• 17 Jan
  • 16 Jan
  • 10 Jan
  • 09 Jan
  • 12 Nov
    • オークラワインアカデミー

      Advanceクラス3回目ボルドー右岸を学びますラインナップは「Chateau Les Trois Croix」「Chateau Teyssier」「Chateau Fleur de Jean Gue Reserve」「Chateau-Figeac」「Chateau Trotanoy」「Chateau Guionne」お料理は「田舎風パテ」コールドキッチン「子羊とキノコの煮込み」ラ・ベル・エポック赤ワインにはどれも合いますね~チーズはこちら「カンタル アントル・ドゥ」「ロカマドゥール」熟成したワインにはやはり濃厚なチーズも相性がいいですねぇ味わいを思い出しながら地図で場所をチェックしましょう

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    • 第24回 ふくふく友の会

      御殿場市のかつ栄グループで感謝の気持ちを込めて定期的に開催するお食事会この日のための食材でこの日のために料理長が腕を振るう渾身のコースメニュー今回のテーマは極上黒毛和牛「静岡そだち」と美味しいワイン秋食材のご馳走まつり前菜盛り~秋の吹き寄せ~柿白和え、丸十チップ、銀杏松葉、里芋田楽、むかご、子持ち昆布、舞茸と春菊の卸し和え…今年は天候が不安定でしたが、ココには短く感じた秋が満彩ですねお造里鮪中トロ、鰤の炙り、河豚ぶつ…脂がのった鰤と河豚の食感、白ワインと相性バツグン中皿鮑踊り焼き~ふくふく特製磯ソースにて…鮑の肝を使ったソースで磯の香りがマックスに焼き物極上黒毛和牛静岡そだちのたたき根菜のグリル…柔らかい'たたき'は、旬を迎える根菜との舌触りが優しさを運びます煮物大根とフォアグラ照煮…フレンチでお馴染みの組み合わせを和食で照り焼きに~♥鍋物極上黒毛和牛静岡そだち キャベツと玉葱の蒸し蒸籠…ゴマだれで野菜も和牛もたっぷり食べることができますよ食事松茸御飯、香物留椀は、なめこと豆腐の天野醤油仕立てお醤油を使っています~。季節もの松茸御飯はイイ香りですデザート山越パティシエ特製デザート洋梨のムース、洋梨のシャーベット、季節のフルーツとコーヒーさっぱりとごちそうさまでした合わせたワインはシャンパンから始まりイタリア「グレコ」フランス「オークセイ・デュレスムーラン・オー・モワーヌVV」イタリア「アルトロヴィーノ」「オッタ ーゴノリゼルヴァ」そして女子だけのお土産スイーツ2種こういう時間をお仲間や家族、大切な人と過ごせれば頑張ろうと思いますよね私も…(^-^)v

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  • 04 Nov
    • 御殿場高原 時之栖イルミネーション2016

      いよいよ始まりました御殿場市神山御殿場高原時之栖イルミネーション2016今年は天使や点滅する星ペガサスなど…楽しめますそしてFM御殿場「富士山GOGOエフエム」も初参加!ラジオが聴こえたり、プレゼントが当たったり、とっても楽しいイルミネーションでお待ちしています~♥そして、雰囲気はこんな感じでしたよおまけ…また、来なくちゃ~♥

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  • 31 Oct
    • 10月の富士山、集まれ~

      今月も最終日早かった一ヶ月…辛い別れもありましたそんな時も大きく深く見守ってくれました静岡市御殿場市からの富士山…たち

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  • 30 Oct
    • 日本イタリア国交150年記念ランチ

      神宮司庁御用達銘茶 芳翠園とCOVA TOKYO共に来年130年とミラノ本店が200年の節目を向かえる老舗同士のコラボメニュー季節もお国柄も大切にした品々いただきましたウエルカムドリンク「芳翠園粉末煎茶」まろやかで優しい粉末の煎茶ホットでご用意いただきました「前菜盛り合わせ」水牛のモッツァレラチーズとフルーツトマトのカプレーゼ…イタリアのカンパーニャ州から届いたモッツァレラチーズ国産牛のもも肉の生ハム ブレザオラ と無花果…様々なハーブと塩でマリネし乾燥させた牛肉の生ハム穴子のフリット 瞬間カルピオーネ仕立て…イタリアの南蛮漬け、カルピオーネを穴子のフリットにソース仕立てでかけました功刀鱒のマリネ"のむ天然おだし"のジュレ添え…静岡県くぬぎ養鱒場の無農薬マリネに雅結寿ののむ天然おだしをジュレにして添えました。粒マスタードがアクセント「芳翠園金焙じ冷茶」…グラスに注がれたのは黄金色に輝く焙じ茶「パスタ」秋刀魚と焼き茄子 サルディーヤ産のカラスミ  焙じ茶を練り込んだタリオリーニ。…粉末状にした焙じ茶を練り込んだパスタ仕上げにサルディーヤ産のカラスミを「リゾット」和栗とバルミジャーノチーズのリゾットシンプルですが、茹で和栗とチーズの相性はバッチリ 「芳翠園極上玄米茶」四国をはじめとする全国4ヵ所の限定した米を使った玄米茶。香ばしさとパンチがフィレ肉と合います「肉料理」熊本県産えこめ牛のフィレ肉と旬の茸酢橘と抹茶塩 添え…炭火焼きのフィレ肉を抹茶と藻塩を合わせた抹茶塩で。酢橘がさっぱりと「芳翠園の抹茶を使用したショートケーキ」…ミモザと名前が付いてました周りはフワフワの1cm角のスポンジ生地中身は抹茶たっぷりのクリーム。そのバランスと舌触りは大人の味わい「芳翠園煎茶名人憲太郎」日本茶インストラクターでもあるスタッフによって、一煎一煎丁寧に淹れられた芳翠園渾身の銘茶は、コースの締めに相応しく、しっとりと華やかな香りとのど越しでした最後には日本茶のいれ方デモンストレーションがあり、目にも楽しいランチタイムでした同じテーブルの皆さんとのお話も楽しく今日限定でしたが貴重な秋を満喫できましたいつも出会いに感謝ですね

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  • 28 Sep
    • 秩父宮記念公園にて…

      日本の歴史公園百選「秩父宮記念公園」御殿場市東田中東名高速御殿場インターから約3分の場所奥に進むと「うぐいす亭」がありカフェタイムを期間限定メニュー白玉クリームぜんざい350円遊び心満載抹茶セット350円添えられたお干菓子はなんと~ハロウィーン仕様でも大切な目的は10月8・9・10日開催の「ごてんばmiyaマルシェ」の打合せですよ今回で3回目静岡県内東部の食が大集合!食べて  学んで 体験して~詳細は後日アップします、お楽しみに~♪お花が咲いていますねぇ曇り時々小雨気分で陽射し…ですが山野草の可憐な色がホッとさせてくれますミズヒキとシュウメイギクコルチカム母屋に向かって行くと…最近は、この中でイベントも開催されます11月のジャズコンサートはなんと完売!12月は落語です❤

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  • 27 Sep
    • 第七回 特別そば会

      静岡市葵区「水塩土菜」で開催の第七回 特別そば会初めての参加ですそば打ち職人高橋邦弘氏の技を見て打ち立て揚げ立て食らいます~♪一気に加水して目の前でみるみる形になっていくメニューは…ソバは北海道と茨城の春そば2枚サラダの玉ねぎはおかかのせポン酢でサッパリ吟とうふとヒレ肉を、ニンニク・玉ねぎ・唐辛子で柔らかく煮た三味煮揚げ物は、ヒレかつと車エビを塩でいただきました貴重な昼時をありがとうございました「水塩土菜」さんは10月~豚しゃぶ鍋とフリードリンク11月~牡蠣と車海老のフライとフリードリンク…季節のお得なメニューがありますよ

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  • 19 Sep
    • ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町で懐石

      台風16号によるあいにくの天気ではありますが霧に煙るような高層からの夜景もオツ紀尾井町に7月オープンしたザ・プリンスギャラリー35階「WASHOKU 蒼天 SOUTEN」旬の素材の鮮度を閉じ込めたイメージ"アイスコンセプト"をテーマに店内はクリスタル調のインテリアの演出ディナーメニュー(夜懐石)一部をご紹介「前菜」松茸と京水菜のお浸し  夏草花蝦夷鮑黒酢醤油油揚げ  ライム  カマンベールフライ  ウッドスモークマスカルポーネクリーム  柿  梨  マスカット  丸十蜜煮  シブレット  レモンチップクリアの蓋をあけると鼻腔を擽る薫り高いスモークが広がりました器も洋食器と和食器の組合せに盛り付けだけでなくまずは、目で楽しむことが出来ます日本酒は澤乃井、その名も"蒼天"「焼物」骨付き子羊味噌漬け焼き  揚げ銀杏  焼き松茸  酢取り野菜鰻の蒲焼き  山椒  レモン子羊の大好きな私にとってまた、魅力的なお料理が増えました味噌の旨味がギュッと染み込んだ子羊貴腐ワインを思わせる新潟の村祐酒造"村祐"と一緒に「デザート」本日は、ココナッツのアイスクリームの中に種々のフルーツメロン  梨  ぶどうメレンゲの食感を生かしたアイスクリームマンゴーソースをあえてとても優しくまろやかに口福が広がりましたディナーはほかに鉄板焼や寿司メニューもありランチメニューももちろん充実今度はゆっくりバーで夜景も楽しんでみたいですね今回は「マルシェ・デ・ヴァン」~の和食だったのでワインではなく日本酒で楽しみました

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  • 12 Sep
    • 9回 オークラワインアカデミー

      9月最初のワインアカデミーテーマはボルドー地方オー・メドックやグラーヴをはじめ有名な5地区を含むA.O.C.の地区が20ありますラベルに表示できる最小区分は村名まで代わりにオー・メドック、グラーヴ、ソーテルヌ、サン・テミリオンの4区では独自にシャトーを格付けして村名や地区名と一緒にラベルに表示できるんですよねセカンドワイン…樹齢の若いぶどうから醸造したワインや、醸造初期の熟成段階において選抜されたワインによって作られますシャトーによっては、天候の良くない年にはセカンドワインの方が多くなることも今回のラインナップ「Chateau Bel Air Perponcher」柑橘系で生ガキに合いますね「Les Hauts de Smith」香りが豊かで洋ナシのようなスッキリさも「Mouton Cadet Reserve」少し青っぽい香りが特徴でも「Les Fiefs de Lagrange」余韻がふくよか、熟成感も「Chateau Lynch Bages」Cabernet Sauvignon の独特な青い香り=ピーマン臭「Chateau Beau Soleil」土っぽい、トリュフの香り「Chateau Cantegril」貴腐ワインです、チーズとの相性よしそんな、チーズはこちら「Chaume(ショーム)」ウォッシュタイプ、特有の匂いがきつく感じることもあるようですが、意外にもマイルドな味わいです「Blue des Causses(ブルー・デ・コース)」青カビタイプ、ロックフォールの牛乳版!?優しいブルーチーズ。熟成が進むとより力強い味わいが楽しめます。夏は黄色・アイボリー色。冬は白く味も強くなります今夜のお料理はこちら「海鮮と野菜の炒め物」~桃花林~「仔羊肉のカイエット」~ラ・ベル・エポック~この秋はワインの相性探し自分のお好み、楽しんでみましょう♪

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    • オークラワインアカデミー

      8月最後のワインアカデミーテーマは「ブルゴーニュ地方を知る」フランス北東部に位置するブルゴーニュは、ボルドーと共に4世紀には名声が確立しましたが、対照的でもあります基本的に一つの品種からワインを造りますそして、カトリックの修道会がワイン造りを洗練させて、王侯貴族たちに長く愛されてきた歴史があることも、大きな違いです場所による個性の違いが顕著なうえ、フランスワインのA.O.C.数の四分の一に相当する100のA.O.C.をもっています因みにブルゴーニュのA.O.C.は地方名、地区名、村名、畑名まで細分化最も小さい単位の畑名をラベルに表示したワインが、最も格上になります畑はClimats(クリマ)と呼ばれ特級畑(Grand Cru)と第一級畑(Premiers Cru)に格付け今回のラインナップ「Chablis」酸味がおだやか「Meursault Porusots」果実味が豊か「Moulin-a-Vent」「Bourgogne」「Gevrey-Chambertin」少し若いワイン「Charmes-Chambertin」かなり高級です合わせるお料理は「鱸のグリル ソース・ブールブラン」~ラ・ベル・エポック~「鴨の網焼き」~山里~ チーズは「エポワス・ドゥ・ブルゴーニュ」ウォッシュタイプ、強烈な個性のチーズですが、ねっとりと濃厚で力強く上品な後味が忘れられないかの食通ブリヤ=サヴァランが"チーズの王様"と賞賛「マコネ」シェーブルタイプ、ワインの産地で有名なマコン地区で作られる。熟成の段階によって違う味わいが楽しめる知れば知るほど奥が深いブルゴーニュワイン品種赤はピノ・ノワールやガメイ…白はシャルドネやアリゴテ…ブドウの力を感じたいときにぜひ~♥

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  • 26 Aug
    • オークラワインアカデミー

      テーマはヨーロッパワインのラベルの見方ついつい読めないとか中央の大きな文字が!と、判断しがちですが…フランスは、A.O.C.イタリアは、D.O.C.オーストリアは、D.A.C.…というように地理的な表示が付いていますねワインの格付けや等級分類ワイン法による品質分類が厳しくそれが、ブランド力にも繋がっているのでしょう改めてラベルの隅から隅まで裏側もしっかりチェックしてワイン名(生産地)瓶詰めした場所アルコール度数収穫年容量生産者名からまずは、ワインを感じることが出来るかもしれませんねワインは「Vougeot Clos du Prieure」「Arbois Grand Elvage」「Chavignol Lot 2013  Vin de Table Rose」「Barbera d'Alba Sandrone」「Almirez」「Berncasteler Doctor Riesliog Auslese」合わせるチーズがシュールなタイプ、山羊らしいコクも「サント・モール・ドゥ・トゥレーヌ」ハードタイプの「グラーナ・パダーノ」そしてお料理は「海老と空豆、高菜の炒め」(桜花林)「鴨のコンフィ」(ラ・ベル・エポック)ワインの楽しみかたも広がりますね❤

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      テーマ:
  • 24 Jul
    • 第6回 オークラワインアカデミー

      天使のため息…ボトルから静かにコルク栓を抜くときのシュッという音いよいよ暑さはこれからが本番!爽やかに涼やかに楽しめる「スパークリングワイン」今回のテーマですフランスでは、Vin Mousseux例えばしっかりした複雑味の「Champagne」地方名が付いた「Cremant de Bourgogne」「Cremant de Loire」などイタリアでは、Spumante例えば北イタリアの高品質な「Franciacorta」甘口タイプの「Asti」ドイツでは、Schaumwein高品質な「Sekt」スペインでは、Espmosoスペインの北エリアの「Cava」アメリカやオーストラリア、イギリスでは、Sparkling Wine特別な名称はありませんシャンパンのコルク栓は最初からキノコのような形をしているわけではないんですよね。ボトルからの圧力に耐えているので、その時間が長いほうが、より細くなるというわけです製法は一番正当な作り方がトラディショナル方式。シャンパーニュ方式と言われるもので、スティルワインを瓶に詰め、糖分と酵母を与えて密閉し、瓶の中で第二次酵母を起こさせる方式。ドイツのFlaschengarungイタリアのMetodo ClassicoスペインのCavaも この方式ほかスティルワインをタンク内に密閉し第二次醗酵させるシャルマ方式、瓶内二次醗酵後新たなボトルに詰め替えるトランスファー方式なども製造にはブレンド力こそ大切なんですね~今年の各ブトウ品種に加え、昨年・一昨年のイイトコ取り、みたいな部分もありブレンド比率が命!そもそもシャンパーニュ地方は緯度が高く、気候の影響でブドウが甘くならない。その変わり程よい酸味があり、アルコール度数も上がらない。その特徴を最大限活かして、生まれたのがその名もシャンパーニュ~♥ということ収穫、圧搾(4000kgのブドウを絞り2550㍑に)、一次醗酵、調合、ワインの瓶詰め後糖分と酵母を添加、瓶内二次醗酵(5気圧)、滓とともに熟成(15ヶ月ほど)、倒立、動瓶、滓抜き(昔は職人がが手作業で)、門出のリキュール(昔はよく言ったそうな)、打栓、ラベル貼り、そして出荷…リキュールを添加するDosage1㍑中の残留糖度で種類分けすると昔は、極甘口(50g/㍑以上)のDoux今は一般的に目にするのが辛口(12g/㍑以下)のBrut3g/㍑未満のBrut Nature、Pas Dose、Dosage Zero  なども大切なラベル表示Blanc de Blancs(シャルドネだけで造った)Blanc de Noirs(ピノ・ノワール、ピノ・ムニエだけで造った)N.M.(Negociant-Manipulantの略、殆どが属する)R.M.(Recoltant-Manipulantの略、自家ブドウ栽培中心の小規模会社)今回のラインナップは…「Codorniu Clasico Brut」「Franciacorta Ca'del Bosco    Brut Cuvee Prestige」「Nyetimber Classic Cuvee」「G.H.Mumm Cordon Rouge Brut」「Moet&Chandon Brut Imperial」「Dom Perignon」比率は非公開「Asti degli Angeli」合わせるお料理は季節の魚メニュー「スモークサーモン キャビア添え」(ラ・ベル・エポック)「鱧のスープ蒸し」(山里)チーズはこちらフランスのノルマンディ地方が主「Brillat Savarin」ティエラッシュ地方「Maroilles」ベルギーに近い地方では地元ビールを合わせるとかスッキリとシュワシュワ.。o○.。o○タイムいかがでしょうか

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      テーマ:
  • 12 Jul
    • オークラ ワインアカデミー

      7月最初のアカデミーは「赤ワインと醸造」ワインは発酵することで糖→アルコール+炭酸ガス  に白  赤  ロゼ各収穫、果実の選別、破砕、プレス、アルコール発酵、醸し、プレス、マロラクティック、樽・タンクでの熟成、オリ引き、清澄・安定化、濾過、瓶詰め、瓶熟成、出荷までの15行程がワインの醸造の主な流れ中でも赤ワインはブドウを破砕し除梗(果梗を取り除くこと)してから、白よりもやや高め26~30℃、平均7~10日程度のアルコール発酵を行い、発酵と同時に色素やタンニンなど抽出するための"醸し=マセラシオン"を同時進行。ココが赤ワイン造りのポイントですねプレス後のマロラクティック発酵は簡単に言えば、酸をまろやかにすることで、方法も凡そ20℃で温めるだけ。ワインの中に含まれるリンゴ酸が、乳酸菌の働きによって乳酸に変化する現象。微量の炭酸ガスが生じる事で、ワインの酸味が和らげられまろやかになり、酒質に複雑性が増し、豊潤な香味を形成するというわけそういえばよくワインの標示で気にする亜硫酸があります。過剰使用は健康や発酵の面から考えてもよくないと思われますが働きとしては酸化防止、微生物による腐敗や再発酵防止、ポリフェノールの果皮からの抽出促進、ワインの清澄効果や還元状態に保ちアセトアルデヒドの生成を抑制します殺菌作用があるので、少量ならば使ってもいいのかも…とも感じました今回のお料理北京ダック、海老のすり身のせトーストの揚げもの(桃花林)点心にはガメイ種のワインとの相性❤コルドンブルー ソース・マデイラ(ラ・ベル・エポック)チーズはゴルゴンゾーラ・ピカンテ(世界三大ブルーチーズ)ペコリーノ・ロマーナ(イタリア最古のチーズ)ゴルゴンゾーラ・ピカンテはRasteauの甘みとの相性が良かったです。でもアルコール度は高いので、飲み過ぎには気を付けないとそしてラインナップです「Beaujolais Nouveau」フレッシュでバナナチップの香り、ピュア、ベリー系フルーツ+炭酸ガス「Morgon」軽いが、ガメイ種の味わいと香りを楽しむ「Morgon Sans SO2」醸造からくるひね香が特徴ガメイ種を飲み比べ「Gevrey-Chambertin」「Chateau Lynch Bages」「Shaw & Smith Adelaide Hills Shiraz」シラーズ、オーストラリアスパイシーなワイン「Amarone della Valpolicella」果実味優しいがアルコール度は高いレーズンの香りや渋みが特徴収穫後に水分を除いてからワイン造りに「Rasteau」ブランデーも使われていて甘みも強いが、アルコール度も高く、デザートワインにワインの楽しみ方は、それぞれ🍷料理やチーズとの相性もお楽しみです      風味を余韻で感じてみては

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  • 08 Jul
    • 第2回御殿場miyaマルシェ

      昨年の11月に続いて開催されたマルシェ場所は御殿場市の秩父宮記念公園7月2日(土)、3日(日)富士山の麓草花が咲き自然溢れるココで静岡県内東部を中心におよそ40店舗が出店!市内は元より県内外など各4000人以上の方々に楽しんでいただけたようです❤今回はスタンプラリーや限定Sweetsアルコール類も解禁となり大人時間ファミリータイムなど思い思いに過ごせる空間でした出店ブースの皆さんの思いを来場者に伝えるべく会場内を動き回っておりました喋り走り動き回っておりましたが(笑)充実した二日間でした食への意識も思いも高く強い魅力イッパイの方々にお会いできてすてきなご縁も繋がりました初日はボタンアコーディオン翌日はBloody Orange Orchestra生演奏のステージで爽やかな高原の風が会場内に響き渡りました~♪次回は10月の連休3日間の開催です、お楽しみに(*^O^*)七夕飾り短冊の願い事が叶うといいなぁ❤

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プロフィール

なんじょうせんせい

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
静岡県
自己紹介:
ふじのくに=静岡県を中心にフリーで活動中です。 地元ラジオ番組のレポーターやFM局のパーソナリティ...

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