2009-11-08 23:12:28

サッポロ生ビール 東北ホップ100%

テーマ:ビール・発泡酒など

サッポロビールが今年発売した、

「東北ホップ100%」を謳った「黒ラベル」。

東北6県限定発売である。


缶デザインは、通常の黒ラベルの白い部分に、

「ツルになるホップ」を描いている。


このため、「キリン一番搾りとれたてホップ 」に似てしまっているが、

「星マーク」は通常の黒ラベルと変わらないので、

間違う人はそうそういないだろう。


東北といっても、ほとんどが我が岩手県産。

軽米町周辺の地区で生産されているホップが使われている。


残念ながら?青森県田子町(ニンニクで有名)周辺のものが

一部入っているため、「とれたてホップ」のように「岩手県産」を謳ってはいないが、

醸造も正真正銘仙台工場で行われているとのことで、

間違いなく「東北」産、というわけ。


味は…正直、普通の黒ラベルと大差ない感じがするが、

その分、「安心感」と「地場感」を味わえる一品となっている。



2009-09-06 23:56:14

岩手の地名にはキビしい

テーマ:ビール・発泡酒など

「楽茶間PLUS」(岩手朝日テレビ)を見ていたら、
「麦とホップ」PRのため、サッポロビールのイメージガール、
美優紀嬢が生出演し商品のPRをしていた。

ブログでは「無事に終わった 」、と書いているが、
「軽米町」(かるまいちょう)を「かるいちょう」と読んでいたのを
俺は聞き逃さなかった。(司会者がやんわり訂正していたが)

2009-01-24 18:51:48

あっちがマサカズなら

テーマ:ビール・発泡酒など

新しい「ドラフトワン」キャラクターはなんと千原ジュニア。
往時の「ジャックナイフ」を思わせる、うつむいて硬い表情のジュニア。
何が起こるのか、と思わせるCMはジュニアのキャラクターを存分に生かしていてよい。

サッポロビールの新ジャンルといえば「麦とホップ」、
田村正和御大が「ビールと間違えた~ンフフ…」(誇張あり)と宣伝したために大当たりしてしまい、
ビール風飲料では他メーカー含め元祖的存在の「ドラフトワン」は割を食ったはず。

確かに「ドラワン」はあっさり味なのがウリといえばウリ、マイナスといえばマイナス。
「麦とホップ」に客が流れた今、本家が立った。

キャッチフレーズは「ビールよりスッキリ!が欲しい。」
またも「ビール」という言葉をあえて使うのは作戦か。

WEBサイト でもジュニアが真っ正面を向いたド迫力の写真が使われ(はっきり言って怖い)、
サッポロの並々ならぬ決意を感じた。
(ナレーションでもいいから兄貴の靖史も出してやってくれ)

ただ、このCMの直後に「クリアアサヒ」のCMが出てきて、
吉本興業の節操のなさも改めて実感した。

浜田雅功はクリアアサヒ、山口智充&チュートリアルはキリンのどごし生…。
サントリーも過去には「スーパーブルー」で松本人志、
そして「KIRE」(終売)には浜田雅功(!)がCMに出ていた。

2008-07-21 07:39:09

麦とホップ

テーマ:ビール・発泡酒など

ビール売り上げでとうとうサントリーに抜かれるなど、

景気の悪い話しか聞かないサッポロビールであるが、

そんなサッポロに福音。

第3のビール新商品「麦とホップ」が好調で、

生産が追いつかないというのだ。

「ビールと…間違えました…」と田村正和がいつもの口調で言ってるだけなのに、

バカ売れらしい。

実際飲んでみると「正和、言い過ぎやろ」と思うのだが

ほかの商品よりはまとまった味がする。

こういう商品を開発する気合いがあるのに

なぜ最下位に転落するかなぁと思うが、

この勢いで、かつては業界1位だった栄華(実に昭和25年!)を

取り戻してほしいと思うのだ。



2008-04-19 21:15:59

サッポロビバライフ

テーマ:ビール・発泡酒など

サッポロビールの糖質ゼロ発泡酒。
競合商品と比べ、アルコール約5%と、
一般的なビール類とほぼ同じ度数を維持しているのが特徴。

CMキャラクターには人気お笑いの「ナインティナイン」を起用しており、
新ジャンルだろうがソフトドリンクだろうが常に後塵を拝する立場の(笑)
サッポロの力の入れようが伝わってくる。

本日はスーパーで、他社キャンペーンの執拗な攻撃を避けつつ、ケース買い。
冷蔵庫で冷やし、風呂上がりにアテなしで一杯。

カロリーは100mlあたり28kcal。
「ドラフトワン」でおなじみのエンドウたんぱくを原材料に加えている。
人工甘味料(スクラロース、アセスルファムK)を
指弾するブログもあるが、個人的にはあまり感じず。

むしろ後味が気になるかな…。においだけビール感を演出してもなぁ…。
まあ通常は何かをつまみながらを想定した商品だろうから、
癖があったとしてもそれくらいでちょうどいいのだろう。
競合のアサヒスタイルフリーは、
あまりにも水っぽくて拍子抜けしたくらいだし
(クリアアサヒはアサヒらしい味でよかったんだけど)。

糖質ゼロの争い、果たして生き残るのは…。

2008-04-14 22:39:46

CMキャラクター

テーマ:ビール・発泡酒など

ナインティナインがサッポロビールの糖質ゼロ発泡酒「VIVA!LIFE」CMキャラクターに就任。
ちょっと前までキリンビバレッジのCMにも出てたし(最初は岡村のみ、後に矢部も)、
さらにその前はポッカコーヒーのキャラクターも務めていたはず。

アサヒビールの新ジャンル(いわゆる第3)「クリアアサヒ」のCMキャラはダウンタウンの浜田雅功。
数年前に同じく新ジャンルのCMに出ていたが、そのときはサントリーだった
(「キレ味」。後味がないから2杯目もうまいといってたが単に味がないだけだった)。

吉本興業は節操がないですねぇ。
カネになりゃなんでもいいのかもしれないけど。

2007-12-10 00:13:01

ドラフトワン スパークリングアロマ

テーマ:ビール・発泡酒など

サッポロが満を持して発売した第3のビール「ダブルドライ」「うまい生」がさっぱり売れず、

結局ブランドを「ドラフトワン」に絞ることとなったそうだ。

そういえばテレビCMも全然見かけなくなった。


「うまい生」は水っぽいだけでうまいとはとても思えなかったが、

「ダブルドライ」はまずまずの味だと思っていたので少々残念。


今冬の限定商品としてリリースされた「ドラフトワン スパークリングアロマ」。

緑がかった金色の缶に感じる上質感に期待しつつ、

一口飲んで「あれ?」。


これは去年夏に発売された「夏色缶」そのものの味だ。

ブルーのロゴをグリーンに変えた「夏季限定商品」だったアレだ。


缶をよく見れば「ニュージーランド・ネルソン地方のホップ」とある。

つまり中身そのものは、1年半前の商品なのである。

それを名前だけすげ替えて発売しているだけなのだ。


夏色缶という名前で出ていた味を冬に飲まされる「がっかり感」は否めず、

どうせなら違うアロマで楽しみたかった気もするが、

「夏色缶」がワンシーズンだけで終わらなかったことには妙な安堵感もある。

2007-07-01 22:50:34

サッポロダブルドライ

テーマ:ビール・発泡酒など

サッポロが6月末に投入した第3のビール。

発泡酒とスピリッツから製造されており、

分類上はリキュールとなっている。


20年前、アサヒスーパードライの登場により勃発した「ドライ戦争」を想起させるが、

あちらはビール、こちらはいわゆる「新ジャンル」であり、

「似て非なるもの」である。


辛みと香りはスーパードライをイメージさせるものとなっている。

当然コクはないので、

居酒屋でこれを出されたらガクッとなるだろうが…


ふだんスーパードライを飲んでいる人が、

節約とばかりに乗り換えるのは結構だが、

「2日に1回はダブルドライ」とかにしてはいけない。

よけいにスーパードライが恋しくなるはずだから。


やるなら完全にダブルドライに乗り換えてしまうことだ。値段は約1/2だ。

あとはコクのなさにがまんできるかどうか。

割り切って飲めば、さっぱりおいしく飲める。


いつまで市場に残るか、かたずを飲んで(ついでにダブルドライも飲んで)見守ろう。

2007-03-22 23:14:16

ビール類新商品一気にレビュー

テーマ:ビール・発泡酒など

1ヶ月以上書かなかったので4商品まとめてドーン。


ゴールデンドライ(サントリー、発泡酒)

サントリーのビール類共通の臭みはあるが、
それが飲んでいる内にわからなくなる
スッキリ感とコクがよい。

うまい生(サッポロ、新ジャンル)

うまくない。味がない。
ビールっぽさもない。ドラフトワンのほうがよっぽどうまい。
すぐに市場から消えるのでは?

ジョッキ生 芳醇(サントリー、新ジャンル)

黒ビール風の香り。
第3のビールだけにコクはゼロだが、
新しいアルコール飲料としてアリはあり。
新ジャンル嫌いの人に勧めたい。

THE GOLD(キリン、ビール)

キリンビールのビール新商品。麦芽100%ならではのコクと芳香。
ハーブや上等なパンを思わせる、独特の華やかな香りが爽やか。

度数4.5と低く、その分甘みがあり、飲みやすい。
「隠し苦み」というくらい、わからないような苦みが
こっそりと後から舌に走る。さっぱりしていて和食に合いそう。


2007-02-03 21:05:16

ゴールデンドライ

テーマ:ビール・発泡酒など

サントリーのビールはマズい、というイメージがあったが、

それをみごとに払拭してくれたのが、矢沢の永ちゃんでおなじみ「プレミアムモルツ」であった。


そしてサントリーは満を持して発泡酒「マグナムドライ」の刷新に着手。

ブランド名はそのままで、ラベルを一新し「MDゴールデンドライ」と呼称を変更した。


CMキャラクターには「女王」というより「帝王」和田アキ子を起用。

「豪快」「本格派」というイメージを買われたようだ。


「何回ハッ!言わせんねん」「あの衣装重いねん」とぼやきつつ撮ったというCMが今日から放映。

発売は2月6日で、いわゆる「あおりCM」「引っ張りCM」である。


CMはゴールドそのまま、というくらい全編金ピカ。

バージョン1ではあえて商品についての説明はせず、アッコも最後に顔を見せるだけ。


バージョン2では和田は顔を見せるものの、「ゴールデン!」「ハッ!」とシャウトしながら

缶を飲み干すだけ(辛そうに見えるのだが…)。商品については語らない。


商品情報はホームページ で見ることが出来る。

「コクを出すために度数を6%に上げた」「大麦使用率を20%引き上げうまみを出した」とのこと。


発泡酒市場も最近はプレミアム化が進んでいるが、

マグナムドライはお手ごろ価格で「本道の発泡酒」を突き進んできた。


ただ、味は今ひとつという印象で、発泡酒なら「本生」か「淡麗」という感じだったし、

発泡酒自体も上のビール、下の新ジャンルにはさまれ、元気がなかった。


そこに一発ぶちかませるかどうか、

モルツも好調なサントリーの奇襲作戦に期待している。

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