2009-04-22 23:28:24

タンカレー・ジン

テーマ:スピリッツ

久々にジンの話題。
ある店でタンカレーが安く手に入ったのでさっそく開栓。


香り、味わいからは強烈な個性を感じさせない、
ある意味「スタンダード」な一品。


ビフィーターのような香り高さもなく、
ゴードンのようにエッジも効いていない感じがする。


ジュニパーベリーたちが、
電信柱の後ろからひょっこり顔を見せてくれるかのようなつつましさが、愛らしい。


キンキンに冷やしもせず、もちろんマティーニにもしないで飲む。
「飲みやすい」。


その飲みやすさで、その存在感を醸し出すタンカレー。
これこそ、ジンの「王道」なのかもしれない。

2009-03-15 22:32:09

オーシャンラッキー

テーマ:スピリッツ

とうとう買ってしまった。
「オーシャンラッキー4リットル」(メルシャン/キリンビール)。
大人買いもいいとこである。

毎日ちょびちょびづつしか飲めないことは分かっているんだが、
まとめ買いの誘惑には勝てず。

もちろん分かってます。これが「安ウィスキー」だってことは。
普段飲んでるバランタインより味は落ちるだろうということも。

横にあったアサヒのなんちゃってウィスキー(*)「ほろよかブレンド」には
手を出さなかったが、オーシャンラッキーもコンセプトとしては似たような商品。

なんかあれこれ考えず、水で割って口につけることに。

…案外いけるよ。うるさいことを言わなければ。

焼酎で酔いたくないときにはこれでいい。
アーモンドでもさきいかでも、かじりながら飲るにもいい。

カティサーク12年なんてものをときどきありがたがりながら飲んだりするけど、
こういうカジュアルな洋酒もいいものだ。


*いわゆる「ニュースピリッツ」と呼ばれるもの。
蒸留酒をブレンドし着色等の加工でウィスキー風に仕上げたスピリッツ。
サントリー「カスタム」「ブルーリボン」などが類する。

2008-09-27 18:06:46

岩手の夜は、ハイボールからはじまる

テーマ:スピリッツ

お久しぶり。

「岩手の夜は、ハイボールからはじまる」というCM。

のっぽ女・小雪が出演するサントリー角瓶のCMであるが、
石川さゆりのCMソングを聞き流しているさなかに、
このフレーズが聞こえてくるとビビる。(笑)
全国CMかと思っているとローカルCMというすごいオチ。

ちなみにオリジナルはこちら
調べると、東北各県で、
「夜は、ハイボールからはじまる。」という決めゼリフに
県名をプラスしたバージョンを放送しているようだ。

ただしさすがに宮城県だけは「仙台の夜は…」だそうである(苦笑)。

2007-01-14 00:05:23

パターン化

テーマ:スピリッツ

最近、ビール類の缶を飲んだ後、

その缶に甲類焼酎を注ぎ込み、水を入れてそのまま飲む、

という「テキトー飲み」が続いている。

どうせ捨てる缶だし、だったらグラス代わりにしちゃえ、というテキトーさ。

中は見えないので、当然割り方(水の配分)もテキトー。


すぐ酔ってしまうため、夕食と一緒に晩酌、という芸当が出来ない

『寝酒派』なので、おつまみは控えめにしてはいるが、

最近は無印良品のえんどう豆スナックがやけに美味しい。

でも一番、二番好きなのは「海苔ピー」「柿ピー」だったり。


こんな男に『真の幸せ』は…来ないかも知れない(涙)

2007-01-11 23:19:11

一等星

テーマ:スピリッツ

サッポロ焼酎「一等星」20度を飲む。

いわゆるペット焼酎、ヘビーユーザ向け製品である。


サッポロビールは昨年キッコーマンから蒸留酒事業を譲り受けており、

名物ブランド「トライアングル」をはじめとした焼酎各種が

サッポロのラインナップに加わっている。


ペット焼酎は「酔えればなんでもいい」的な位置づけの製品。

20度なのにこのアルコール臭。

やっぱしペット焼酎と思うけれども、スッキリ感は右に出るものなし。


2.7リットルの大きなペットボトルはまだまだ満タンに近い。

あえて度数の低い20度を買ったのだが、

すぐ酔っちゃう俺だから、なかなか減ることはないだろう。

大きな大きなお星様だ。

2006-07-23 21:58:06

眞露は鏡月に負けてたらしい

テーマ:スピリッツ

アメーバはいつの間にか夜間アクセス不可問題が解決してたみたいね。

だから前回の投稿から1ヶ月以上も空いてしまいました。


asahi.com より。

眞露ジャパンが売却先検討とか。

韓国焼酎ナンバーワンと思われていた「眞露」であるが

なんと日本後発の「鏡月」にシェア競争で敗れていたのだそうだ。


そういえば、吉岡秀隆のCMでおなじみの「鏡月」に比べ、

眞露は元気がなかった。

「サントリー」が後ろについていれば売れるわなぁ。

 

うちにあるのも「鏡月GREEN」のペットボトルだったりしますが…。


眞露を買うのはどこか。

いずれ、サントリーと組んだ鏡月が成功している以上、

酒類を販売している日本の企業になるだろう。

アサヒは「宝海」というブランドと契約中。

キリンは台湾焼酎「ピュアブルー」を持っている。

すると、サッポロとかメルシャンとか宝酒造あたりになるのかな…


2006-01-25 22:55:21

バカーディ オーロ

テーマ:スピリッツ

ラムの名品、バカーディ(「バカルディ」とも)のいわゆるゴールドラム、オーロを飲る。


さとうきび焼酎と似た製法で作られるホワイトラムと違い、

スモーキーな濃厚な香りが特徴。

これでもかと押しの一手で迫るダークラムほどの強烈さはなく、

さっぱりした印象。水割りで楽しめる。


ホワイトラムはソフトドリンクで割って楽しむ、

ゴールドは水割り、ソーダ割り。

ダークはストレートでじっくり味わう。

ラムも三者三様いろんな顔がある。

そんな男に俺もなりたい。(???)

2006-01-15 23:44:04

ジンは冷凍庫へ

テーマ:スピリッツ

あぁ~明日は会社だなぁ。という夜。

冷えたビフィーターが体にしみわたる。

矢沢永吉は冷えたジンより女の汗のオイニーだと力説するが、

いやいや、ジンもいいッスよ。

冷凍庫に入れておいたジンはとろりとした舌触りが楽しめる。

口に入れると揮発し、鼻に香りが抜ける。ああええわ。

40度の強烈なアルコール、明日の活力ですナ。


2005-12-09 22:52:24

サッポロビールと「トライアングル」

テーマ:スピリッツ

いよいよ最後の戦士が腰をあげた。

ビール大手4社のうち、焼酎商品を持っていなかったサッポロビールが、

キッコーマンから焼酎部門を買収することとなった。


キッコーマンの焼酎と言えば「焼酎貴族・トライアングル」。

ほかにもマンジョウブランドの焼酎もいくつかあるが、

これらをサッポロビールが買い取ることとなる。

(マンジョウ味醂はキッコーマンに残る模様)


サントリーは古くから持つブランド「樹氷」を強化、

キリンは台湾焼酎「ピュアブルー」を展開、

アサヒは協和発酵と旭化成の焼酎事業を買収するなど、

焼酎ブームに対し各社それぞれのアプローチで挑んできた。


「トライアングル」ブランドはキッコーマン自体もてあましていた感もあり、

今回の買収をきっかけにブランド自体の復活も期待したい

(ただ、サッポロのブランディング下手は周知の事実であるが…)。


サッポロはビールも発泡酒もふるわず、

切り札であった第3のビールも各社にマネされる始末。

一発逆転を「三角ベース」で放てるかどうか。


2005-11-17 23:00:56

ポレール クリアドライ

テーマ:スピリッツ

スーパーに行けば300円以下で売っている「安ワイン」。

しかしワインについてはよく分からない小生、

この「ポレールクリアドライ(赤)」でも十分おいしい。


きょうは「ボジョレー・ヌーヴォー」の解禁日。

テレビのニュースでも華々しく取り上げられており、

きょう立ち寄ったスーパーでも販売されていた。


サントリー系のヌーヴォーは、

責任者らしきオッサンの写真つきPOPが飾られていた。

そのほかキリン系のヌーヴォーなど、

「どうぞお買い求めください」と言わんばかりに、

8種類くらいが1500円前後のお手頃価格で並べられていた。


しかし、どうも躊躇してしまう。

ボジョレー・ヌーヴォーは、テレビで取り上げられるほどに

「マスコミに踊らされながら飲むワイン」のイメージを強くするのだ。

それを思うと、1500円でも高く感じる。


やっぱり、一瞬ヌーヴォーにもぐらついたが、

結局買ったのがサッポロワイン「ポレール クリアドライ」298円という次第。

ほかにも安ワインの定番、メルシャン「ビストロ」やサントリー「デリカメゾン」があったが、

いくらワイン知らずの自分でも、サッポロ「ポレール」が

一番自分の口に合っているな、と生意気ながら思っているもので…


俺にとっちゃヌーヴォーより美味いワインだ、と思いつつ、

グラスの中の赤いワインを飲み干すのである。

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