6月 水無月が はじまりますね
《 ウィキペディアより 》
日本では、旧暦6月を水無月(みなづき)と呼び、
現在では新暦6月の別名としても用いる。
水無月の由来には諸説ある。
文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると
解釈されることが多いが、逆に田植が終わって
田んぼに水を張る必要のある月
「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力である。
英語名であるJune
ローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られた。
ユノが結婚生活の守護神であることから、
6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、
この月に結婚をすると幸せになれるといわれる。
現在日本では8月と並んで、国民の祝日が無い。
その上お盆のような休暇も取れない月ともいえる。
しかし一部に時の記念日(6月10日)や
夏至(6月21日頃)の休日化を目指す動きもある。
なお1993年には、
皇太子徳仁親王と小和田雅子の結婚の儀により、
6月9日が休日とされた。
いすずくれづき(弥涼暮月)、
えんよう(炎陽)、かぜまちづき(風待月)
、けんびづき(建未月)、すいげつ(水月)、
すずくれづき(涼暮月)、せみのはつき(蝉羽月)、
たなしづき(田無月)、たんげつ(旦月)、
とこなつづき(常夏月)、なるかみづき(鳴神月)、
ばんげつ(晩月)、ふくげつ(伏月)、
まつかぜづき(松風月)、みなづき(水無月)、ようひょう(陽氷)
6月の行事
6月1日 - 衣替え
6月21日頃 - (北半球では) 夏至(20日、22日となることもある)
6月第3日曜日 - 父の日(日本)






