いちご三昧の日々。
今が苺を楽しむ旬の終わり。
価格もお得だし、思う存分たのしめますね。
しかし、
子供はなんであんなに苺が好きなんでしょ?!
苺そのものを食べるにあきたらず、苺の髪飾りも欲しいとおねだりされ、あげくの果てに色鮮やかな苺の菓子にも惑わされる始末です。
かき氷のあの舌まで真っ赤に染まるシロップ!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=いやだ いやだ┌(; ̄◇ ̄)┘
とは言え、たしか私の子供の頃にも苺髪飾りはあったような(#^.^#)
できるだけ長く楽しく苺を楽しめるようにしようとイチゴの酵素ジュースを作りました。
よくみかける苺ジュースレシピは火を通しますが、『火を通したらビタミンも酵素も死んでしまうやん(ーー;)』と考え、酢酸菌と酵母を自然発酵させて苺を生のまま長期保存しました。
それが思わぬ素敵に美味しくて、みなさんにもオススメしたくなりました(^O^)/
火を通さないジュースを作ることでイチゴの栄養をそのまんまに、更に発酵させることで酵素分解により栄養価がさらに高い状態で飲むことができます\(^o^)/
今はもうイチゴが終わりかけでとってもたくさん使う事ができるので今の時期にたくさん買って保存しておくと、かき氷時期になったらとってもヘルシーな可愛らしい色のイチゴシロップで楽しむことができるのです。
ねっ?!
可愛くピンクでしょう?
それではレシピです(^。^)
☆苺の酵素ジュース☆
◉いちご 一キロ(なるべく小粒)
◉蜂蜜 750グラム
◉柑橘系-果汁 400ccから苺が軽く浸かる程度に足せる量
☆蜂蜜はおおいほど安定します。
☆イチゴの酵素ジュースは五倍ほどに水で薄め使います。
作り方はとっても簡単。
梅酒などを保存するガラス瓶に材料すべて入れ紫外線をカットするために胴に新聞紙を巻き、約一カ月ほどそのまんま置くだけです。
その時に注意するのは気になって揺すったり中を開けてお箸でつっついたりしないことです。
雑菌を防ぐためと、糖をアルコールにする酵母の働きが活発になると、ジュースがアルコールになります。
苺や液の表面が白くなり、ブクブクとなってくると『大丈夫なのかな?』とおもいますが、赤や黒、青などではないかぎり成功してますので見た目が怪しくても決して失敗ではありません。
発酵です(^_^)☆
一ヶ月たち、イチゴを取り出しジュースだけを瓶に入れ冷蔵庫で保存します。
イチゴはつぶせば火を通さずジャムがつくれます。甘さ控え目なジャムになります。
酵素ジュースは冷水で割る以外に、
かき氷、炭酸水、お酒などで割ると最高です*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
さぁ、目くるめく発酵ワールドへいらっしゃい!



無農薬・無化学肥料の栽培で、白米「徳ばん」・黒米「弥生紫」・野菜を有機栽培しています
昔ながらの農作業や風景
初めは金襴手に惹かれていましたが、この頃は染付けの江戸中期頃が好きです。・・・がなかなかコレクションできてはいません。収集されている方がうらやましいです。






