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夫と小学1年生の娘、0歳児の娘の4人暮らしです。


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2012-04-19 09:03:35

京都周辺にお住まいの方、ぜひいらしてください

テーマ:お知らせ

真に役立つ人を目指して

作品No24 「大丈夫」

大丈夫 きっと 良くなる

It’s ok.
Things are bound to get better.


療養中、リハビリ中に人に捧げます。
なんの根拠もないけど、「大丈夫」と言われたら、不思議にそんな気がする。
僕もそうだった。
発病して、突然人生が変わった。もちろん僕は絶望しましたが、母も食べられない、眠れない、泣いてばかり(らしい)。でも僕が安定してくると、母は泣かなくなり、「大丈夫!何とかなる!」と力強く言い放ち、落ち込みがちになる僕を逆に励ましてくれるのです。
何を根拠に言っているのかわかりませんが、母にそう言われると何となくそんな気がしてくるのです。
僕の知り合いに、同じように病気で中途障害を持ってしまった人がいます。
その人は障害のある自分を受け入れ、もう一度歩き出すことに8年もかかりました。
それは本人だけでなく、家族も一緒になって泣いてばかりいたからだそうです。
周りのものが明るく、前向きに考えていけば一番辛い本人も自然と「大丈夫、きっと良くなる」と思い、良い結果が生まれるような気がします。


真に役立つ人を目指して


作品No61 「何とかなるよ」


何とかなるよ
なるようになるって

It will work out somehow. What will be, will be.


ストリート(路上販売)をしている京都の場所は、春になれば、サクラが今を盛りと咲き誇る。風が吹けば花びらが飛び散り、まさに花吹雪のようです。
そんな花びらと一緒にこの言葉が描きたかった。
リハビリ病院に入院中にストリートを始めて、今年で3年が経ちました。
初めは、障害者でも絵という表現手段を使い「何とかなる」と考え、次に「何とかなった」という良いイメージを抱きながら、絶対「何とかする!!」と必死な3年間でした。
一生懸命頑張ったら、結果が後で付いてくる。マイナスの考え方で不安になったら、すぐに「大丈夫」「何とかなる」とプラスの言葉で打ち消しました。口グセになるほどに。
そう、楽観的なこの「何とかなる」という言葉は、自然と何とかなったり、誰かが何とかしてくれたりするわけではないですね。
一生懸命頑張ったら、後は「なるようになるって!」と僕はそう思います。


たけの世界ホームページ http://hyougensya-take.com/  のギャラリーショッピングより




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母が脊髄損傷で下半身麻痺となり、リハビリ病院でリハビリ中、かなり弱気になり、元気がなくなったときがありました。


そのとき、母の病室にこれらのポストカードを張り、作者たけさんが発病してから二年後に書かれた本を母に渡しました。


本を読んだ母は、「励みになった」と少しずつ元気を取り戻しました。


たけさんは、10年程前に脳梗塞で言語障害、聴覚障害、右手麻痺、失語症という重い後遺症を残しました。

(詳細は、たけの世界ホームページ http://hyougensya-take.com/  のプロフィールをご覧くださいね。)


母がこの病気によって、深い眠りから覚め、残りの人生を大自然の摂理に調和した生き方ができますように。


死後の世界の話には拒否反応を示す母ですから、こうしたところから導いていけるといいなと思います。


約5年前に、たけさんと知り合ったのは必然であったのだと確信します。


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ご家族やお友達とぜひ遊びに行ってくださいね。

会場までの行き方はこちらhttp://hyougensya-take.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-0a15.html


昨日行ってきましたが、素晴らしい新作が展示されていました。じ~んときます。


〓〓〓〓〓個展・イベント・講演〓〓〓〓〓〓

10_2

4月18日(水)~24日(火) 個展・実演 in 高島屋京都店
◆場所:京都市下京区四条河原町角 

髙島屋京都店5階アネックス特設会場

◆アクセス:阪急「河原町」駅下車スグ
◆時間:11:00~18:00くらいまで
「たけ」とアラマルーツ心姿は、ずっと毎日会場で実演いたします!

コラボ作品、新作発表にあわせて

新聞で見るたけのこの10年」

「たけが大好き~壁画~」

「あなたの母校があるかも(講演実積)」のパネル展示します

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~あいさつ~



さくらの花びらが降り敷く四条小橋の上に初めて座ったのは、10年前の4月20日でした。この日がたけのデビューです。

しゃべれないし、言葉もわからないくせに、路上に座りました。われながらいい根性だったと思います。

その日からお蔭様で10年目を迎えることと相成りました。 
これもひとえに皆様のご応援、ご支援の賜物と心より感謝しております。



ただの路上の絵売りの私に、初めて個展のお声をかけていただいたのはここ京都高島屋さんでした。

10年目という区切りで、ここ京都高島屋さんで記念個展を開催できることになり、こんなにうれしいことはありません。



本展では、記念個展として、絵画作品にあわせて、それぞれの道で大活躍している作家のコラボ作品を展示させていただいてます

【デジタルペインターゆきさんとのコラボ作品(動画)】【詩描人あいこさんとのコラボ作品(絵本)】【写真家岡田さんのコラボ「フォトダマ」】

そして、この人がいなかったら、今のたけがいない。命の恩人シルバージュエリ―デザイナー『心姿』 
彼とのコラボ作品も発表します。期間中、たけと一緒に実演してくれます。



そして、記念に私の生涯のテーマ「ありがとう」がいっぱいの小冊子を出版させていただきました。



人生で一番の苦しみがあっても『ありがとう』と言い続けたおバカなやつ「たけ」の表現10年の足跡をご笑覧頂ければ幸いに存じます。



ありがとうございます

合掌


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