ローラーガールズ・ダイアリー(アメリカ)
がんばる女子が主人公の映画って大大大好き!
ってことで以前から気になっていた作品「ローラーガールズ・ダイアリー」をやっと観ました。
( → 公式サイト )
出演:エレン・ペイジ、マーシャ・ゲイ・ハーデン、クリステン・ウィグ、ドリュー・バリモア、ジュリエット・ルイス、アリア・ショウカット、イブ、ゾーイ・ベル、アンドリュー・ウィルソン、ランドン・ピッグ、ダニエル・スターン
上映時間:112分
17歳のブリスの母は美人コンテストで優勝すれば幸せになれると信じている。
ということもありスケジュールはコンテスト出場でいっぱい。
ある日、年齢も仕事もバラバラというメンバーでの女性ローラーゲームと出会い新人試験に参加。見事入団を果たすのだけれど……。
転んだ分だけ、強くなる。
この作品もできれば劇場でみたかった。
「がんばる女の子が主人公」作品って大好き。
以前は、自分にたりなかった部分なんかを意識して観たりしたけれど、今は娘(ペコマリー・そろそろ1歳)がいるので親の立場も意識しちゃいました。
主人公ブリスを演じるのは「JUNO」のエレン・ペイジ。
普段は全然気になんてしないけれど、今回はドリュー・バリモアが監督ってのも興味深いわ。
なんて言っちゃってますが、普段から監督を意識したことがないのでドリュー・バリモアだからどうなの? なんなの? 普通に楽しめたけど。でした。
この程度の映画ファンっす。
普段は友だちとダラーンとさえないスタイルで過ごしているブリス。
この田舎町にも、母の要望で出場している美人コンテストにもうんざり。
はじけてみたい!
だけどはじけ方がわかんない!
な退屈中の高校生なんだよね。
ブリスの母は若いころに挫折した美人コンテスト優勝の夢を娘たちに託してて、ドレスにもお金かけるし、出場スケジュールはビッシリ。
ってかそんなに美人コンテストってあるもんなの???
ぼっさりヘアでメガネのブリスですが、ご覧のとおりの魅力的な女性に変身
そんなある日のこと。
恋する楽しみを知ってしまうんだよねー
そんなお年ごろだもん。仕方がないよねー。
音楽の話題で盛り上がる2人。
お似合いだと思ったわ。
だけど……。
私も知らなかったんだけれど、すっごく楽しそうなんで観戦してみたいわ。
血が騒ぐものに出会えて、日々の過ごし方が変わったよね。
今まではいかにも1日が長いって感じ。
そんな感じが伝わってくるドローンとした表情や態度なの。
ところが
ローラースケートと彼との出会いで、笑顔は増えるし、実は会話だって上手だったのね。
それに度胸だってあったのね。
お姉さんにもしっかり言い返せてたもんね。
その度胸は母親には向けられずにいたんだけれど。。。
無断外泊もしたし、ローラースケートのことも隠してたし、親の立場からすると叱りたくなります。
だけど美人コンテストは本人の希望ではないのにブリスは自分のしたいことと両立させようと努力もした。
さらに、母に対しての気づかいっつーか、言葉や言い方を選んでるところにとっても優しい子に育ったなーと。
そんな優しい子に育てたのはこの両親なんだよね。
どちらかというと子どもの方が大人な感じだけれど、本人の意思は完全無視でやってきたけれど、そんなにダメ母ではないな、なんて思いました。
だって、結局母にすべてを打ち明けられたんだもん。
ブリスは無視し続けることだってできたのに。
両親・妹も応援にかけつけてくれるんですよー。
こういうすがすがしい終わり方って大好き。
娘も理解してもうらおうと努力した。
父は娘を応援してくれた。
母は自分の押し付け部分に反省して娘の希望を尊重しようと努力している最中。
妹はかわいい。
いいでしょ
私も押しつけてしまうタイプの親になるかもしれない。
だけど、せめて父親であるマットにはそうなってほしくないな。
子どもたちの気持ちを聞いてあげられるパパになってねー。
って他力本願じゃダメだね。
私も努力しまーす。
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1 ■こんばんは♪
この映画、ドリュー・バリモアが監督してるんだ!
知らなかったなあなあー
エレン・ペイジは好きな女優さんなので機会があったら観てみるわ。
ローラースケートって光ゲンジを思い出す(^-^)