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薔薇を育て始めた時・・・(^O^)
系統の前に蔓バラと半蔓バラとか木立性といった薔薇の姿形の区分を把握していきました。
次に、
色を確認していきます。
次に
手間がどのくらいかかるのか?といった塩梅です。
自分の庭がどのような環境地域であるかもきちんと把握した上で薔薇を育てていきませんと・・・
手のかかる性質の薔薇の品種などを求めてしまったら・・・
大変なことになります。
自分のライフスタイルって・・・把握というか見極めも植物のためにも、
育てられるのかといったことになるのですが、
こちらのPATIO
にはアメリカから輸入したパーゴラが施工されています。
船で運びました。
為替レートも関係してきますから、時間がかかります。
ガーデニング雑誌編集者さん達が
アウトドアーリビング・「暖炉のある暮らし・空間」ということで、
取材にこられましたが、
薔薇はこれから・・・
私のデザインでこたらの基礎周りには薔薇を植えれるだけの
空白をつくりました。![]()
肥料は液肥料と土の上から・・・肥料を施すという方法をとっています。
上の写真は、![]()
剪定誘引前の状況です。
2011年春購入した新苗ですが・・・![]()
びっくりでしょう?![]()
こちらの
薔薇の性質をいかして・・・
このように誘引させていきます。
こちらは最初、
ピエールの新苗を何本か植えていたのですが、ピエールって、蔓が暴れるんですよね。
その場所に合わないと思ったら、考えてる余裕などありませんでしたので、
その冬にはさっさとピエールのアーチを検討して・・・そちらへ移植しました。
薔薇は移植時期が冬しか主にできないんです。
真夏に肥料は必要ですし・・・他の植物との違いかしら。(^-^)/
天井はパーゴラですから、
上に上にと~蔓が延びてくれますように!
この苗は2011年の新苗購入でしたので、開花、つまり花が咲いたときを見ておりません。
今年の初夏が楽しみです!
どうか・・・
会えますように!(^-^)/
この記事がブログアップされているころは・・・![]()
薔薇は
2月までに剪定誘引を済ませてくださいね。(^-^)/
大きなコンテスト主催者から・・・
いろいろなコンテスト資料が送られてくるようになりました。
(-"-;A
一つのコンテストに出展する時は力を集中させますので、![]()
あれもこれもは出ることはできないのですが。
薔薇の切り花一つにしても、自分が育てた薔薇でアレンジをいけるとなると・・・
薔薇を育てるということ。(園芸学・実習)
そして切り花を展示中もたせること。
生花アレンジデザインと・・・会場が近くだったら・・・とも。
いろいろ考えてしまいます。![]()
素材を変えてデザインができるのであればと資料を見ながら・・・
思ってしまいました。
今日は・・・
野村和子先生と会ってきま~す。(^-^)/(笑)
今日も一日心穏やかな日でありますように!
あん







