のほほん生活 in NYC

ニューヨークでの学生生活、韓国系アメリカ人の旦那との結婚生活の記録。


テーマ:
20度前後の気温が続いてるNYです!
今年の冬はNYらしくない、マイルドな冬でしたね。
もうこのまま短い春へと突入していくのでしょうか。

2月はあっという間に過ぎて、もう三月(しかも後半、、、)

ざっと三月のダイジェスト↓いってみます。

11日(NY時間10日)にはNYで開かれた東日本大震災の
追悼式典に参加。


のほほん生活 in NYC


サマータイムになり1時間時計を進めました。
18日はセントパトリックデーでエンパイアも緑に。


のほほん生活 in NYC


気温が上がってちょろちょろ桜が咲き始めてきて
花壇にもカラフルな花が植えられるようになり
街がぱっと明るくなった感じがします。


のほほん生活 in NYC


実家でもタケノコシーズンがスタートし
祖母が頑張っているようです。


のほほん生活 in NYC


堀たてのタケノコを茹でてポン酢で食べると
ほんとに美味しいんですよね。
(あーーー食べたい)

そんなこんなで、アメリカ生活も今日で13年。
13年前の今日(21日)は留学でオクラホマに渡りました。

今もここで生活していけてるのはくじけそうになったときも
ずっと応援してくれて、支えてくれていた家族、友人が
居たからです。
感謝の気持ちを忘れずに、これからもこっちで
頑張って行きたいと思います。

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やーーーー今日は朝からショックなことが、、、。

韓国人街にあるお気に入りのパン屋さんで買った
カレーパン(だと思っていた)が、実はツナパンだった!!

とほほです。

そこのカレーパン凄く美味しいんですよね。
トロッとしたカレーがたっぷり入っていて、
私にとってはパンとカレーの比率が丁度良くて、
凄い楽しみにしてたのに。

一口噛んだらぱさぱさのツナだったし。


それからクリームパンだと思っていたパンも
中身は得体の知れないあんこのようであんこでないもので。

あーあーーーーーーーー、です。ほんと。


さて、今日はバレンタインデーですね。
こっちではどちらかというと男性から女性へ
チョコなり花なりをプレゼントするようですが、
チョコ欲しい?と聞かれて、
「要らないよ~」と前から言ってあります、、、(笑)
日本スタイル?で、お菓子でもと思ったけど
時間がなくて何も用意できず(汗)
夕食に旦那の好きなものをいくつか作ってあげれたら
いいなと思うんですが、ラボのグループミーティングがあるので
帰りが遅くなってしまう(泣)(ごめんよ~~~)
バレンタインが過ぎた後でもいいから、何か
サプライズしてあげようかな。

では皆さん、

良いバレンタインデーをお過ごしください!

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早いもので今のアパートに引っ越して二年以上が経ちました。
この二年の間にどんどん家の中のものが増え(苦笑)
収納スペースがもっとあればーと思う事が何度となくありますが
それでも住み心地は良し、ロケーション良し、なので
文句はありませんにひひ

今のアパートを初めて見学した日からクロージングの日
(書類にサインして、頭金の支払い、正式にアパートが
自分達のものになる日)まで約4ヶ月かかりました。
私が体調を崩して手術した時期、ホリデーシーズンと重なったり
値段交渉が長引いたりでもう駄目かもと思ったこともあったけど
ファーストタイムホームバイアーがもらえるタックスクレジットの
事があったりで、あきらめないで良かったです。

うちはコープ(アパートを所有する会社の株を購入して
入居する資格を得る)なので、ボード委員会の入居審査を
受けないといけませんでした。同居者になる私も面接、
バックグラウンドチェックを受けたりと色々面倒でしたが
ボード委員会の役員さん達は皆いい人たちだったし、
(一人むすっとした人が居たけど)、ボード審査は
スムーズでした。
一番大変だったのは価格交渉。
売主がなかなかの頑固者で、旦那が弁護士や不動産屋を
通して何度もやり取りして、最終的に旦那が今の景気の事など
長々とメールで送って、やっとって感じで。

価格交渉から、ローンの手続き、などなど、傍ですべての
プロセスを見させてもらえて凄く良い経験になったなと思います。
特にクロージング。
買主の旦那(その頃はまだ結婚してませんでしたが)にとっては
人生に何度あるか分からない大きな買い物をする日だし、
緊張してるのが凄く伝わって来て、同席させてもらった私も
なんだか凄く緊張しました。
クロージングには売主、その弁護士、不動産屋、銀行員、
その弁護士、買主(と私)、弁護士、不動産屋、アパートの管理会社から
代表者が寄って様々な書類にサインをします。
売主は値段にはまだ納得いってないような感じだけど、
でも早く引っ越したいしっていうオーラが出てるし、
不動産屋さんは嬉しそうだし、弁護士さんたちは
まじめに書類に目を通して、ここにサインしてーだの
これはこういう事だから、と説明をしたり。
こういう場面での専門用語って普段使う事がないので
よく分からない事も多かったのですが、これも勉強、勉強と
思いながら静かに座ってたのを覚えてます(笑)

頭金の支払い、小切手の受け渡し、そして最後にやっと
Congratulations! It's YOURS!と株券が発行され(銀行が保管)
売主から鍵が渡されました。


で、住んで二年の今のアパート。
購入前、購入後と、リフォームの事から家具の事など
旦那とは色々話し合って決めてきたけど
アパートに関してもめたり、意見が合わない事も多くて
大変な時期もあったので、根気よく話しをしてくれる人で
良かったとつくづく思いました。苦笑

いつか郊外へ引っ越したい私達ですが
今はNYCでの生活、楽しみたいと思います♪

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