2011-12-11
異言語人の壁
テーマ:快楽回帰な越南生活
我が家の嫁さまは、僕のマンガや小説なんかをいつも読んでいる。
だから我が家では朝から晩までいつも日本語で会話が通り、
しかも伝えたいことを普通に理解しているので、特に夫婦の間のコミュニケーションにもどかしい思いは感じない。
でもやっぱりお互い外国人だから、時々言い間違いやら解らん比喩表現なんかも出てくる。
今朝嫁におつかいに行ってこいと言われ、
彼女の書いた買い物リストを渡された。
日本語で書かれた各商品の中に、
「牛の頭」
「百歳」
というものがあった。
「牛の頭」というものは、よく日本でも6Pに分けて丸い箱で売っているチーズのことである。
チーズのパッケージに牛の顔面アップがプリントされており、両耳にチーズをピアッシングしていて意味がわからない絵が目立っている。
それを我が家の嫁は勝手に「牛の頭」と呼んでいるのである。
以前スーパーの売場を巡っているときにリストを広げ、
そのとき「牛の頭」とかかれた箇所を初めて見た時は非常に悩んだ覚えがある。
牛の頭なんてどこにも置いてないだろう。
これが何を指しているのか、嫁に電話してチーズだと判明した。
何の前説明もなく、嫁は僕も知ってて当たり前だと思ったのだろうか。
言われれば理解できるのだが、教わらなければ理解できないことばであった。
この単語はもう見慣れているので、今日は驚かなかったのだが、
「百歳」とは今までにない単語だったので正直面食らった。
嫁に聞くと一目瞭然、
ハクサイのことだった。
嫁はヒャクサイと呼ぶのだと勘違いしていたのである。
外国人だとこんな間違いもあるのだなぁと、勉強になった。
だから我が家では朝から晩までいつも日本語で会話が通り、
しかも伝えたいことを普通に理解しているので、特に夫婦の間のコミュニケーションにもどかしい思いは感じない。
でもやっぱりお互い外国人だから、時々言い間違いやら解らん比喩表現なんかも出てくる。
今朝嫁におつかいに行ってこいと言われ、
彼女の書いた買い物リストを渡された。
日本語で書かれた各商品の中に、
「牛の頭」
「百歳」
というものがあった。
「牛の頭」というものは、よく日本でも6Pに分けて丸い箱で売っているチーズのことである。
チーズのパッケージに牛の顔面アップがプリントされており、両耳にチーズをピアッシングしていて意味がわからない絵が目立っている。
それを我が家の嫁は勝手に「牛の頭」と呼んでいるのである。
以前スーパーの売場を巡っているときにリストを広げ、
そのとき「牛の頭」とかかれた箇所を初めて見た時は非常に悩んだ覚えがある。
牛の頭なんてどこにも置いてないだろう。
これが何を指しているのか、嫁に電話してチーズだと判明した。
何の前説明もなく、嫁は僕も知ってて当たり前だと思ったのだろうか。
言われれば理解できるのだが、教わらなければ理解できないことばであった。
この単語はもう見慣れているので、今日は驚かなかったのだが、
「百歳」とは今までにない単語だったので正直面食らった。
嫁に聞くと一目瞭然、
ハクサイのことだった。
嫁はヒャクサイと呼ぶのだと勘違いしていたのである。
外国人だとこんな間違いもあるのだなぁと、勉強になった。








