2005-06-27 21:36:09

東京に行きつけの店を持つ

テーマ:お酒全般

岩手の田舎サラリーマンでも、

東京に「行きつけの店」を持っているのです。


場所は恵比寿。そう、ヱビスビール発祥の地であり(地名もヱビスビールが由来)、

いまもサッポロビールの本社があるところ。


その店は、シャレたスポット、ガーデンプレイス近くでもなければ

人でごった返すJR恵比寿駅の前でもない。


東京メトロ日比谷線恵比寿駅を下車したところにある

商店街の脇道に入ったところにある小さなお店。


お店のおばちゃんは、私の顔を覚えてくれている。

半年に一回しか行かないのに。


焼酎のボトルキープもせずに、2、3杯飲んだだけで出ていくのに。

そんな単価の低い客を、暖かく出迎えてくれる。


夏でも冬でも、のどをうるおすサッポロビールが心地いい。

ああ、東京っていいところだなぁ、と思わせてくれる場所だ。


ネクタイ締めた田舎臭い男が一人でふらりと現れると、

あら、また来たのね、と言ってくれる。


前回の出張では行けなかったから、

次は是非行きたいと思っている。


いいところですよ。

その店があるだけで「東京はいい場所」なんです。

2005-06-26 00:16:15

アブサン2

テーマ:リキュール

サッポロスリムスを飲み、焼酎を飲り、気分よくなったところで

昨年購入した「アマ向け」アブサンをロックで飲んでいる。

いや~、酔っぱらっているとウマイですね。

おつまみのカマボコもすすみます。


アルコール度数55度、強烈な甘み、某塩ハミガキのような強いニオイ。

こう書いているとなんか激烈にマズい酒のように思えてくるが(笑)、

いやいやなかなかどうして、

蒸し暑い夜には爽やかで、Goodです。


日本人なら10人中7~8人はマズいと感じる味だと思うが、

慣れればおいしく感じるはず。

この銘柄だからかもしれないが、

ペルノーやリカールよりも飲みやすいかもしれない。


前回のエントリ では「美味くも不味くもない」というような

言い方をしているが、好きになりましたね。

(ただし2杯目以降、という制限があるが)



2005-06-23 23:36:36

サッポロスリムスその2

テーマ:ビール・発泡酒など

冷蔵庫で一晩寝かせた、恵比寿からの贈り物、「サッポロスリムス」。
いよいよ飲むことができた。


カロリーオフの宿命で、アルコール度数は3%とかなり低め。
さすがにこの一杯だけでおしまい、というわけにはいきそうもないが、
その日の一杯目としてなら十分。

香りもよいし、カロリーオフの割にはほのかな甘みもある。

腹をつまんで「かなりヤバい」、と工藤静香は言っているが、
おつまみもすすみそうなさわやか風味。
逆にますますヤバくなるかも。
パラドクスな魅力に満ちたスリムスに注目だ。


2005-06-22 19:16:42

サッポロスリムスが当たった

テーマ:ビール・発泡酒など

サッポロのホームページで「スリムス」の6缶セットが当たった。

第3のビールでは先駆者であるサッポロが

満を持して送るカロリーオフの第3のビール。


首都圏で先行販売されており、

先日まで東京出張だったのだが、

たしかにスーパーやコンビニでは売られていた。

しかし東京出張という「ハレの場」では手が伸びなかった。


そのうちに岩手でも販売開始となってしまったので

ありがたみは少々薄くなってしまったが、

しかし当たったものは当たったのだから素直にうれしい。


岩手はまだ梅雨が来ていないので生暖かく、

したがって冷蔵庫に直行のためまだ飲めないのが残念。

2005-06-14 23:01:05

サントリーのビールがモンドセレクション

テーマ:ビール・発泡酒など

サントリーのビール「ザ・プレミアムモルツ」が、

食品関係では最も権威あるプライズ「モンドセレクション」で

最高金賞というのを受賞したそうだ。

日本メーカーでは最高金賞を受賞したことはないという。


サントリーのビールを美味い、

という人にはお目にかかったことがない。

良くも悪くもウイスキー屋だ、と思っていた。

しかしそこはウイスキー屋。

ちゃんと「うまいビール」を作ることもできるようだ。


しかし自分の舌で確かめないと

モンドセレクションだろうがホントのハクションだろうが

信用できん。よし、飲んでみるとするか。

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