791
    最寄り駅:
    西武新宿線鷺ノ宮(新宿から急行2つ目)徒歩1分
    
    お店へのアクセス
    http://cafe-musa.art.coocan.jp/access.html


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美味しいコーヒーとケーキ(お腹のすいている方は、
お料理も♪)をいただきながら、アコースティックな
音楽をたくさん聴くことができます^^
日曜の昼下がり、まったりとして楽しい時間を
ともにすごしませんか?

皆さん、どうぞおいで下さいませ♪

よろしくお願いいたします(*^ー^)

NEW !
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負けたくなかった、ずっと。

でも、思い切って、負けてみた。

幸せになった。

自分も、多分、相手も。



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同じテーマ 「幸せへの扉♪」 の記事

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ひとつ前の記事で、つぐみさんのブログをリブログしつつ、

自分の気持ちを整理したけれど。

 

http://ameblo.jp/anteress/entry-12200880762.html

 

さらに、いろいろな思いが出てきたので、また自分の気持ちを

整理する意味で、ここに書き残しておきたいと思います。

 

私は、母や祖母に、何も言えない子だった。

いや、言ったところで、いつも気持ちをはねつけられ、

否定されていた。

 

特にひどかったのが、友達と外に遊びに出かけるとか、

部活(吹奏楽部)で土日も練習があったとき。

家から出させてもらえなかった。部活に行かせてもらえなかった。

「危ないからダメ」「家に遊びに来てもらいなさいっ!!」

「勉強がおろそかになるから、部活なんか行ったらダメだ」

訳の分からない理由で、いつも反対される。

 

そのくせ、週末、デパートなどの買い物には

無理矢理付き合わせる。

「私は部活に行きたい」

「買い物は行きたくない。特に買いたいものもないし、

家で一人で留守番してるから。」

と言ってもダメ。

 

ちょっとでも口答えしようものなら、母親から、

「世の中は、お前中心に回ってるわけじゃないんだっ!!」

「自分一人で大きくなったような顔をするんじゃないっ!!」

と怒鳴られる。なんなんだ、一体。めんどくさい。

 

そんなだから、だんだん、反抗するのもエネルギーを

消耗するし、「本当は嫌だけど」ハイハイ、お付き合いすれば

いいんですね、みたいな感じで、サラリーマンの接待よろしく(?)、

しぶしぶ付き合うということをしていた。

付き合えば、おじいちゃんからたくさんお小遣いもらえるし、いいかなって。

お金(現金)をもらっておけば、それは自分の好きなように

遣えるものだし、持っていて悪いものでもないし・・・。

そんな気持ちでもらったお金なんて、ぜんぜん嬉しくもなんともなかったけどね。

(結局、そのお金たちは、毎回ほぼほぼ貯金していて、

私が実家を出て一人暮らしをするための第一ステップとなる

大学の受験費用などに回ったので、結果オーライと考えるべきか)

 

あ~あ、本当は、誘ってくれた友達と、一緒に遊びに行きたかったなあ。

部活で、みんなと一緒に演奏したかったなあ。あの曲、やりたかったなあ。

今ごろ、みんなは、あそこで、ああいうことをして、楽しんでるんだろうなあ。

私も加わりたかったなあ。みんなと一緒に楽しんで、笑い合いたかったなあ。

もっと、私も、中学生・高校生らしい青春を謳歌したかったなあ。

 

家族と買い物に付き合いこそすれ、現地ではかろうじて

別行動が許されていたので、

ふらふらとデパートの店内を歩きながら、

一人、そんなことを考えていた。

 

そして、自分は、なんでこの家なんかに生まれたんだろ。

そんなことも、何度も考えていた。

もっと、自分の意思を大事にしてくれる家に

生まれたかったし、将来自分に子供が出来たとしても、

わけのわからない理由で、というか、親自身の欲求不満

(私だって我慢してるんだから、お前も我慢しろ的な)を

子供にぶつける形で、子供のやりたいことを理不尽に頭ごなしに

反対する親にはなりたくない。

 

そのために、いろいろなこと&物を受け入れられる、

見識の広い人間になろう。

子供が、○○をやりたい、と言ってきたら、

どんなことでも子供の意思を受け入れ、子供の邪魔をせず、

サポートできるように。そう、強く思っていた。

 

一方で、家族に対して、自分の意思を貫けない自分にも、嫌気がさしていた。

なんでもっと強く言えないんだろう?って、自分を責めていた。

(それは、今考えると、「家族に付き合わないで友達と遊びたいとか

言っている自分は、わがままで冷酷で、人格的に欠陥が

あるんじゃないか」という罪悪感が原因だった。)

 

そのツケは、大人になってからやってきた。

自分の意思をまったくと言っていいほど無視し続けてきたために、

とある大切な人を思い切り傷つけてしまった。

「自分のことを大切に出来ない人間は、他人も大切にできない」

とはこういうことかと、思い知らされたのだ。

私が、一番恐れていたことだった。

 

そこで、

 

「いつまでもこんな自分でいてはダメだ!!」

「自分の人生を本気で生きるんだ!!」

 

と決めた。

その一つとして、諦めていた音楽を始めた頃から、

 

「行きたいところに行く」

「会いたい人に会う」を始めた。

 

家族が何と言ってきても、自分の中に何度も湧き上がる罪悪感を

 

「もうお前は必要ないんだよ!!とっとと失せろ!!

くそったれ!!!」(←表現が汚くてごめんなさいあせる

 

と、強制的に殺して、消して、

自分のやりたいことを全部優先してきた。

 

負けそうになる自分にも、

 

「ここで引き下がったら、また同じことの繰り返しだぞ!!

踏ん張れ!!!」

 

とハッパを掛け続けてきた。

 

そうしたストイックなトレーニングを、何度も何度も積んだ。

 

おかげで、今では、やりたいことをやれる自分に、少しはなったかなと思う。

 

でも、自分のやりたいことに、人を巻き込む必要があるという

事態にぶつかると、一気に尻込みする自分もいる。

 

「迷惑じゃなかろうか?」

「私といても、楽しくないんじゃないか」

「私に付き合って何かやってくれる人なんていない」

「相手は、表面上は私といてくれるけど、本心は、【もっと違うことがやりたい、

違う人と時間を過ごしたい】って思っているんじゃなかろうか」

 

って。

 

そう、ちょうど、「本心では嫌だし、心ここにあらずで全然楽しくないけど」

家族の買い物に無理矢理付き合った私のように。

 

でも、ここで、ぢんさんの言葉が思い浮かぶ。

 

「大丈夫、みんなはあなたみたいに腹黒くはないから」(笑)。

 

この言葉の方を、信じてみようと思う。

 

私は、自分のやりたいことをして、会いたい人に会って、

他力を信じて、幸せな人生を送ります!!

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

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ああ、これかあ・・・・・。

 

私が、ライブの告知とか、リアルに友人を誘ったり

できないのって、こういうことだったんだなあ・・・。

 

私は十代の時、週末はいつも家族に付き合って、

(というか、強制的に付き合わされて)

東金の某ショッピングモールとか、

千葉の某デパートとかに行ってたな。

 

あの当時は、「いやだ」なんて言えなくて、いや、嫌だと言ったとしても

はねつけられて、無理矢理連れ出される、という状況だったな。

たとえ私が「部活があるから」と言っても、それも全く聞いてくれなくて。

それで、もう、何も言えなくなって、本心では嫌だけど、

もう怒られるのも嫌だから、しぶしぶ付き合ったんだっけ)

 

だから、私が誰かを誘うことができないのは、

「相手が本当は嫌がっているかもしれないのに、

無理矢理自分の都合に相手を付き合わせちゃうのかも」

というのが恐いんだと思う。

ちょうど、母や祖母が私を無理矢理週末の外出に

付き合わせて、私は本心では嫌だった、と感じていたように、

自分も、相手に嫌な思いをさせてしまうかも、というのが

とっても恐いんだなと思った。

相手が「私に会いたくて会っている」「楽しそうだから来ている」

ということを、もっと信じてみようかな、と思う。

 

そうしたら、ライブに人を呼ぶのも、自分が「会いたい」と思う人を誘うのも、

そんなに恐くなくなるかな。

つぐみさん、ありがとうございます!!

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