ようやくです

テーマ:
わたしがいちばん幸せを感じる瞬間は

街を、人混みの中をかきわけながら、1人で歩いている時です。

誰もわたしを気にしない、

誰もわたしに気づかない、

まるで透明人間になったかのような


でもわたしがそこに存在している事は確かで、

その確かはわたしだけが知っている。


そんな瞬間がいちばん幸せです。


海外の街を歩いている時は

特にそれを強く感じる事ができます。


願わくばずっと、

透明人間のまま、

その瞬間の中にいたいと思います。




やっと、

やっと、やっと、


その時が来ました。


{EA1B0091-0930-4802-A78D-AE399DCDB705}


AD

ニンゲン、ヤサシイ、クウ

テーマ:
朝、イヤホンで音楽聴きながら電車に乗ってたら
隣のおじさんがわしの方を見て何か言ってきた。

おいおい朝っぱらからクレームかよ勘弁してくれよと思いながらイヤホンを外して「ん?( ˙-˙ )」てしたところ、

おじ「どこから来たの?」



??????

ど、どこから…??
最寄駅を答えたらいいのかしら(;`ω´)



と思って戸惑ってたら、


おじ「いいものあげる( ^ω^)ニコッ」


つってカバンの中からこれ取り出してわしにくれた。
{1BDCCF42-654B-462F-AC4A-712FB35AAFE4}



外国人観光客と間違われたよね。


おじさんの優しさを無碍にしちゃいけないと思って
あわてて日本語わからないふりしたよね。


わし「Oh!soカワイイね!Thank you!」

気を良くしたおじさん、ルー大柴言語で話しかけ続けてくる。

おじ「ジャパンはライク?どのくらいステイ?どこカム?」


どこ噛む…(;`ω´)


わし「Ah...スキデス。ヒト、ヤサシイ。」

どこ噛むに関しては無視した。


おじ「また会ったらオリガミあげるね( ^ω^)ニコッ」

わし「Thank you( ^ω^)ニコッ」



電車の時間を変えようと心に誓った。

AD

腹落ちした

テーマ:
自分と違う種の人間と親しくしてバランスとりたいがためだけに他者と一緒に過ごそうとしてんじゃないかとすら思う最近。
だってなにも考えずに楽しそうな人ってやっぱちょっと羨ましいもの。


って言われてほんとビタッときたー!

最近いつにも増して人めんどくせ病になってて
会社に行くエネルギーだけで精一杯で
周りにまったく時間も関心も注げなくて

わたしはほんとに冷たい人間だなあなんて思いながらちょっと落ち込んだりなんかして
でもじゃあそれを反省して人と接せれるかっていったら全くそういう気にもなれなくて

わたしはほんとに冷たい人間だなあなんてまた思って(ふりだしにもどる)

そんな折に冒頭の言葉を与えてもらえて


あーそうか私はバランスとりたいだけか!
と納得した。

誰かと共にいる理由は人それぞれで
私には私の理由があって
それは他者とは相容れなくても別にいい。
人からは冷たいと思われるけど、仕方ない。

いまは人といるとバランス崩れる時期だから人といたくないのね。

自分のために一人でいる時間を選択してるんだな。


つくづく私は自分のためだけに生きてるんだな。



AD