アサヒ新生3
テーマ:ビール・発泡酒など本日発売の第3のビール。
既存の「新生」をリニューアルした形の商品。
新生は、他社の製品と比べ水っぽくてがっかりした覚えがある。
そのあたりはやや改善されているように思うが、
しょせん第3のビールなので多くを期待してはいけない。
「アテをつまみながらさっぱりと飲む」酒だろう。
カロリーもこころもち控えめに抑えられているし。
第3のビールが越えられぬ限界を「新生3」は教えてくれた。
やはり増税はいかんよ。(そっちに行くか)
本日発売の第3のビール。
既存の「新生」をリニューアルした形の商品。
新生は、他社の製品と比べ水っぽくてがっかりした覚えがある。
そのあたりはやや改善されているように思うが、
しょせん第3のビールなので多くを期待してはいけない。
「アテをつまみながらさっぱりと飲む」酒だろう。
カロリーもこころもち控えめに抑えられているし。
第3のビールが越えられぬ限界を「新生3」は教えてくれた。
やはり増税はいかんよ。(そっちに行くか)
「北海道生搾り 」のCM。
あのとぼけたメガネのオバサン、
てっきり「風吹ジュン」かと思っていたが、
よく見たら「中島みゆき」だった。
(ちなみにオジサンのほうは「真心ブラザーズ」の人)
頼んでもテレビにも出てくれないような
お高く止まった歌手・タレントは基本的に嫌いなのだが、
それにしてもとんでもない飛び道具を出してきたものだ。
(最近のみゆきは頼めばテレビに出てくれるようだし)
それにしてもまた生搾りは缶デザインを変えてしまったのか。
前デザインのものが、自宅にまだ7缶ほど残っているんですが …
味も変わっていれば買うんだけど多分ほとんど同じなんだろうな。
スーパーに行けば300円以下で売っている「安ワイン」。
しかしワインについてはよく分からない小生、
この「ポレールクリアドライ(赤)」でも十分おいしい。
きょうは「ボジョレー・ヌーヴォー」の解禁日。
テレビのニュースでも華々しく取り上げられており、
きょう立ち寄ったスーパーでも販売されていた。
サントリー系のヌーヴォーは、
責任者らしきオッサンの写真つきPOPが飾られていた。
そのほかキリン系のヌーヴォーなど、
「どうぞお買い求めください」と言わんばかりに、
8種類くらいが1500円前後のお手頃価格で並べられていた。
しかし、どうも躊躇してしまう。
ボジョレー・ヌーヴォーは、テレビで取り上げられるほどに
「マスコミに踊らされながら飲むワイン」のイメージを強くするのだ。
それを思うと、1500円でも高く感じる。
やっぱり、一瞬ヌーヴォーにもぐらついたが、
結局買ったのがサッポロワイン「ポレール クリアドライ」298円という次第。
ほかにも安ワインの定番、メルシャン「ビストロ」やサントリー「デリカメゾン」があったが、
いくらワイン知らずの自分でも、サッポロ「ポレール」が
一番自分の口に合っているな、と生意気ながら思っているもので…
俺にとっちゃヌーヴォーより美味いワインだ、と思いつつ、
グラスの中の赤いワインを飲み干すのである。
見た目のよいカクテルをご紹介。
1.ペルノをタンブラーに注ぐ。
2.冷水を注ぎ、ステア。
3.グリーンミントリキュールを少量入れる。
ペルノはパスティス系アニス酒。水を加えると白濁する。その中にグリーンミントリキュールを入れる。今回はジェットを使用したが、底に沈殿するグリーンミントと、黄緑色の上層部に分かれ、色はきれい。女性なんかとくに喜びそう。
しかし日本人の95%は薬臭くて飲めないだろうな、これ。女性はまずダメかもしれない。
フランス人は昼間っからこの薬臭い酒を飲んでいるらしいが、日本人はまずDNAでこれを受け付けないだろう。
それは「アニス」の香りである。日本ではペパーミントと並び、歯磨きに使われるハーブである。とくに塩入り歯磨きなんかはアニスが強いので、パスティスの味がわからない方は、「塩入り歯磨き味」と思っていただければ。
パスティス系は慣れが必要である。かくいう自分は酒のネタに困るとついついペルノやリカール、アブサンといった「パスティス系アニス酒」に手が伸びる。「ネタに困ると」というほどなので、頻繁には飲まないが、飲めないことはない。大好きでもないが、飛び道具として飲みたくなる。
さて、ペロケ。飲み進めていくと、だんだんペパーミントリキュールの味が混じってくる。そう、メントール系の「お口スースー」によってどんどん「歯磨き」味に近くなっていくのだ。
でもリキュールなのでけっこう糖分が入っている。寝る前にはほんとの歯磨きも忘れずに。歯磨きしろよ、加トちゃんペロケ。
盛岡のデパート「カワトク」の沖縄フェアで入手。かなりの種類のアイテムが並んでいたが、カメから瓶詰めしてくれる古酒泡盛があり、しかもけっこうリーズナブルということで、43度と35度の2種類があったが、コストパフォーマンスの高い43度を購入。
古酒は初体験。古酒というと黄色いんじゃないの?というイメージがあったが、今回購入したものはふつうの泡盛と同じ無色。やや拍子抜けしたが、口に入れてみてびっくり。
飲む前に鼻に伝わる香りは麹のものだが、飲んだ途端にまるでレミーマルタンのような、熟成された芳醇な香りがする。そのあとから清酒のような爽やかな米の香りが駆け抜けていく。うーむ、これが古酒というものなんですかねぇ。
43度をストレートで行くには相当の訓練が必要なように思われるが、ウィスキーやウォツカと比べればアルコール臭は気にならない。むしろそのブランデーにも似た(というかブランデーそのものの)香りが勝る。しかも43度だからすぐ酔っぱらえる(笑)。まあ35度ならまた別の楽しみ方もあるだろう。
おそらく割っても楽しめると思うが、この香りが多少やわらいでしまうかな? お湯割りならいけそうかも。
なんだかんだ言っても雪が恋しくなると思うので、宮本亜門みたいに沖縄には住めないと思うが、こんなのが毎日飲めるんならいいなぁ、と透明に輝く古酒泡盛をちびちび飲りつつ思うのである。
当地ではサントリービールといえば「まずいビール」の代表格である。
そんなサントリービールが、(どこで誰がやってんだか分からないコンテスト第1位の)モンドセレクションで金賞を取ったという。世界でほめられたというわけだ。
それが「モルツ」のプレミアムライン、「ザ・プレミアム モルツ」である。
麦芽100%。エビスなどは開封時にやや圧迫感のあるにおいを発するが、ザ・プレミアム モルツは欧州産アロマホップ2倍ということもあり、華やかな香りがする(麦くさいビールを好む年輩者には好かれないかも知れないが…)。
飲み口も、コクを強調することなく、軟らかな炭酸具合でスーッとのどに通る。やや苦みが強い気もするが、それが清涼感を演出してくれる。いろいろな食べ物にも合うだろう。
香り、味、のどごし。突出したものはないが、それぞれが調和しあい、なかなかの完成度となっている。なるほど、あのサントリービールでも金賞を取るというのもうなずける。
問題はプレミアムラインのため値段がかなりお高いということか。日常的にジャブジャブ飲むというより、たまにちょっとぜいたくして…というところだろう。
1缶から安売りしているスーパーなどもあると思うので、ぜひとも日々の酒のアクセントとして、モンドの味(笑)にトライしてみていただきたい。
更新がとろくてすいません。夜になると重いんですよアメブロ は。藤田クン、一流の街・渋谷で働いてるんだからもっとしっかりしなよ(ボクも渋谷は好きな街です)。堀江モンよりは応援してるんだから(笑)
それはさておき。きょう俎上に上げるのはアサヒの発泡酒。ローソンで入手。ローソン限定らしい。…コンビニなんて滅多に行かないので(実話)、初入手。
なるほど、これはややお高いだけあって(たぶんスーパーならビールが買える値段)なかなかのお味だ。発泡酒だから多少コクがないのはしかたないにしても、ホップの香りがよい。
コクがないとは書いたが、普通の発泡酒と比べれば味があるほうだ。副原料に「発芽玄米」を使用しているそうで、なんだか体にも良さそうな気がする(アルコールで健康になった人間はいない、が持論であるが)。
ややお高いのは麦芽を「25%以上50%未満」使用しているからだそうで、これによって税率が上がるらしい。
プレミアム発泡酒なんてもの飲むんだったら普通のビールでいいじゃん、という気もするが、ビールの臭みを嫌う人もけっこういるそうなので(サッポロあたりはけっこうキツいからね)、ビールは嫌だけど普通の発泡酒では物足りない、という人向けだろう。
ただそれよりも、ローソンでは普通のビールはそこそこの値段なので、「ちょっと贅沢したい」という顧客に向けた、すき間産業商品という側面が一番大きいように思う。
いずれにしても面白い商品だと思った。一般受けはどうかと思うけれど…
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