葬儀について・・・我想う
あんしんサポート設立時から更なる前進への基とし、
進むべき道への指針とすべき葬儀実践日誌
良くも悪くもあるがままの出来事、費用、内容を書き記すものなり


NPOあんしんサポート・ホームページ


  • 26 May
    • 1277. 祖母、娘、孫で来館相談

      午前10時来館の相談が済むと11時30分、すぐに朝食兼昼食へと 出掛けて、12時45分には、あんしん館に戻ります。 予約通り午後1時に相談者が来館しました。 お婆ちゃん、その一人娘、娘の長男の三名です。 来館理由を聞くと、お爺ちゃんが大腸癌で余命わずかと宣告を されての来館でした。 誰かの紹介のようですが、あまり多くを語らない家族です。 聞くと普段は、お婆ちゃんとお爺ちゃんの二人で生活しており 一人娘は埼玉県に次男と住み、長男は群馬の他市に在住という。 墓もなく、葬儀経験もないようです。 話しの勧めにくい家族でしたが、あとはマイペースで話をする。 家族葬+宗教者(居士戒名付)で32万円弱、散骨+永代供養墓 で54.000円、飲食を入れても40万円で済むと式場を見せて話し 安置室も見せると、次は69.000円~169.000円の直葬があり、 直葬+散骨=10万円のぱっく60と、アッサリ話をする。 あとは新しいパンフレットを見れば分ると葬儀の話はここまで、 葬儀の話しを30分はしてないだろうと思う。 この先1時間30分は、葬儀の話題の中で家族がボソッ、ボソッ と言って気になった部分の話題となりました。 1.住居の土地名義がお爺ちゃんの弟になっているが、弟さんへ 土地代金支払いは終わっている。 が、名義変更してない 》お爺ちゃんの委任状を作り、お爺ちゃんの弟と法務局に行き、 名義変更の手続きを、すぐに始めること(自分でする) 》状況によっては、お爺ちゃんでなく、お婆ちゃんも飛ばして 娘か孫の名義に変更する。 駄目なら逝去時はお婆ちゃんを 飛ばして名義変更すれば登録免許税は一回分省ける 2.お爺ちゃんが逝去すると、年金が1人分になるから、お婆ちゃ んの生活を最優先した葬儀内容にすること 3.お爺ちゃんの年金通帳は、委任状を作ってすぐにカード作成 4.年金と葬祭費の支給説明 5.今回は火葬する行政と死亡届を提出する行政が異なる話 6.お爺ちゃんの写真を持って行き、写真で自分の人生を振り返 らせてあげること、葬儀はすでに始まっていること 帰り際、お婆ちゃんが言います。 「普通聞けないような話しを聞かせて貰って本当にありがたい」 この家族も安心して帰れたようです。 相談の日、夕方病院で話しがあると呼ばれていたそうです。 決して良い話しではないでしょうが、まだ話しができる段階で 来館してくれた事で、少しだけどお爺ちゃんとお別れの時間を 過ごして貰えるだろうと思います。 葬儀屋の自覚に乏しいのは、これが理由かもしれません。 葬儀の話しを長々している事は、まずありません。 その理由は葬儀慣れしている人以外は、何を聞いても分らない のが本当のところだからでもあり、どんな説明をしても多分、 具体的なシメージができないのでしょう。 昨日、少し前に葬儀した家族が、他の人を連れて入会に来たと 聞かされましたが、僕の講演を聞いた事のある方のようです。 それでも「こんなに良くして貰えると思わなかった」と言うの ですから、話しじゃ殆ど分ってねぇんだな・・・と分ります。 本来なら家族毎に適した葬儀相談ができる場があってくれたら、 その組織は出来れば消費者側に立った第三セクターなら、最善 なのですが、葬儀社が経営する葬儀相談所では自己宣伝なのは 間違いないから、消費者が求めるものとは違います。 最近は僕が最初から相談をする事はあまりありません。 千明がどんな相談にも、臨機応変な対応できるようになる目的 もあるし、差し迫ってない人は世間話的な時間になり易いのも あるからですが、何気ない話しの中にも、しっかり聞いてると 急を要する話題があったりするのが、ちょっと気になります。 今日はこれから納骨に行かねばなりません。 カロートのメジはつり、フタ開けは僕がやりますが、カロート 内に入るのは千明の仕事です。 最近はあまり色々やりませんが、9年間で葬儀関連の事は全て できるようになっている自分にも驚きます。 これも全て資金的な余裕の無さがもたらしてくれたものです。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      6
      テーマ:
  • 25 May
    • 1276. 団塊世代の苦悩

      葬儀は不思議と集中しますが、入会や事前相談の電話も同様で、 集中するのは何かあるんだろうかと思うほどです。 日曜日は比較的電話の少ない日ですが、いつもなら電話の多い 月曜日に電話が少なく、あれ?って感じでした。 友引だったからかなぁ・・・ ところが翌日火曜日は数十本の電話が入る。 半分は新盆の予約、半分は入会希望の電話、この偏りは不思議。 (8月10日午後2時の新盆法要はすでに満席となりました) その中の2軒が本日相談に来られましたが、午前10時の相談は、 本に書いた典型のような団塊世代の方の相談でした。 自分は23年生まれの67才、父親は20年前に他界してますが、 母親は90才、息子は団塊ジュニアという構図です。 この家族の恵まれている点は、母親が入所も、入院もしてない ことで助かっていますが、もし施設入所が必要なら毎月15万円 特養に入所できても8万円は最低掛っているわけです。 この費用は家族の生活費とは別に掛るのですから大変です。 母親の遺族年金では足らない事も多く、自分の貯金を切り崩し 賄う事になるのが普通でしょう。 問題は仮に入所費用が何とか賄えた場合も、母親逝去時の葬儀 費用、その後の自分達夫婦と息子の生活費は、貯金も無くなり 年金だけで生活する事になるのです。 息子さんについては色々あるらしく、自立できていません。 自分達は施設も入院もしない・・・ なんて事があるかもしれませんが、無いかもしれません。 正直なところ施設に入る余裕などないでしょう。 団塊世代の苦悩とは ・昔の感覚を引きずっおり、20年前、父親は普通に葬儀をして 院号を付けたらしく、母親も同じようにしてあげたいと思っ てしまう年代であること ・団塊ジュニア世代である子供達は、自分達が逝く頃は60代に なって年金を貰う年代に入ってる為、親の面倒までみれない ・親の入院入所費用を支払ってきた事で、自分達の老後費用に 全く余裕がない これが団塊世代の人達に今、起きている現実なはずです。 多少内容は違っても、同様の人達が周囲にいたら伝えて欲しい 》自分にも老人破産が起こる可能性大だと自覚する 》自分達の将来を予想してみる(結構悲惨なはずです) 》親の葬儀を考える時、昔の葬儀イメージは一切捨て去る 》冷静に試算して、これなら出来る葬儀をすること 》周囲、親戚が喧しいなら事前に宣言しておくこと こんな事を書く最大の理由は、預貯金1.000万円ではどうにも ならない現実が来ると覚悟しておく事です。 正直なところ2.000万円でも難しい試算になるでしょう。 あなたや配偶者が、施設に入所しない保証はないからです。 一般施設で月に最低15万円は掛る 特養施設で月に最低 8万円は掛る 入院の場合、高額医療制度の適用が受けられたら助かりますが 癌治療の重粒子なら314万は保険も効かない、高額医療請求も できない先進医療で、診察、検査、入院、投薬などは3割負担 ですが、314万円とは別途必要です。 入院の場合、治療内容によって費用も大きく異り一概にどうの 言い難いですが、状況によっては大きく掛ります 痴呆が進むとどうしても施設のお世話になる確率があがるし、 あとは1年で×12か月、×入所年数を掛ければ最低必要額が 出ます。 本日1人目の入会者は、途中黙ってしまいました。 言われてみれば・・・確かに・・・なのです。 僕の事前相談、葬儀の話は10分もすれば良いほうです。 家族構成により内容は異なりますが、最初の方はこんな内容が メインの話題となった相談でした。 次回は午後1時入会相談した『祖母、娘、孫で来館相談』です。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      7
      テーマ:
  • 24 May
    • 1275. 執筆で再認識する『核』なるもの

      気候のいい季節、毎年の事ながら葬儀社は暇になります。 その想定で執筆に入ったわけですし、案の定忙しい時期の半分 にも届かず終わる月かもしれません。 4月決算書類の作成、執筆、6月報告書類、法務局提出書類や 総会、理事会準備などやるべき事をこなす時期でもあります。 こんな時期になると、悩む葬儀屋さんは多くなるはずです。 最近は殆ど気になりませんが、数年前までは気になりました。 これを解消するのが、葬儀以外の収入源を持つことなのです。 低料金で施行する弱小葬儀社には不可欠な要素でしょう。 葬儀は儲かると参入した人達が、倒産しようが、閉店しようが どうでも良いのですが、少額年金で生活する老人世帯、様々な 事情で生活に余裕の無い世帯に、手を差し伸べようと設立した 我々と意を同じくする葬儀社が撤退するのは、先々を考慮した 場合、ちっとも良いことはありません。 なんとかせにゃいかん・・・って俺は思っちゃうけど・・・ 葬儀を始めた本人は、そんな事考えもしないのかな? まぁ、大きなお世話であることは確かなんだけどさ。 うちの場合、新聞だ、テレビだと、あれだけ周囲に恵まれてた にも関わらず、まともに食えるようになったのは設立から5年 以上経過してからだったような気がします。 (お金の管理はしてないので、正確に把握できていません) これが正解だとしたら普通の葬儀屋さんなら、もっと食えない 時期が長く続くんじゃないかな・・・それじゃ存続できません。 北は北海道から、沖縄まで全県の人達が死後の心配をせず安心 して生きられる世の中にしたいですからね。 これが僕の中にある『核』だと改めて教えられました。 こんな風に書くと、時々言う「人の為にしてるんじゃない」の 言葉と言ってる事が、違うじゃないかと思うかもしれませんが、 全く違ってないのです。 例えば、あなたがサラリーマンだとして、自分だけ生活が良く 成れば良いと思ったとしても、そんな事あり得ますか? 不正をしない限り絶対にあり得ないのです。 自分の生活を本気で良くしたいなら、会社の業績を良くする事 以外に方法はなく、それも継続できる好業績が必須です。 だから自分の将来だけが良くなると考えても、一時は可能だと しても孫子の時代は分らないのですから、初めから誰でも良く なる方法を考えたほうが遅いようで、早いって事だし他人の事 なんて分りませんから、自分の近い将来を心配するだけです。 結果として。それが他人にも良ければ、それで良いだけのこと。 多分、他人より豊かな生活をした幼少から少年期、その後倒産 した少年期以降の経験からきている感覚だろうと思います。 執筆は面倒だし、その後の校正は更に面倒だけど、自身の核を 再認識させて貰ったり、自分の本音を知るには良いですね。 今回著書の『表紙・裏表紙』『もくじ』が出来ましたので掲載 してみます。             誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      5
      テーマ:
  • 23 May
    • 1274. 著書も最終段階に入りました

      4日間ほど葬儀が続き、何を書いていたか忘れちゃう・・・ ひまわりの花が咲く前に、木瓜(ボケ)の花が咲きそう。 前回同様、表紙別で180ページを書き終えました。 書き終えて前回とは全く違う感覚がします。 宣伝を入りたり、自慢したり、葬儀の様子を沢山入れり、自叙伝 の要素も入れると、200ページ程度なら簡単な印象でした。 しかし今回は会員さん、会員さんから繋がる一般消費者の方々を 対象とした事で、僕の講演を聞いたり、ブログを読んでくださる 方々でなく、初めての方にも理解して貰える文章にしなければ・・・ ・・・・自分でハードル上げてどないすんねん! 自分で突っ込みを入れながら、葬儀もしながらでしたが、わずか 180ページを書くのに2週間ほど掛かっています。 短期間で書くのが良い訳ではありませんが、長期になると始めは 何を書いたか忘れちゃうし、読み直すと、また最初から・・・ なんて事にも成りかねません。 そこで我が執筆の極意を一句・・・ 『文才の、無い奴本を、書く時は、見直しはせず、書き終えるべし』 だけど、執筆が終えると、次は校正をする為、千明に全部読んで 貰って、誤字、脱字、意味不明にマーカーを入れて貰います。 その部分を再度修正するのですが、文字数を変化させると、先々 まで全部直す事になるので、決まってる文字数内で納まるように 修整するわけですから、言葉のテトリスって感じです。 それに、しっかり読み直すと本文そのものを、直したくなるのが 分っているから、極力読まずに直してみましたが、その結果・・ 何を書いたか良く覚えてない・・・という現象が起こりました。 千明曰く、問題ありませんよ。 彼女は10年間一緒に動いているのですから、1を聞いて少なくも 7や8を知る人物ですが、一般の方は1は1でしかありません。 でもまぁ、会員さんが周囲の人達と葬儀談話になった時、こんな 考え方もあると話題にしてくれたら、少しづつ時代にあった常識 へと変化してくれる一石になると信じて書いてきました。 けど実際は何度も書きなおした部分があります。 その代表的な部分が、気の良いお年寄りに対して理不尽な葬儀社 宗教者への怒りを文字にしていると、頭の中で暴走することです。 一気に数ページほど書いて何度削除したことか・・・ それと僕の中ではどうしても納得できないのが『残る家族の生活 より大事な葬儀など絶対に無いし、絶対にあってはならない!』 普通の感覚、常識を持つ人間なら誰でも分る事なのに、それでも 尚、昔からの慣習を当然のように言う素人がいることです。 この人達の目的が分りません。 内容も正しくありません。 この悪習慣を無くすのは簡単ではないと、10年間で実感している だけに葬儀社や宗教者が言うのは、商売だから仕方ないとしても 素人さんが評論家気取りで何か言うのは解せません。 もっと弱い人達側の意見を出して欲しいと思ってしまいます。 著書にも書きましたが施設で月に15万円×12か月×10年なら 1.800万円が自分達の生活費とは別に掛るのです。 葬儀になった時、10万円の金が無い人達はいくらでもいます。 でも人の心理として、お金が無いと言い難いのは分るはずです。 その人達の生活を守りながら、後悔させない葬儀をする為には、 宗教者の感覚、葬儀屋の感覚なんてどっちでも良いんです。 昔から行われた金の掛かる葬儀を当然と言う人達に問いたい。 葬儀が起きた時、自分の使える金が10万円無くても、同じ事が 言い続けられるのですか? ・・・とまぁ、こんな感覚が書き始めると湧いてくるわけです。 その勢いで書くと、相当過激な文章が出来上がります。 改めて読むと、結構言いたい事を言う僕でさえ、これじゃ印刷は できんと思う内容になっていますが、これが本音なんだと思う。 執筆は大変ですが、自分の中にある核を再認識するには最高の 行動かもしれません。 これからも自分達が手を貸せる人達には 手を差し伸べますが、もう少ししたら同じ思いを持って葬儀屋を している人達と、とりあえず意見交換の場を持つのも良いかなと 改めて感じた執筆でもありました。 来月半ばくらいには、印刷まで完了するだろうと思います。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      7
      2
      テーマ:
  • 20 May
    • 1273. 新盆法要の申込み開始

      『新パンフレット6枚』『盆法要申込書』『新盆飾り申込書』と 『新盆返礼品申込書』を角2封筒に入れ、ゆうメールで昨日夕方 発送しました。 毎年の事ですが盆法要申込の反応は早いです。 昨日投函の今日で、すでに2時の空きはわずかです。 8月10日(水・友引) 午後2時、3時、4時、5時、6時の 5回、あんしん館式場で行います。 一軒4名まで参加は可能、 2名は式場、2名は待合、焼香は全員して頂けます。 1回14軒までですが、2人とか、3人で参加される方もいて、 80軒くらいは対応できます。 故人1名に付5.000円、盆法要経、白木位牌、盆提灯がついて、 写真のような祭壇飾りです。 料金が安めなのもあって数軒は、 毎年盆供養をされています。 菩提寺のある方はそちらで行うで しょうから菩提寺の無い、仏式葬儀をされた方々が対象です。 経済的な理由も含め、止む終えず直葬した家族にとって、或いは 紹介宗教者を利用した家族にも、葬儀後のアフターケアとしての 盆法要は必要だと感じます。 僕の知る限り毎年盆法要を行って いる葬儀社は、うち以外知りません。 宗教者の手配、式場など簡単ではないかもしれませんが、直葬を される葬儀社は考えて欲しい部分です。 低料金で盆法要ができる事で、自責の念に囚われる事なく、盆の 時期を過ごして貰えます。 いくら葬儀が低料金でも、その先まで、或いは最後まで面倒を看 て貰えなければ、利用した家族は別の部分で嫌な思いをしたり、 結果として後悔にも繋がります。 最近増えている宗教者紹介は、この部分も考慮した対応が必須、 散骨業者は撒くだけなら、これほど簡単な仕事はありませんが 彼岸などに手を合わせられる場を、考えるべきだという持論は 何度も書いている通りです。 本日火葬された家族は、地元のお坊さんに納骨時、読経して貰う ことになり、白木の位牌を買っていかれました。 明日葬儀の家族は、知り合いの寺があり、葬儀後に戒名を付けて 貰うことになっているそうですが、納骨と墓誌彫りは石屋さんの 半額ですから、位牌も含め依頼されています。 あ、思い出した・・明日の朝、千明は健康診断の胃カメラです。 正午からの湯かんが始まるまでに帰ってくるかな・・・ じゃないと全て一人でしなきゃですから、午前中に霊柩車の洗車 とか、湯かんの式場設営とか頑張ってしておかなきゃ・・・ ブログに戻ります 料金だけを考えれば、全て任せたいと思っても、自分達が生きて きた中での付合いもあるでしょう。 家族がこれから生きていく 上で嫌な思いをせず、家計に最小限の影響で済む方法を考えた時 墓誌彫りだけ、納骨だけ、戒名だけ、宗教者だけ、お願いしたい と家族が思うなら、それができる葬儀支援センターでありたい。 そんな感覚を貫き続けた9年が、盆法要の反応に現れているのだ ろうと思います。 ただし! 祭壇脇の竹を取りに行くと虫がいるので、僕には絶対 無理ですから、毎年息子が取りに行ってくれます。 法要が終わった式場には、時々虫がいます。 が、僕には捕獲できません・・・全て千明の仕事です。 何をするのも自由ですが、事業をするなら利用者が、最後の最後 まで安心していられる事を事業化するのも経営者の度量です。 家族目線とは、この全てを解決してくれる考え方でもあります。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      8
      2
      テーマ:
  • 19 May
    • 1272. 非会員が葬儀パック+2万円の理由

      今午後12時30分、ピアノ曲をBGMに執筆制作中ですが、睡魔が 襲ってきます。 ちと寝不足のようです。 眠気覚ましに、昨夜のことをブログを書きます 昨夜、執筆制作をしていると、11時過ぎ事務所の電話が鳴る。 搬送依頼なのは分ったが、どうも会員さんではないらしい。 69.000円直葬の説明、非会員は2万円加算、更に病院が前橋から 40kmほど離れた地域と分り、お迎え搬送1万円加算となる為、 合計99.000円+税との話しまで確認しましたが、執筆に戻って 少しすると、千明が言います。 「病院から明日の朝のお迎えでも良いって、言われているから 明日の朝の搬送って言ってますけど・・」 「ん? 遺体用の冷蔵庫設備があるなら良いけど、霊安室に安置 するだけなら駄目だから迎えに行くって伝えて」 結局お迎えに行くことになりました。 この辺の感覚はどこの病院でも同じで、生きている人と遺体との 違いが把握できてないのが病院、冷房は効いていると言われたと 聞かされましたが、行ってみると冷房を感じない室温のベッドに 布団を掛けて寝かされていました。 この気候ですからガスが溜る事もあり、一歩間違えれば胃液やら 血液やらを吹き出すこともあり得るわけで、夜中に80km近くも 走った甲斐がありました。 安置、末期の水、線香を供えると死亡診断書申請者の記入です。 そこで聞かれた言葉で料金体系の考え方を再認識しました。 「非会員でも追加2万円だから、他より全然安いし夜間料金とか 距離の追加って無いんですね。 以前父親が亡くなった時、地元 まで運んで貰うだけ5万円以上掛ったから、非会員でも89.000円 だって電話で聞いた時は安心しました」 非会員2万円加算69.000円直葬なら89.000円で済みます。 これなら他社の直葬より安いか、同程度で済んでくれるからの 2万円なのです。 本当なら全て入会して欲しいですが、そんな 事は絶対に無理です。 非会員さんも低料金で行える為の設定が 活かされた家族でした。 ただ一日に4件、5件と搬送が入ると肉体的に不可能となる為、 その時だけは会員さん限定で依頼を受けるという考え方です。 時々自分で設定した考え方でも、忘れちゃう事もあるわけで、、 利用者に改めて思い出させて貰うのも中々良いもんです。 結局、自宅に戻れたのは午前3時でした。 さてと、眠気も覚めましたから、著書制作に戻ります。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      8
      テーマ:
  • 16 May
    • 1271. 面倒臭せぇけど、税込1.000円で販売する為

      一気に書き上げた本を、依頼する印刷会社で扱っているサイズの 中から、使えそうなサイズのテンプレートを作り、印刷する枠内 文字数に合わせながら、校正しながらの作業に入りました。 とにかく面倒くせぇ・・・前回はB6サイズでしたが、今回は新書 サイズとなり前回より小さくなる為、当然文字数も少なくなる。 これを200ページ近くコツコツ続けるのですが、左右のページが 頭の中で交錯して分らなくなったり、誤字脱字を直したり、時に 文章そのものを直したりと、書くより時間を費やす。 さらに表紙、裏表紙も作るのですが、前回のイメージを残しつつ 作りたいとは思っていても、表紙などまだあっちのほうの話。 自費出版にはいくつも方法があって、原稿さえ書上げれば、校正 やら添削やら、全てしてくれる方法だと500冊でも150万円以上 間違いなく掛るから最低でも原価3.000円に消費税なら3.240円、 当然、こんな本を買って読む気になどなるはずもない。 個人的な感覚だけど、せいぜい税込1.000円だよなぁ。 元々沢山作るつもりはないから、製作費も小さいんだけどさ。 そこで完全データを送る方法以外、選択肢がないわけで、全てを 自分で作るしかないわけで、頭は痛くなるわ、尻は痛くなるはで つまんねぇ事始めちゃったなぁ・・・って思う反面、 なになに 確かに今は大変だけど、一度出来上がれば、全てをいちいち説明 しなくても、ある程度までは読んで貰えば理解してもらえる。 そんな風に思い込まなきゃ無理・・・って感じです。 前回と比べて大変なのは、宣伝じゃないって事かな・・・ 宣伝するなら、独自性が強いだけに極端な言い方すれば、いくら でも書けるけど、その部分が非常に少なくなると難しい。 んと、、細々書き過ぎると、読むのが面倒になるだろうと思うし、 書き足りないと理解できないし、ちょうど良いのがどの辺なのか 読む人の知識度合いによるしと、ようするに全く分らんですから 好き勝手に書くしかないって感じです。 出来れば今月中に完成させ、印刷に入りたいのですが・・・ 生き抜きにブログを書いています。 ブログを書くのは実に楽で良い・・・が、実感。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      9
      テーマ:
  • 14 May
    • 1270. 高額な葬儀費用と布施に強く反応する理由

      執筆は100ページを超え、ほぼ書きたい事は書き終えた感ありと 思っていますが、執筆が最終段階に入ると、改めて自分自身の中 にある『核』のような部分が見えてきます。 多分、葬儀の仕事をする人達、ブログを書く人達の多くの発言を みると、葬儀という儀式だけで捉えているだろうと思います。 でも僕は生活の一部として捉えている訳で、その違いかもしれな いと執筆しながら感じました。 これから著書にも執筆しますが その部分を簡単に書いてみます。 僕の年齢も大きく影響しているのでしょうが、老後という言葉は 将来来るものでなく、そこにあるものなのです。 団塊の世代には、90代の親がいたり、30代40代の子供達もいる かもしれません。 認知症の親の面倒を看ながら働くのは容易で なく、現役時代に貯めた1000万円を切り崩しながらの生活だと して、子供達がしっかり稼いでくれるなら、何とかなるのですが 安定した仕事に就けない人も多く、自立できない大人が溢れてる 時代なのは、我が家、周囲を見渡せば誰でも納得できるでしょう。 個人的な感覚で言えば、1000万円の貯金ではどうにもならない。 2000万円でも難しい、だからといって3000万円、5000万円の 貯金など到底無理、だとしたら支出を抑えるのが先です。 日々の食費を抑えるのは限界があるし、抑え過ぎたら精神的にも 決して良いことはありません。 というか、、すでに節約済みと 考えて良いでしょう。 しかし病気や痴呆は完全に防げるものでなく、もしもの時は間違 いなくお金が掛かるのです。 なら何が節約できるか考えたとき 誰でもができる節約として真っ先に浮かぶのが、葬儀に関わる 全ての費用だと、普通の感覚、普通の神経を持つ人なら分かる ことだろうと思います。 ところが過去の悪習の中で植え付けられた概念が、無理をさせて きたのが今の葬儀なのです。 毎年減る少額年金だけを頼りにし 節約に節約し、楽しみも我慢し、衣食住の全てを我慢しながら、 精一杯生きる老人の持つ死後の不安を突き、これをすれば供養に なる。 こうしなければ成仏できないなど、不安をあおることで 得た収入は、葬儀社の社員の生活、宗教者の生活を支えるために 使われるに過ぎません。 どう考えてもおかしいでしょ!? 勿論、生きる為の収入は絶対必要ですが、人の不安を煽ったり、 家族の生活が成り立たない費用を掛けさせるのは駄目でしょ。 いつも言うように、どんなに高額な葬儀でも、どんなに高い布施 でも、生活に支障の無い人達が好きでやるなら全く問題はないし それが商売だと正々堂々と公言すれば、何の問題もない。 でも明日の生活すら分らない人は今だっているし、将来の事など 考えず、のほほんとして日々生活する人は多いけど、10年先が真 っ暗な人は巨万といます。 だから各々の生活に支障の無い葬儀 の選択肢があれば良いし、それを、自己感覚だけでとやかく言う 世の中であってはならん。 それが当然と考える世の中に向けて 進まなければ、2030年以降大変なことになる・・・ そんな思いが僕の中の『核』としてあるのだと分りました。 ただ勘違いして欲しくないのは、良い人、凄い人、素晴らしい人 だからしている訳でなく、明日は我が身、それだけの事です。 自分や子供達の事だから、今しておかねばと自分の為にしている これだけは理解して欲しいと思います。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      10
      テーマ:
  • 12 May
    • 1269. 入会相談4人目にして呼ばれる

      本日は葬儀依頼もなく、昨日書いた通りの予定で進みました。 午前10時、1人が来館し、自分の分と都内在住のお姉さんの 旦那が具合が良くないからと2人分入会したそうです。 午前11時は会員さんが連れて、2人で来館し入会して帰ります。 午後12時会員さんからの紹介で来館され入会したそうです。 午後12時半過ぎ、いつものようにファミレスジョイフルで一年中 注文できるモーニングを食べます。 ジョイフルの本社は九州に あるらしく、地震の影響で納豆が13日まで入荷しないと聞かされ たのは今月初めだったかな? 明後日から納豆が食べられます。 「納豆何て何処でもあるのにね」店員さんの言葉でしたが、その 通りと思う反面、付合いのある業者さんを大切にしているって事 でもあるように感じました。 事務所に戻ると2時30分から4人目の入会相談でしたが、午前の 相談より長めだなと、声は聞こえませんがモニターで見ていると 千明が事務所にきて言います。 ちょっと相談に来て貰って良いですかと、簡単な相談者の事情と 説明を聞き、階下で待つ相談者の元へ向かいます。 50才の女性で、少し前まで肝機能障害でICUに入院してた程、 奇跡のような流れで退院はしたけど、肝硬変や肝臓癌に移行する まで、そう長くは無いと感じての来館、未婚の母で子供は2人、 23才と19才で下は大学生、自宅は三年前に新築したらしい。 簡単な挨拶をして本題に入ります。 自宅を35年ローンで建てたって事は、万が一の時は保険から家の 残金は出るから自宅は問題ないよねと確認、その通りだという。 しかし生命保険には全く入っておらず、どうしたら良いかと思い 来館したようですが、社会保険でもあり、69.000円+税で火葬は できるから、葬儀に関しては心配無用と話す。 時間を掛けたのは、これからの生き方についてでした。 子供達とは一度膝を交え本音で話す必要があり、葬儀に関しては 火葬だけで良い旨を文章にしておく、また実家の母親とお兄さん には自分の死後、子供達から相談があったら、相談に乗ってあげ て欲しいとちゃんと伝えておくよう言う。 問題はこの先、子供達と過ごす時間を大切にすること、近くでも 良いから、温泉や、ドライブ、おにぎり持って山で食べるも良し できれば、春、夏、秋、冬と思いで作りの場所を決めて行ったり 過ごしたりして、来年も、再来年もと目標にする事と、パソコン でも使って自分の今を写真とブログで綴れば、同じような人達と コミュニケーションも取れるし、励まし合う事だってできる。 何かに挑戦する事を強く勧めた。 彼女は途中、何度も涙を流しながらでしたが、今日は仕事場でも 体調が悪くて、暫く車の中でうつ伏せになってたりもして、予約 してあるけどどうしようかな・・・ って思っていたようですが 何となく、ここだけは行こうと思う心が来させたのだそうです。 そんな話をする相談者に「来て良かったでしょ」と冗談で言うと 「はい、来て良かった」と少し体調も良くなったようでした。 葬儀の話はほんの数分、それ以外は人生相談って感じ。 とても葬儀屋さんの事前相談とは思えない相談内容ではあるけど これが信頼になっているのは間違いありません。 あんしんサポートの戸を叩いた人達が、自身の余命が少ない人が 残りの人生を少しでも楽しんだり、謳歌してくれるきっかけにと なってくれるなら、それで良い・・・ 相変わらず、利益の無い商売を続ける奴だと、自分に呆れる反面 それで良いと褒める自分も居たりして不思議な感覚です。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      6
      2
      テーマ:
  • 11 May
    • 1268. 時間が空くと行く、散骨と納骨

      昨日の葬儀が済むと、本日は空いた友引、パラパラと小雨の降る 朝8時に集合して散骨に向かいました。 この時間は通勤車両が 多く前橋市内を抜けるまで混雑していますが、抜けると車は流れ 9時30分前には到着、二人の散骨をし生花と線香を供え、家族の 思いを告げると線香を消して、いま来た道を戻ります。 前回の散骨同様、途中の永井食堂でモツ煮定食を食べます。 いつもの事ですが、朝9時に通過した開店時間から食べてる人を 見掛けましたが、10時過ぎなのに満席です。 朝食を済ませると、そのまま前橋をスルーして永代供養墓のある 太田市まで向かい、納骨を済ませました。 それにしても、写真のように、いつ行っても花が無かったことが 一度もありません。 家族の皆さんが各々命日に墓参してくれる のでしょう。 良く見ると今回はカーネーションがあります。 8日日曜日が母の日だったからでしょうか。 慣れないスマホで、永代供養墓に彫った僕の言葉を撮影 永代供養墓名『あんしん 一樹の陰』 「見知らぬ者同士が、一本の木陰に寄り添う 是、偶然でなく 前世からの縁なり 心穏やかにて 安らかなる眠りをと祈る」 自分が墓参できない事があっても、誰かが花をたむけてくれる。 これが永代供養墓、最大の魅力かもしれません。 それにしても、相変わらず葬儀依頼であれ、事前相談入会であれ、 まとめて入ってくる傾向があるのは変わりません。 本日の予約で、明日は午前10時~4件の相談が続きます。 12時の予約のあと、2時半まで空くそうですから、この時間帯が 明日は初めての食事となるでしょう。 とは言っても、最近は緊急相談以外は、千明が事前相談をして 僕は事務所にいるので、午前中は執筆時間になりそうです。 まぁ、葬儀の依頼が入れば流れは変わりますが・・・ 執筆と言えば空いた時間に書き進めていますが、現在70頁を 超えたところです。 執筆中はピアノ演奏のクラシックの曲が 一番落ち着いて書けるのは、以前と同じですね。 僕とクラシックでは似合いませんが、20代の頃は朝起きると、 なぜか『ヴィヴァルディの 「四季」』を掛けていました。 曲の能書きは不要だけど、不思議と落ち着くのはクラシックの ようです。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      7
      3
      テーマ:
  • 09 May
    • 1267. 設立前からくちにして、いまだ未完成な事

      何年振りかで執筆しながら、ひとつ思い出したことがある。 あんしんサポート設立前や設立直後は、将来予想や、こんな事が できたら良い話しを結構したが、最近は目先の事が中心で9年間 経過したにも関わらず、いまだ2030年以降を見てない。 もっとも2030年~2040年までは、葬儀施行数が過去最大になる だろう予測と、生活できない老人家庭が溢れても不思議ではない 時代になる程度なら、誰でも分るわけで皆さんと一緒です。 葬儀の事は何も知らない、業界の事などもっと分らない頃だから ら、見えたものも多かったように感じます。 1『葬儀場より安価な安置所の需要が増える』 2『墓守不在で墓閉じが増える』 3『独居老人は増え続け、墓不要となり散骨が急増する』 4『葬儀は結婚式同様、小規模化し費用も下がるだろう』 5『小さな式場需要が増える』 6『檀家離れは間違いなく進み、経営破綻する寺は増える』 7『葬儀社は他業種同様、二極分化が進むだろう』 これが、設立当初には見えていた部分、語っていた事でした。 だから・・・ 8『低料金で豪華な式場で温かい葬儀ができたら勝ち戦になる』 と当時結論付けましたが、この感覚、今も変わっていません。 その後、散骨の最大の難点『散骨後に、手を合せる場所がない』 って事に気付き、永代供養墓を建てることになったのです。 この頃に、くちにしてた事がもうひとつあります。 広告宣伝で一番良いのは、間違いなくNHKの全国放送だろう それと、新聞記事になれば文章として残るから後からでも見て 貰えるから良いよね。 と言ってはいましたが、本当に記事に して貰えると思ってはいませんでした。 それも何度も記事に して貰えた事で、我々の活動は市民にとって価値のある事だと 改めて認識させて貰うこともできました。 またNHKで全国放送してくれる事になるなど、当時は全くの 予想外どころか、頭の片隅にもありませんでした。 しかし、この放送後に全国から頂いた反響は、我々の予想以上 であったのと、全国に要望がある事も分った事、我々の活動は 間違いなく、もっと必要とされると自信が持てました。 全て無料で宣伝してくれたのですから、記事を書いてくれたり テレビ放映をしてくれた記者の方々の顔に泥を塗るような事は できないとも思っています。 葬儀の仕事で一番難しいのは、広告宣伝だろうと思いましたが 今もって、その通りと感じています。 設立から9年後の今、1~7は予想通りの流れだし『安価な安 置施設』『墓閉じ』『散骨場』『小式場』までは設置しました が、執筆して思い出したのが『8』でした。 『低料金で豪華な式場で温かい葬儀ができたら勝ち戦になる』 安置室3部屋と30名式場は所有していますが、頭の中に浮かぶ 豪華さを備えた式場は、いまだ実現していません。 料金的には出来れば下げたいのが本音ですから、値上げせず、 それなりの豪華さを持ち合わせた安置、式場が持てるのか? 持つことはできても、借金せずにできるなら問題ありませんが 借金して式場を持った人達を見ていると、いつの間にか人間が 変わってくる・・・お金が欲しそうな顔付になるから不思議。 中間層をターゲットにするなら、間違いなく建てるべきだけど 消費者の裾野にいる、底辺の人達を助けるのが大前提で始めた のだからと考えると、躊躇する自分がいる。 超低料金で、豪華さを備えた施設、高品質な葬儀ができれば、 全く問題はないわけで・・・それを目指すしかないだろうな ってのは、何となくわかる・・・ 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      7
      3
      テーマ:
  • 08 May
    • 1266. 向上心、前向きの具体例とのご質問

      どのブログで書いたのか、この数回に書いた覚えはないですが ずっと言い続けているので、何度も書いているのでしょう。 「逆境や逆風を始め、どんな状況でも前向きな考え方をする」 この具体例を教えて欲しいという事だろうと思います。 そっかぁ、なるほど、サラッと読み過ぎる人なのね。 これが質問を読んだ最初の感想ですが、実際は少し書いては いるつもりでしたが、あまり伝わってないみたいです。 言われてみれば、改めてその部分を強調して書いてはいません から、伝わらなくて当然かもしれません。 また考え方は分っても、どうしたら、そこに辿り着くかまでは 多分、書いたことはないような気がします。 『いつも前向きに向上心を持って・・・』良く耳にする言葉の ひとつなだけに、サラッと読んでも当然だし、ふーん、、とは 思っても、そっかぁ!なんて思う人は殆どいないでしょうね。 僕の場合に限定して言うなら、3つの思考から成り立ちます。 1. 現状を嘆いても何ひとつ良くなる事は絶対にない 2. 結局は自分で脱出するしかないが結論だろう 3. なら、苦しむより、気楽に進めるほうが無理がない 改めて書くなら、こんな流れなんだろうと思います。 ちなみに 僕の場合15才で稼業の倒産を経験し、良くも悪くも 頼れる人が目の前に居なくなった時、どうする事が最善の方法 なのかを、現実から自然に学んだのだろうと推測しています。 具体例としては・・・ 前回のブログで暇な時期は、傲慢になった自分を戒める機会を 与えられたと思う・・・といった内容を書きましたが、これも その感覚のひとつだろうと思います。 他の葬儀社より低料金だと利用者も分っているし、決して沢山 儲かってないのも分るからか、利用者のほうが低姿勢になって くれるケースが圧倒的なだけに、凡人の僕は少しづつ傲慢さが 湧き出てくる・・・葬儀がいつ入って来るか、全く先の読めな い仕事だから、少し暇になると不安感が頭を持ち上げる。 それを利用して『己の傲慢さを戒める』事に利用する。 その時思い出すのが『実るほど、頭を垂れる 稲穂かな』です 同時に倒産後、僕を養ってくれた祖父母を思い出します。 持論のひとつに『供養とは故人を忘れない事』ってのがある。 その意味では、40年前に亡くなった祖父母の供養ができる 時間も与えられたことになる。 また小さな葬儀社は、大手より施行数も少ないはずです。 大手葬儀社の霊柩車やマイクロバスを見る度に、落ち込むって 人もいるかもしれません。 昔の僕もそれに近い感覚でした。 その時は、こんな風に考えます。 1. 現状を嘆いても何ひとつ良くなる事は絶対にない ・この時点で大手葬儀社と同じ施行数など不可能と理解する 2. 結局は自分で脱出するしかないが結論だろう ・施行を増やすには、どうすれば良いかいくつも考える ・広告宣伝には金が掛る(金の掛からない方法を模索) 自分で作れば安くなる。(作れるだけのスキルを付ける) 自分達でポスティングすれば良い。 協力してくれる人達を集めよう。 我が想いを伝える場を作ればいい 友人知人、自治会など様々な人達に講演会、勉強会の誘い 勉強会、講演会ができるスキルを身に付ける とにかく思ったら動く、動きながら考えるを身に付ける 3. なら、苦しむより、気楽に進めるほうが無理がない ・大手は葬儀数も多いけど、経費も莫大に掛かる ・良く見れば明らかに赤字の葬儀会館をいつくも所有してる ・でも、俺達は施行数は少ないけど、経費も少ない、暇なら 少し我慢すれば乗り切れる。倒産の確率は断然低く気楽 そして・・・いつも思うのは、 ・俺には普通に働ける心身の健康がある。 ・他に必要なのは気力だけ ・日本には普通に食える仕事はいくらでもある ・本当に駄目なら、仕事はいくらでもある失敗を恐れるな ・失敗したって良いじゃないか、何もしないより遥かに良い ・俺は凡人だから消費者を引っ張る力量はないけど、消費者が 望むことを聞き、それを実現することなら出来るはず・・・ そして、そして・・・最後に思うのは ・なんだかんだ言っても、普通に食って生きてるじゃん ・自分がすべき仕事があって、自分が守るべき人達がいて、 ・自分を必要としてくれる人達がいる・・・それが良い ・きっと明日は今日より一歩先に進めるはず・・・それで良い 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      5
      1
      テーマ:
  • 07 May
    • 1265. いよいよ執筆を始めました

      毎年5月の初めは、気候も良く葬儀もひと段落するし、4月が 決算なこともあって、割とバタバタした日が続きますが、今回 各葬儀パック毎のチラシパンフレットを作成、一部だけミスが あり作り直したパックも到着を待つだけになりました。 本日は宛名シール、新盆法要申込書、新盆飾り申込書まで完成 あとはシール貼りと、来週には新盆返礼品パンフレットも届く との事ですから、中々順調に進んでいます。 一昨年までは申告書類の作成などありましたが、今は全て千明 任せで、その時間が空くようになりました。 時間が空くと暇だと感じるのも強くなりますが、それと同時に 自分の中に芽生える傲慢さを自覚し、抑えるには良い機会です。 依頼が増え、寝る時間も減り、疲れが溜ってくると、自分でも 気付かないうちに、傲慢さが頭を持ち上げていたと感じさせて 貰える時期でもあります。 この辺が実に凡人の凡人たる部分です。 5才くらいから中学生まで、祖父母に何度となく聞かされ続けた 「実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな」 今にして思えば、我が家の帝王学としての教えなのでしょう。 その割にちーとも身についていません。 きっと人間は本当に中身が濃くなれば、腰は低くなるのだろう とは思うのですが、60才を過ぎて尚、成長していません。 それでも、時々自身の欠点を振り返り、少しでも人として成長 しなければと思うだけ良いか・・・と考える自分・・・ 今更、凡人街道は抜けられないのかもしれません。 さて、経理から離れ、時間がとれるようになったのと、ちと 暇な時期も重なった事もあって、何年か前からずっと心の中に あった本を書き始めました。 執筆するのは、第二弾です。 初めての執筆は5日間で書き上げた180頁ほどで、葬儀社を始め たい人達向けに書いたもので、読めば分りますが、半分は宣伝 半分は何をどう考えてきたかを書きなぐったものです。 自叙伝的要素もかなり含ませようと自覚して書いたものでした。 今回書こうと思っているのは、設立から9年間の中で、誰かに 聞いた訳でもなく、教わった訳でもないのに、自然に生まれた 葬儀に対する自分なりの感覚です(自然かも分りませんが、、) ひとつには、文章にすることで自分の感覚が、より明確になり 千明を始めとした後継者に文字で端的に伝えられること。 もうひとつは、この感覚は一体どこから生まれてきたものかを 自分でも知りたいと思っているからです。 なんて言ったところで、今日から書き始めたばかりですから、 まだ20頁でしかありませんが、最終的には200頁ほどでしょう。 あ、そうだ 以前も225頁書いて費用の問題で180頁に減らした のだから、最初から180頁で書き上げれば良いのかもです。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      9
      テーマ:
  • 06 May
    • 1264. 印刷ミス発見・・・印刷もHPも作り直し

      いやぁ参った・・・印刷ミスを発見、そのままホームページ にも掲載したので当然間違った掲載でした。 間違えて印刷したのは、家族葬の内容項目の名称と金額です。 ・白7寸骨壺銀貼箱付6.000円 → 29.000円(たっけぇー!) ・2L遺影2枚 6.000円 → 18.000円 〃 ・家族葬門標受付 5.000円 → 10.000円 〃 ・位牌類、門標受付、 → 死化粧・くち閉じ ・個室安置72時間 30.000 → 20.000円、、などでした。 各単価合計は30万円を超え、パック料金229.000円ですから 現実は問題は無いのですが、納得はできないですからね。 結局、家族葬パックは全て改めて印刷、まだ手元に届いても ないうちからゴミとなりました。 それでも今回は市内全戸への配布ではなく、会員さんへ配布 するだけでしたから、損失も少なく済みます。 A4サイズ、コート紙5.000枚両面カラーでも9.424円です。 これも完全データを自分で作るからです。 それにしても、、 両面カラー印刷で1枚1.8円、紙代、消費税、送料込です。 あり得ない程安いです これで利益を出すのですから凄い。 我々以上に企業努力をされているからなのは間違いない。 お陰様で割と安易にチラシパンフは印刷できます。 ホームページも全て修正し、ようやく完成です。 しかし チラシパンフは何度作っても納得したものができません。 どの葬儀社のホームページを見ても同じですが、祭壇写真は あっても葬儀の雰囲気が分りません。 どれがパック内で、どれが追加したものか分りません。 チラシパンフや、写真で見て家族が思ってる式場の雰囲気や 祭壇の内容がそのまま伝えられたら・・・ 料金は家族が計算しても、我々が計算しても同じで当然です から、追加になるケースを明確に記載しているつもりですが 改めて見てみると、分り難い部分も出て非常に難しい・・・ 葬儀の雰囲気については、作られたものより実際の葬儀写真 のほうが伝わり易いとは思うのですが、今回の家族葬湯かん 写真のように、実際の写真は見ようによってはご遺体の形が そのまま出るのでリアルです。 顏の部分は個室安置も湯かんも全て修整してありますが・・ 千明も決算数字の入力は終わったようですから、気候の良い 今のうちに今回の新パンフレット6枚と、新盆法要の案内を 会員さんに配送できるよう準備しておく予定です。 詳しい事はよく分りませんが、角2封筒で郵送すると通常の ゆうメールは180円掛かるそうですが、毎年一定数以上利用 すると、うちの場合82円になるんだそうです。 1.000通でも10万円の違いが出ます。 大きいですね。 と、ここまで書いて、参加しているブログ村に行ってみると 5月3日~5日までの投稿記事5話は、全て自分の書いたもの だけ・・・やっぱGWってみんな休んでるんだと改めて実感 させられた瞬間でした。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      7
      テーマ:
  • 05 May
    • 1263. 経営も家庭も維持継続する秘訣は同じ

      昨日のブログで書いた商売を長く続ける秘訣を聞かれた。 なるほど、、鋭いところを突いてくる人だと思った。 これから話すのは、全て僕の経験からくる持論であり、誰か から聞いた事でもなく、経験だけで成立している考え方だと いうことだけは、初めに伝えておきます。 商売 → 繁盛 → 企業化 → 大企業 → 老後安泰 って感じの連想をする起業家は多いでしょうが、その大半は 企業化するどころか、10年未満で姿を消しているはず・・・ なぜか? 『絵に描いた餅』感覚で事業を始めるからです。 その原因のひとつに借入金のシステムの問題があると思う。 資金を借り入れた人は分るが、まさに絵に描いた餅だ。 客単価1.000円として、毎月10万円の返済には・・・ 家賃10万、諸経費10万、人件費20万、返済10万、粗利益が 30%だから、50万円の粗利益が出せる売上170万円となり、 月に1.700名の客数があれば良い計算となる。 借入金額からさかのぼって売り上げ予想を算出する・・・ そんな事が本当にできるなら、誰も倒産などしない。 僕の友人が、これに近い計算式だと思うが弁当屋を始めたが 数年後、見事に閉店する結果となった。 起業前に相談にきてくれたが、絶対よせ間違いなく失敗する からと反対したのだが、気持ちだけが先行し絵に描いた餅か どうかの選別ができなくなっていたのだろう。 決して頭の悪い奴でなく、どちらかと言えば頭脳明晰な友人 なのだが、自分の意志が固まる前に来て欲しかった。 それでは質問の秘訣ですが、結論を言えば秘訣などない。 しかし、非常に良く似たことは家庭を持っている人ならば、 誰でもしている。 そう、日々の生活、家庭生活です。 事業も家庭生活も基本は同じが、武井流の経営です。 家庭生活ってどうしてます? 食費、家賃、被服費、遊興費、電気水道光熱費、小遣い等の 全てを計算すると100万円必要だから、給料は100万円貰う。 こんな馬鹿な計算する人はいないでしょ? 上でした計算はこれと同じです。 だからあり得ない・・・ 給料が20万円なら、その範囲で生活するのが普通です。 誰だって良い家に住んで、贅沢したいけど、家計が破綻する から家賃は5万円以内、、できれば3万円で、、何て考える。 小遣いも2万円で我慢、時には1万円なんてことにもなる。 事業も同じです。 美容室やホテル婚礼美粧の事業を経営する前、美容室の経営 指導をし数百件の美容室開店にお手伝いをしてた事で、売上 予測ができた事と、ホテルの婚礼では前年の施行数字が出て いましたから、これも売上予測は容易にできました。 その数字から導き出した数字を活用しただけです。 しかし葬儀の仕事に関しては、全く予想ができません。 だから投資ゼロから始めたのです。 得られた収益で賄うのが基本。 葬儀だけで計算できなければ、他の収入も考える。 ようは『収入の範囲で事業を行う』こと以外ありません。 えっ!? それじゃ大きな事なんでできないよ・・・ その通りです。 事業は大きな事をする前に存続させる事の ほうが遥かに大事だと知るべきです。 事実、予想不可能な状態は、9年経過した今も同じです。 そこで実施しているのが『会員制』です。 現在の日本の死亡率は1%を超えたと思います。 業界に参入した当時は0.7~0.8%ですから上昇しています。 会員1.000名、家族4人の計算なら4.000人の1%である40件 葬儀施行がある計算が成立します。 会員数が増えるほどに 計算上の施行数予測は増加するわけです。 さらに緊急の入会、紹介、突然の依頼などを試算します。 この部分に関して、計算式がありませんので単純に予測です。 夢や希望が壊れそうな話ですが、それが事業を行う、存続を させるということだろうと思います。 家庭生活とは日々の他愛無い事の繰り返しが基本で、たまに 旅行、外食、外出など挟みながら終幕まで続ける生活です。 そんな何でもない日々の繰り返しが、幸せな家庭、温もりの ある家庭という小さいようで、大きな夢なんだろうと思う。 ただ幸運、不運があるのも事実です。 何が幸いするか、何が災いするかは全く分りません。 乗車予定の駅に向かう途中の道路が事故渋滞・・・ ・何とか間に合って契約に支障が出なくて幸運もあれば、 ・何とか間に合って乗車したら脱線事故死って事だってある 計算できない事はいくらでもありますが、僕の場合で言えば 『どんな状況になっても前向きに肯定的に考えよとする』 ということでしょうか・・・ 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      6
      テーマ:
  • 04 May
    • 1262. 染みついてる庶民感覚にホッとする相談者

      前回のブログは、過去の自分に触れたあとで書いたからか、 布団の中で書いたからか、遠い昔の自分を、懐かしの映像と して見ながら書いているような感覚でした。 僕の著書を読んで貰えば分りますが、商売屋の後継ぎとして 生まれ、人様より裕福な中で生きた幼少、少年時代でしたが 中学3年で突然の倒産・・・そこからの人生は一変したけど だからどうの・・・という感覚になった事はありません。 高校生の時はキャバレーでアルバイト、とにかく身体を使う 以外は何の取り柄も無く、1時間数百円のバイト代・・・ 頼る親がいなくなり、自分で稼がなければ、何か買えない。 そんな感覚が染みついているようです。 時々同業者の方や、理事さん達、僕らを応援してくれる人達 から、もう少し利益を上乗せしたほうが良いと言われるけど 薄利で行こうと考える根拠はあるのです。 千明にも良く言いました。 「自分がパートで働いたら、時間給800円として8時間働いて 6.400円、時給1.000円でも8.000円、だけど30日休みなく 働くなんて無理でしょ。 そう考えたら、俺達の仕事は凄く 恵まれてると思うよ」 もし61才の僕が勤めようと思ったら、どんな仕事がある? 道路の交通整理、ビルや職場の掃除、コンビニ店員、あとは 昔取った杵柄で魚屋さんならできるかもです。 いずれにしても、大きな収入は得られません。 なのに本日も2件ありましたが、入会や相談に来てくれる。 その人達の多くは、あまり余裕の無い人生の終盤を生きてる 人達であり、僕自身が倒産以降に経験した生活に近い。 休日もなく、労働時間も長く、睡眠もとれない事もあるけど 時間に追われるって、61才にして充実している証拠でもある。 尚且つ、普通に生活できる収入が得らている。 それで充分だと思うけど・・・ 僕自身経営者時代が長いせいか、色んな経営者を見てきた。 ・一時だけ威勢がよく、気がつけば居なくなってる人 ・とんでもなく羽振りが良く見えた人が数年後に倒産 ・商売を始めた時からずっと鳴かず飛ばずの人 僕の知る経営者の大半は、この中に属している。 本当なら、商売を始めてどんどん事業を拡大している人って、 それなりにいても不思議ではないけど殆ど知らない。 商売を始めた人達の殆どは、事業から企業になる夢を追って 日々精進しているのだろうが、20年間商売を続けられる人の ほうが少ないような気がする。 僕は大きな事業をした事がない・・・ 最大でも年商3億まで、今は10分の1でしかない。 でも10倍の時の生活と何も変わってない・・・ それに、倒産させたことはない・・・それだけが救い・・・ ちょっと前に書いたが、今の自分の幸せに気付かない人が、 先の幸せに気付くだろうか・・・ 今が不満なら、先に進んでも不満は無くならないだろう。 若くして染みついた庶民感覚、今では同じ感覚を持つ人達が 相談にきた時、何となくホッとできる部分に思える。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      6
      テーマ:
    • 1261. 気力のある金欠は強力成長剤

      昨日ホームページとブログ作って気付いた事がある。 うちは年間百万円単位の節約をしている法人だろう事です。 あんしんサポートの設立に投資したのは、一本の電話だけ、、 経営してた事務所に同居だったから、電気水道光熱費は無料 だったし、家賃もないけど、資金投入する気も全く無かった。 というか、当時の僕は色々あって金が無かったと思う。 この辺を書くとブログ何回分にもなるので避けますが、確か 最初の霊柩車をヤフオクで買った時、千明の貯金を借りての 購入だったのだから間違いない。 しっかり返しましたけど。 時々昔を思い出すと、葬儀の依頼が入るとご褒美に食べた のが、当時298円の幸楽苑ラーメン一杯づつ、餃子と炒飯は 半分こしてたと書きながらも、何でその程度だったか忘れて ましたが昨日思い出しました。 そう、当時の我々は本当にお金が無かったんです。 でも、つくづく思います。 これが良かったんです。 手弁当で収入の無い時期を何ヶ月も過し、何ヶ月に一度葬儀 依頼があると20万円くらいの収入があったのかなぁ・・・ 初めての葬儀収入で買ったのは、たった一台の経机でした。 それから、ひとつ、ひとつ、葬儀用品を整えながら、葬儀の 仕事を家族目線で見て、覚えたり、疑問を持ったりでした。 だからこそ弱者の人の感覚は普通に理解できたのでしょう。 不思議なのは貧乏なのに、儲けは優先しませんでした。 10年前からずっと家族目線、弱者目線は変わっていません。 葬儀を本気で仕事にする気はなかったのが良かったようです。 当時お金は無いけど、時間はありましたから、ホームページ 作りをいちから独学で覚えるのですが、途中で止めると翌日 には、また初めからって事になるので、気がつくと朝・・・ なんてのは当たり前でした。 今でもそうですが、最初に作ったホームページやチラシなど 絶対に使えません。 チラシは最低10回以上は作り直しです。 法人登記で法務局への提出書類、県庁への提出書類など全て 自分達で覚えながら積み重ねたのが今に活きています。 例えば、千明がしている経理では、NPOの経理ソフトは5万円 ほどしたし、年間1万円程度の保守料は掛かりますが、税理士 との顧問契約を依頼すれば、月の顧問料が最低3万円だろうし 決算と年末調整で年間50万円以上は最低掛かります。 ホームページ変更や作成等で年間20万円でしょ。 NPOは毎年法人登記も必要ですから県庁、法務局への登記 書類作成報酬も要りません。 チラシ作成関連だけでも年間100万円近くは節約できる。 更に大きいのが、リアルタイムでおおよその数字が出るので、 黒字が予想されたら30万円未満なら消耗品で落とせますから、 黒字が出そうになったら、設備投資や、備品購入もできます。 結果、黒字も減らせるので税金も減ります。 脱税でなく節税ですから全く問題ありません。 会計ソフトから印刷した帳簿類は、全て税務署に持って行き 最終確認し、必要な税金を支払えば決算もできます。 あんしんサポートが、ここまで来れた最大の要因は・・・ 第一、やる気、気力、前向きな向上心は常に持ち続けてた事 第二、お金が無かった事で、様々なスキルが身に付けられた 第三、その結果低料金、高品質の葬儀が可能となった 第一、第二、は上に書いた通りですが、第三の低料金高品質 については、例えば『遺影』は自社作成でも写真屋レベルの 品質のものが、Adobe Illustrator、 Photoshopで作れます。 自分で試行錯誤して得たスキルが、低料金で提供できるもの へと繋がるし、遺影で言うなら家族と直接話し合っているの ですから、家族が喜ぶ遺影になり易いわけです。 結果、家族にとっては高品質な遺影ってことになります。 ヤフオク等で霊柩車、葬儀用品を購入しようと考えたのも、 余裕が無かった事が幸いしてます。 さらに、上に書いたように我々自身にお金がないのですから お金が無い人達の心境が当たり前に分るのも強みでした。 きっと、当時お金があったら弱者の人を始め、様々な理由で 余裕の無い人達の真意は理解できなかったでしょう。 当然、立ち位置、立つ土俵も違う場所になってたでしょう。 そう考えると、人は今自分がいるとこから前向きに考えれば 何でもできる・・・のかもしれません。 ただ、ひとつだけ不思議なことがあります。 食える状況になく、金も無い、余裕も無い、依頼もないのに、 何故止めようとか、出来ないとか、無理だと考えなかったか、 更に家賃が払える状況など全くないのに、あんしん館を開設 した訳ですが、家主さんが全て費用は出すから、5年間だけ 家賃を5万円上げさせてくれとの提案が始まりです。 結局、僕が出したのは21万円だけでした。 工事が始ってから依頼した祭壇ステージとシャワールームの 設置費用が21万円だったと思います。 その結果、あんしん館開設以来、家賃が払えない事は一度も 無く現在まで来ているのです。 きっと色々が好循環した結果なのでしょうが、自分の意志より 強いちからで動かされたようで、実に不思議に感じます。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      8
      テーマ:
  • 03 May
    • 1260. HP、ブログ、リニューアルしながら思ったまま綴る

      前回ブログから、行間は予想通りHTMLタグで調整できます。 次に取り掛かったのがホームページリニューアルでした。 不思議ですが、作れば、作るほどアッサリしていきます。 俗に言われるシンプル.イズ.ベストですかね。 各ページの調整で、久しぶりに自分のホームページを読みました。 そこでいくつかの事が分ったような気がします。 『葬儀は宗教が生まれる以前からあり、宗教とは本来別物である』 『葬儀は死して始まるものでなく、医師がサジを投げた瞬間から始る』 『残る家族の生活より大事な葬儀など無いし、あってはならない』 『そもそも葬儀に高額な費用が掛ることがあり得ない』などなど・・・ 葬儀に対する考え方は10年間全くブレてないようです。 もうひとつ、分らないのが宗教というか、日本仏教なのかな・・・ 僕の中で宗教とは『生きる指標』のようなものだと考えています。 どう生きれば、穏やかな心で生きられるか・・・ 物質面ばかりが満たされても真の幸福は得られない・・・とか 今の幸せが見えず、先の幸せなど見えません・・・みたいなね。 でも日本で一番多い仏教宗教者は、布教をしている人のほうが少ない。 葬儀を最大の収入源とし、布施を取ることばかりを考える人もいる。 江戸幕府が始めた寺請制度からの檀家制度に、いまだしがみついている 姿勢をみるだけで、末期だな・・・と感じさせる。 部外者の僕でさえ思うのだから、本気で宗教を考えて宗教界の中にいる 人達の憤りは、計り知れないほど強いものだろうと思う。 大きなお世話なのですが、宗教離れの加速は避けられないでしょう。 宗教離れと言えば、本人達は布教活動なのでしょうが、わざわざ嫌われ る言動をしている信仰の厚い人達も結構いる。 それが信仰なのだろうか? それが本当に布教なのだろうか? 僕の場合は無宗教だと公言、どんな宗教でも同じというスタンスだ。 仏式で線香をあげるのも、神式で榊をあげるのも、キリスト教で生花を あげるのも、何もしないのも全て同じだと思っている。 その行為が他人に苦痛を与えるものでなければ何でもいい。 だからか、あんしんサポートには世間から割と嫌われるというか、余り 受け入れられない宗教の人も入会する。 すると「理解して頂けてありがたい」と言うが、何の理解もしてない。 また理解する必要もない。 葬儀社は無宗教であるべきが持論だ。 っていうか・・・自分の宗教とか、他は邪教だという感覚が分らん。 宗教の究極って『日々穏やかな心で、幸せを感じて生きること』では ないのだろうか・・・なら、どんな宗教であっても良いと思う。 先ほどの布教活動ですが、自身が人から見て人格者であったり、この 人のようになりたいと思う人間であれば、わざわざ嫌がれるような言動 などしなくても人はついてくるのでは? 押し付けがましい布教をする 人達は自己満足の押し付けにしか思えない。 自分の信仰を人が受け入れない事に憤りを感じるなら、他の宗教を信仰 する人達も同じだと思うけど・・・ 僕らの同年代で突然の逝去は決して珍しいことではありません。 癌や病気で亡くなる人、自らの命を絶つ人、もっと若くして逝去する人 勿論、90代で老衰と書かれる人など様々です。 でも我々ができるのは、まず今日を生きること、明日がある事を信じて そして今ある生活に幸せを感じられたら、それで良い・・・ 人生の最後、死した後の心配をしながら生きるなどあってはならない。 せめて、そんな世の中だけは変革したい。 多分、僕の心の奥底にある核は、そんな事なんだろうと思った。 ホームページを改めて読み、10年前に思いを馳せ、更に5日間で書いた 著書を読んで感じたままを綴ってみました。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      8
      1
      テーマ:
    • 1259. 気候のいい今『ブログ』『ホームページ』変更

      昨日は今季初めての葬儀でしたが、気候が良く、このぶんだと葬儀 依頼は少ないだろうと少し時間の掛る作業を開始しました。 『ブログテンプレート変更カスタマイズ』 アメーバブログを利用させて貰ってますが、CSS編集ができるリスト タイプのテンプレートを見つけました。 ヘッダ画像の挿入、背景色、文字色など簡単に済みましたが、本文の 行間変更ができません・・・旧バージョンなら簡単なのに最新版では 行間変更ができません。 僕の知識不足なのでしょうが・・・ 今まで旧エディタを使用していましたが、標準にしてHTMLタグでの 行間変更に挑戦してみるつもりです。 1日~2日に掛けて、そんな事をしていたので、ブログに訪れてくれ た方の中には、色々変更している最中で戸惑った方もおられたでしょ うから、この場でお詫びいたします。 『ホームページ』 新しく『直葬7種』『ぱっく60・完全委託パック』『家族葬パック』 『選べる遺骨供養』『あんしんサポートってどんなとこ?』をA4の 両面カラーで印刷、角2封筒と長3封筒も印刷しました。 A4チラシパンフの片面は『どんなとこ?』以外の4部は同じです。 今年は『新盆法要』予約が多そうなので、今月中には会員さんに郵送 するつもりでしたから、新パンフレットと一緒に送ります。 そのパンフレットをホームページに掲載するのですが、改めて見ると 文字が大き過ぎるiconも多く、いくつか作り直しています。 今週中には完了するでしょうから、今月中には全会員さんに郵送でき るだろうと思っています。 決算をしている千明次第ですが・・・ 年度が終わり、千明は決算準備に入っていますが、税理士に依頼せず 会計ソフトで入力作成した決算資料全てを持って、税務署で最終確認 する決算2回目です。 3年前までは僕がしていましたが、今は全て 千明がやっているので、どう考えても大変です・・・ そうそう新年度に入って2日目にして「入会お断り」がありました。 2日は、先月葬儀した家族が墓をどうしたら良いかの相談と、自宅置 き分の香典返礼品の精算にきていました。 そこに突然、入ってきたおじさんが何も言わず勝手に式場に入って、 見てたと思ったら、奥にある安置室に行こうとしたので止めました。 と、「利用しようと思って見るんだ」と横柄な言い方に少しキレる。 「うちは会員以外の葬儀は受けないですよ」 「会員の条件ってなんだい」と、利用してやるんだという態度・・・ 「はぁ? 」(この時点でほぼキレてます) すると僕を指さして「あなたがワンマンだって事は良く分った」と 言い放つと、千明に向かって「条件ってなんだ」と言い始めた。 千明は律儀に答え始める「お金のある人は受けない・・・」すると 「金はねぇ、他はなんだい」と言い始め、千明はうろたえている。 そこで見かねて、僕が前に出ると、僕に向かって言う。 「他に受けない条件ってなんだい!」いちいち指さして言う親父、、 それを聞いた途端出たのが留めの一言・・・ 「あんたみたいな人の依頼は受けないって事だよ」 すると「分った忙しいのに・・・」と出ていきました。 こんな人の依頼を受けたら、間違いなく我々が後悔します。 毎年20人ほど断りますが、今期は何人断るのでしょう。 それにしても、初めて来て何も言わず、好き勝手に建物の中を歩き 回ろうとして、最初から横柄な人ってそうそういないよね。 長く生きれば生きるほど、損するタイプだと思うけどなぁ・・・ こんな判断もストレスを貯めない対処法のひとつです。 うんと儲かる商売だと、逃がした魚は大きいって思うかもしれません けど、元々儲けは少ないから全く気になりません。 横柄な人、自己中な人、人間的に嫌な人には、とっても高い敷居で、 弱い人、おとなしい人、控え目な人には、超低い敷居でいたいです。 墓の相談ですが、慌てるとろくな事が無いからと言い聞かせ、1年間 うちの永代供養墓で預かって、ゆっくり決めることになりました。 49日で納骨できるし、新盆法要もできるし、墓参りもできるしね。 誰もが終幕後の費用を心配することなく、自分の人生を精一杯楽しめる世の中にしたい 創業者の思いを後世に伝え、当時何を考えていたか嘘のつけない自分日誌でもあります

      8
      テーマ:
  • 01 May
    • 1258. 日常生活での、なぜなぜどうして?

      今日から5月、そろそろ花粉も終わる時期で少しホッです。 久しぶりでアメーバテンプレートを見ると『リスト形式』のテンプ レートを発見、最大20話のタイトルが画面に反映されます。 ただリストタイプは14種しかありません。 これじゃあ、みんな同じの選ぶだろうとCSS編集用デザインを選択 して、僕でも分るレベルの少しだけカスタマイズもしました。 ついでだからと、自分の写真もベッダに載せておきました。 これで他のテンプレートと同じになることはありません。 昨日は月末で贈答品屋さんが精算に来ましたが、いまだに? いま だから? あんしんサポートは他社でよく話題に出るそうです。 あんしん館は前橋斎場から1分ほどの至近距離で、尚且つ幹線道路 沿いにある為、多くの葬儀社はあんしん館の前を通って、斎場へと 向かうことになります。 あんしん館を過ぎた所に信号がある為、 信号に引っ掛かると、あんしん館の前でマイクロバスを停車させる ことになるからと、速度調整をしながら走っている葬儀社も多いと 聞かされました。 意味が分からず理由を尋ねると納得です。 あんしん館道路沿いには、大きな懸垂幕が掛っているからですが、 確かに、、これだけ大きく明確料金を出している葬儀社は、他には ありません。バスの家族親族に見せたくないってことのようです。 なるほどぉ・・と理解できるだけに笑えます。 今回は日常生活での『なぜなぜ、どうして』についてです。 あんしんサポートが何かを考え、行動する原点は基本理念が前提で なぜなぜ、どうしてを展開発展させています。 その基本理念とは 『葬儀は大事、でも残る家族の生活はもっと大事、だから絶対に 無理をしてはいけません』というものです。 残る家族の生活に支障が出る葬儀など、絶対にあってはならない、 葬儀をする家族の生活を守れることが出発点であり原点です。 ここ大事です。 一般葬儀社との最大の違いでもあります。 あんしんサポートは葬儀が一番でなく、家族の生活を守るのが一番 というスタンスであり、その上で家族の思いと財布事情に合わせた 葬儀施行を行っているのです。 元々あんしんサポートの定款には、生き甲斐支援の為の葬儀支援と うったています。 少額年金で人生の終盤を生きる人達が、残り少ない人生を精一杯 楽しみ謳歌するにはどうしてもお金が必要、でも最大の壁となって いるのが『医療費』『施設費』『葬儀費』です。 今日葬儀した家族は、青森県と広島県から母親逝去につき、地元に 戻っての葬儀、火葬中に聞くと意思の疎通が出来なくなって5年の 月日が流れたそうです。 ってことはですよ・・・施設ですから、 月に15万円×12か月×5年=1.800万円ってことです。 この現実が本当に良いことなのでしょうか・・・ そのあげくに葬儀費用が掛ります。 今回は僕の提案で、広島から来る方も会えるように個室安置ですが 火葬と散骨と永代供養墓保管を勧め、家族も賛同して決まりです。 病院、施設での費用を下げるのは難しいですから、せめて葬儀費用 だけでも負担を軽くしてあげられたら・・・で葬儀支援なのです。 『残り少ない人生を、少額年金だけで生活する老人がいる』 でも・・・ 『その老人達にも人生を楽しみ謳歌して欲しい』 それには 『お金は絶対に必要』 だけど 『医療、施設、葬儀に高額な費用が掛る』 ならば 『せめて葬儀費用だけでも抑えられたら、それなら俺にもできる』 そして 『あんしんサポートを設立、葬儀支援を行っている』 なぜ、なぜ、どうして? の効果が少し分って頂けましたか? 『余生を楽しめる世の中にする』→『葬儀支援』 普通に考えれば繋がりませんが、上のように、なら、では、ならば と考えると、最終ではなくても何かの結論に辿り着くものです。 これを日常生活に転嫁してみると良いですよ。 『仲良し家族、仲良し夫婦で暮らしたいと思うなら』 『義理の父母と仲良くしたいと思うなら』 『社内の人達と良い関係を築くなら』 これ以外にも色んなことがあるでしょう。 例えば『仲良し家族、仲良し夫婦で暮らしたいと思うなら』では 『外面が良い』→『内面が悪い』なんてのは最悪でしょう。 たまに顔を合わせる他人に良い顔したり、町内会で良い顔するより 毎日顔を合わせる家族や配偶者と仲良くしたほうが利口です。 朝、顔を合わせたら「おはよう」何かして貰ったら「ありがとう」 ご飯を食べたら「さすがお母さんの料理は旨いね」 食事中子供達に「お前達の元気な姿を見るだけで嬉しくなる」 ちょっとわざとらしい部分もありますが、GWだからと超高額旅行 して、何処に行っても疲れるより、気軽にちょっと出掛けて近場の 喉かな場所で、おにぎりでも食べるほうが、家族って良いなぁ、、 って思えるかもしれません。 あなたの目指すものから、逆に辿ってくれば、今すべきことだって 分るでしょう。 是非試してみてくださいな。 にほんブログ村 とつひとつの葬儀を確認・反省・向上する為に書く実践日誌であり これから葬儀を経験される方々が後悔しない葬儀をする参考書にと 思いを込めて書いています。 宜しければクリックをお願いします

      7
      テーマ:

プロフィール

代表

性別:
男性
お住まいの地域:
群馬県
自己紹介:
夏の終わりのある日、突然八王子裁判所から一通の手紙が届いた。 そこには38年前に生き別れた父親の死と...

続きを見る >

読者になる

AD
『突然の手紙 』
それは平成19年9月のある日 八王子裁判所から父の死を知らせる一通の手紙が届いたことから始まった。。38年前に家業倒産により生き別れた父親が亡くなり遺書があるので開封に同席を・・・ という内容でしたが 仕事の都合で休みが取れず妹に行って貰い後日 妹から話を聞くと 父親の遺言で一緒に住んでいた女性が遺骨はハワイの海に撒いてくれたのだと言う。。「へぇー散骨って本当にあるんだな。。ハワイの海かぁ 良いかもな」「ところで、その女性には子供が居るの?」 「ううん 居ないみたい」うむ、、父親は75才だったと思うから、、、70才を超えるお婆さんが一人になったって事か?!・・・

あんしんサポートホームページ
にほんブログ村 その他生活ブログ 葬儀・法事(個人)へ
AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。