11月10日(金)、ポコっと時間があいたんですよー。

とういことで、900円で観ることができる「クリムト」を観てきました!

( → 公式HP  )


クリムト1

出演ジョン・マルコヴィッチヴェロニカ・フェレサフロン・バロウズスティーヴン・ディレインニコライ・キンスキー

上映時間:97分



クリムト(ジョン・マルコヴィッチ)は脳卒中で倒れ入院中。

彼を見舞う弟子はエゴン・シーレ(ニコライ・キンスキー)だけ。

倒れたクリムトはもうろうとした意識のなか、今までの人生を回想していました。

クリムトが描く裸婦は、ウィーンではスキャンダルに、パリでは絶賛されて・・・・・。



19世紀末、ウィーン。

時代に嫉妬されたひとりの天才画家がいた。



クリムト4 900円とはいえ、お金払ったんで言っちゃうよ。


つまんねー爆弾


エゴン・シーレが入院中のクリムトを見舞うのね。そこで、

病院でそんなことすんなーパンチ!ってなシーンが・・・ショック!

この時点で

やっちゃったぁ~あせるって覚悟したつもりだったのー。

でもね。

まさか、全身疲労というカタチでカラダに残るとは。。。トホホ・・・しょぼん


クリムト2 ま、私もダメだな。

だってー。

クリムトの絵はバブルの頃流行ったから知ってたけれど、人物については、

相変わらずでごめ~ん。

知ってるわけねーよ。アハ音譜

どういう人生をおくった画家なのかを少しでも知っていたら、楽しめたのかもしれない。


いや~、節操ないエロじじぃだったんだな。

あちらこちらにクリムトの子どもがいるんだもん。

途中から異次元を生きるヘンなおじさん物語としか感じられなかったよ。

グルグル廻るし。

理解できんむっ


クリムト3 インテリアや衣装は、きっと当時の雰囲気が伝わるものだと思うんだけどさ。

それに集中しようと思っても、もね。

途中から、睡魔をとおりこして全身ダルくなっちゃって、終わって立ち上がるときはフラフラだったよ。


michiさんのブログコメントで「生気吸い取られて散々だったの」とあるように、ホント、そんな感じ。 michiさんのクリムトの記事は → http://ameblo.jp/misato-misato-78/entry-10019254639.html


生気吸い取られて全身疲労になってもいいというチャレンジャーのみなさま。

上映中です。

ぜひ感想を読ませてくださいねパー


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