智也の好きなドラマー
エアロスミスのドラマー
ジョーイクレイマーについて。
カレはですね、何がいいってゆーとですね。
あのー、ライブでもなんでも、あのぉ・・・目立とうとしないんですよ!
ホントに。
あのぉー、カッコいい技を聴かせて「オレを見ろー!」みたいなドラムは叩かないんですよ。
もうホントに、音楽の中の一部にハマッてるわけですよ。
職人ですよ。職人!
でもー!
押さえるところは、ガッチリ押さえてる!
「あー!そこカッコいい!」ってとこでカッコいいコトやってっから!ん。
でも他はフツーに叩いてるんだけど
その「フツーに叩いてるコト」が、カッコいいじゃないですか!ねっ!
みんな今さ、ほら、
「オレが!オレが!」って、すごいフィールとか叩いてさ、
自分が前に出たりしようとしたりするヒトいっぱいいるけれども
こぉ・・・控えめでね、
もぉ・・・いぶし銀でね、
もう、ずっと後ろでさ、みんなのために、楽曲をカッコよく聴こえさせるために、フツーに叩いて。
で、
ちょっとした隙間で、カッコいい、こぉ・・・リズムのとり方をしたりとかさぁ!
もぉ・・・センスがサイコーなのよ!コレが!んー。
ちょ・・オレ、熱くなってるけどさ。ひとりで。笑
ホンットにサイコーだから!コレ!!んー。
智也が
10年前に語ったコレは
10年経って
今の智也自身のコトのような気がします。笑
智也の
「カッコいい」とか「サイコー」の基準は
10年経っても変わってない。
そして
変わってないだけじゃなくて
ちゃんと
智也自身が
自分の思う「カッコいい」になってる。
ん。
ホントに
ブレないオトコです。笑
カッコよすぎ。笑
あーーもぉっ!
また
惚れ直してしまいました。笑
智也?
あたしも好きです。
「オレが!オレが!」って目立とうとしない
音楽の一部にハマッて
みんなのために、楽曲をカッコよく聴かせるために、職人的に演奏する
だけど
ふとした隙間に魅せてくれるセンスがサイコーな
そんな智也が。。。ね。笑
智也
ダイスキです。



