お色気ムンムンじゃないスカーレット。。。って久しぶり~。

私がクマにキレた理由(わけ)」を観ました!

( → 公式サイト  )


私がクマに1

出演:スカーレット・ヨハンソン、ローラ・リニー、アリシア・キーズ、クリス・エヴァンス
上映時間:106分


本 大学を卒業したアニー・ブラドック(スカーレット・ヨハンソン)は就職試験に失敗。
セントラルパークで途方に暮れている時、事故に遭いそうになった少年グレイヤーを救ったことから、彼のセレブママミセスXと出会う。
その時、に名前を“ナニー”と勘違いされたことから本当にナニーに。
自分磨きに各種セミナーと多忙のミセスXも家庭を顧みないミスターXも息子のことはほったらかしのため、アニーは24時間グレイヤーのお世話をすることになり……。



なりたい自分がきっと見つかる。
マンハッタンのお仕事探し。


私がクマに6 就職の面接で「自分ってどんな人? 何がしたいの?」という疑問にぶち当たって悶々とするアニー。


そんなフツーの女の子を演じるスカーレット・ヨハンソン目当てだったけれど・・・。



ヒトの話は半分で十分。それより私の話を聞きなさい。

な、セレブママのミセスXを演じたローラ・リニー存在感デカさったらっ!


メリル・ストリープ この感じは・・・・・・・「プラダを着た悪魔 」のメリル・ストリープのよう。

主役よりもインパクト有です。


ってか、

「プラダ…」にちょっと似てね?


悪魔=ミセスX

アンディ=アニー


しかし映画全体は、「プラダ・・・」ほどキレはない。



私がクマに8 親には就職したと言って、軽~い気持ちで始めちゃったナニーだけれど、ミセスXも6歳のグレイヤーも強烈キャラ。

しかも24時間拘束って、キツイ仕事だよね。


ところがX家の実情を知るにつれ、「辞めたい」って言えなくなっちゃうの。



グレイヤーは親にかまってもらえずにさみしい思いをしてるし…。

ミセスXは子育てよりもチャリティ・セミナー・ショッピング。

夫と顔を合わすとケンカになっちゃうし…。



私がクマに7 そしてとうとう、アニーは「クマ」に内蔵されたカメラに向かってキレるのだけれど・・・。

実はもーーっと激しくキレるんだと思ってたの。

そんなもんでいいの? って思っちゃったわ。


今まで言えなかった正論をブチまけるんだけどさ。

その様子をミセスXは、みーんなの前でみることになっちゃう。


もね。

その時のミセスXのさみしそうな表情がねぇ。

なんだかミセスXに同情しちゃったわ。

ごもっともなことを言っているアニーよりも・・・。




私がクマに4

この映画でのスカーレット・ヨハンソンは、フツーの女の子。

こんな姿まで披露してくれるし、

アメリカ国旗柄のヘンテコ衣装姿もみせてくれて、すっごく新鮮だった。


邪魔にならない程度の恋愛もあって、はにかんでるところも可愛かったなぁ。


人類学を学んできた彼女が人間観察っぽく語るところもおもしろくって、そこそこ満足できる作品でしたー。

邦題はどーかね?


上映中


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著者は元ナニーだってー。



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