AbemaTVウルトラゲームスチャンネル・プロデューサーのづかPです。

今日はテレビ朝日の番組「ラストアイドル」について書きます。

 

ところで、ネット番組に求められる重要な要素って、どんなものがあると思いますか?その1つに僕は「ストーリー(物語、ドラマ性)」があると考えています。

 

デバイスとして存在する「テレビ」と比較して、「スマートフォン」の中にある、one of themなネットテレビは、いわゆる受動的な視聴の難易度がかなり高いと思います。AbemaTVのチャンネル全体としてはその受動視聴を狙うと言う戦略がありますが、1番組のプロデューサーとしては、1つの番組に対して視聴者が積極的に見にくる動機作りも必要だと一方で僕は考えています。その動機となる1つの理由が、番組に内包されるストーリー性です。

 

 

そんなストーリー性を強く持ち、いま話題となっている番組。それが秋元康プロデュースの「ラストアイドル」です。

 

この番組は、アイドルグループ七人の座をかけ毎週1名のアイドル/アイドルの卵が登場し、現七人のメンバーに対し勝負を挑みます。見事勝利すればその座を奪取することができ、最終的に最強のアイドルグループが出来上がるというストーリーです。
 

そして先日追加発表がありました。「ラストアイドル」に加え、この番組をきっかけに誕生した4つのセカンドユニットを、音楽業界の名プロデューサーたちが改めてプロデュースをし、対決させると言う第2シーズンが始まるのです。そしてプロデューサーのメンツは、秋元康、つんく♂、小室哲哉、織田哲郎、指原莉乃。すごいメンバーです。

 

 

 

 

「5名のプロデューサーが5ユニットのアイドルグループをプロデュースし、対決していく」という前代未聞のストーリー。プロデューサーのうち1名を担当する指原が、そもそもこの番組を「かわいそうすぎて見たことがありません」(https://mdpr.jp/news/detail/1736346)と言っているほどシビアな内容なのに、そのシビアさにさらに拍車がかかったような物語です。

 

そして僕たち視聴者は、こういったストーリーのあるコンテンツの「つづき」に興味を持ち、積極的に見てしまう。「自分の推しグループはここにしよう」「来週勝つのはどっちだ」「ラストアイドルって、秋元康これで最後にするつもりなのか」等々。

 

 

「アイドル」自体が思春期の少女たちを舞台として見せる成長のストーリーであるからこそ、この番組のストーリーの強さも生まれるのだなぁと思った一幕でした。乃木坂は乗り遅れた勢なので、ここから頑張って見ようかな。

 

づかP

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本日15時。AbemaTVにゲームチャンネルが開設されることが発表されました。

 

 

「AbemaTV」が24時間無料で人気ゲームの実況や特別番組を楽しめる ゲーム専門チャンネル「ウルトラゲームス」の開設を決定

https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=21169

 

 

 

シリーズ最新作『モンスターハンター:ワールド』

『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS』の開局記念特番など

多彩なゲーム番組を放送していく予定です。自分もPとして、いくつかの番組を持ちます。

 

 

 

誰もがゲームをするこの時代。インターネットに長く歴史を持つゲーム番組。

ゲーム番組こそが、次世代を代表する番組コンテンツだと確信しています。

もともとテレビ局志望だった僕の全身全霊を、このAbemaTVにぶつけます。

 

 

 

 

 

そして、最大級の成果を出した暁に、CA総会のある2018年4月6日、

 

 

 

 

新人賞を頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

成員8名、サイバーエージェント内の秘密組織・ATDからの壮絶すぎるアッパーパンチ、楽しみにお待ちください。

 

 

 

 

 

づかP

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AbemaTVプロデューサーのづかPです。

 

今週のAbemaTV、ニコニコ生放送、

その他動画配信/オンデマンドサービスのハイライトをまとめます。

 

 

AbemaTV

 

●2017年4Q目からスタートしている「金曜アニメミュージックLIVE」が好調

 

 

 

サイバーエージェントサービスニュースでもあった、人気声優アーティストのライブ映像を届ける「金曜アニメミュージックLIVE」(https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=14031)が安定して好調。

 

 

 

ニコニコ生放送

 

●白猫プロジェクトの来場者数が急減

 

 

14日に白猫プロジェクトの公式生放送「しろニャま!」の視聴数が下降。白猫といったらニコ生内ではパズドラ、モンストと並ぶ好視聴数が記録される番組だったものの、ゲーム自体のシュリンクで来場者数も下降線を辿った模様。

 

 

所感でも

 

今週はニューストピックが少なかったので(年末年始に集中してるから?)、最近感じた所感を少し書きたいと思います。

 

 

●「朝青龍を押し出したら1000万円」の予約の伸びは如何に

 

 

内部の目標数値を知らないのでなんともですが、予約数が伸び悩んでいるように見えます。

 

 

●指原莉乃×ブラマヨ「恋するサイテー男総選挙」が面白い

 

 

なんとなしに見た指原とブラマヨの番組が、思ったよりも面白く全部見てしまいました。素人が面白いんだと思います。AbemaTVではこの「サイテー男」や「DTテレビ」「ブステレビ」など、キャラの立った素人が出演する番組が比較すると面白いような印象を受けます。節約の中の工夫だ涙

 

 

●ニコニコ(く)はどうなる?

 

 

ホンネテレビが、予算と力でTwitterトレンド1位を獲得したなら、こちらはまさに「ユーザーの声」でTwitter世界トレンドTOP10入りを果たした、この「(く)問題」。発表会のニコ生自体の視聴数は10万程度と、通常配信と比較したら爆発的ですが、ニコニコのプレミアム会員数250万人弱と比較するとわずかだった数値が記録された発表では、ニコニコのコメントは荒ぶっていました。もうコメントの雰囲気が、配信側が何を言っても叩かれるような空気感でした。そしてその後、有名ニコ生主たちによる数々のアンチ寄りツイートが殺到し、Twitterは騒然としました。もはや1週回って「育ててくれたプラットフォームだし、逆にニコニコにしか動画投稿しないでおこうかな」と天使発言をするインフルエンサーも登場し始めており、いよいよ土壇場かなという印象です。

 

毎年イベントをして万単位の人間を動員し、1発表会でここまで人の心をザワつかせることができるニコニコの大きさを再認識したような出来事でした。けど、本当に正念場なのかなーと。

 

 

以上です。

 

づかP

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