▼渋クリでの役割

新規事業「ドゲロッパ」の事業責任者兼プロデューサー。

去年の7月に企画した事業。自分併せてだいたい6名の組織。

 

②営業

最近youtuberからは生放送にシフトしつつあり、

また①のミッションに集中しつつあります。

子会社では利益を生まざる者新規やるべからず。(嘘)

 

▼年内定量目標

FRESH有料会員5000人

とにかくこれを達成させることが僕の第1の責務。

 

▼番組定性目標

ネット×音楽という新しいジャンルを作り

10代20代女子のカルチャーを作る。

IP一点突破。

 

▼日常業務

yotuber営業、企画

生放送広告案件の企画

音楽事務所開拓

ドゲロッパ事業戦略立案、実行

ドゲロッパ広報戦略立案、実行

 

▼先月の担当案件数と売り

3案件 600万円程度

キャスティング等小さいの含む。

 

▼つらいとき

すぐに答えが出ないとき、

傲慢になりがちな自分がいるとき

「俺は答えが出ない難しいミッションに向き合っているんだ」

と、無意識に思ってしまっている時がある。

素直に突き進むしかない。僕がこじらせても誰も得しない。

 

▼できなくなってるなと感じるとき

組織、CA視点の対話

今週が事業の肝ウィークなので、来週から復帰。

YMCAも立候補できず、情けなかった。

 

▼うれしいとき

事業を考え抜いた後、未来が見えたとき

番組が文化を変えるかもしれない、とワクワクするとき

本当にやっててよかったなと思う。

 

▼漠然と思っていること

渋クリの人たちの特性を生かした

仕事を創りたい

渋クリの強味は「企画」。

これが成果としてつながる仕事、ミッションを創って

メンバーがそれに向かって走り抜けられる環境を作ってあげたい。

 

 

以上が僕のすべてです!

同期のみんなの近況も、こんな形でしっかり知れると嬉しいな◎

 

 

飯塚

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ネット番組のプロデューサーをしている

ザコちゃんこと飯塚です。

 

弊社サービスであるAbemaがやりました。

 

2017/5/7 21:37時点で

 

YTL同時接続…最大70万超え

AbemaTV視聴数…累計1000万超え

※アクセス過多にて一時サーバーダウン

 

 

(vs YouTuberジョーの前の時点の視聴数。この後70万を超えた)

 

(他のLIVEの追随を許さない圧倒的な数値)

 

(桁違いでトレンド入り)

 

 

サーバーダウンという、

ネットユーザーにとっては懐かしい体験である

亀田"砲"も発射されました。

 

 

どれだけ凄まじい数字かおわかりいただけたかと思いますが、

僕の驚きはそんなもんじゃありません。

もう今信じられない気持ちでいっぱいです。

今まで積み上げてきた仮説とか試してみたいこととかが一気に崩れているような感覚です。

 

ずっとネットのLIVEや番組に向き合ってきた自分としては

YTL70万接続なんてありえない数字なんです。
 

何をどうやったってこんな数字作れない。

 

例えば、

 

合計の登録者数でいうと日本No.1の登録者数を誇るHikakinのGAMEのYTLは、だいたい

 

10,000 ~ 20,000

 

視聴ぐらい。

 

彼の登録者数300万弱ぐらいなので、多く見てだいたい1%くらい。

 

最近出産をして大注目を浴びているしばなんチャンネルでさえ、やっぱり同じぐらいの数値。彼女たちは登録者数50万ぐらいなので4〜5%ぐらい。

 

それを登録者数19万のAbemaが400%近い70万視聴をつくるなんて。

こんな数値Youtube史上見たことない。

人間ってこんないたっけという感じ。本当にマスにリーチしてるんだなぁ…。

 

 

ちなみに、

 

YouTube以外で大量の視聴数を記録した番組としては、

やはりLINE LIVEの看板番組の初回である

 

「さしめし 志村けん&タカアンドトシ」

 

 

あるいはAKBが勢ぞろいしたAKB10周年放送

 

 

このあたりも挙げられると思いますが、

数値は"累計で"100万オーバー。せいぜい300万

 

LINE LIVEの数値は"累計"になるので、

YTLの同時接続1とは質が異なります。

 

※ちなみにほとんどのサービスが"累計"でやってます。見栄えがいいので。Abemaも普段そうです。この"累計"ではなく"同時接続"でこれだけの数字が出ているというのが脅威的。Abema本当にすごいんだというのを実感させられました。

 

 

 

 

 

何が言いたいのか?

 

 

 

マジでやべーってことです。

 

 

先日藤田社長がインタビューの中で

 

「競合らしき競合は出る気配もない」

 

と言っていましたが

 

そりゃそうだ、こんなの戦えない。

 

http://logmi.jp/199691

 

 

 

よくわかんないけどキー局が今全力出してネットで番組やっても、絶対こんな数字いかない。

ネットでの数値は一朝一夕では作れない。

これはAbemaがどれだけネットで地位を獲得したかの証明でもある。

 

 

 

巨象のシルエットを見た。身内ながら怖い。

商売上がったりだぜ…

 

ザコちゃん

 

※思ったよりバズったので23:45、「累計」ではなく「同時接続」だからこの数字がすごいんだという補足と、「マスに届いた」というワードを追加して幾分分かり易く致しました。

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お疲れ様です!

渋谷クリップクリエイト配属

動画ゲリラのザコちゃんです。

 

このコピーは

 

動画…成長し続ける動画市場で

ゲリラ…市場に新しい前線を切り拓く(でも失敗したら死ぬ)

 

という意味を込めて考えました。

結構しっくりきています。

 

 

先月から放送を開始した

ネットの音楽番組・ドゲロッパ。

 

 

事業責任者として決断を迫られる機会が多くあります。

時には苦しい判断をしたり

好機を棒に振っているんではないか?と思う場面も多々あります。

 

すると、おのずと最善の選択をとりたくなるのですが

その最善の選択にこだわっていて気づいたのは

次第に時間を浪費し、チームは疲弊していく、という事実。

 

 

そんな経験を経て至った一つの方針が

 

最善の選択は求めないが

仮説のある選択をとる

 

ということです。

 

選択に仮説を持たせるとは

『この選択によって、何を得られると考えているのか』

というイメージを常に持つことです。

 

これを持つだけで、PDCAにおいて重要な

振り返りを行うことができ、

より良い成果を次回期待できます。

 

またう〜んと迷い続けることもないので

時間を浪費せず、より多くの選択をすることが可能になり

そして選択を続ける度、その精度が増していく

という好循環が生まれるのです。

 

最善の選択は求めないが

仮説のある選択をとる

 

しばらくこの方針を持ち仕事に励みます。

 

ザコちゃん

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