2005-03-22 23:08:42
するめ
テーマ:おつまみ
洋酒ばかり飲んでいるわけではなく、甲類焼酎や日本酒、発泡酒や「第3のビール」もいただく。(ほんものビールはあまり飲まない)
最近妙にはまっているのが「あぶった干しするめ」。日本人なら誰しも口にしたことのある、庶民の味だ。
あぶったときにあたりを漂う芳香。酒を傍らに、あつあつをちぎって口に放り込み、歯で噛みくだく。舌に旨みがまとわりつき、鼻をくすぐる薫り。
噛めば噛むほどに味が出る、とは使い古された表現だが、そうとしかいえない。旨みを浸す唾液が口内で泡立ちながら波打つ。あたかもホイップされながら、やがて食道へ。
じゅうぶん柔らかくなったら、するめを飲み込む。酒でのどをうるおしたあとに口の奥に漂う、磯臭さがたまらない。
正直これがなければ、するめというものはもっと高いステータスにいられる食品だと思う。でも、この磯臭さがいいのだ。鼻に近づけたときの芳香と、食べた後の磯臭さのギャップが、するめというものの魅力を増している気がする。
最近妙にはまっているのが「あぶった干しするめ」。日本人なら誰しも口にしたことのある、庶民の味だ。
あぶったときにあたりを漂う芳香。酒を傍らに、あつあつをちぎって口に放り込み、歯で噛みくだく。舌に旨みがまとわりつき、鼻をくすぐる薫り。
噛めば噛むほどに味が出る、とは使い古された表現だが、そうとしかいえない。旨みを浸す唾液が口内で泡立ちながら波打つ。あたかもホイップされながら、やがて食道へ。
じゅうぶん柔らかくなったら、するめを飲み込む。酒でのどをうるおしたあとに口の奥に漂う、磯臭さがたまらない。
正直これがなければ、するめというものはもっと高いステータスにいられる食品だと思う。でも、この磯臭さがいいのだ。鼻に近づけたときの芳香と、食べた後の磯臭さのギャップが、するめというものの魅力を増している気がする。






