頭をまったく使わないで楽しめるこのシリーズはお気に入りです。

ということで、「ワイルドスピードX3」を観てきました!

( → 公式HP


ワイルド1

出演ルーカス・ブラックバウ・ワウ千葉真一サン・カンナタリー・ケリー

上映時間:104分



ストリート・レース中に衝突事故を起こし逮捕されてしまったショーン(ルーカス・ブラック)。

少年院に行くか。街を出るか。選択を迫られたショーンは、日本にいる軍人の父を頼ることにします。

言葉や文化の違いに戸惑いながら高校生活をはじめることに。

そしてドリフトに出会っちゃうんですよぉ・・・・・


TOKYOは今、

サーキットと化した!



ワイルド2

ブハっ!!!クラッカー

韓国映画だけじゃないよ。

主人公がキラキラおっさん高校生キラキラっての。

この映画でもやっちゃてます。

さすがに、同級生のほとんどがおっさんというワケではないけれどね。


この2人、都内の高校生だよ。(都立だったような。。。)

もちろん、制服姿も見ることができます。

特にショーンは全然似合ってなくって笑えるよチョキ

(とはいえ、お顔はけっこースキラブラブ


先生役は柴田理恵さんでしたが、仁王立ちでお辞儀というあいさつをしてたんだけど、普通しないよね。

日本じゃしません。って断ってくださいよぉ~。

TOKYOっていっても、どこ?ってくらい異国だったわUFO


まね。

映画だから、いちいち突っ込んでたら楽しめないからね。

笑ってればいいよね。

でも、妻夫木くんってあの集団のなかでどういう位置づけなんだか・・・気になるなぁ。



ワイルド6 で、ショーンは日本でドリフトと出会っちゃうのです。

軍人に見えない父ちゃんに、「車に近づくな」って言われてるのにぃ~~~。


この角度のまま高速で屋上まで行っちゃいます。

運転は、あのうさんくさい日本人タケシね。

(年齢はわからなかったんだけど生まれは沖縄だって)

やっとワイルドスピードの感じが出てきたよ。


すっかりドリフトにハマったショーンは、猛特訓に夢中。

いいよね。

夢中になれるものに出会えて。。。

おかげでホームシックなしだよ。


ワイルド3 そこそこ腕をあげたころ問題勃発。

夜の渋谷を暴走するはめになるんだよね。

人がたくさんいるところを暴走するもんだからヒヤヒヤだよ。


あ~、ハンさんがメラメラメラメラメラメラ

↑の女の子も絡むことにまでに発展して、とうとう本格的なドリフトレースです。

ワイルド4 藤原とうふ店の車が通りがかったりして・・・ってつい思っちゃうような峠なの。


あのうさんくさい日本人タケシってタフだよねぇ~、感心しちゃった。

あの筋肉は飾りじゃないっつーことだな。


いや~、それにしもてこのエンジン音DASH!DASH!

なつかしい響きだなぁ~。

免許ナシのアンマリーが言うなんて変でしょ。

ギャラリーでもないよ。

ってのはね。

アンマリーの実家がある住宅街の方に行く道がなんっすよ。

もね。

20年前からフラッグ毎晩ドリフトレース開催フラッグだから。。。(昼間はバイクね)

そんな状況のなか住宅街の住民の車やバスが走ってるんだんから事故多発地帯だよ。

現在は、激しいレースはできないようになってるんじゃないかな。


・・・と、遠い昔を思い出したところで、あのお方が登場!

このシリーズ大好きなアンマリーにとってはワクワクラブラブしたよ。

やっぱトシとったなぁ~ってさみしくなっちゃったけどね。

アンマリーもだけどさ。エヘ音譜


前作2作と比べると、ごめ~ん。ショボイかなぁ。。。

話に深みなんて求めちゃダメ。あと、音楽もイマイチ。

単純にドリフトレースの迫力を楽しむ映画。これだな。


音響もすごいから、ぜひ劇場で・・・!

まだまだ上映中



フラッグ フラッグ フラッグ フラッグ フラッグ フラッグ


あのタケシ役やハン役の人がダメってワケではないんだよ。

だけど日本人役は日本人にしてもらいたいよねー。

英語ができる日本人俳優っているよ。

オダギリさん







オダギリジョーさん(アメリカの学校に行ってたんでしょ)とか、

坂口さん







坂口憲二さん(ハワイの大学に行ってたんでしょ)とか、


俳優さんもこれからは語学力を求められる時代なんっすね。


アンマリーもね。

派遣で働いていたとき、外資系の会社じゃないのに上司が外国人なんで英語で報告できるが条件という仕事の話が来たよ。

もちろん面接もお断りしました。

だって、中学生レベルの会話もできないのに面接にもならんでしょ。トホホ・・・汗

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