2012-04-15 12:17:11

刺激の週末、穏やかな日曜日。

テーマ:from PC
$鈴木杏 オフィシャルブログ(杏のよりみちカフェ)powered by アメーバブログ


うちのこ、ドアップ。可愛すぎる、親バカ。でへへ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


週末は「熱海殺人事件」と美由紀さんの朗読会。
「熱海~」初体験、ものすごく、痺れる。格好良すぎる。銀さんと武ちゃん(大先輩なのに、ちゃん呼び。仲良しなのっ!)の責め立てる早さで怒濤の台詞。なのに全部聞こえる、つかさんの言葉たちが次々と心に飛び込んでくる。見えきり、悲しみ、なにからなにまで熱量が高く。切なくて泣いて、格好良くてまた、泣いて。嗚咽をもらしそうだった。肩が震えた。これは、観てしまったら、特に人生で初めて観た演劇がこれだったら、その道、目指してしまうこともあるなぁ~。私は、自分の演劇の原体験を思い出した。あの衝撃と高揚を。思い出したし、原体験を繰り返したような、そこまで、強烈な感動でカラダとココロの隅々まで「熱海殺人事件」で染められた。
「私が男だったら。。。!!」という発想は勿論。思わずにいられましょうか。そうしたらツイッターで「売春捜査官ー熱海殺人事件」の存在を思い出させて貰う。そっこうアマゾンでポチッと。手を伸ばさずに、いられましょうか。

その熱覚めやらぬまま、昨夜は松田美由紀さんの朗読会。美由紀さんが30歳の時に書いた「子宮の言葉」という本の、朗読。20歳か21歳そこそこの時に美由紀さんからお借りしてそのまま頂いた本。(つまりは借りパクの延長、もちろん、了承は得たけれど、最近。)
本を読んだ時に感動した記憶は未だに新鮮で鮮やか、昨夜はまたさらに新しく、揺さぶられる。
美由紀さんの生き様、幸せな昼と夜、悲しみの昼と夜を沢山沢山過ごしてきたのだろうなぁ。と思った。それを全て受け止めて、背負って歩いてきたのだろうなぁ。想像出来る以上にそれはすごいことなのだと思う。普段は「みーちゃん」と呼んでいる(またも、大先輩にちゃんづけ。だって親友なんだもんっ!)美由紀さんのことを、改めて尊敬しました。深く深く愛をもっている人。なんど、助けられたことか。
側に居ることが出来て、光栄です。


沢山の、上質の栄養を吸収して、心が高揚しています。心がビリビリしている。幸せな時間、感覚。細胞がふつふつと敏感に蘇る。

来週から、撮影に入ります。NHK土曜ドラマスペシャル「永遠の泉」というドラマです。
寺尾聡さんと父娘です。ああ!数年前の紅白歌合戦で「ルビーの指輪」を歌ってらしたお姿にハートを射抜かれたことは、もちろん、内緒です。

うれしいうれしい。

伸びやかに挑みたいです。
努めます。