Italian Concerto in UB5

イギリスのロンドン郊外に住む2人の女の子の母です。ピアノ教師で近くのアマチュアオ-ケストラでコントラバスも弾いてます。夫はナポリ出身のイタリア人。

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エリザベス女王即位60週記念、ダイヤモンドジュビリーのお祝いの4連休が始まります。
お天気は残念ながら下り坂のようです。
次女は今日学校にパーティドレスで登校、男の子はスーツだそう。
明日はオリンピックにちなんでスポーツウェア登校とのことで、服選びが大変です。
(サッカーシャツは喧嘩の元になるので禁止!)

昨夜は夫の知り合いで、ロンドン街中(ウェストエンド)のイタリアのデリカテッセンで働いている人の紹介で、ストリートパーティに行ってきました。
お天気もよく、ワイン(グラス2杯!)カップケーキをもらい、他にもお菓子やスナックなどが振る舞われ、子供達用には風船、ゲーム、人形劇などもありました。ユニオンジャックのついた服、その色合いでコーディネートしたり、着飾った人もたくさんいて、みんなでお祝いする雰囲気が楽しめました。

画像はイタリア食品店の前でのイタリアのフォークダンスグループのパフォーマンスです。
この通りには、他にアラブ、中国、アメリカのレストランがあり、それぞれその国の食べ物を配ったり売ったりしていました。ジャズ、カリビアン音楽などの演奏もあり、イギリスにいることを忘れてしまいそうな、これもロンドンならではです。

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Italian Concerto in UB5

水曜日午後、義母が他界しました。
本当はあと一日パートがあったのですが、休みにしてもらい、翌日朝早くナポリへ。
上の子はあいにくGCSEテストの真っ最中。
せっかく頑張っていた(私は知らなかったけれど)テストが受けられないというので、
かなり落ち込んでいました。
でもテストよりお葬式の方が大事と決心し、さびしがり屋だった義母のために家族みんなで行くことにしました。
レッスンやお稽古事のキャンセル、猫をホテルに連れて行き、大忙しでした。

日本のお葬式もよく知らないので比べることはできませんが、いろいろと初めての体験でした。
着いたときはまだ遺体がベッドの中で、安らかに眠っていて、
24時間後、立派な棺桶を持って業者が迎えに来て、近くの教会まで葬送行進。
通りすがりの人がみな(子供まで)、胸のところで十字を切ってくれるのが印象的でした。
教会での式は30分程度の短いもので、ごく身内だけ。
後は食事も何もなく、挨拶のキスだけでみな帰って行きました。

次の日は夫と義兄だけで墓地に埋葬に行きました。
5年後掘り返し、洗浄して骨だけにしてまた埋めるそうです!
その時に身内が立ち会わないといけないとのこと。
それがいやで義父は火葬するよう遺言したそうですが、まだまだイタリアでは埋葬が一般的みたいです。

経費節約のため、学校を休ませてホリデーに出かける家族が問題になっている中、学童連れで飛行機に乗ったので、少し冷たい視線を感じました。周りはウキウキとホリデーを楽しんでいるイギリス人ばかりで、辛い気分でした。
長女のGCSEテストは前回のテスト結果が反映されるとのことで、点数が悪くなり、志望校に入学できない可能性も出てきましたが、同じ学校志望でウェーティングリスト(空き待ち)の友達が、先生に、長女に上のグレードをあげるよう頼んでくれているそうで、感激です。

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子供と作ったので不恰好な形(言い訳)です。
悪天候の日曜はやはり家でお菓子作りが一番。
カスタードとチョコ、ジャムを中に入れ、アーモンドフレークを乗せました。

このイタリアンビスケット、小麦粉もバターも使いません。
材料はアーモンドの粉と卵白、砂糖だけ。
簡単なわりに好評だったのでまた作りたいです。





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今日はくもりですが結構暖かく、来週はやっと20度を越えるとのことで、ヒーターが消せそうです。

きのうはパートの面接に行ったのですが、翻訳のテストがあり、時間切れでできなかったので多分だめでしょう。今日もこれから面接ですが、 オリンピックも夏休みもあるので気長に探します。

今週は天皇皇后両陛下が訪英され西ロンドンにある公園の日本庭園で、私のボランティアしている本の読み聞かせの会の関係者が奉迎したのですが、私はパートなので行けず残念でした。

オリンピックの聖火リレーも始まり、チケットもまた売りに出されて高いのだと手には入るのですが、子供はかなり安いけれどそれでも家族4人分買うとかなりの値段なので、パラリンピックだけで我慢になりそうです。子供達は特に混雑が大嫌いなので、行きたがってもいないし。

下の子は木曜日に全国テストが終わり、きのうは学校でも遊んでばかりだったそう。 最近は携帯電話に毎日のように学校からのテキスト(メール)が入り、イベントの確認が主ですが、たまにだれかがいなくなったので、どこにいるか知っている人は連絡するようにとか来ると、びっくりです。連絡も手紙だと見せるのを忘れたり、無くしたりということが多いので、便利です。校長先生もユーモアたっぷりで、今日は作文のテストなので優秀な脳と想像力を忘れずに持ってきてください!

ドライアイ、まだコンタクトレンズが長く使えず、ごろごろ感が時々あったのですが、デイリー使い捨てをやめて2週間用のにしたら、すっかり良くなりました。

パートもあと4日。お天気も良くなりそうなので、早く日中ゆっくり庭仕事がしたいです。

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やっと春らしい天気になり、週末は洗濯三昧でした。
今週は悲しいニュースがあり、ショックでした。
私のソロでモーツァルトのピアノコンチェルトを共演したオケの前指揮者が事故で亡くなったのです。
グライダーの着陸失敗で、65歳でした。
自慢の娘さんは19歳でまだまだこれからだったのに、年金生活を楽しみ始めた矢先。
2年前のクリスマスコンサートで会ったのが最後でした。

来週は娘達二人とも学校のテストで忙しくなります。
次女は一週間毎日8時登校で学校で無料で朝食を食べさせてくれます。
しっかり食べてテストをがんばってもらおうということみたいです。
学校もテストの結果で評価されるので大変です。
しかし次女は朝食はコンチネンタル式で、普段イギリス式のトーストやシリアルは食べないので心配。
明日は念のため、今日ジャパンセンターで買ったメロンパンを持たせようかと思っています。

明日からテストというのに、今日はウェストエンドでショッピング。
長女の服と友達のバースデープレゼント探し。
オックスフォードストリートも新しいビル、ショップなどが増え、変化がちょっと寂しく感じました。
メイン通りには大きなユニオンジャックが飾られ、デパートにも観光客目当てにジュビリーやオリンピック関連の商品があふれ、盛り上がっていました。

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昨日はお天気がよくなかったのですが、
洞窟探検に行くことにしました。
家から40分位車で西へ、West Wycombeという郊外にあり、タイムスリップしたような素敵な雰囲気の所です。

1750年代に道路建設に使うチョークを作るため掘られた洞窟だそう。
洞窟というよりは暗く狭いトンネルが結構長く続き、肝試しに良さそう…。
お化けもでるということ。

ウェッブサイトはhttp://www.hellfirecaves.co.uk/

鍾乳洞
Italian Concerto in UB5


Italian Concerto in UB5
洞窟の入り口




Italian Concerto in UB5

ロンドンから半日のお出かけにはもってこいの、知る人ぞ知るお勧めスポットです。

うちは空軍ベースが近いので軍機をよく見るのですが、
この2,3日ずいぶん大きな音で立て続けに飛んでいます。
聞くところによると、オリンピックに備えてテロの攻撃訓練をしているそうです。



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またまたパートの仕事探しです。
やはり今日本人駐在員相手のビジネスは厳しく、
私の仕事も今月いっぱいでおしまいとなってしまいました。
今後ますます日系企業への就職は難しそうです。
何か他の事を考えた方が良いかも。

今週末はメイデーの3連休。
相変わらずパッとしないお天気で、
雨も降らないので(降っても)水不足はさっぱり改善しないし、
寒くてヒーターの温度を上げました。
明日からは温度は少し上がるそうですが、ずっとまだ曇り雨。

天気が良い日にチケットを買ってある洞窟探検ツアーに行こうと思っているのですが、
6月の連休の時にした方が良さそうです。
今日は長女がコンファメーションの時に着る服を探しに行きたいというので大変そう。
なんと6年位ぶりにスカートをはくということ!
10歳くらいまではピンク大好きでワンピースしか着なかったのに、
友達の影響かいきなり青、ズボン、スポーツシャツという世界。
今はもっぱらジーンズに黒、グレーのトップと地味な服ばかりです。

明日はチェロのテストの伴奏へ備えてレッスンに一緒に行きます。
オケは指揮者が帰ってきて、ベートーベンの1番シンフォニー、明るくてレベル的にもちょうど良く、気持ちよく弾けました。でも仲良くなれそうだった韓国人のチェロの母娘(娘はバイオリン)が来ておらず、
グレード8以上の人をメンバーに募集するようにと今の指揮者が言ったせいではないかとちょっと心配。
彼女とは同世代で、話をするとなんと同じ年の同じ日に渡英したことを発見。
不思議な縁を感じたのですが…。
是非もどってきて欲しいです。

昨夜は次女の算数の宿題に四苦八苦!
家族全員ですったもんだしていました。
下の問題、暇な方は是非トライしてみてください。
このレベルの問題が20問とは数学苦手の私には辛い!

チーズ2個、ピザ1個、パン1個合計で£10.60、チーズ1個、ピザ2個、パン2個が合計£6.50の時、それぞれ一個の値段を求めよ。(方程式は使わずに!)

サイコロ100個の表面の数字の合計が361の時、裏面の数字の合計を求めよ。
(サイコロの表と裏の数字がどうなっているかもわからない…!)


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晴れたと思えば夕立のような雹まじりの激しい雨というような日が続いていましたが、
今日はしとしと雨のグレーな一日になりそうです。
これだけ降ってもまだ水不足とは信じられません。
今日もいつもどおり、空手、ジムナスティックス、バイオリンの送迎と合間の買い物で一日が終わりそう。
長女はやっと茶帯からアップグレード。茶に白線1本。次は茶に白線2本でそれからやっと黒帯です。
今回のはぎりぎり合格だったそうなので、黒帯までいけるかどうか。
明日のディナーは家族で久しぶりにインドレストランに行く予定。

先週の事件以来?地下鉄に乗るとまず優先席のマークを見るのですが、あれ以来まだ変なのを見かけません。


オケはミーティングで投票を行い、1票違いの多数決で指揮者に戻ってきてもらうよう交渉することになりました。
後半はゲストコンダクター(大柄のおばさん)が来てくれて、とっても明るくペールギュント、ベートーベン1番交響曲、楽しく練習できました。手作りのケーキの差し入れもあって、毎週こうならいいのに…。

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今日はロンドンマラソン。
不安定な天気が続いていますが、今日はまあまあのマラソン日和のようです。

金曜日は次女の学校で「Dad's Breakfast」=パパの朝食会がありました。
日本では考えられないと思いますが、不規則な労働時間の人が多いためか、
こちらでは日中時間のあるお父さん達がたくさんいます。
それでもどれだけ集まったことか。
誰も見なかったという娘の話。
お母さん達に比べるとやはりお父さん達は社交が苦手のようです。
パブで一杯飲んだ後の方が話がはずみそう。

今週面白いことがありました。
いつものように朝地下鉄で通勤していると、
前に座っている紳士が笑って、私のほうを指差し、後ろを見るように言うのです。
はじっこの優先席に座っていたのですが、見ると優先席のサインがなんと「毒物席」(Toxic Seat)!
ヘルペスなどに汚染されています…と、色も字体も優先席のサインと同じで上から張った形跡もなし。
もしかして地下鉄交通局のジョーク?
気づいた人はにんまり。
写真を撮ったりしていました。
こういうことがあるのでロンドン好きです。

オケはイースター休みで来週からスタートなのですが、
いきなりブラジルで休暇中の指揮者から長いメールが届き、
指揮者を辞めたいとのこと。
辞めないで欲しいなら、練習を休む時は代理を出すこと。
1パート誰も来ないなら練習はキャンセルにするなど無理な条件。
その上曲目は自分が選ぶ。クラシック期の曲以外はもう演奏しないと独断的。
6月の合唱団とのモーツァルトレクイエムなどのコンサートに向けて来週から練習のはずだったのに、
とりあえず来週はミーティングをすることになりました。
また危機到来。






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イギリス以外から見ることができないかもしれませんが、下のサイト1.12からのMartin Bartlettの Scarlatti Sonataが素晴らしかったので、貼っておきます。

香りのする演奏にはたまにしか逢わないけれど、私にとってこれはその一つでした。


ランラン2世みたいな子が勝ったのはちょっと残念ですが、確かに自分の作曲した曲は素晴らしかったというか、ほとんど曲芸師。総合的に見るとプログラムの選択が良かったのでしょう。いくら上手でもショパンのノクターンではインパクトが少ない気がします。

長女の志願したカレッジから仮合格通知が来ました。
仮というのは、GCSEテストで一定の点をとらないと合格を取り消されるという条件つきだからです。
それにしてもカトリックの学校はこちらも同じみたいで、まずは寄付。
入学手続きに50ポンドの寄付。
教科書代は年150ポンドだそうで、それだけではまだ大した金額ではないけれど、これからどんどん増えていきそうで心配です。
同じ公立なのに、今までいた学校はこういうことがなかったのですが。

さて週末はまた、たまった家事プラス芝刈り、庭の手入れができるかどうかは天気次第…。

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