ナドーレ ロゼ
テーマ:ワイン岩手県葛巻町で生産される「くずまきワイン」のロゼタイプ。
テレビでやっていた「ロゼワイン」が飲みたくなり購入。
地元産だし、お値段もリーズナブルなのでチョイス。
くずまきの白はマスカットジュースのような文字通りフルーティな香りが特徴だが、
ロゼはジュース感は抑えめで、
白の口当たりの軽さと、赤の渋み、うまみが両立している感じ。
ロゼのおいしさを教えてくれたナドーレ(「あなたとわたし」の意)に乾杯。
岩手県葛巻町で生産される「くずまきワイン」のロゼタイプ。
テレビでやっていた「ロゼワイン」が飲みたくなり購入。
地元産だし、お値段もリーズナブルなのでチョイス。
くずまきの白はマスカットジュースのような文字通りフルーティな香りが特徴だが、
ロゼはジュース感は抑えめで、
白の口当たりの軽さと、赤の渋み、うまみが両立している感じ。
ロゼのおいしさを教えてくれたナドーレ(「あなたとわたし」の意)に乾杯。
キリンビールが、同業のメルシャンを買収するとのこと。
いわゆる友好的TOB(対象となる買収相手の賛同のもと、
この会社の株を高く買いますよ~と宣言すること)を仕掛けるそうだ。
メルシャンはもともと「三楽」という酒造会社で、
味の素の傘下にあったが、
ここへきて大手ビール会社・キリンビールとの経営統合ということとなった。
キリンは、苦手とするワイン事業をメルシャンに譲渡し、
逆にメルシャンは焼酎事業をキリンに委譲する。
メルシャンの焼酎事業は戦中の創業期から続く事業であるが、
それを手放し、ワインに集中。キリングループの重要な屋台骨となる。
キリンはメルシャン買収で、酒造業ではアサヒビールを抜き国内トップとなる。
毎日新聞は「ビール離れ」を指摘している。
発泡酒や第3のビール、そしてチューハイがビールの座を脅かす。
ビール大手のキリンが「ワイン屋」を買収し、てこ入れする。
お酒と日本人のつきあい方も、いろいろ変わるのだなぁ。
解禁日の今日、偶然、飲む機会に恵まれた。
スパイシーな香りだなぁ、とか考えたけれど、
銘柄がどこか聞かなかった(笑)
まあ一般的なテーブルワインよりはややお高いし、
どうもワイン業界と広告代理店に一杯食わされているような気がするので
ボジョヌーは買ったことがない。
いただけるんならいただきますが。
1ヶ月くらいすると割引シールが貼られたりするのだが
その頃には熟成されてしまって、
「ヌーボー」な味は失われているのだろうね。
盛岡南サティにて「にごり酒 杜の白菊」ゲット。720ml、780円。
盛岡市の「菊の司」製造。
「夏を過ぎると枯れた味わいになります」とのこと。
新酒のあいだは炭酸ガスの含まれた
ギンギンに若さをみなぎらせているらしい。
じつはきょう、盛岡市内では小雪が舞っている。
秋も過ぎ去ろうとしているこの瞬間、
この酒もまた冬の味になっていた。
歯にまとわりつくもろみは、噛むと微かな、ここちいい歯ごたえを与える。
そして鼻に抜ける華やかな香りがさわやか。
醸造アルコールの匂いもするが、ま、お酒だからね…
冬はすぐそこ。
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