2009-02-19 12:15:43
†サマリア†
テーマ:ブログくり太郎の映画大歓迎

今回は…、
『サマリア』(韓国)

お気に入り、キム・ギドク監督作品。
映画公開当時だったんだろうなあ、テレビでも紹介されてたの記憶ある。それもそのはず、ベルリン映画祭銀熊賞受賞作品だそうで

また…、
エライとこに連れてってくれたよ

エライところにね…。
そして今回は、私ばかりではない

前回初登場の友人W氏…。
前回同様、昨日深夜3時

感動たまらんメール
私のところに…。だろうよだろうよ…、
そうだろうよ






私は間違っていなかった

私は正しい

みんな私についてこい

私を拝むんだ

この21世紀の救世主それは…、
私ではないかあああああ、っぺ

ま、この辺にしとこかね

作品

まず2人の女の子。
凄い

もう、凄い…。
素晴らしいよね…。

キム・ギドク監督。他の作品にも言えるんだけど、“女”そして“性”。
性をセットに女というものを直視させるよなあ。
ま、ちょっと、やりすぎ!つーことで一部の女性の方々は「・・・。」と言葉が詰まってしまうと思うんだけど…。

どんなに汚れ、虐げられても“女”という生きものは、汚れ切れない、潰され切れない、かけがえのない存在。
またはそういう何かを持っている…。
持っていてほしい。
いや、持っていてくれないと困る…。
こんな思いがこの監督さんにはあるんじゃないのかなあ…。
(…なにを勝手なことを言っていやがる、男が
…聞こえてきそうだなあ…
)今回の作品の女の子個々それぞれにもそう感じるし、2人の関係性にもそういうところを感じる。で、こちら傍観側からするとそれが、恐いってなる空気に時たま感じる。
‘感じる’3連打

あのさあ、女の人観てると、ものすごく仲が良い
通り越して良すぎる
女の子同士ていうのを目の当たりにすることがあるのね。もう恐いぐらいくっついてて。男同士じゃないんだけどさあ。

なんだろうね、‘受け入れる’生きものだからかなあ、女の人が。
お互いが受け入れ合いで…で、どんどん積み上げすぎると…、彼女達のように…。まるで合体。2人で一つの生きもののよう…てことかしら?
女の方、よきアドバイスを(笑)
男はさ、‘押し’一辺倒まではいかないけど‘専門’じゃない(笑)
押せるのは、受け入れてくれるものがそこにあるから押せるわけで。だから、女の人がいないと男は生きられない…。
土偶とか聖母マリアとか自由の女神とかさ、男が創り出したんじゃないの

で、援助交際もしかり。

長くなった。作品に

1人がああいうことになって、その後のもう1人の行動。
観終わってもわからなくて…ほんと…。
今んとこの私の考えは、
友達がやってきたこと。
2人でやってきたこと。
私たち2人。
友達。
それらが消えてしまうこと、消してしまうことは許さない。
それらが汚いもの、害のあるものとすることは許さない。
それらは、当たり前のことなんだ。普通なんだ。この世に存在していいものなんだ。
私が、していく。
これまた語彙力なしで申し訳ないんだけど、今んとこの考えはこんな感じだなあ…。

あと、父親ねえ…。
宗教。宗教…うーん、それだけでは納得いかないなー。ま、宗教全般に詳しくないから断言はできないんだけど…。
ただ、こちら側が理屈で頭でよくわからなくても、父親があの子供に接していく過程に隙は感じられないよね。
芝居がまともであることは間違いない。
ということは何かをしっかり持っているというのは確かだから…。

とまあ、深い??を持ったままラストへ…。
子供に運転をさせるシーン。
いい…。
この監督さんに自分が嵌まる理由として、わかりやすいシーン。
この作品の中では救いのシーンだよなあ。
あの、山の上から撮ってるやつあるでしょ。
あれ、いい…。
この円い地球のここで、今現在、こういうことが起きてるってことを、当たり前のように観せて、そしてまざまざと受けて、こっちは。で…、
受け止めることしか、
ないんだけど…(笑)
リアルなんだからなあ、仕方ないよ。
とまあね…ん~ン。
2、3ヶ月経ったら、
また観よ(笑)
わからんが

観てない方、ぜひ観てみて下さい。んでアドバイスくんさいよ(笑)
どんな方にも観てもらいたいなあ。
特に中高生

〇空もいいけど、赤〇糸、ご〇〇ん、ヘキ〇〇ンもいいけどさ


1回騙されたと思って、ね

騙された
と思った人
謝る。
友人W氏も巻き添いに謝る。
それと文部科学省よ…、
とっとと動かんかい

全国全校に配備せんかい
サマリアを

とにもかくにも、
監督、役者さん。
ありがとうございました!






1 ■うぉ~
エロチックな感じの映画ですね!
内容的にもおもしろそうなので、要チェックですね!