仕事始め、ワンシーンであっという間に駆け抜ける。緊張しないことなんて出来ないのだけれど出来る限り力抜けたらいいなぁと思いながら。ただ存在するただそれだけ、っていうことが一番遠くてなかなか届かない。
ほんの少しの時間でも意識が入ると簡単に顔付が変わるのね、帰宅後の鏡にはっとする。
今は朝入ったお風呂に再び温まろうと「おいだき」しているところ。
撮影終わりで寄り道たくさん。
事務所に新年のご挨拶に、美容院で髪を整えてもらいに、その前は時間があったから二回目に伺うカフェで読んだり書いたり(空想のこと)、最寄り駅で立ち読み雑誌は本の特集で胸高鳴り、「花とアリス」のサントラ聴きながらやっと帰宅。動きがどうも花っぽくなった、カラダが覚えているのね音につられて記憶が滲み出る。
活字中毒に近いのかな、文字が好きすぎる。お風呂のお伴はビート違いの四冊、少しずつ。
でも口から出る言葉はいつもふわりと漂うように不確かになっちゃう。さっきも「だんすい(断水)」を「だっすい(脱水)」と言いまつがえたり(これはわざと)。
















1 ■活字中毒
本とDVDを選べと言われたら、本の方を選んじゃうな。
家で読むよりも、電車の中で読む方が集中できます。
積んでいる本の山を少しでも崩したいと思っている今日この頃。