フラミノンライブin米子ラフズ。

テーマ:






SMR主催の米子ラフズでのライブイベントの3部はアーティスト色が強い出演者が主であり、その中で夜の7時頃からはフラミノンさんがステージに登場しました。




フラミノンさんは境港出身の女性アーティストで、私自身は以前継続的にフラミノンさんのライブにライブ参戦していましたが、約4年前にご出産され、その後はライブ活動をされていなかったようです。

(今年の5月の連休に米子ラフズで久しぶりのライブをされていて、私自身はネットでたまたまそちらのライブ情報を知ったんですが、都合がつかずライブ参戦することが出来ませんでした。

フラミノンさんのかつてのライブの中では松江水郷祭ライブで新曲「ひまわり」を歌ったことや、TSUTAYA弓ヶ浜店ライブでライブの途中で感極まってステージ上のフラミノンさんが号泣してしまったこと等を思い出します。

フラミノンさんはご出産前は米子ラフズの姉妹店 ライブハウス松江カノーバでのライブが多かったと記憶します。)




今回のライブでフラミノンさんは深緑のワンピースに黒いアウターを羽織り、ライブスタイルとしてはオケにキーボード&コーラスの谷尾さんとエレキギターのあっきーさんをサポートにつけた名付けるのであればフルバージョンの「フラミノン式王道スタイル」でした。

(やはり「フラミノン式王道スタイル」はフラミノンさんのライブスタイルの中で非常にしっくりときます。

なお、キーボード&コーラスの谷尾さんはフラミノンさんの旦那様です。

かつて谷尾さんが松江カノーバのライブ後物販で何故かたこ焼きを売っていたことを思い出します。)




セットリスト♪
①green butterfly
②テキサス(カバー)
③大山賛歌(カバー)
④新曲(曲名未確定)




フラミノンさんのライブのセトリの中で特筆すべき楽曲はやはり自身の代表曲である名曲「green butterfly」であり、今回のライブではイントロ部分が少し変則的にアレンジしてありました。

(「green butterfly」はかつてBSS山陰放送の番組のテーマソングにも採用された楽曲です。

この楽曲を聴いて私はフラミノンさんのライブにライブ参戦していた時期を思い出し堪らなく懐かしい気持ちになりました。)




フラミノンさんの歌声はフラミノンの人柄と同様にとても優しく穏やかな感じで、言葉で表せばまさに「癒し」そのものです。

(MCではステージ上でボーカルのフラミノンさんがしどろもどろになり谷尾さんが横から助けに入るという定番の流れである「フラミノン式MC」が展開されていました。)




次回のフラミノンさんのライブは未定ですが、ライブ告知などは谷尾さんのFacebookにされるようです。

(私はFacebookをやっていないので観る事が出来ませんが。)












ライブ後米子ラフズ半地下物販でのフラミノンさん。




今回のライブ後の物販はここ最近で谷尾さんが制作したといういろんなアーティストが「大山賛成」をカバーしたCDを購入しまして、この中にフラミノンさんが歌う「大山賛成」も収録されています。

(今回のライブイベントではCDを合計4枚爆買いしました。

今回のライブにはフラミノンさんと谷尾さんのお子さんも来場されていました。

私自身がフラミノンさんのライブにライブ参戦していたのはご出産前までなのでフラミノンさんのお子さんに会うのはおそらく今回が初めてでした。

フラミノンさんとお話しするのは本当に久しぶりでしたが、フラミノンさんは話した感じもふわっとした優しい感じの方です。)
AD






SMR主催のライブイベントの1部、お昼の2時頃からは昨年の米子と滋賀県湖南市で合計2回開催された藤本たからちゃんのワンマンライブをバックダンサーとしてサポートした「鳥取県中部が誇る姉妹ユニット」かなみなみちゃんが米子ラフズのステージに登場しました。

(鳥取県中部はたからちゃん、コージさん、かなみなみちゃん、本庄かなこちゃんなどの出身地で、かなり激アツですね。)




かなみなみちゃんのお二人はかつて倉吉を拠点に活動していたアイドルグループに所属していましたが、そちらを卒業した昨年の春頃からSMR系のライブを中心にライブ活動をしました。




その後今年の3月末の倉吉駅内 エキパル倉吉でのライブを最後にライブ活動を卒業しましたが、今回のライブイベントで1日限りの復活劇を遂げました。

(かなみなみちゃんは路線で言えば「アイドル路線」なので私自身が好むテイストの路線とは若干反れますが、特に昨年夏頃から何気にかなみなみちゃんにハマっております。

ちなみにかなみなみちゃんのみなみちゃん「通称みーちゃん」はうちの娘の1つ上の現在中学2年生です。

かなみなみちゃんの卒業後短期間での復活劇については賛否両論あると思うんですが、私自身は引退と復活を果てしなく続けるFMWの創始者「炎のカリスマ」プロレスラーの大仁田厚氏ばりに何回でも復活して欲しいと思います。

なお、ネットで「大仁田厚 何回 引退」とたたくと「6回引退」と出てきます。)




かなみなみちゃんのライブはオケのみを使ったライブスタイルで、白系統のトップスに姉のかなみちゃんがデニムのスカート、妹のみなみちゃんがデニムのショーパンという衣装でした。




セットリスト♪
①コネクト
②シリョクケンサ(ダンスのみ)
③夏恋花火(ダンスのみ)
④チュチュバレリーナ
⑤ココロのちず




かなみなみちゃんのライブのセトリの中で特に印象的であったのは「コネクト」、「ココロのちず」の2曲で、こちらの2曲については昨年の北栄砂丘まつりライブ、米子 ガイナックスシアター内Bexxライブ、今年の倉吉エキパルでの卒業ライブでも歌われている言わばかなみなみちゃんの定番的な楽曲です。

(かなみなみちゃんは実の姉妹という事でダンスの息もビッタリな感じでした。

3月の卒業ライブがあった時期は私自身がいろいろとあった時期でして、ふとその事を思い出します。)




私はTwitter上でみなみちゃんに「最前列からステージ上のみなみちゃんに向かって叫ぶ。」と公言していましたが、全く叫びのタイミングが合わずに完全に失敗に終わりました。

(ライブの叫びは意外とタイミング等が難しく、叫びきる「叫び屋ライブマスター」としての肝の強さも必要です。)












ライブ後物販でのかなみちゃん♪

(右:姉のかなみちゃん、左:妹のみなみちゃん。

かなみなみちゃんのライブ後米子ラフズ半地下での物販ではお蔵入り寸前のポストカードが売られていたので1枚程購入しておきました。)
AD
たからちゃんがライブをされた2部のライブイベントではたからちゃんが所属する音楽プロダクション SMR所属のアーティストやダンサーの出演が主でした。

(なお、ライブリポの一番最後にライブイベントのハイライトをブログアップする予定にしています。)




2部のライブでたからちゃんは今回のライブが初公開と思われる黒地に花柄のワンピースの衣装で白い厚底のミュールを履いておられ、ライブスタイルとしてはオケに南部さんと「鳥取県中部が誇る孤高の天才ギタリスト」コージさんのダブルエレキをサポートにつけたこれまでのたからちゃんのライブスタイルの中で最もスタンダードな形と言える「王道スタイル」でした。

(今回のライブでのたからちゃんの衣装は2年前9月に開催されたファーストワンマンライブで着た衣装に感じが似ていたと思います。←この時は青地に花柄の衣装でしたが。

たからちゃんはライブの途中でワンピースの上からこの日に発売された薄ピンクのオリジナルTシャツを重ねて着ておられました。

ギターのコージさんはライブの最初から黒いたからちゃんのオリジナルTシャツを着ていて、南部さんはライブの途中でワイシャツを脱いだところ既に黒いたからちゃんのオリジナルTシャツを着ていたというお約束的なオチが待っていました。

なお、南部さんはいつもの深い青色のエレキギター、コージさんは肌色のエレキギターを演奏されていました。

私は最前列の南部さん側に陣取っておりましたが南部さんのギター裁きがとにかくめちゃカッコ良かったです。

「王道スタイル」というライブスタイルについてはこれまで何度もブログで分析していますが、改めて書くとあくまでも楽曲の主のメロディラインはオケを使い、楽曲のイントロやサビのみにエレキギターの演奏を入れるという非常にメリハリがあり、ある種独特な「南部式ライブスタイル」と言えます。

「王道スタイル」を個人的に分析すると、ボーカリストの歌唱力の高さを特に強調させるライブスタイルであり、たからちゃんの楽曲の全体的な雰囲気と組み立てや高い歌唱力とベストマッチしております。

仮に歌唱力が低いボーカリストが「王道スタイル」でライブをしたら間違いなくグダグダ状態になると思います。)




今回のライブ会場である米子ラフズはかつてたからちゃんが「山陰の歌姫発掘オーディション」でグランプリを獲得し、プロのアーティストとしての道を作ったある種聖地的なライブ会場であり、たからちゃんにとってもデビュー当初から継続的にたからちゃんのライブにライブ参戦してきた私自身にとっても米子ラフズのステージでのたからちゃんのライブは非常に感慨深いものがありました。

(ステージ上のたからちゃんは「山陰アーティストを引っ張る一番星」として実に堂々とした姿に観え、キラキラと輝いていました。

たからちゃんのライブは間違いなくライブイベントの中核を担う肝となるライブであったと思います。

ライブを聴くためだけの特別な空間であるライブハウスでのたからちゃんのライブは実に久しぶりな感じで、私は客席でゾクゾクッと興奮しておりました。)




セットリスト♪
①emotion
②rising wave
③over
④tears trace
⑤exceed
⑥voice
⑦distance




今回のたからちゃんのライブの時間の尺は40分で、普段のライブよりガッツリとたからちゃんの歌う多くの楽曲を十分に堪能することが出来ました。

(今回のライブはライブハウスの「王道スタイル」、長めの時間のライブという非常に素晴らしいシチュエーションの中でのライブでした。)




今回のライブのセトリの中で個人的に特筆したい楽曲は「emotion」、「over」、  「tears trace」の3曲で、まずはライブの最初の楽曲としてチョイスされた「emotion」はたからちゃんのデビューと同時に発表された私が好きな感じのテイストの楽曲で「王道スタイル」というライブスタイルと上手く噛み合っていました。

(この曲を聴くとどうしてもあの倉吉パープルタウンでのたからちゃんのデビューライブを思い出してしまいます。

あの頃たからちゃんは高校3年生でした。)




「over」は昨年12月の滋賀県湖南市でのサードワンマンライブで発表され、その後のライブで頻繁に歌われているたからちゃんの想いがたくさん詰まった難易度が高いバラード曲ですが、この楽曲はライブ中盤のライブ会場全体の雰囲気をビシッと締めた感じになりました。




「tears trace」は昨年SMRに所属し今年の3月にアーティスト活動を卒業した「史上最大の逸材」まじまれなちゃんの楽曲であり、たからちゃんが歌うのはもちろん初めてでしたが、たからちゃんはこの楽曲をソツなく歌いこなしておりました。

(「tears trace」はれなちゃんの楽曲ですが南部さんが制作しているのでSMRの楽曲と言えます。

私は昨年1年まじまれなちゃんをかなり熱心に推していて、この楽曲を聴いて昨年たくさんライブ参戦してきたれなちゃんのライブを懐かしく思い出しました。

ちなみにこの曲は昨年秋にれなちゃんがCDリリースしております。)




MCでたからちゃんから「約4年半の間アーティスト活動をしてきて本当に良かった。」という発言があり、私自身も完璧に同調しました。

(私はデビュー当時からこれまでたからちゃんのライブにライブ参戦し続けてきて、以前は複数のアーティストのライブにライブ参戦していた時期もありましたが、現在はたからちゃんのライブオンリーでライブ参戦を展開しております。

たからちゃんの歌唱力とパフォーマンス力の高さにひかれ、ライブそのもののクオリティの高さを信じてここまできました。

私は「ライブ先行型アーティスト系ライブマスター」なので。)




私は最前列右サイドから叫びを中心にステージ上のたからちゃんを応援しました。

(このライブでは私自身の○の調子を度外視して久しぶり現在出せるMAXパワーで叫びました。

それにしてもここ最近は様々な事情があり以前に比べてライブで叫ぶ機会が減ってきました。

たからちゃんのライブでは県内外からたからちゃんを推す多数のライブマスターが集結し、ライブ会場はまさに興奮覚めやらぬ飽和状態だったと思います。)




次回のたからちゃんのライブは今週末の鳥取県 浦富海岸ライブと続きます。

(ここ最近でたからちゃんのライブ情報の詳細がたからちゃんのブログにアップされました。)












ライブイベント2部終了後のたからちゃん♪

(2部終了時点では私自身がたからちゃんのライブに完全に興奮してしまい、かつてないほどの猛烈なハイテンション状態でした。)




ライブイベントのライブリポはまだまだ続きます♪
AD