脱原発だったのね。

2011年09月30日 07時21分05秒 テーマ:真実
鉢呂元大臣の辞任の件ですが、マスコミはゴーストタウンなどと表現していたのに、
「死の町」はダメというのはおかしな話です。
「放射能つけるぞ」という発言も結局のところ、誰が聞いた言葉なのでしょうか?
ボイスレコーダーで誰も録音していないのはなぜ?
そもそも彼は脱原発派だったようなのです。


イオンアルゲインさんのブログより
 
鉢呂元大臣は、原子力政策に対して脱原発の姿勢を打ち出しています。就任後の記者会見での発言も
・ 将来的には脱原発を目指すべき
・ 原子力発電所の新規建設は行わない
・ 原子力発電所の再起動において、丁寧に地元の理解を得ていく
・ ストレステストの内容について、IAEAの再評価を受けるべきである
・ エネルギー基本計画の見直し議論に原子力批判派の参加も確保すべきである
となっていました。

 当然ながら、鉢呂さんが経産大臣に就任するに当たって、野田首相はこの政策方針にOKを出していたはずです。鉢呂元大臣は、発言を実際に行動に移していました。上記発言である「エネルギー基本計画の見直し議論に原子力批判派の参加も確保すべきである」に対し、この議論を行う総合資源エネルギー
調査会の委員の勢力バランスを取ろうとしました。原子力推進派が多い委員に反対派を加え、記者発表する寸前だったとのことです。こうなると結論は、推進と反対の両論併記になると思われ、国民の声である反対が通りやすくなります。大臣はこれを望んでいたのでしょう。
~引用終わり~ 

これらのことから、鉢呂大臣は圧力に屈した可能性があるのではと思われます。残念ですが、記者発表前に鉢呂元大臣は辞任に追い込まれ、委員のリストは枝野大臣に引き継がれているとのことです。

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