映画でココロの筋トレ

今年も1本でも多く心に残る映画やドラマに出会いたいなー。
しっかりreviewはみなさんにおまかせ。
かる~いノリで感想を書いてます。


テーマ:

「映画~? 時間がもったいない」というマットだけれど、なぜだか「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は観たかったらしい。

ということで珍しく夫婦で映画を観ました!

( → 公式HP  )


三丁目1

出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子

上映時間:146分



本 昭和34年、春。

黙って去ったヒロミ(小雪)を思い続けながら淳之介(須賀健太)と暮らす茶川(吉岡秀隆)のところに、再び淳之介の実父が現れ……。


会いたい人がいる。待っている人がいる。


三丁目4 実はこの映画を観に行くのには、とっても勇気が必要でした。

だってー。

上映時間146分!!!

もっと上手にまとめること、できんのかー!!!

と叫んだ後にめまいを起こすような長時間です。


ところが、観ていると長時間っつーことを忘れさせてくれる映画でした。


えーーっと。何を観に来たんだっけ? 

と意表をつく始まりでワクワクさせられるんですよー。


私にとっては、今回は泣いちゃう部分って1カ所だけだったんだけど、マットは「前作よりも今回の方が泣いてしまった」んだってー。

やっぱ映画館で観るほうが作品に入り込めていいでしょー。

というのは認めたくないみたいです。トホホ…。

三丁目3 私がホロっときてしまったのは、薬師丸ひろ子さん演じるお母さんです。

居候のみかちゃんとさよならのとき、ハンドクリームをあげるところ。

もし私がみかちゃんだったら、その場で滝のように涙を流すはめになりそです。

ベタベタとした優しさではなく、ちょっとした優しさのなかにたーっぷりとココロがこめられているところ、いいなぁ。


それに六ちゃんやみかちゃんにワンピースをつくってあげるところも、ココロがこもってるよなぁ。。。ってジーンとしちゃった。


ってか、三丁目の人たち、ほとんどがそんな感じの方々なんだけどね。



三丁目5どーでもいいコトなんだけどさ。

マットが泣いちゃったところを発表しておきます。


音符 小雪さん演じるヒロミがこだまのなかで茶川さんの小説を読んで泣いちゃったところ。

音符 淳之介、話があるから。。。と外に呼び出され、茶川と2人で別れの話をしているところ。

音符 そんな最中にヒロミが戻ってきて、茶川が「そんなことないだろぉ~」と叫ぶところ。


人それぞれ泣きポイントが違うっておもしろいね。

あ、泣きたくて観たワケじゃないんだけどね。エヘ♪


上映中


前回のもたいまさこさんには嫌悪感120%だったんですが、今回は大丈夫でした。ほっ・・・。

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主題歌は前回の方がココロに残る…かな。

ファンのかた、ごめんなさーい。


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