もこもこのブログ

2歳の女の子のママのもこもこが、ちょこちょこ書いていくブログです。
フィギュアスケートがとても好きです。鈴木明子さん、浅田真央さんのファンです。


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これは、「ドラゴン・タトゥーの女」についての感想です。

本題に入る前に。

いつも、私は映画について判断する時にこういう基準を用いています。

・スクリーンで見る必要がある映画かどうか。
・もう一度見たいかどうか。

「ドラゴン・タトゥーの女」は、この、いつもの基準が安易には使えない映画でした。

もちろん、スクリーンで見なければならない映画です。
もし、何らかの事情でスクリーンで見ることが出来なければ、
誰にも何にも邪魔されないような時間帯を選んで、
できれば部屋は暗めにして見るべき映画だと思います。
映画の途中で、現実の世界に戻るようなことは、極力避けるべきかと。

問題となるのは、もう一度見たいかどうか、という点。

ヒロインの背景については、
上品な言い方をすれば、‘とても興味をそそられる’というか、
(まだ治癒していない傷の縫合部を、覗き込んでみたいような、というか)
もっと知りたいとは思うのですが

映画自体は、もう一度見たいとは思っていません。

丁寧に、説明不足など無いように描かれていたからなのか。
謎解きが主題の作品なので、謎が解けた時点で私の興味も失せたのか。
これから原作を読んでいくので、その中で分かっていくことかもしれません。

ただ、何となく感じるのは、これが原作がある作品(映画化作品)の持つ限界なのかな、ということ。

そういう点なども相まって、一概には捉えにくい作品です。



テーマ:
ドラゴン・タトゥーの女。
原作の文庫本を買いました。
上下巻まとめて買うと、寝ずに読んでしまう危険性があるため(笑)、
あえて上巻のみ購入。

明日の朝から、早起きして読もうと思います。
それから、映画の感想も。

テーマ:
今日、見に行くことにしました。
娘は託児ルームに預けて。
出産後、映画館で映画を観るのは、今日でようやく2回目。
3時間近くの長い映画ですが、どうしても観たくて。
原作を読んでからにしようかと迷ったのですが、
迷っているうちに見逃すことが多いので、思い切ってネットでチケットも購入。
さ、用意しなければ。
(感想は週明けに書こうと思います。)

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