「神のみ」本舗

理系男子二人(+α)が体を張って実験します。
1 闇万 まずい料理つくります
2 もーり 実験頑張ります


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すでに更新してないようなものでしたが、

闇万は社会人になったので更新はほぼ終了すると思われます。
更新するかもしませんが、しない可能性が高いのでおしらせです。
もーりさんが今後は更新されるかもしれませんし、されないかもしれません。

ごくまれにはコメントがないかの確認くらいはすると思いますので、なにかあればコメントしておいてください。
ノシ
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あとがき

 読んでいただきありがとうございました。
 ルーミアオンリーなので封印前ルーミアとリグルの出会いのお話。イメージした時代は鬼、天狗、虫の時代が終わり、潜伏していた妖怪(今回はルーミア)が自由に動き出す。

そんなお話。

ルーミアオンリーなのにリグルや昆虫について学ぶ時間ばかりだったのは内緒です。

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 ~リグルのすみか近く~

 すみか近くまでやってきたリグルは乱れた息を整えていた。 葉っぱを持って帰ってきていたがヒメボタルは妖怪と遭遇した場所で解散している。

リグル(もう大丈夫かな?)

 ルーミアの闇の支配からもいつの間にか解放されており見えるようになっていたが、日が沈んでいるため、暗闇なのは変わっていなかった。

リグル「はぁ……」

 近くに妖怪の気配がないことを確認してから安堵のため息をついた。 

リグル「……寝るか」

 やることも特にあるわけではないのでそのまま寝床についた。

リグル(……zz)

 夜行性の妖怪であるリグルは本来これから活動であるが、昼間に人里に行って動き回っていたため昼夜逆転し、活動していたのですぐに眠気に襲われた。 夜行性の虫たちが活動し始めるてもリグルは起きることはなかったが、深い眠りにつく前に起こされることとなった。

ルーミア「み~つけた♡」

リグル「うわぁ!」

 ルーミアがリグルのほほをぷにぷにと指でつつき、リグルは驚いて飛び起きたのだった。 リグルの頭がルーミアとぶつかりそうになるが、ルーミアがずつきを軽く回避する。

ルーミア「虫の妖怪に気配を消すだけで簡単に近づけるなんてね……時間の流れはすごいね」

 独り言のようにルーミアがつぶやきつつリグルが落ち着くのを確認してから本題に入る。

ルーミア「……そんな妖怪が、どうやって私の闇から逃れたのかな?」

リグル「私たち虫のいない木々はないからね」

 警戒心をもちつつも妖怪の問いに答える。

ルーミア「ふーん」

 目が見えなくとも耳は聞こえる。 リグルは虫たちに協力を仰ぎ、耳を使い虫の場所を知り、障害物の場所を把握したのだった。

リグル「そっちこそどうやってここが?」

 質問に答え、リグルが聞き返す。 リグルの問いに対してルーミアは黙って指を鼻にかけた。 ルーミアは暗闇の中では耳と鼻を使って相手の居場所を把握して追跡しているのだった。 自らの能力で視界を奪うため、嗅覚や聴力はほかよりも優れるようになっていた。

ルーミア「じゃあね」

 足を翻して帰ろうとするルーミアに対して虫たちが飛んで道をふさいだ。

リグル「待てよ」

ルーミア「どういうつもり? やるなら受けて立つわよ」

 振り返らずにルーミアが聞く。 ルーミアから禍々しい威圧感が出てきているのは言うまでもない。 怖気づかずにリグルは続ける。

リグル「お前の闇で虫が迷惑してるんだよ。 だから、この時季の夜はあまり無闇に能力を使うのはやめてくれないかな? ホタルの交尾に支障が出るんだよね。 もし、やめてくれたら、人からもらった食べ物を一部分けてあげるよ」

ルーミア「……半分」 

リグル「二割」

二人「……」

 二人の間に沈黙が訪れ、虫たちは帰り道を開ける。

リグル「…そういえば名前は……」

ルーミア「ルーミア……名前は言いふらすものじゃない……」

 そう言い残しルーミアは去っていった。


 ~霧の湖~

チルノ「やい! お前!」

 霧の湖のほとりに黒い球体があった。 黒い球体に対してチルノは敵意をむきだしている。

チルノ「中に誰かいるんだろ!! 出てこい!」

 変化のない黒い球体に向かって、いくつかの氷を投げつけるものの黒い球体は微動だにしない。

チルノ「……ん? あ、待て! って、見えない!?」

 黒い球体が動き出したと思ったら、チルノの視界も奪われてしまい視界が戻ったころには近くに誰もいなかった。

ルーミア「ん~」

 霧の湖から少し離れたところで、水で洗い泥を落としたジャガイモを食べるルーミアの姿があった。

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 注意 東方プロジェクトの二次、三次創作小説となります。 

     キャラ崩壊、間違った知識および認識にご注意ください。

 登場 ルーミア、リグル、チルノ、農家(オリジナル)、ヒメボタル、ヤマトゴキブリ

闇の中で

 ~夜の森林~

ルーミア「み~つけた♡」

 ルーミアが標的を見つけるとすぐに闇を操る程度の能力を行使した。 月明かりがかすかにあった森林に深遠なる闇が訪れる。 同時に標的の動きが止まる。

動物「!?」

 標的が動きを止めたすきに近づき首根っこをルーミアが掴んだ。 標的が逃げようと暴れるにはすでに遅く、先にルーミアが標的の意識を奪い去った。

ルーミア「いただきます」


 ~同じく森林~

 ルーミアがお腹を空かせて彷徨っている頃、数匹のオスのヒメボタルが同期明滅しながらメスを探していた時のことである。

オスのヒメボタルたち「?」

 突然お互いの明滅がわからなくなり、パニックに陥った。 ルーミアの闇がホタルの光を吸収し明滅に支障をきたしたのだった。


 ~翌日~

 闇に蠢く光の蟲リグルは霧の湖で水を汲んで飲んでいると、慌てた様子のホタルが飛んできた。

リグル「こんなところまでどうしたの?」

 ヒメボタルの生息地からはある程度離れているため、普段はリグルのところに飛んでこないヒメボタルが飛んできたことに驚きながら聞いた。 どうやら昨晩急に同期ができなくなってパニックになったらしい。

リグル「う~ん。 でも今は大丈夫なんでしょ?」

 ヒメボタルから理由を聞き原因を考えながら聞き返した。

リグル「正直、わからないけど大丈夫なんじゃない?」

 リグルは落ち着かせて帰らせようとしたが、ホタルたちは不安で仕方ないと駄々をこねた。

リグル「わかったよ。 原因が分かればいいんだね。 ほら、この葉っぱに捕まって」

 ホタルの駄々に押し負けてリグルは原因を探るために動くことにし、近くのは葉っぱを一枚ちぎりホタルたちに捕まるように促した。

 

 ~人里~

 人里に着いたリグルはある農家の家にやってきた。 農家の身長は百七十後半で人里では大柄な若い農家の男である。 農家はすでに三人の子供の父親で、リグルとは農業面で取引をしていた。 取引は畑で虫よけなどを一切しないかわりに虫たちが食べてよい作物を用意するというものだった。 この取引のおかげで作物は虫に食べられなていない作物ができる。 きれいな作物は豊穣神に捧げられ、次に協力しているリグルにも分け与えられた。 また、傷んでしまって食べられなくなった作物もリグルに与えられていた。

リグル「お邪魔するよ」

 農家の家にリグルが入ると父親と母親が話をしていた。

父親「おお、久しぶりじゃないか。 どうした?」

母親「お茶を用意しますね」

リグル「少し聞きたいことがあってね」

 父親はリグルを座るように手振りし、それにリグルは従い座った。 母親はお茶を用意しに場を離れた。

父親「で? 話というのは?」

リグル「森の光がわからなくなる現象についてなんだけど……わかるかい?」

 リグルが状況を手短に説明し聞く。

父親「……それなら夜雀や宵闇の妖怪あたりが怪しいな」

リグル「宵闇の妖怪?」

 夜雀は鳴き声で鳥目にしてしまう妖怪のため、おそらくホタルには関係のない妖怪で、宵闇の妖怪があやしいと考えられた。 それと同時に母親がお茶を用意してきた。

父親「妖怪については稗田家がまとめているはずだが……今は稗田家の当主は不在だからな。 たしか周囲を真っ暗にしてしまう妖怪だったはずだ。 太陽の光も松明などの光も意味をなさないらしい。 時々森に黒い球体のようなものが浮かび上がると宵闇の妖怪が原因らしい」

 父親は他人から聞いた宵闇の妖怪に関する情報をリグルに教えた。

リグル「宵闇の妖怪……か。 ありがとう、少し当たってみるよ」

父親「気を付けてな」

リグル「死にはしないさ。 虫はしぶといのが売りだからね。 それで? そっちはどうなの?」

父親「今年もお願いするよ。 目印もわかるようにしておく」

リグル「わかったよ。 こちらも虫よけしないでもらえると助かるからね」

 リグルはお茶を飲み干してから立ち上がる。

父親「いつでも歓迎するよ」

リグル「また、そのうち来るよ」

 こうしてリグルは農家を後にした。


 ~森林~

 ヒメボタルをたちを連れて、光がわからなくなった現場に戻ってきた。

リグル「夜には……まだ、少し早いか……」 

 森林に光があまり入ってこないところではあるが、空を見るとまだ少しオレンジ色が残っている。

リグル「まだ少し早いかな……ん?」

 空から目を離し、視界を下に向けたリグルはしゃがんで、

リグル「この辺で視界を奪われるたりしなかった?」

 目線の先には一匹のゴキブリがいた。 昔から生息していたヤマトゴキブリである。

リグル「ん~わかんないか~~いいよ。 ありがとね」

 ヤマトゴキブリにこの周辺でヒメボタルと同じような事態に陥ったことないかを聞いたがわからないということだった。 昆虫は視界のみを頼りに生活していないため、大きな問題にならないことの方が多かったりする。 

?「……」

リグル「……ん? 出てきなよ、バレバレだよ?」

 何かに見られていることに気が付いたリグルは相手に出てくるように言うと、

ルーミア「やっぱり?」

 宵闇の妖怪ルーミアがリグルの前に姿を現した。 リグルとルーミアが互いの様子を伺った。

二人「……」

リグル「私はリグル・ナイトバグ。 お前が宵闇の妖怪か?」

ルーミア「?」

 わずかな沈黙の後にリグルが問うがルーミアはきょとんとするだけだった。

リグル「違うならいいよ。 じゃあね」

 相手の反応を見て別の場所に移動しようとリグルは考えた。 背を向けたリグルに対しルーミアは笑みを浮かべて、襲い掛かる。 ルーミアの能力は闇を操る程度の能力で松明も意味をなさない。

リグル「え?」

 目の前が真っ暗になり視界を奪われたリグルは驚きつつも、横に大きく飛んだ。

ルーミア「避けちゃうんだ……」

リグル「やっぱりお前が宵闇の妖怪ね」

ルーミア「なんでおとなしく食べられてくれないのよ。 めんどうじゃない」

ルーミア(これだから妖怪は……)

 視界は奪われたままなのでおおよそでしかないが、先ほどまでリグルがいた方向からルーミアの声が聞こえてきた。

リグル(原因は特定できたし、まずはここから撤退する。 みんな教えて!)

 撤退することにしたリグルはルーミアの声の聞こえた逆方向に全力で飛んだ。 木々にぶつかることもなく逃げ出すリグルに対して、

ルーミア(え? 見えてるの?)

 気配と匂いで追いかけようとしたルーミアはすぐに振り払われることとなってしまった。

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東方名華祭おつかれさまでした。

持って行ったものはぜんぜんでしたが、とても楽しかったです。

購入してくださったかたもそれ以外の方もありがとうございました。
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新作のタイトルは
「闇の中で」
となりました。

時系列順としては妖精の追憶の後になります。

時系列
妖精の追憶

闇の中で

大妖精VS大妖怪

幻想郷の魚屋(1~5部)

夢とうつつと(幻想郷の外)

岡崎夢美が帰ってくるだけ

命蓮寺異変編

母親という存在

幻想郷の魚屋(after story)
~~

本軸ストーリー外
闇のスペルカード
エピソードオブ小野塚小町
大妖怪風見幽香の伝説
魔理沙&にとり

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無料配布で簡単なTRPGルールを書いた紙(両面1枚)も
配布する予定です。

約10枚くらいです。
製作者は知り合いになり私ではありませんが、興味あればどうぞ、

私はあんまりTRPGは詳しくないですが、キャラ作りはたのしいですよね。
自分が誰かになりきるのもたのしいですよ。

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東方名華祭〈ルーミアオンリーイベント〉に参加します。

もちろんサークル参加です。
最初で最後のサークル参加かもしれませんが、楽しんできます。
そのためにとりあえずルーミアの小説書きます。
あと、今までの小説を多少訂正して総集編を出します。

ルーミアの出る小説を20部、
総集編を10部くらい用意していく予定です。

どうせ売れ残るんじゃないかな? と思って参加します。

右も左もわかりませんががんばります。


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あけました。

1発目なので一応。

本題ですが、
同人イベントにサークル参加として参加しようと活動始めました。
また新作の東方小説書く予定です。

おそらく、イベント後数週間後にはブログでも公開すると思います。

白黒印刷でのコピー本予定です。
参加が決まれば本格的に動く。
参加が決まる前に内容は決めておきたい今日この頃。

でも卒業しないと始まらないので勉強も忙しい。
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早苗さんは強敵でしたね。

地霊殿EXと
大戦争EXをクリアしました。

機体は紫霊夢ですね。
こいしは意外とあっさり終わりました。早苗はこいしの倍以上かかってる気がします。

地から1週間後くらいに大戦争クリアです。
こいしと魔理沙に共通したことは耐久スペルが意外と簡単だったことですね。
こいしはエゴがつらかったです。
魔理沙は通常が全部つらかったですね。スペルは普通に難しかったですが……

そんなこんなでEX全部終わったのでSTG 終了ですね?

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