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2011-07-17 19:03:38

伝えるということ

テーマ:生き様

子供のため、妻のため、そう信じて言葉を発しているつもりなのだが、

彼女たちに自分の想いは届いているのだろうかはてなマーク


「何言うとんねん、このオッサン!!」とか、「意味わからん!?」な~んて

思っていやしないか・・・。


サッカー(女子)の澤選手は、後輩に対して「自分(澤選手)の背中を見ろ」と

サゼスチョンしているそうだ。素晴らしいと思う合格


でも、自分には時間がないかもしれないドクロ

子供が父の背中を理解出来るほど成長するまで生きていることを許して

もらえるのだろうか。


わからない、けどその時が来るまでは精一杯伝えていきたい。

自分の言葉で。


- 合掌 -


2011-07-09 16:52:08

感謝

テーマ:生き様

これまで生きてきた中で、妻には様々な負債(負担)を強いてきました。


今の会社に転職する前に、錠前屋の研修を受けるのに30万円、

2級FP、AFP、更にはCFPの資格を取るためにかかったのが都合50万円以上、

レイキ関係で30万円、さらに整体の研修で現在まで13万円以上・・・、

直接経費だけで都合120万円以上のお金が出ていっています。


更には、海外不動産投資詐欺にあって200万円程の負債があり、

先の120万と併せると、計300万円超の負債を強いていることになります。


しかも、滋賀県に越してくる前に住んでいた大阪の分譲マンション(中古)を

売却しその損益が概算で△1000万円以上発生しています。


先の300万円と併せて1300万円超の無駄なお金を私一人のわがままで浪費して

しまったことになります。


今見てもとんでもない金額ですよね。

それを妻は、文句一つ言わずに私を信じて捻出してくれました。


本当にありがたいと感謝していますニコニコ


それを思うと、これからの人生は妻のために捧げてもよいのかもしれません。


でないと、死んでも死にきれないです。


だから、どれだけリスクが高くても、サラリーマンを黙々と続けざるを得ないのです。





2011-07-07 21:56:54

自分・家族・病気

テーマ:安心立命

昨年8月にクモ膜下出血で入院・手術の後、9月に退院するも、10月に水頭症で再手術。


それでも今のところは順調に回復してるっぽい。


けど、クモ膜下出血って発症時に1/3の方が亡くなってしまうらしい(これはおそらく発見が遅れたために手遅れになったケース)。


で、無事に回復しても発症してから10年以内には60~80%の方が亡くなる(ウィキペディアより)。


一応、外見上はそんなに後遺症もなさそうに見えるし、一見すると健常者と変わりがないのだが、退院直後ほどではないにしろ実は結構眩暈や耳鳴りに悩まされている。それに、物忘れ(というか度忘れ)が多くなった。


(ま、動脈がキレてるんだから、脳に損傷があるのは当たり前かもしれないが)


会社でも、途中30分くらい横になってたり・・・。



入院中に医者から言われたのは、「これだけの出血でよく生きてた」と。


本人は意識もなかったのだが、手術前のMRI(CTかも?)で見るとそれくらい壮絶だったらしい。


何しろ、脳内の片側の動脈が完全に破裂してた。


だから、反対側の血管がキレたら今度こそ本当に命がない、オダブツだそうだ。



今の会社には発病後もいろいろと便宜を図ってもらっているので恩はあるのだけれど、中小企業の品質管理の仕事は並み大抵のストレスではない。


自分で言うのもなんだが、そりゃ、血管がキレてもおかしくないくらいのストレスはフツーにあるのだ。


定年まであと10年、このままサラリーマンを続けるのは片方の動脈がない身にとっては殆ど自殺行為に等しい。


折角、死なずに生かしてもらっているのだからと、整体師の資格をとって人の役に立ってから・・・ と思った。

不謹慎ではあるが、会社に正式に復帰するまでに勉強して、これから新しい人生をと考えた。

しかし、生きていくためには「お金」が必要だ。結婚して23年、妻には苦労をかけっぱなしで何一つ恩返し出来てない。しかも、自分の子供はまだ小学生。


脱サラしたいと整体の勉強を始めたものの、自分は生かしてもらっているので、ある意味いつくたばってもいいのだがこの不況下で大切な家族を路頭に迷わすわけにはいかない。


なので、サラリーマンを辞めるという夢は夢のまま終わりそうだ。


これからは少しでも家族にお金を残すことを考えなければならない。


整体の勉強も、スピリチュアルな方面にもあまり経費をかけられない。


レイキの交流会も主催できたことだしそろそろ自分のために生きるのは辞めて家族のために生きるとするかな。


それが臼井先生の言われる「安心立命」に通じる現世の課題なのかもしれない。




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