透明肌~肌に透明感を出す方法~

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今回は実験を交えて化粧水の効果についてお話しますヾ(^▽^)ノ

実験①
『潤せば透明感がでる』

透明感をだすには古い角質をとりのぞいて角質層を潤せばいいんです(^∪^)
1枚のティッシュを使って実験☆
左の乾いたティッシュにスプレイヤーで水をかけます
目指せ!肌美人
すると下にあるストライプ柄をより透かして見ることができます(・∪・)
お肌も同じです。
乾いたティッシュを数十枚かさねると下が見えにくくなりますよね?
角質層も数十層からなっているので潤いがなければそれと同じ状態です(・_・、)
なのでお化粧水はたっぷりつけて下さい(^▽^)



実験②『パッティングの効果』
実験①で実験した“透明感”をよりだす化粧水のつけかたをお話します☆
わかりにくいですが最初に画像を見て下さいo(^∀^)o
左がパッティングを100回以上した手
右が何もつけていない手です
目指せ!肌美人
使ったのはただのお水なんですがパッティングして水分を与えるだけで肌のトーンがあがります(o゚□゚o)

●実際顔につける時のポイント●
初めに顔全体になじませてからパッティングを始めます☆
そうすると入りがよくなるんです(^^)
皮膚が大きく動くくらい強くやるとシワやタルミの原因になるので注意して下さいね◎
小鼻や目元はやさしく押さえるようにします。
100回は目安ですがあっとゆうまです(゚∪゚)
手の甲で頬に触れた時顔の方がひんやり冷たくなるまで回数にこだわらずして下さい◎
ひんやりすればしっかりお肌に浸透した証拠♪
最後はは手のひら全体でハンドプレスします。
するとモチモチ手の平に吸い付くはずです(o^冖^o)♪
化粧水ひとつでも付け方次第でお肌が変わりますよ☆



実験③『浸透力の違い』
化粧水の付け方についてお話しをしましたがそれが次に使う美容液や乳液の浸透力を変えます(o゚∪゚o)
化粧水をつけた手とつけてない手にそれぞれ乳液をたらして5分後にどのくらい浸透するか実験します(ゝ∪・)
↓化粧水なしに乳液の場合
目指せ!肌美人


↓化粧水ありに乳液の場合
目指せ!肌美人


化粧水をつけた方のがなじんでるのがわかりますか(^^)?
化粧水で潤った肌は細胞と細胞の間に水路ができているため乳液も入りこみやすくなります(・∪・☆)
なので化粧水は水分保湿の他に次に使うものの浸透を助けてくれる効果もあるんですよ♪



お肌の保湿の基本は油分保湿より水分保湿です(o^冖^o)
外からも大事ですが内側からのケアとしてミネラルウォーターをたくさん飲むようにするといいですょ◎
お水は血液やリンパ液などの体液を薄めてくれくすみにも効果があります☆



次回は肌別の特徴をお話する予定です(^^)
ほんとは自分が何肌なのかわかるかも♪

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