2008-02-04 05:45:28
自殺予防対策:各地のニュース:65
テーマ:世の中の関連ニュース
自殺防止:自治体関係者と考える--県司法書士会 /兵庫
2月3日14時0分配信 毎日新聞
全国で年間約3万人に上る自殺を防ぐため、県司法書士会は2日、司法書士と自治体関係者を対象にした官民合同研修会を神戸市中央区で開いた=写真。
多重債務整理の依頼者が途中で自殺を図るケースが増えていることから、同会は自治体や医師と連携した総合的な自殺対策に取り組んでいる。今回は連携の一環として、自治体職員や司法書士の実務担当レベルの合同研修を全国で初めて開いた。
この日は約65人が参加した。県精神保健福祉センターの酒井ルミ所長は県内の自殺者数や県の対策について説明。また自殺対策に取り組むNPO法人「ライフリンク」の清水康之代表は、自殺を止められなかった家族が苦しみを話す映像を上映した。専門家と家族、友人らの連携による地域のセーフティーネットの構築が重要とし、「自殺対策とは地域づくりや社会づくり。みんながかかわることができる問題という意識が大切」と呼びかけた。【内田幸一】
〔神戸版〕2月3日朝刊
三原で自殺予防の研修会
中国新聞 '08/2/2
自殺予防に地域力を高めようと、広島県尾三地域保健所の地域リーダー研修会が1日、三原市円一町の中央公民館であった。三原、尾道市、世羅町の民生委員や町内会役員、福祉関係者ら約150人がうつ病対策を学んだ。
精神科医で県立総合精神保健福祉センターの佐伯真由美課長が講演し、うつ病を「心の風邪でなく、心の肺炎」と注意を促した。その上で、「好きなことに関心がわかなくなる」などの変調ポイントを挙げ、「普段との違いに気付きやすい家族や職場、隣近所の地域が、予防の力になれる」と説いた。
ブログランキング参加してます。1日1回応援お願いします。 <別窓で開きます>
2月3日14時0分配信 毎日新聞
全国で年間約3万人に上る自殺を防ぐため、県司法書士会は2日、司法書士と自治体関係者を対象にした官民合同研修会を神戸市中央区で開いた=写真。
多重債務整理の依頼者が途中で自殺を図るケースが増えていることから、同会は自治体や医師と連携した総合的な自殺対策に取り組んでいる。今回は連携の一環として、自治体職員や司法書士の実務担当レベルの合同研修を全国で初めて開いた。
この日は約65人が参加した。県精神保健福祉センターの酒井ルミ所長は県内の自殺者数や県の対策について説明。また自殺対策に取り組むNPO法人「ライフリンク」の清水康之代表は、自殺を止められなかった家族が苦しみを話す映像を上映した。専門家と家族、友人らの連携による地域のセーフティーネットの構築が重要とし、「自殺対策とは地域づくりや社会づくり。みんながかかわることができる問題という意識が大切」と呼びかけた。【内田幸一】
〔神戸版〕2月3日朝刊
三原で自殺予防の研修会
中国新聞 '08/2/2
自殺予防に地域力を高めようと、広島県尾三地域保健所の地域リーダー研修会が1日、三原市円一町の中央公民館であった。三原、尾道市、世羅町の民生委員や町内会役員、福祉関係者ら約150人がうつ病対策を学んだ。
精神科医で県立総合精神保健福祉センターの佐伯真由美課長が講演し、うつ病を「心の風邪でなく、心の肺炎」と注意を促した。その上で、「好きなことに関心がわかなくなる」などの変調ポイントを挙げ、「普段との違いに気付きやすい家族や職場、隣近所の地域が、予防の力になれる」と説いた。
ブログランキング参加してます。1日1回応援お願いします。 <別窓で開きます>







