2005-08-07 00:18:06

アサヒ本生ゴールド

テーマ:ビール・発泡酒など

ハム男こと別所哲也のCMでおなじみ。

アサヒ本生は完成度が高い発泡酒である。

ナンバーワンがきらいな性格ゆえ、

アサヒもあまり好きではないのだが、

友人が買ってきてくれたアサヒ本生(赤のやつね)のうまさに目覚め

買ってしまった「本生ゴールド」。

ビールほどの香りやコクはないものの、

爽快感と満足度はスーパードライに匹敵するものがある。

逆にスーパードライを意識しすぎた「アサヒ新生」にがっかりした分だけ、

アサヒ本生のうまさを認めたくなる。

ゴールドは「黄金」と名乗るだけあり、

どっしりした香りが特徴である。

ある意味スーパードライより満足できる酒かもしれない。

2005-06-23 23:36:36

サッポロスリムスその2

テーマ:ビール・発泡酒など

冷蔵庫で一晩寝かせた、恵比寿からの贈り物、「サッポロスリムス」。
いよいよ飲むことができた。


カロリーオフの宿命で、アルコール度数は3%とかなり低め。
さすがにこの一杯だけでおしまい、というわけにはいきそうもないが、
その日の一杯目としてなら十分。

香りもよいし、カロリーオフの割にはほのかな甘みもある。

腹をつまんで「かなりヤバい」、と工藤静香は言っているが、
おつまみもすすみそうなさわやか風味。
逆にますますヤバくなるかも。
パラドクスな魅力に満ちたスリムスに注目だ。


2005-06-22 19:16:42

サッポロスリムスが当たった

テーマ:ビール・発泡酒など

サッポロのホームページで「スリムス」の6缶セットが当たった。

第3のビールでは先駆者であるサッポロが

満を持して送るカロリーオフの第3のビール。


首都圏で先行販売されており、

先日まで東京出張だったのだが、

たしかにスーパーやコンビニでは売られていた。

しかし東京出張という「ハレの場」では手が伸びなかった。


そのうちに岩手でも販売開始となってしまったので

ありがたみは少々薄くなってしまったが、

しかし当たったものは当たったのだから素直にうれしい。


岩手はまだ梅雨が来ていないので生暖かく、

したがって冷蔵庫に直行のためまだ飲めないのが残念。

2005-06-14 23:01:05

サントリーのビールがモンドセレクション

テーマ:ビール・発泡酒など

サントリーのビール「ザ・プレミアムモルツ」が、

食品関係では最も権威あるプライズ「モンドセレクション」で

最高金賞というのを受賞したそうだ。

日本メーカーでは最高金賞を受賞したことはないという。


サントリーのビールを美味い、

という人にはお目にかかったことがない。

良くも悪くもウイスキー屋だ、と思っていた。

しかしそこはウイスキー屋。

ちゃんと「うまいビール」を作ることもできるようだ。


しかし自分の舌で確かめないと

モンドセレクションだろうがホントのハクションだろうが

信用できん。よし、飲んでみるとするか。

2005-04-25 23:25:51

その他の雑酒(2)味比べ

テーマ:ビール・発泡酒など

 最近、仕事のストレス増加が原因なのか、洋酒マイブームが収束しつつある。そのすきまを埋めているのが、いま安酒界を席巻している「第三のビール」こと「その他の雑酒(2)」である。

 無力ビールメーカー・サッポロがエンドウたんぱくの酒「ドラフトワン」でホームランをブチ当て、(ビールではさらに無力の)サントリーが発泡酒ベースの「スーパーブルー」でエンタイトルツーベース。

 同じ「安いビールもどき」なら発泡酒よりこっちだ、と客が流れたことに焦った有力メーカーのキリンとアサヒがそれぞれ「のどごし生」「新生」でいよいよサッポロ・サントリーに力の差を見せつけるべく立ち上がった、という構図である。

 この4商品を飲み比べてみた。個人的なランキングでは

 のどごし生 > スーパーブルー > ドラフトワン >> 新生

 といったところか。味わいがないのはどれも一緒だが、そのなかにささやかなうまみが感じられるか否か、といったところが勝負ではなかろうか。

 アサヒが本腰を入れて打ち出した「新生」だが、これは論外だった。スーパードライのキレばかりが強調され、ビールや発泡酒の持つ「風味」「香り」が取り除かれている状態。一言で言えば「水っぽい」。好きな人は好きだろうが…

 ドラフトワンはこの世界では古顔であるが、「激マズだ」という人も多く、「安かろう悪かろう」というイメージをもたれていることがディスアドバンテージのように思う。
 個人的には、香りは独特ではあるけれど悪くはないと思う。「スパイシー」ですらある。

 スーパーブルーはこのブログでもさんざん持ち上げたのでいまさら言うことはないが、発泡酒をベースとしているから他の商品よりもビールっぽくはある。それとうまいかどうかは別だが、やはり有利だ。

 しかしそれをもってしても、のどごし生の味わいの完成度にはタッチの差で及ばなかった。やはり業界の巨人、押さえるべきポイントは分かっている。(アサヒはそれを勘違いしたのでは)
 CMキャラクターの「山口智光」の存在も大きい。彼が販売員役というだけで旨そうに見えるから、ズルい。(先輩の松本人志はスーパーブルーなのに…ジャ○ーズくらい節操ないぞ、吉本)

 以上、家飲み派の強い味方、その他の雑酒(2)をあれこれ比べてみたわけであるが、正真正銘「味も素っ気もない」ものばかりで、「ハレ」の酒では決してない。「普段のお友達」的な気安い存在である。
 それはつまり、飲んでいて飽きない味が求められるのである。新生を水っぽいと評したけれど、だからこそ毎日グビグビ飲めるのかもしれないし、むしろ飽きる味かもしれないし。

 この業界はあれこれ「模様替え」も多いので、数ヶ月後には味が変わったり、新しい商品が出ているかもしれない。ランキングも変わってくるだろう。まさに「種々雑多」ならぬ「酒々雑他」であろう、その他の雑酒(2)であった。

※ 正確にはスーパーブルーは「リキュール類」であるが、まあいいでしょう(笑)

2005-03-25 23:09:23

ヱビスビール超長期熟成

テーマ:ビール・発泡酒など
年度末調整で土曜も出社せねばならず、
日本×イラン戦もなぜか見る気が起こらない
(しかもさっきチェックしたらイランに1点入ってた)。

カクテルを作る気も起こらずに、
タブを開けていたのが「ヱビスビール超長期熟成」の缶だった。

高級感を感じさせるまだら模様。値段も少々高い。
だいたい、ヱビスビール自体が贅沢品であるのに、
それに輪をかけて贅沢な品である。
限定醸造なんて書かれたらそりゃ飲みたくもなる。

さて、飲む前からただよう匂いに、おっと思う。
口に入れると舌に広がる芳醇な味わい。
鼻奥に優しく伝わる熟成された香り。

通常のヱビスビールもおいしさは変わらないが、
飲んだ後にかすかに感じる臭みが、
この「超長期熟成」にはない。モワ~と漂う麦の香りと、
フワリとやってくるホップの香りがうれしい。

これはウマイです。
ただ、「発泡酒とかスーパーブルーとかを飲み慣れている」から
激烈にウマく感じるのであって、
恒久的に飲むことはないことを明言しておきます。高いし。
2004-09-21 06:54:13

スーパーブルー

テーマ:ビール・発泡酒など

 久々にお酒の話題。

 カクテル作りも暑いとなかなかめんどうで(といっても当地はかなり涼しくなってきたが)、ついつい発泡酒に手が伸びる始末。

 そんな中見つけたのがサントリーの「SUPER BLUE」だった。味が気に入り、とうとう1ケースを大人買いしてしまった。

 スーパーブルーは、発泡酒に麦焼酎を混入し、「リキュール類」として販売できるため、発泡酒よりも安い。

 CMキャラクターはあまり気に入らないが、味はまあまあビールっぽい。薄いけど。
 検索すると「激マズ」とこき下ろしているサイトが多いが、同社の放つ、臭みの強いビール・発泡酒群よりはマシだと思う。

 安価なビール状酒の先鞭をつけたのはサッポロのドラフトワンであるが、エンドウタンパクなんぞを採用しているだけに、いささかクセがある。ほぼ同価格で、場合によってはさらに安く購入できるスーパーブルーに今回は軍配をあげた次第。

 しかし、移り身の早いこの業界。いつまでもこの商品が残っているとも限らない。1ケースの在庫がなくなる頃にはカクテル作りも再開しているかもしれない。それまではこの「爽やかな薄味」を堪能したい。

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