ever green

不器用ですが、必死で生きてます。


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今年が終わっていく。

 

(あと一日あるけど)

 

1年とか、1ヵ月とか、区切るからせつないのであって。

 

区切るから、焦るのであって。

 

 

別になにも変わらない。

 

将来、正月に気張る主婦になれるのだろうか。

たぶんならない。 

 

でも子供がかわいそう、とか、ふと思ったりして。

 

相当なイベント男をだんなにする他はないけれど、

そういう人、あまり好きにならないしなぁ。

 

一体何の話だろうか。

 

  

心機一転はべつに、新年じゃなくてもできる。

または、新年になろうがなるまいが、できない。

 

2006年だろうが2007年だろうが、自分は昨日の延長。

生きながら生まれ変われはしない。

 

日々、進んでいくしかない。

 

 

 

よね。

 


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駅の階段を降りていた。

一瞬のことだった。

後ろから猛烈な勢いで駆け下りてきた50代くらいの男性が、

私の持っていたクリアケースに足をとられ、そのまま転倒して、

前の女性にぶつかりながら頭から落ちた。

 

呆然とするのは、私とぶつかられた女性。

駅を行き来する人は遠巻きながら視線を投げかけるのだけれど、

通りすがりという線を越えることなく、よけるように道を急いだ。

倒れた男性と同じくらいの男性がかけより、

声をかけるなか、

「大丈夫ですか」と独り言のようにつぶやくことしか出来なかった。

 

びっくりしたのも、確か。

 

だけれど色々な感情が巻き起こって、駆け寄れなかった。

 

私のせいなのか?とか。

 

なんて厄介なことに。とか。

 

元々なのか、周りに知らない他人ばかりのなかでの暮らしからなのか、

面倒なことには極力関わりたくない。

 

幸い男性は顔をすりむいただけのようだが、ショックは相当あったと思う。

 

その場を離れてから、自責がとまらなくなった。

とっさのとき、どうして逃げてしまうのだろう。

どうして面倒臭いとか、ついてないとか、

心配したり気がかりにする反面、そういう気持ちのほうが勝ってしまうのだろう。 

 

そして、葛藤に押されて、結果的に何もできないのだろう。

極めつけに、こうして滅入っている。

 

本当に未熟な人間だと思った。 

 

 

転んだのが私ならよかったんだ。

誰も助けてくれなくても、そのほうがよっぽど、気が楽だった。

 


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雷が鳴ってる。

 

ひさしぶりの、しっかりした雨。

 

小学生のときに一度だけ、傘もささずに嵐の中帰ったことがある。

持っていなかったのか、わざとだったのかは覚えてない。

最初は気持ちわるいのだけれど、そのうち楽しくなってきて、

かなりはしゃいだ。

 

今はもう、家に着いたあとのぐちゃぐちゃの衣服の感触を知っている。

ランドセルの中の教科書が、水を含んでよれよれになったことも。

 

後悔を知っているので、もう出来ない。

素直になることよりも、リスクが頭をよぎる。守りたいものも増える。

そうして、抑えながら生きていく。

 

大人になるってこういうことなのかなと、たまに思う。

 

ある意味「やらない」んじゃなくて

「できなくなってしまった」部分もあるよね。

 

 

たまにやりたくなるんだけどなぁ、冬だから、やめとこっか。

 



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「どうしてー」と、自分の声がした。

 

惨めにも、泣いていた。

 

夢の中では、母親に対して、賞状を見せなければならなかった。

資格や、成績の結果として。

でもそれが難しかったのか、冷たくあしらわれ

その対応に、こらえきれずに叫んだ。

目の前が涙で滲んだ瞬間に、目が覚めた。

充分に張りつめていたものが、壊れた気がした。

 

 

ぼうっとしながら、寝すぎた身体の痛みを受け入れる。 

 

今日はクリスマスなんだね。

あとでケーキでも、買いに行こうと思う。

 


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いま、いちばん忘れたいことは1年が終わってしまうこと。

 

私の中では、そんな忘年会だった。

 

お酒を飲むと、ひとりでドキドキしたりクラクラしたりしながら

みんな元気だなぁなんて思っている。

声が本当に通らないので、たまに喋ればかき消されながら、

そのうち諦めて、ゆっくり笑いながら盛況を見守る。

 

そんな自分を認められなくて憤ったりもしたけれど、

これ以上にもこれ以下にもなれない。

 

受け入れていかなきゃね。

 

楽しかったです。

 



 



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今日授業中に、遺書を書いた。

 

…正確には、授業の一環で、遺書を書いた。

自身の死生観を知るためだったのだけど

あと一ヶ月でいのちが終わることをわかっているとしたら、

どんなふうに日々を過ごし、誰にどんな内容の思いを遺すのか。

 

そんなテーマだった。

 

遺書めいたものを書いたことはあったけれど、

自殺ではなく、独りよがりでもなく、

ゆるやかに生命が終わりを迎えていくことを

見つめながら、何を最後に伝えたいだろうか。

 


しばらくプリントを前に何も書けず、

そういったテーマに、初めて向き合ったことに気がついた。

 

 

難しいね…

 


主に家族にあてたその遺書は、何も返すことはできないのだけれど、

言い尽くせない感謝と、今までかけた迷惑と、でも、出会えた喜び。

どうかこれからも無事に幸せに過ごして欲しい。

 

そんな内容になりました。

 

したためながら、ちょっと泣きそうだった。

 

我ながら、というか。

我ゆえに、というか…。 

  

 

ああ、はやくおうち帰りたいです。

 


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授業中に iPodを引っ張り出して聴いた。

 

もはや授業じゃなかった。

もとから、ああ、救いようがないなとは思っていたけど、

一番イライラする時間でもあったけれど、

拙いなりに学ばせようとすればいいのに。

 

今日は教壇に立ちながら、生徒との雑談に終始していた。 

 

電車の中で乱暴に聞こえてくる他人の会話より不快だった。

 

無為だから。

 

時間しのぎだから。

 

そして、「聞きたくもないのに聞いていなければいけないから」

それが参加の証拠だから。

 

でもただ聞くことすら、我慢ならなかった。

 

眉間に皺、寄せっぱなしだった。

もうすこし大人にならなければ。 

  

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カフェオレ(八月)

ゼリー(九月)

モンブラン(十月)

ミルクティー(十一月)

チキン(十二月)

 

 

充分に厭世してるはずなのに、好きなものは好き。

一日に一回は食べないと(飲まないと)

気がすまなかったものたち。

 

ぱたりと執着がなくなると、別のものにはまりだしている。

  

うんざりしながらスーパーに行く。満たすために。

もっと言えば生きるために。

明日を歓迎しないわりに、明日の朝食を考える。

気に入らない自分に、いちばん甘い。

 

すごく矛盾してる。 


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自覚している自分と

 

他人から見る自分

 

そのギャップすら

 

受けとめなきゃいけなくて

 

だけどいざとなると

 

必死で修正したり、取り繕う自分が

 

みっともなくて、すごく嫌い。

 


「そう思ったのなら、そう思っててくれればいい」

と、堂々とかまえていられたらいい。 

 

むしろ、それすら無関心でいられたら。

 

 


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