2012-03-13 17:48:45
稲森さん
テーマ:ブログ一番力を入れたのは、従業員にこの会社は潰れた、と理解させることでした」。昨年5月16日号の編集長インタビューで日本航空(JAL)の稲盛和夫・名誉会長がしみじみと述懐した言葉です。「本当は職を失って路頭に迷わなければならないはずなのに、誰も潰れたという意識がない。倒産したという意識を全員に持たせ、深く反省してもらう必要がありました」。
最近の東京電力の動きを見ていて、この言葉を思い出しました。唐突に電気料金の値上げを言い出したと思ったら、今度は経営権を巡って政府との攻防を繰り広げている。巨額の金融支援が無ければ倒産が免れない企業が取る態度には思えません。国民に痛みを伴う支援を求める以上、自らが身を切る覚悟は当然だと思うのですが。
以上、日経ビジネス編集長の視点より抜粋。
経営者として至極真っ当なご意見だと思います。
経団連の会長、”TPP御命”アメポチの米倉さんには辞めてもらって稲森さんでどうでしょう。
もちろん、東電もですよね・・・。あと、ついでに総理も替わってもらいましょうか(笑)






