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2008-06-17 04:34:19

鹿笛:「高齢者自身が、もっと賢くならないといけないわね」… /奈良

テーマ:その他のニュース/雑記付き

6月16日13時1分配信 毎日新聞

「高齢者自身が、もっと賢くならないといけないわね」。後期高齢者医療制度に関する取材をしていて、お年寄り女性のこんな言葉に出合った。女性は新制度が小泉政権の06年に決まっていたのに、最近まで無関心でいたことを悔やんでいた。

後期高齢者医療に限らず、年金などの社会保障も税制も、私たちの暮らしにかかわる仕組みは何かと複雑。多かれ少なかれ、誰もがよく分からない制度に囲まれて生活する世の中だ。

気づけばいつの間にか苦境に立っていた――。そんな事態に、今度は私たちの世代が陥るかも。ややこしいと言って制度から目をそむけず、「賢く」ならないと。(中村)

6月16日朝刊


本当にその通りですよね。
国民全員に言える事だと思います。

国の方針は確かに
”国のため”に基本的に動いているのだと思いますが、
”国民のため”とは思っていないと思います。


だから、国民は人任せにしないで、きちんと日本がどう変っていくかくらいは知ろうとして、

あまりにも無理な事はきちんと”反対”といえるようにならなければいけませんよね。


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2008-06-16 05:20:29

“モンスターペアレント”が会社までやって来た!!

テーマ:その他のニュース/雑記付き
6月15日10時0分配信 日刊ゲンダイ

モンスターペアレントの存在が確認され始めたのは、90年代後半から。わが子が通う学校に理不尽な要求をするバカ親のことだ。当時、小・中学生だった「わが子」も社会人に。モンスターペアレントは、いよいよ会社を“標的”にし始めた。人事部は対応に手を焼いているらしい。

●わが子の研修、残業、配属にクレーム

ある電機メーカーの人事課長はこう言って嘆く。

「新人研修は家電量販店で自社製品を販売。わが社の伝統なのに、ある新入社員の親が『ウチの息子は、量販店に就職したわけじゃない。いますぐ量販店研修をやめさせろ』と人事部に乗り込んできた。『息子が量販店のマネジャーにしかられて、泣いて帰ってきた』と言うのです」

泣いて帰る息子も息子だが、会社に乗り込んでくる親も親じゃないか。

研修にイチャモンをつけるぐらいだから、残業なんてもってのほか。黙っていられない親もいる。

都内のある人材紹介会社では、新入社員の親が「残業が長すぎる」と労働基準局に“密告”する騒ぎに発展した。同社の人事部長が言う。
「直属の上司とか人事部をすっ飛ばして、いきなり労働基準局ですから、対応のしようがない。当然、当局の監督指導が入り、急きょ『ノー残業デー』を設けることに。それでもご両親は『残業する体制をやめない限り、裁判も辞さない』と息巻いておられます」

●「息子のノルマはきつすぎる!」

配属だってクレームの対象になる。
「『都内勤務を希望していたのに地方になった』と怒鳴り込んでくる親は数年前からいましたが、『ウチの子は渉外部を希望していたのに、どうして総務部なんですか。不公平です!』と文句を言ってきた親は、さすがに初めてです」(食品メーカー総務部長)

あまりの過保護ぶりにめまいがしてくるが、上には上が。

ある不動産販売会社には、廃業した船場吉兆「ささやき女将」顔負けの“猛母”がいるそうだ。
「入社したばかりの息子のノルマが『きつすぎる』と母親が乗り込んできたのですが、上司は『変える気はない』と突っぱねた。そうしたら、その母親、ナント息子の営業に同行しだしたのです。もともと“生保レディー”だったらしく、その時代の人脈を、せっせと息子に紹介して回っているらしい」(同社主任)

小・中学校では、モンスターペアレント対策に追われ、うつ病に倒れる教師が急増しているという。いずれ上司、人事担当者もそうなるか。

●新卒の父母向け説明会も

こんな調子では、「上司が悪いせいだ。代えろ」とか「もっといい客を回せ」なんてクレームをつけるモンスターペアレントも現れそうだ。

富士通人事部出身の作家、城繁幸氏が言う。

「モンスターペアレントの特徴は“過剰な消費者意識”です。いつでもどこでもお客さま扱いを求めるため、大学の入学説明会でも『ウチの子を上場企業に就職させられるのか』とか『TOEICを何点にしてくれるんだ』なんて真顔で聞いてくるのは当たり前。そんな親たちは、ついに会社にまで『ウチの子に何をしてくれるんだ』と過剰な期待を抱くようになったわけです」

会社は学校とは違う。まして社員はお客さまではない。ところが、モンスターペアレントに正論は通じない。

「サービス残業が当たり前だったり、事業縮小や移転に伴う転勤以外はないなどと言っておきながら3年おきに転勤させたりと、確かに、突っ込まれても仕方がない余地を残している会社もあります。訴訟沙汰になったら確実に会社の負け。なあなあでやってきた慣習は見直すときでしょう」(城繁幸氏=前出)

モンスターペアレント対策かどうか知らないが、今春、静岡銀行は新入社員の父母向けに説明会を開始。みずほコーポレート銀行も、例年2週間の集合研修を一気に半年に延長した。

【ちなみに】

「朝は忙しい。朝食も用意しろ」「塾通いで疲れているから、授業中は寝かせろ」――学校にこんな要求をする親は本当にいる。また、札幌市教委の実態調査(2月発表)によると、同市の教員が「精神的な負担を感じる業務」は、「保護者・PTA対応」が60%でダントツだった。次いで「生徒指導」(33%)。問題教師、問題児もいるが、“怪物親”たちが学校を壊している!?

 
なんと言うか、むちゃくちゃな事をいう親が居るという話は聞いていましたが、
まさか、社会に出た子供に対して親が口を出すのは。。。

本人が問題としてぶつかった事は、ある程度本人が考えて乗り越えなければ、
人間的に成長がおきません。

・・・というか、親が会社に来られたら、
その子供の方も会社での立場が悪くなるのは事実ですし、
親離れが出来て無い=大人としての考え方ができてないって思われる可能性もある訳です。

そして、親の方もそこまで子供を大事に思うのは、
まぁ親心だと(100歩譲って)思うことも可能ですが、
自分が死んだときに子供がどうなるかまで想像出来てない気がしますねぇ

いまの新社会人の世代の親はまだまだお若いとは思いますが、
人間の死が訪れるのはなにも年齢だけな訳ではないのです。

せめて国民全ての人が最低限、
他人に迷惑をかけないだけのモラルだけは持って欲しいと思う今日この頃です。


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2008-06-03 06:21:20

<自殺願望>21~23歳の4割「死にたいと思ったことある」 山梨

テーマ:その他のニュース/雑記付き
6月1日14時24分配信 毎日新聞

山梨県内に住む12~23歳までの男女のうち、「死にたいと思った」ことがある人が3割に達することが、山梨県が実施した「青少年の生活意識調査」で明らかとなった。調査した県青少年課では「原因は分からないが、3割という数字を重く受け止めている」と話している。

調査は07年10月22日~11月5日にかけ、県内の2000人を対象に行われ、有効回答率は69・75%(1395人)。5年に一度実施している。

「死にたいと思ったことがあるか」という質問に「ある」と答えたのは32・3%で、年齢層別では12~14歳(25・2%)▽15~17歳(34・7%)▽18~20歳(36・4%)▽21~23歳(39・5%)--となった。このうち「誰かに相談した」と回答したのは26・4%で、内訳は、親友(50・4%)▽母(35・3%)▽同級生(16%)--だった。同課では「年齢を増すごとにさまざまな悩みが増えるためではないか」と分析している。

またインターネットの利用状況も聞いており、89・6%が「よく利用・時々利用」と回答した。「出会い系サイトを閲覧したことがある」と回答した人は7・5%に上った。【沢田勇】


とりあえず、この手の記事を見るたびに思うのは、
思うのと実行しかねないほど悩むのとはまったく別物
という事です。

思った事を書いてしまいますが、
人間として生まれて、死にたいと思うくらいの困難にぶつからない人生って
少ないと思うんです。

確かに自殺者は増えてる事は現実の芳香でも明らかですが、
死にたいと思った事があることを答えられる世の中になった事も要因だと思うんですよねぇ


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2008-06-03 06:13:55

高齢者対象の介護保険制度:「知らない」半数以上 県「PR活動に力を」 /和歌山

テーマ:その他のニュース/雑記付き
5月30日16時1分配信 毎日新聞

◇「当事者」以外の認識度の低さ浮き彫りに

高齢者を対象にした介護保険制度に関する県の調査で、制度について「知らない」と答えた人が、要介護や要支援の認定を受けていない高齢者の半数以上に上った。制度導入から8年がたつが、「当事者」以外の認識度の低さが浮き彫りになった形だ。県長寿社会推進課は「PR活動に力を入れたい」としている。【清水有香】

「わかやま長寿プラン2006」の見直しの参考とするため、今年2月、65歳以上の高齢者のうち、要介護や要支援の認定を受けていない3000人と受けている2000人に、アンケート調査を実施。有効回答率はそれぞれ55・6%、50・5%だった。

認定を受けていない人に現在の健康状態を聞いたところ、「健康だと思う」と回答した人は73・7%で、3年前の前回調査に比べて6ポイントアップ。在宅生活を続けるために不足していると思うことは、「状態が悪化したときに緊急で入れる施設・病院」が58・7%と、前回に続き最も多かった。

また、介護保険制度の仕組みやサービスについて、「聞いたことはあるがあまり知らない」が48・1%、「全く知らない」は3・9%。「よく知っている」は6・3%にとどまった。

一方、認定を受けている人のサービス利用状況は、「居宅サービスを利用した」が55・6%と半数を超え、「ショートステイを利用」は3・4%。「認定を受けてから一度も利用していない」は1割で、利用しない理由は「家族などが介護」が33・3%と最も多かった。

サービス利用による要介護度の変化では、「変わらない」が49・5%を占め、「改善された」(20・5%)、「悪化した」(11・5%)と続く。利用者負担額などが軽減される制度の認知度については、7割以上が「知らない」と回答した。

介護予防などを柱とした改正介護保険法が06年に成立し、要介護者・要支援者を減らし、重度化を防ぐ取り組みが求められている。

同課は「健康だと思う人が増えたのは介護予防の成果では。高齢者が安心して健康に暮らせる社会の実現に向け、市町村と協力して制度への理解と周知を図りたい」としている。

5月30日朝刊


ちょっと前の記事になってしまいますが、
先ほど見つけたので載せてます。

>制度導入から8年がたつが、
「当事者」以外の認識度の低さが浮き彫りになった形だ。

本当に日本全体の国民性で問題だと思います。

他人に”無関心”というのは、
どんどん広がっている風潮ですよね。


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2008-06-01 05:48:02

「後期高齢者医療制度」の狙いは団塊の世代

テーマ:その他のニュース/雑記付き

5月30日19時57分配信 医療介護情報CBニュース

【特集・第13回】後期高齢者医療制度
大竹進さん(青森県保険医協会副会長)

今年4月に始まった「後期高齢者医療制度」。国民の反発が強まり、政府・与党が制度の見直しに着手する一方、野党が廃止法案を参院に共同提出するなど、早くも国政を揺るがす問題に発展している。大手マスコミは制度が始まってから盛んに報道しているが、施行前から「廃止して抜本的な見直しが必要」と一貫して主張し続けてきた人がいる。医師で青森県保険医協会副会長の大竹進さんだ。大竹さんに制度の問題点などを尋ねた。(山田利和)

-青森県保険医協会では昨年、県民を対象にしたフォーラムを開くなどして、以前から後期高齢者医療制度の問題点を訴えてきましたね。

制度は2006年6月の通常国会で野党の反対を押し切り、与党が強行採決して成立した経緯があります。75歳以上の人と65-74歳で障害認定を受けている人を別建ての医療保険にするという先進諸国では例がないものでありながら、内容が十分に知らされていませんでした。そういう状況で制度を始めていいのか、また、地域医療の充実につながるのかなどを県民全体で考えていく必要があると思い、「高齢者の医療を考える県民フォーラム」を開いたのです。

-かなりの反響があったようですね。

制度の対象者だけでなく、多くの県民が参加してくれました。「戦時、戦後の混乱を支えてきたにもかかわらず、国から“姥(うば)捨て山”に捨てられる感じがする」などの意見が出されましたが、まさしくその通りです。この間、所得税や住民税の減税、国民健康保険料や介護保険料の値上げ、医療費の窓口負担の引き上げなど、国民に負担を押し付ける政策が進められてきましたが、後期高齢者医療制度はその典型の一つと言えます。最近は、高齢者から医療や介護に対する不安や負担増への不満を聞くことが多くなっています。

-制度について協会のホームページでも取り上げていますが、どのような問題があるのでしょうか。
大別すると、70歳以上の負担増、終末期医療の見直し、医療から介護への強制的な移行、「総合的に診る医師」の4つを挙げることができます。

-具体的には、どんな内容ですか。

まず、70歳以上の負担増については、70歳から74歳までを「前期高齢者」として窓口負担を1割から2割に引き上げる方針ですが、一見大した値上げではないように思えても、実は負担が2倍になります。2倍もの値上げは医療分野以外では普通は考えられないのではないでしょうか。

次に、終末期医療の見直しですが、後期高齢者医療の在り方に関する厚生労働省の部会で、「一般死とかのたぐいは在宅死が一番いい」という旨の発言がありました。生命の尊厳に対する畏敬(いけい)の念が全く感じられない議論です。厚労省は「看取りの場所」について、介護施設数を現在の2倍に整備し、在宅死が1.5倍に増えた場合でも、入院ベッド数は増やさない方針なので、30年には一年間で47万人の“終末期難民”が出ると予想されます。

高齢者は若いころから保険料を払い続けてきました。そういう人たちに「医療費を使い過ぎだ」と、国は宣伝しています。制度には、終末期の医療費を削減するために在宅死を進めるという狙いが表れており、まさしく“姥捨て山制度”と言えます。経済的な理由で死に場所を強制することはあってはならないと思います。

-医療ニーズよりも財政を優先しているのですね。

そうです。3つ目に挙げた医療から介護への強制的な移行についても、それが顕著です。

介護保険では、「介護認定」でサービスの間口を狭めることができ、サービスの利用限度額も介護度に応じて上限が設定されています。限度額の上限を超えたときは全額自己負担で、お金がない人は利用できません。介護保険料は年金から天引きされ、保険料を払っているにもかかわらず、手元に現金がないために介護サービスを利用できない人が徐々に増えています。

医療費のコントロールは困難ですが、介護保険は費用を抑え込むことが可能なのです。ここに狙いがあると思います。実は、医療から介護への誘導は今回が初めてではないのです。その“トップバッター”が06年に導入されたリハビリの日数制限です。これ以降、介護優先で医療に制限が加えられました。加えて、医療の受け皿となる介護保険は崩壊寸前です。社会保障が機能不全を起こしています。

-では、4つ目の「総合的に診る医師」ということには、どんな問題があるのですか。

後期高齢者の慢性疾患を総合的・継続的に診る主治医のことです。これに関連して、制度では「後期高齢者診療料」が新設されました。これは「主病」の診療を行っている医療機関が算定する診療報酬です。「主病」とは聞き慣れない言葉ですが、複数の疾患の中から一つだけの主病名に限って診療報酬の算定を認めるというものです。「主病ルール」といいますが、高齢者は高血圧や糖尿病などのほかに変形性膝関節症などを合併することがよくあります。こういう高齢者の特性を無視して、複数の病名の中から「主病」を一つ決めるというのはおかしなことです。

今までは傷病名が異なっていれば、複数の医療機関で診療報酬を算定することが可能でしたが、制度では「主治医」を1人に限定し、その医療機関だけが診療報酬を算定できる仕組みになりました。しかも、医学管理や検査、処置、画像診断の費用が包括され、月6000円と決められました。これでは、従来の老人医療費と比較するとマイナス27%の低水準になるなど、医療内容の軽視につながります。医療の質を確保できずに“粗診粗療”となって、患者にとってもいいことはありません。

-先生は、保険料が未納の場合、「資格証」を発行するということも問題視されています。

これまでの老人保健制度では、75歳以上の高齢者には資格証を発行しないことになっていました。高齢者の場合、医療を受けられないと、すぐに命にかかわる可能性があるからです。しかし、制度では保険料が未納の場合、医療機関の窓口で10割を負担しなければならない資格証が発行されるようになりました。09年4月には、後期高齢者の10人に1人に発行されるのではないかという試算もあります。

そのような事態になれば、医療や介護サービスも受けられずに人生の最期を迎えなければならない高齢者が続出することになります。

-解決策については、どのように考えていますか。

高齢者や障害者を別建ての医療保険にすること自体が「医療崩壊」を表しています。とにかく医療の崩壊を防ぐには、医療費の総枠の拡大が欠かせません。

神奈川県の開業医を中心に、重い窓口負担をゼロにする運動も始まっています。リハビリの日数制限の問題では、全国から約48万人の反対署名が集まるなど国民の反発が強まり、厚労省が不十分ながらも日数制限を見直したことがあります。「Power to the People!」です。国民が立ち上がれば、誤った制度は変更できるのです。

制度は現在の後期高齢者にとっても大問題ですが、実は25年に後期高齢者となる団塊の世代をターゲットにしたものです。今後、爆発的に需要が高まる医療や介護について、そのための支出を今から抑え込む仕組みをつくったわけです。

このような狙いと制度の問題点を把握し、「姥捨て山行きの電車」から降りて、高齢者に優しい安心できるシステム行きの電車に乗り換えなければなりません。制度を廃止し、高齢者医療について抜本的に見直すための活動を続けていきたいと考えています。

見出しを読んで個人的に納得しました。

それ以外でも、後期医療制度についてわかりやすい記事だと思います。



このブログの運営上、医療・福祉のニュースはほぼ毎日目を通しています。

後期高齢者医療制度に関して言えば、
施行された1ヶ月で見直しを政府が言い出していました。
(後期高齢者医療制度の対象は自民党支持している世代に多いゆえ)

今まで医療や福祉の国の負担を減らす事で国の財政を守る方向性は
障害者自立支援法から、
それ以降の法律改正で分かっていましたが、
今の国会を支持してくれる世代を敵に回すのは実は理解できていませんでした。

団塊世代を狙っていたのなら、
今、無理とわかっても見切りではじめないといけないという事だったんですね。

すごく納得。
少しでも遅く施行されると、それだけで団塊世代も高貴医療制度の対象になって、
支持者がもっと減るんですね。

策をねる人は本当にいろいろ考えているんですね。
私も策士的な考え方をするのですが、まだまだ修行が足りない事を実感しました。


まぁ、国の法律でそんな事を実感するのはどうかとも思うんですけど。。。


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2008-05-30 04:26:00

難解で誤解多い「病院語」 分かりやすく言い換えます!

テーマ:その他のニュース/雑記付き

5月29日23時58分配信 産経新聞

「命にかかわる内容にも関わらず、医師と患者で意思疎通ができていない」と、独立行政法人・国立国語研究所(東京)が、難解だったり誤解が多い医療用語を分かりやすくしようと、言い換えに取り組んでいる。医師への調査で、特に患者に理解されていないとみられる50~100語程度をピックアップ、どのように分かりにくいのか分析し、言い換えたり、説明する方法を検討している。来年春ごろに結果を公表し、全国の医療現場にも用語解説の手引を配布する計画だ。

〈ケース1〉

「合併症」(ひとつの病気に関連して起こる新しい病気や病症)がでる可能性があると患者家族に説明したら「手術失敗ですか」と聞かれた。

〈ケース2〉

「頓服」(症状が出たときに必要に応じて服用する)の意味が理解されず、1日3回定期的に内服していた。

〈ケース3〉

患者らに「ホスピス」(終末期ケア・緩和ケアを行う施設または在宅ケア)をすすめたところ悲観的な態度で強く拒絶された。

〈ケース4〉

「五十肩」(中高年にみられる肩関節周囲炎)と説明したら「60歳には治るんですね」と聞き返された。

研究所が医師に調査したところ、医療用語に関する医師と患者との間の言葉の問題には、事例のように言葉の難解さや誤解、言葉のイメージなどの類型に分かれるという。研究所が昨年実施した医師への調査で、「意味が通じなかった言葉」で最も多かったのが「予後」。残された生存期間などを示す言葉だが、ほとんど通じないという。「経過観察」も「何もしない」と誤解され、患者からクレームを受けたと回答する医師もいた。

一方、患者側の調査でも8割以上が「医師に分かりやすく言い換えたり、説明を加えてほしい」と回答している。

研究所の田中牧郎言語問題グループ長は「病院で使用される言葉は、患者にとっての分かりやすさや、誤解を招かない明確さということに配慮されておらず難解。言葉をイメージでとらえ、意味をきちんと理解していない患者も多く、医師もどう言い換えればよいか悩んでいる。手引が医師と患者のコミュニケーションの手助けとなれば」と話している。

資料

まぁ、確かに普通の人は知らないことだらけですからね。

でも、患者さんと話しているときは分かりやすく話すのはしょうがないのですが、
カルテなど保存するものに記入するときは、
きちんと専門用語を使わないといけないんですよね。

床ずれという言葉は聞いた事があるかもしれませんが、
正式な名称は”褥瘡(ジョクソウ)”というのです。


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2008-05-29 06:18:35

すっかり療養してますが、社会って少しずつかわっているんですね。。。

テーマ:その他のニュース/雑記付き
急増している新入社員の「五月病」ならぬ「六月病」
 ゴールデンウィークを過ぎた頃から、大学の新入生や新入社員などに見られる「五月病」。..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース]




五月病ではなく六月病。

確かに昔は研修が一ヶ月もあることはなかった気がします。

でも、今年就職したネットの知りたいたちは、
結構長い間、研修があるみたいですね。

大きい企業になると、
メンタルヘルスについての講義もきちんとあるそうです。

時代はどんどん変わっていく事を思い出します。

私の時間は本当に何年も止まっているのですが、
世の中の常識が変わっている事を自覚した方がいいと思いました。


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2008-05-24 04:33:00

<ネットカフェ難民>「しんどい」と訴える妊婦まで 100人の実態調査

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5月22日14時1分配信 毎日新聞

NPO「釜ケ崎支援機構」が大阪市の委託を受け、大阪や高槻のネットカフェやファストフードなど深夜営業店の利用者や野宿経験者ら100人に聞き取り調査をした。生い立ちや仕事内容を詳しく聞く、全国でも例のない調査だった。その一部を紹介する。【松本博子】

◇妊娠「部屋を借りたい。しんどいよ」

30代前半の女性は派遣会社に登録し、午前8時から午後5時15分まで働く。時給800円。高校卒業後、彼に「自立しろ」と言われて家を出るまでの10年はさまざまな仕事で母との生活費を稼いだ。ネットカフェは彼に「大阪で一番安い」と紹介されて使い始めたが、熟睡はできない。

妊娠している。彼が病院に付き添ってくれると思ったが、朝電話したら「22時まで仕事をしていたのでしんどい」と言われ、一人で診察を受けた。彼には「(子どもおろすのに)なんぼ、かかるの?」と言われた。 「ほんというたら、大切な命だから、殺すわけにはいかない。貯金が100万200万あったら……。頑張りたいのに」。4万円あった貯金は彼の借金返済に消えた。職場までの交通費は往復約500円。昼食に1000円。朝、夜はコンビニ店でパンなどを買う。使ったお金をノートに書き彼に見せている。

「部屋を借りたい。しんどい、しんどい、しんどいよ」。調査の後、何度か相談の電話があったが、連絡は途絶えた。

◇食事は1回フリードリンク5リットルだけ

勘当された実家近くのネットカフェを使う30代前半の男性。山口、香川、岐阜、埼玉県の工場で半年契約で働いた。「(半年を過ぎると)時給が上がるから。安い単価で使えるわけ」。今は派遣で週3、4日、働く。午後10時から午前10時までで7000~9000円。

ネットカフェなら仕事も探せるし、漫画もある。最近の食事は1日1回、そばか、うどんだけ。ひどいときはフリードリンクで1日5リットルもジュースを飲む。「糖尿病になるのでは」と不安だ。

◇睡眠は4時間

10代後半の男性は東南アジアで生まれ、家族で日本に来た。ホスト時代に知り合った客からもらう金で、主にネットカフェで暮らしている。

定時制高校に進学。ラーメン店やゲームセンターなどでアルバイトをし、「食費も自分で稼いだ」。父は自動車製造会社でショベルカーを作っていた。家族で食事をとったことも「ないですね」。

高校を中退し親のつてで工場に就職したが、重労働で辞めた。家に入れてもらえず、近くのコンビニで頼んで働かせてもらった。その時の店長が「一番信頼できる人」と話す。

ホストクラブでは午後9時には出勤し、閉店は午前8時。睡眠は4時間。初任給は月3万円で、2カ月目は10万円だった。毎日飲む大量のアルコールをトイレで指を使い吐いた。顔色を隠すためファンデーションを塗ったことも。体がしんどくなり2カ月で辞めた。

野宿はしたことがない。「そこまでは落ちたくない」と話した。

◇NPO聞き取り、大市大が報告書

調査は昨年6~12月、大学の研究員ら延べ約400人が行い、大阪市立大学大学院創造都市研究科が298ページの報告書にまとめた。深夜営業店の利用者65人の中心は20~30代で、寝泊まりの場所としてネットカフェの他にファストフード店、サウナ、カプセルホテル、友人宅、路上などを挙げた。

仕事の経験では、派遣会社の紹介は交通費や作業着などを自己負担させられ、住居付きの職場は寮費や布団代などを差し引かれ、結局お金が残らないと多くの人が訴えた。「住民票がない、住居がない、仕事がない、何を優先すれば安定した生活が送れるのか分からない」と悩む声も。

結果をまとめた島和博・同大学院教授は「社会の最下層に貧困が貧困を生む仕組みがあり、若年層や特殊な地域に限られた問題では済まなくなっている」と指摘している。


ネットカフェ難民というのが大きな社会問題として扱われてますが、
私個人としては、問題というほどかと思っています。

住居があって、お金をためたいのなら、
1年くらい水商売(黒服・・・って言われるやつです)やパチンコの店員になれば、
もれなく寮を貸してもらえます。
冗談に聞こえるかもしれませんが、本当に面接当日から寮を貸してもらえるんです。

確かに仕事は忙しいでしょうが、
プライベートな時間が減るのでお金は貯まります。
1年もすれば引越ししても、ある程度のお金残るので、仕事を探す事も出来ます。

上記記事の妊娠している女性にしても、
問題は彼の対応です。

彼と子供を天秤にかけて、選べないから文句を言うだけに思えます。

もし、子供が本当にいとおしいのなら、
役所などに相談に行けばいいのです。

耐えて文句を言っていれば、白馬の王子様でも降ってくると思っているのでしょうか?

障害を持っていて働けない人でも、
自分が生きる為にいろいろ考えたりします。

ある程度の道は自分で切り開かなければいけないのは当たり前です。
それが出来ないからネット難民をやっているのです。

そこまで落ちたくないとか、聞いていると、
お前は何様だ!・・・とか思ってしまいます。


でも、将来的に本当に問題になるのは事実です。
今は体力があるからネットカフェで生活できているのです。
このまま年を取ってしまえば、
後悔先に立たずで取り返しの付かない現実にぶち当たる事でしょう。

現在の自分の状態が自分の未来の可能性を潰していく事に当事者が気付かなければ、
いくら国の制度としてフォローしようと思っても
結局、国のお金が無駄に減るだけです。

当事者が切実な問題だと気付かなければ無駄です。

だから、私は、今は社会問題だとは思っていないのです。


余談ですが、つい最近東京都がネット難民達の相談所を、
新宿歌舞伎町の一画に作りましたが、利用者はまだ2桁いってないそうです。
(出来てから1ヶ月以上経っているのに)

歌舞伎町という繁華街で、結構いい場所(家賃とか高そうな所)にあるのですが、
そんなものを運営するくらいなら、
妊婦の自己負担を保証してあげるとか、
福祉なんかは他の地域と比べると本当にお金をかけてくれないので、

頑張って前進しようとしている人たちに使って欲しいです。



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2008-05-21 05:15:05

<産婦人科>「モンスターハズバンド」が急増 妻に付き添い暴力・暴言

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5月20日12時2分配信 毎日新聞

妻への診察に「セクハラだ」と抗議、体温測定でエラーが出ただけでどなる--医療関係者を相手に暴力・暴言が増える中、産科医療の現場でも、夫らによる具体的なトラブル例が公表された。学校現場での「モンスターペアレント」が話題になって久しいが、この場合は「モンスターハズバンド」といえそうだ。

愛育病院(東京都港区)院長の中林正雄氏が、「産科医療の危機」をテーマにしたセミナーで、この半年間、同病院だけで起きたトラブルの中から13ケースを発表した。

まずは、医療費支払いに関するトラブルから。夫は「病院は金がなくとも妊婦を診るのが当然。失業中だから入院費は払えない」「この病院で診察しないなら、他病院へのタクシー代を払え」など発言した。この夫は以前にも、暴力的行為で問題になったこともあり、強固な態度を崩さなかったたため、病院側は都立病院に患者の受け入れをお願いし、公用車で送ったという。

また男性であるがために受難にあった医師も。分娩経過観察のため、妊婦の内診をしたところ、同席の夫がセクハラであると抗議。やむなく女性医師に交代させたという。当直医が男性だけなのに、女医の診察を強硬に求められるケースなど、男性医師をめぐるトラブルは多いといい、同病院では、産婦人科志望者が減少する中、特に男性が減っている一因ではないかと憂慮している。

このほかにも、出産に立ち会った夫が、陣痛時の妻を見て「こんなに痛がっているのに、何もしてやれないのか」と苦情を言う▽個室希望の患者に4人部屋しか空きがないことを伝えると、夫が「個室を用意しろ。どこかに部屋はあるはずだ」と大声で壁をたたき、スタッフを威嚇。この場合は、翌日には個室に移動できることを説明し納得してもらったが、一晩中、屈強な男性医師と守衛とで夫を見張っていたという。

一方、こちらは妻の“威嚇行為”の例。患者本人から「付き添いの夫に食事を出してほしい」との要望があり、病院側では実施していないと説明したところ、「高い室料を払っているのに、ありえない。これは詐欺だ」「マスコミにこの病院はこんなことをしてやると流してやる」と発言した。このように弁護士や報道、インターネットという言葉を使って、病院側を脅すケースは多いという。

中村院長は「こうしたクレームは、医療機関への不信感がもとで起きている。病院側も、診察内容など十分な説明が必要」としたうえで、患者側にも「社会的に未熟な部分がある。社会ルールや医療に関する理解をもう少し深めてほしい」と希望している。さらに根本的解決の一つとして、「小中学校での性教育の充実をはかり、出産に関することなど、性に関する基礎知識を子どものころから正しく教えることが必要なのでは」と提言した。【江刺弘子】


現在、日本は少子化が進んでいて、子供は宝です。

ただ、このニュースを読んでると、
子供を持つ親の常識が親として必要なレベルになっていない人もいると、
思い知ります。

確かに、こういう場所での問題は大多数は無いのかもしれませんが、

報告がされるという事は0では無いということです。


っていうか、私の常識から考えるとカルチャーショックを受けましたorz

産科の担当医が男性だから”セクハラ”って
旦那が付き添ってくれているから食事を出してくれ・・・って

病院を何だと思っているんだろう


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2008-05-19 05:01:02

「自宅で最後は無理」半数 京都府保険医協会が高齢者調査

テーマ:その他のニュース/雑記付き
5月18日22時39分配信 京都新聞

京都府保険医協会はこのほど、終末期医療と医療制度改革について高齢者を対象に行ったアンケートの結果をまとめた。半数のお年寄りが「自宅で最後を迎えるのは無理」と回答し、理由には家族の介護負担などを挙げた。また75歳以上対象の後期高齢者医療制度に対し「死ねと言われているようだ」と怒りの声が目立った。

アンケートは今年3月中旬までに、京都市内の老人福祉センター17カ所の利用者ら約1300人に配布。719人から回答があった。

「脳血管障害や認知症で入院し、日常生活が難しいまま自宅に帰るように進められた場合、どこで暮らしたいのか」との問いに、45%の人が「リハビリができる病院」と回答。「自宅に戻る」と答えた人は10%だった。

自宅以外と回答した人は、理由として「回復する可能性があるならきちんと治療がしたい」(302人)「家族に迷惑を掛けたくない」(266人)を選択した。

また家族が自宅でみとってくれると答えた人はわずか11%で、半数の人が「自宅では無理」と答えた。

アンケートの自由記述では、後期高齢者医療制度への批判が目立った。「後期高齢者という名のもとに負担を強いられることに怒りを覚える。好んで病気になるのではないのに(脳こうそくで治療中)、治療に専念することが不安でならない」との声や、配偶者や親を介護した体験から、病院を数カ月ごとに転々とすることへの不安、大病院と医院との医療の格差から在宅医療態勢への不安を訴える声などが多かった。

ほかにも、「戦争で10年も損をして、自分の親やしゅうとめは自分を犠牲にして最後まで面倒をみたけど、このごろは長生きは悪いみたい。楽に死ねる薬を国が下さい」「必要以上の人工的処置での延命は望まない。しかし、政府の医療費削減のための方針は、人間の生きる望みを断ち切る施策で容認できない」などの記述があった。



とても納得できる答えが多数ありました。

でも、不思議な話ですけど、
自宅で見取ってもらった場合は、死ぬ前にお医者様に連絡をして、
同席してもらって、死亡診断書を貰わなければ、
埋葬ができない事を知っている人って少ないと思う。

もし、同席して無いときはどうなるかというと、
死亡解剖で死因を特定してもらい、
やっぱり、死亡診断書を貰わなければいけない。

まぁ、死亡診断書がなぜ必要かといわれれば、
実は犯罪でした・・・っていう事を防ぐ為です。

だから別に悪い法律だとは思っていません。

でも、国はどんどん、長期入院者を減らして、
医療費の削減(結局、保険制度があるので国が確実に負担する部分が多い)の為に、
今の国では、無理な事を実行しろと脅しているのは、
あまり、いいことだとは思っていません。

>自分の親やしゅうとめは自分を犠牲にして最後まで面倒をみたけど、
>このごろは長生きは悪いみたい。楽に死ねる薬を国が下さい」


本当にそのとおりだなぁ


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