「江口寿史・谷口ジロー・松本大洋 ポップアート展」開催中です!
以前、江口先生の作品について簡単なのですが紹介(文章化)をしました。
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「ストップ!!ひばりくん!」
ポップアートとしてのダイナミックさ(リキテンスタイン、アンディ・ウォーホル系列)。
「ストラトキャスター」
シンプルなポーズ、ギター、パース、視線、空白、ラインの構成の絶妙さ。
「レザージャケッツ」
ひばりくん(性)を中心に、右側が女性・家族・姉妹・車(安心)・色(赤)、
左側が男性・友人・恋愛・バイク(死、危険)・色(青)
革という動物の皮膚の加工品、毛皮のマフラー?という野生と人工性などの
世界観の描き方。
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今回は、谷口ジローさんの作品の紹介を。
「神々の山嶺」
人物が岩の上で挑む姿勢で立つ。視線は遠く上の方を見ている。
画面奥には、下部の雲から山々の頂上が連なってたたずんでいる。
山の向こう側には空と霧がたちこめる。
山々が創造の主であるかのように、表現されていてる。
それらの山に主人公の姿勢のシーンをいれこむようにして描き、
創造と現実の対峙をしてしているかのようです。
「事件屋稼業」
江口先生の「ストップ!!ひばりくん!」と同じ、顔の絵です。
顔=自画像(自画像でないかもしれないが、作家による思い入れは大きいはず)
事件屋らしく、コートで身を包み、社会から一歩引いた関係を提示する。
右目は黒くぬられ、精神への視線を。左目は視点をはずしながらも観察にみちた視線を。
表を裏の表情は、背景の無機質なコンクリートの壁により、静かなバランスを保っているようにみえる。
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という紹介でした。
谷口先生の版画は、質感のある描き方をしていて、色の厚みが感じることができる作品になっています。
版画とは思えないくらいの精密さです!!!
びっくりしました!
是非、この機会にごらんくださいませ!
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