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2011-12-20 09:32:59

走り抜けて・・・

テーマ:NAOKI MATSUISHI
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アノットデザインの松石です。

まだホームページでは紹介していませんが、施主であり高校の時から年末は武道館で集合する親友と、今年も武道館に行ってきました。そんなハッピーな時間も今年で22年目を迎え、今では施主と設計者という関係となり嬉しく思います。

友人 I とは、高校3年間同じ寮で過ごし、大学時代はバンドを組んだり、バイトしたり、阪神淡路大震災で被災した後は、住む場所がなく数人と1年間一緒に暮らすなど、青春を共に走り抜けた仲間です。

現在は新潟に住んでいるため、なかなかあう事が出来ませんが、年に一回武道館に集合し、その後うまいビールを気分よく飲む事が仕事のリフレッシュと、また来年良い仕事をするという切り替えになっています。

今年もあと少しですが、全力で仕事をし続けるためのパワーをエーちゃんから頂きました。

niigata I house、通称ドテチンハウスについては今後のブログにて紹介していきたいと思います。


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来年も武道館、ヨロシク お願いします。

2011-09-08 13:29:00

夢のある住宅模型展

テーマ:a not-DESIGN

皆様、お久しぶりです。



現在、東京ガス多摩ショールーム にて「夢のある住宅模型展」が


開催されており、アノットデザインも参加しています。



--アノットデザイン



今回のイベントでは kariya-S house  を紹介しています。


物件の紹介パネルと小さな模型を展示しています。


開催期間は9月13日(火)までで開館時間は10:00~17:00となっております。


(最終日は15時までとなりますのでご注意下さい。)


入場無料です。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

2011-04-17 10:00:00

念願の自転車③

テーマ:tomofumi nishida
アノットデザインの西田です。今日は「念願の自転車」最終回です。

午後4時頃コストコを出発し、激しい向かい風のなか多摩川の土手道を走る私。
ようやく二子玉川が見えてきた所で前回の話は終わりました。

走る方向を変える度に風向きも変わってるんじゃないか!?と錯覚してしまう
ほど厳しい向かい風の中、走り続けようやく自宅に到着・・・。

あたりはすっかり暗くなり時間は既に7時30分。
「足が棒のよう」とはまさにこの状態だと思いました・・・。

とにもかくにもめでたくサイクリングライフがスタートした私。(次の日はあまりの筋肉痛
の為、歩いて出勤。)

やはり便利です。通勤時間も5~10分へと短縮し、特に下り道なんかは最高です。

猛スピードで坂道を下っているとまるで風になっ・・・


ガタンッ!ガタンッ!ガタンッ!


なんだ!この硬い感覚は!!?


車輪からタイヤチューブが外れている!!


一万円の自転車なんてこんなものでしょうか・・・。坂道を下っている間に
壊れてしまったのです。

もちろん自転車は返品し返金してもらう事に。

相談窓口「ご迷惑でなければ返品に来て頂ければ・・・」
そうか今度は追い風になるから・・・って無理です!
当然引き取りに来てもらう事に。

こうして私のサイクリングライフはたった一週間ほどで幕を閉じたのでした。

あらたな出会いを待ちながら・・・。とほほ。


こんな話に最後までお付き合いありがとうございました。
2011-04-16 10:00:00

念願の自転車②

テーマ:tomofumi nishida
こんにちは。アノットデザインの西田です。

前回の続きです。

午後4時頃、小雨の降る中コストコから自宅に向けてスタートを切った私。
雨は降っているものの出だしは快調!久しぶりの自転車は気持ちが良いものです。
普段車から見る景色も変わって見えます。

雨も止み、「この調子だと結構早く帰れそうだな~、車とほぼ同時に帰ったらみんな
びっくりするだろうな~」
なんて考えながらペダルを漕ぐうちに多摩川沿いの道に出ました。

あとはこの道をずっと多摩川に沿って進めば自宅近辺です。

しかし、試練はここから始まったのです・・・。

街なかではあまり気にならなかった風が土手道を走り始めたとたん
完全なる向かい風となって私を襲い、漕いでも漕いでもなかなか進まない状態に・・・。
おまけに空気圧の低いタイヤにはうまく力が伝わらず普段自転車をこぎ慣れない私の両足は
容赦ない疲労感に包まれ、ワクワクムードは一気に消し去られてしまいました。

競輪選手が前を走っている選手を風避けに使う、という話を聞いた事があるのですが
なるほど、自転車と風がこんなに関係があるとは。

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青少年サイクリングコースの看板。最初は「この看板が出てくる度に写真を撮ろう」
と思っていたのですが、あまりの疲労で余裕も無くなりその後無視。

当然すれ違う人達は皆追い風なのでスイスイと走っていきます。

何度も休憩と手押しを繰り返しながら走っていくうちにようやく二子玉川が視界に・・・。
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見通しが良いだけになかなか目標物が近づいてこず、砂漠で蜃気楼見ているようでした。
(しつこいようですがすごい向かい風です。写真に写らないのが残念です。)

ですが、ここまで来れば残りの距離はだいたい予想がつきます。

力を振り絞って前進あるのみ!

つづく
(次回は日曜日の同じ時間にアップ予定です。)
2011-04-14 10:00:00

念願の自転車①

テーマ:tomofumi nishida
こんにちは。アノットデザインの西田です。

今日は他愛もない日常の話です。

私事ではございますがちょうど一年前から事務所の近くにアパートを借り、
そこから出勤をしています。

近く、と言っても歩いて15~20分掛かる距離が有り、ずっと「自転車があればな~」と
思い続けていました。


町で自転車屋を見かけては見るようにしていたのですが
なかなか気に入るデザインと値段のバランスが取れた商品がありませんでした。

そんな時、知人から「コストコに安くてすごくイイ自転車がある!」
という情報を教えてもらい、休日松石の運転でコストコに連れて行ってもらう事に。

天気は晴れ!

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おお!これか!
確かにデザインもまぁまぁで一万円を切るとは!
と言うことで早速会計を済ませ、アパートまで郵送をお願いしたとこころ

「 自転車は郵送できないですよ。梱包できないので。はい。 」 
「 え!? 」

困りました・・・
車にも載らないサイズ、でも欲しい、でも載らない、でも欲しい。と言うか必要。
ーと数分間の葛藤のあげく

「 ・・・乗って・・・帰ります。 」

地図で調べたところ店から自宅まで21km程度という事が分かり
「なんだマラソンの半分か」と前向きに考えるようにしてペダルに足を掛けました。

空気圧チェック!ちょっと柔らかいけど大丈夫そう!

-(撮影:naoki-matsuishi)


いよいよスタート!僕の可愛い自転車ちゃん。いきなり長旅だけど宜しくね!

天気は雨に!なぜ!?

つづく
2011-04-13 12:58:23

配筋検査

テーマ:okegawa m house
アノットデザインの松石です。

今回のブログはokegawa-m houseの進行状況です。

先日、構造担当の後藤さんと配筋検査に行ってきました。

アノットデザインの開放的な建物を成立出来ているのは、T&Aアソシエイツのチーフエンジニアである後藤さんに、難しい設計と厳しくしっかりとした現場監理して頂いてるお陰です。

配筋は全体的にはよく出来ており、多少の修正をすれば打設に入れるとの事です。検査後には図面にて入念に打ち合わせを行いました。

いつも、遠い現場まで足を運んでいただき有難うございます。

次回のokegawa-m house進捗ブログは、基礎工事 耐圧盤打設の予定です。

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2011-04-03 15:45:29

ワイン会

テーマ:NAOKI MATSUISHI
アノットデザインの松石です。

先月、3連休の初日にワイン会の友人から突然電話があり「今晩飲みませんか?」と誘われ事務所にて飲むことになりました。

話しているうちに、このままで東京まで落ち込んでいたら経済も沈んでしまう、こんな時だからこそみんなで集まろうと、急遽月曜日にワインズギャラリー銀座ソムリエの安藤さんを呼んでワイン会をすることとなりました。

今回のワイン会では、ソムリエの安藤さんがブラインドでワインを出すなど、いつもとちがった遊び心を出しながらテイスティングを。

私はおもいっきり外してしまい・・・明るい楽しい会は落ち込んだ気持ちを吹っ飛ばしてくれました。

東京でも余震はつづき、電気、水、電車など不便なことは多々ありますが、日々自分が出来ることを精一杯がんばりたいと思います。

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上 憧れのDRC
中 おこぼれに預かりたいノビ部長
下 今回飲んだワイン
2011-03-29 18:19:27

耐圧盤配筋

テーマ:okegawa m house
アノットデザインの松石です。

今回のブログはokegawa-m houseの進行状況です。

地中梁の配筋が終わると、今度は耐圧盤の配筋に入ります。この日は雪が降り現場は一休み、雪が乾くのを待ってまた現場は動き始めます。

耐圧盤は通常のベタ基礎(コンクリートの床)とは違い、配筋の仕方も条件が出てきます。この現場を見たところ、綺麗に配筋がしてあり、次回の配筋検査にも期待できそうです。

次回のokegawa-m house進捗ブログは、鉄筋工事 配筋検査の予定です。

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2011-03-26 06:13:33

ポジティブに計画停電

テーマ:NAOKI MATSUISHI
アノットデザインの松石です。

計画停電がつづき色々なイベントや企画が中止と自粛ムードが高まり、東京も活力が失われかけています。大阪でも町の活気が失われかけており、お店や外食産業のダメージが深刻化しています。


東京都の猪瀬副知事は、「外食してください。」と都民に訴えています。その言葉には色々な意味が含まれているのです。東北地方の復興に一番必要なのは、気持ちと経済力。震災のダメージは多くの国民の心をきづつけ経済的にも落ち込んでいます。

東京を中心とした首都圏、関西、中部、九州、北陸、四国、信州、北海道みんなで、被災者が明るく前向きになるよう元気に振る舞うことが良いのではないでしょうか。

私も今回の震災の影響で、ワインの試飲会、親戚と遅めの新年会、友人との飲み会などキャンセルになりなした。

しかし、私のまわりにポジティブ人間が多く、ワイン会、友人との集まり、義理の兄との食事会など、中止になった以上に予定が入ってきました。

もちろん、徒歩で集まり一つの家に集まる事で電気や燃料を無駄せず、節電にもつながります。

昨日打ち合わせをしたお施主さんは、学生時代キャンプをされていた方で「停電中は本は読めないですけど、ランタンなどを灯し計画停電を楽しんでいます。」このことが小さなお子さんの不安を取り除いているのではないでしょうか。

アイディアがあれば節電しながらも、楽しむことが出来るのです。

私は計画停電を賢く楽しむことが良いのではと思います。
2011-03-25 10:03:55

日本人としての誇り

テーマ:NAOKI MATSUISHI
ネットでワインを購入している店から、「東北地方太平洋沖震災について世界中のたくさんの造り手さんよりお声を頂きました。」と案内が書かれたメールが来ました。

大変心が温まる励ましの言葉、日本人の行動を高く評価し尊敬を表した言葉、そして祈りと復興への願い。多くのメーセージを読み、日本人の行動、思想、文化は世界中から尊敬され、たくさんの人々から愛されていることを誇りに感じました。

メッセージの中で、大ファンであるジャックセロスのメッセージが大変素晴らしかったので、ブログで紹介させて頂きます。

松石 直樹


$-e suis admiratif du comportement de tous les Japonnais devant l'adversité qui les frappe.
Il me ramène au "Stoïcisme"!
"Supporte et abstiens-toi !" telle est la devise des stoïciens. Le stoïcisme est une école philosophique où il faut accepter ce qui découle de la nature et ne pas se rebeller contre ce qui paraît, à première vue, mauvais.

On retrouve dans les philosophies extrème-orientales les mêmes aspirations, avec cette réflexion sur l’existence
humaine doublée d’une morale prônant l’ascèse et le détachement. "Notre souffrance permanente est due aux passions,
qui nous attachent aux biens matériels et nous font dépendre de nos désirs et de nos besoins"

Votre société de l'acceptation et du courage, à la fois fataliste (pour ce qui ne dépend pas de vous et volontariste (pour ce qui en dépend), dit oui à tout ce qui arrive.

Le bonheur est un bien, la vertu est le seul bonheur qui vaille.

Merci pour cette leçon!

Nous sommes avec vous

Amtiés à tous.

Anselme Selosse
JACQUES SELOSSE

私は現下の状況における日本のみなさまのふるまいを驚きを持って見つめています。
それは私にストア派の哲学を思い出させたのです!

「忍耐と運命の肯定」というストア派のテーゼ。
この哲学においてあなた方は自然法におけるすべての物事を受け容れねばならず、
私たちもまたそれを受け容れねばならないのです。
私たちは、これによく似たものをアジア文化の中に見つけることができます。

人の地位は彼のモラルにおける禁欲と孤高であることの反映です。
人の痛みとは、彼の情熱によって招かれるものであり、
情熱は彼の運命と彼の望みよって規定されるのであります。

様々な勇気。避けようのない運命の肯定。変えることのできるものに向かう意思。
皆様の共同体は、まさに驚異であります。

幸福とは、不幸のないことであるべきなのでありましょう。

人生についてのこの深遠なレッスンをありがとうございます。

私たちもまた、みなさまと共にあります。

みなさまの友である

アンセルム・セロス
ジャック・セロス

その他、生産者のメッセージ

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