愛と革命の社労士&シンガーソングライター マーサのブログ♪

音について、心の中について、ありのままに
綴る、現役シンガーソングライター、時々社労士のブログ☆

2017年3月20日(祝)

高田馬場mono
ランチ付きのライブ

ユニット明陽涙(アヒナ)で
出演します(((o(*゚▽゚*)o)))

詳細は後日お知らせします♪
どうぞよろしくお願いします(≧∇≦)
NEW !
テーマ:

音楽レーベル「IS21 Sound」のホームページに、ユニット明陽涙

(アヒナ)を掲載いただいています♪

どうもありがとうございます≧(´▽`)≦

http://is2104.wixsite.com/is21sound/ahina

 

 

☆明陽涙(アヒナ)ライブのお知らせです☆

 

2017.3.20(月・祝)

高田馬場mono

http://live-mono.com/takadanobaba/schedule/index.html

 

お昼付きライブ

11:45  OPEN

12:00  START

2000円+ドリンク代

 

楽しいこと間違いなしですから、

皆様、ぜひいらしてくださいませ♪

IMG_20160612_170129829.jpg

(こちらの写真は、昨年6月のライブの模様です^^)

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皆さんは、「ラミントン」というお菓子をご存じでしょうか。

オーストラリアで有名なお菓子で、スポンジケーキに

チョコレートソースをかけて、

ココナッツパウダーをまぶしたものです。

 

高校2年の夏休みに、交換留学でオーストラリアのブリスベン近郊の

町でホームステイしたことがありまして。

ホストマザーが毎日のようにランチと一緒に入れてくれていました。

私はこのラミントンが大好きでした。

 

今でも、無性に食べたくなるのです。

日本に売っていないので、とってもさびしいですね。

「作れるだろ!?」という突っ込みは、ナシでお願いします(・∀・;)

 

ラミントンってこういうの↓(画像はお借りしました)

 

日本に売っているもので、ラミントンに一番近い味と思われるお菓子が、

こちらのリンクの↓

http://www.kitano-kk.co.jp/contents/lineup/loacker/gran/01.html

一番上にある「パスティッチェリーア ココナッツ」

なのかな~と思い、食べ比べしています。

 

急に、ラミントンについて書きたくなったので、書いてみました。

 

ラミントン好きな方、いらっしゃいますかね~?^^

いらしたらうれしいな^^

 

 

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もうすぐ、娘の義務教育が終了する。

 

今週始めに、名古屋の夫の実家から東京に戻ってきて、

自分ひとりだけの時間もやっと確保できるようになって。

そのときによく思うこと。

 

「今まで、私、よく頑張ってきたな~」って。

 

結婚して、娘が生まれてから、

「私は誰にも助けてもらえない、だから、自分でできることは

自分で頑張らなきゃ、そして、できることを少しずつ増やして

いかなきゃ」って思って、歯を食いしばって頑張ってきた。

 

「誰にも文句言われたくない、自分の歩んできた道を、

もう誰にも否定されたくない」

 

20歳の時の出来事を引きずったまま結婚・育児をしていたので、

余計にそういう気持ちが強かった。

 

詳しくはこちらに↓

 

娘が生まれたばかりの頃、いい母親になれるか不安だったし、

自分が子供の時に受けたことを、そのまま娘にしてしまう

(負の世代間連鎖を起こしてしまう)のではないかという思いに

押しつぶされそうになりながら泣いていると、夫から、

「母親になったのだから、自分のことで泣くな。

泣くんだったらこの子(娘)のことで泣け」と言われ、それ以来、

涙は封印するようになった。

 

基本的に泣き虫だった私が、涙を封印するということは

相当なエネルギーを使った。

次第次第に、抑圧された涙は、周囲への怒りに変わっていった。

 

まだ小さい娘を抱っこして外を歩いていたときは、

道行く車とか、通りすがりの人たちが全員敵に見えていた。

 

特に、信号無視して横断歩道を突っ切ろうとしてくる車に遭遇すると、

 

「お子様連れをなめんじゃねえよ!!!」

 

って、鬼の形相でにらみつけたこともあった。

(運転手はその気迫にビビッた?のか、あわててブレーキをかけていた)

 

いつも、いつも、戦々恐々と生きていて、余裕なんか微塵もなかった。

そういう生き方にも疲れ果てていたけど、どうすることもできなかった。

 

育児を親に手伝ってもらってるとか、実家に預けて、自分たちは

どこかに出かけてリフレッシュとか、そういう話を子育て中の友人や

職場の仲間から聞いたりすると、うらやましいと思う反面、

「そういうのは、私には縁のない話だし。私たち夫婦は誰にも頼らず

頑張るしかないし」と、一人拗ねて塞ぎこんでいた。

 

でも、子供が大きくなるにつれ、そういう「拗ねた抱え込み」というのは

少なくなってきた。

音楽活動も始められたし、母親が好きなことしてるっていうのは、

やはり物事がいい方向に行くのだなあと思う。

さらに、心屋仁之助さんのBeトレ会員にもなって、私自身が

心の勉強を深めていくにつれ、

娘も娘なりに、自分の頭で考えていろいろできるようになってきた。

少なくとも私よりは、「生きる力」というものはものすごくあると思う。

 

学力よりも、いわゆる「生きる力」を身につけて欲しい、と思って

子育てしてきていたので、それが叶って良かったと思っている。

ここまで来てやっと、自分の歩んできた道に

自信が持てるようになってきた。

 

実家の家族(特に母)にとっては、私はグズで

のろまで気が利かなくて、家を継がなかった裏切り者で、ダメな娘だったかも

しれないけれど、この東京という場所で、自己肯定感も、生きる力も高い

子供を育てることができたし、「子供から学ぶことはたくさんある」と

思える親になれたのだ。こんな私でもね。

これは、我ながら誇るべきことだと思う。

私、意外とたくましいじゃないって。

 

もう、ひたすら自分をほめたたえようと思う:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

「自分には何の力もない」って思うのは、もうやめよう。

 

これからまた、新しい可能性を見つけて、どんどん人生に

チャレンジしていきたいと思う。

 

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