今回、今の学校に務めて始めて欠勤をしてしまいましたー……あはは↓
ここ1週間くらい体調はあまり優れなかったんですが、騙し騙しやってこれてはいました。ただ、一昨々日についに節々が重だるくなってしまって、「あ、コレは…くるか?」という感じだったんです。
そしたら、もう。そっからの症状の進行が早いこと早いこと。羽毛布団に毛布を2枚重ねがけしてるのに、寒くて寝られず、おかしいと思って熱を測ったら39度越えを達成していました。
いや、めでたくない。こんな達成は何一つめでたくない。
で、その日は校外授業があったんですが、当然行けるわけもなく欠席して病院へ。熱が熱だったので、インフルエンザの検査の他に、血液検査やレントゲン検査も行いました。
結果として、インフルエンザは陰性で、レントゲンにも白い影など写っていなかったとのこと。しかーし、血液検査の結果、白血球の数値が上がっていたので、どうやら細菌性の風邪にかかったらしいということが判明。
可能性として医者から提示されたのが「うーん……髄膜炎の可能性が否定出来ませんね。」ですって。いやん。
ただまぁ、実は小2の頃に無菌生髄膜炎は既にやっているので、その関係の後遺症といいますか、名残は今でも残ってはいるので、あまり驚きはしませんでした。
少なくとも、38度以上の熱が翌日も続くようなら、即入院で治療!ということになりましたが、なんとか熱も下がり、昨日は1日家で静養していました。
うぅ…勤務したばかりの新任が2日続けて休むとは…体調管理も含めて社会人なのだからもっとしっかりせねば…と布団の中で誓ったのが昨日のお話。
流石に授業にボコボコ穴もあけられないから、と一念発起し頭痛の症状は酷かったですが、今日はなんとか登校しました。
色んな先生方から嫌味を言われてしまうかと思いきや、「何だよ、もう1日休めば良かったのに。」「初年度は何かと忙しいけど、先は長いんだから休まないと。」といった暖かいお言葉から、「いやいや、あんま仕事ばっかしてっと、先生そのうち死ぬよ?」「もっと気楽にゆるく行こうよ。」といった、応援なんだか脅しなんだか分からないお言葉もいただきました。
少なくとも、かなりの数の先生にご心配をかけてしまったのだなぁ、と反省すると共に、何だか少し嬉しかったですね。あぁ、この職場に必要とされてるんだなぁ、なんて。
そして、今日1番笑ってしまったのが、たまりにたまってしまった生徒たちの宿題チェックを職員室で遅くまでやっていた時、中1の生徒が他の先生に用事があむたらしく職員室にきました。用事が済んだあとに、その生徒は俺の方へ寄ってきて「先生!お体は大丈夫ですか?」と優しく尋ねてくれました。
何という気遣い!中1なのに出来る奴!
しかもその後「先生、あまりご無理をなさらないでください」という暖かいフォローまでもらいました。
何だか笑ってしまう様な話です。



