明日から、いよいよ「第4回しなやかなこころとからだとすぴりっと
」
のグループです。
毎回、新しい人が加わって 新たなエネルギーが生まれています。
いつもが新鮮でいて、そしてそれぞれの人に必要なことが
起こっているのを感じます。
感想をシェアしてくれた参加者のお一人が書いてたように、
ヨーコさんが作り出すこのスペースは、
標高の高い山に登ったときのような まさに神聖な空気がながれています。
それでいて、とてもやさしい女性的なエナジーなんです。
その場にいるといつも、
「そうそう、このスペース
この雰囲気にただ浸っているだけで幸せ。。。」
となってしまうのです。
福岡で、こんな場ができたことに、ヨーコさんはじめ、参加者の皆さんに、
本当に感謝です。
さて、前回の私は、第3チャクラがとても反応していました。
第3チャクラに息を入れるときに
感情がでてきて、涙が止まらなかった。
感情の波が押し寄せてきて、オーガナイザーだというのに、
じつは結構 きてました・・・ 中盤はやっぱり色々出てきます。
瞑想すると、隠れていたものが表面に出てきます。
隠そうと思っても 無理!ですね。。。
だから、正直、けっこうきついときもあるんだけど、
それを見つめて味わえば、次のステージ、視界が広がっているんですよね。
カードにも書いてるけど、まさに「別の生への扉」なのでしょう。
それがあるから やめられません(汗
今回は、どうかな~と思って、久しぶりに禅タロットを引いてみました。
テーマは、「今回のグループの私のテーマは何ですか?」
すると・・・
今、ここのカード
過去生 Past Lives
でたぁ~っ! いったい、いくつのパターンを手放せばいいのだろう。。。
まさにたまねぎの皮むきのように、剥いても剥いても でてきます。
今回のパターン、なんだろう。。。 さてさて、たのしみです

過去生・・・といえば・・・
最近、ヨーコさんの新しいアルバムCD「パルミラ幻想」
が
リリースされたのですが、それが私が前世療法でみた過去生と
国と時代がぴったり一致していたという シンクロがありました。
パルミラ王国というのは、紀元前2~3世紀にシリアで
栄えていた王国の名前です。
ヨーコさんがスタジオで録音していた同じ時期に、
私も思い出していたみたいで そのタイミングにもまたまたびっくり。
(後で、ヨーコさんと話していて分かりました)
しかも、シリアなんて今までまったく縁がなかったし、
その歴史も知らないのに
私が思い出したことと、後で歴史の教科書みたら合致していた!
これまたびっくりでした。
やっぱり、みんなつながっているんですね。
この話は、長くなるので、また今度にします。
明日のグループでは、(みんなつながってるから)
参加者のみなさんも このカードとシンクロするかもですね。。。
さて、どうなるでしょう~。おたのしみ。。。
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「過去生」
子どもは、過去生で充分瞑想し、死がもたらす闇と
闘えるだけの瞑想的エネルギーを創造していて初めて、
意識を保っていられるようになる。
人はただぼんやりとした状態のなかで我を失い、
そして突然、新しい子宮を見つけだし、
古いからだのことはすっかり忘れてしまう。
そこには断絶がある。
この闇、この無意識が、その断絶を生み出す。
東洋はこうした障害を突き抜けようとして懸命に働きかけてきた。
そして、その一万年にもおよぶ働きかけは、無駄になってはいない。
誰でもひとつの過去生、あるいは多くの過去生を
見通すことができるのだ。
だが、そのためには、
自分の瞑想に深く入って行かなければならない。
それにはふたつの理由がある——。
深く入って行かないかぎり、別の生への扉が見つからないからだ。
二番目に、あなたは瞑想に深く入っていなければならないが、
それは、別の生への扉が見つかると、
出来事が洪水のように心に押し寄せてくるからだ。
ひとつの生をつづけていくことですら、充分骨が折れる……。
Osho Hyakujo: The Everest of Zen Chapter 7
解説:
存在の両手が女性生殖器、宇宙の母の開口部を形づくっています。
その内部には過去の多くのイメージ、顔が現われています。
自分は過去生では有名だったのだと空想するのは
面白いでしょうが、それは慰めにすぎません。
ほんとうの要点は、生のカルマのパターンと、
そのパターンの根——私たちを無意識な振るまいの罠にかけ、
果てしなく繰り返されるサイクルのなかにある根——
を見て理解することにあります。
両側に配された二匹のニジイロトカゲは、
知っていると知らないを表わしています。
彼らは無意識なるものの守護者で、
ヴィジョンへ向けた私たちの準備が整っているかどうかを確かめています。
このヴィジョンは、
準備が整っていなければ害を及ぼすかもしれないものなのです。
私たちの存在は永遠だということを一瞥することは、贈りものです。
そして、私たちの生におけるカルマの働きを理解することは、
自分の思い通りに把握できるようなことではありません。
これは、目を覚ましなさいという呼び声なのです。
あなたの生における出来事が、
あなたの魂(ソウル) の旅と同じくらい古くからある
ひとつのパターンを見せてくれようとしています。