ピュアブログトップへ


                  CD 「情熱の中」


愉快、爽快そして奇々怪々!!

お店での出来事や、私生活が垣間見れます。

変な女の、つぶやきや、溜め息、愚痴や涙。

時にはメール文やエッセイ。

さまざま織り混ぜて、ご紹介します。



おかまの アンナの日記

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-28 anna-purpleの投稿

早朝からケーキ

テーマ:ブログ
宮内庁御用達を講師に呼んだセミナーは、パティシエの実演会。
御婦人たちの姿が、いつもより多く目立つ。
「あら、どうしたの?エプロンして。
そう、実演のお手伝い役なんだ。」

「アンナちゃんも、手伝っ・・・」
「私は、いいわよ。エプロンないし・・・」
そんな会話をしているうちに、講演が始まった。
前回休んだせいで、今週の講演内容も知らずに来たの。
ちょっと、意表をつかれた感じ。

私ったら、寝る間もないくらいの状況で、ケーキでもないかなって気分。
でも、プロの技を間近で見る機会も、少ないしねえ。
デコレーションの巧みさは、少しは知っていて。
職人に憧れる、所以でもあるわね。

$アンナの日記

これって、全部メレンゲで作るのよね。
これらの砂糖菓子の飾りは、職人ならではの、多彩さよね。
絵心が無ければ、ちょっと無理ね。
絞り袋の先の切り込みひとつで、形を造作していくの。

$アンナの日記

さすが、お見事って感じ。
$アンナの日記

皆さんに行き渡るように、試食をさせていただいて。
もちろん、おかわりもOKなら、食べるに決まってるでしょ。
キルシュ(さくらんぼのリキュール)を使っていて、風味が良い。
上品な味ね、私に合うね。 アホ



そんなこんなでへんなおんなあんな。
最近、倒れそうなくらいに、突然の睡魔に襲われるのだけど。
こんな時だからこそ、皆さんと交流を深めないと。
開店祝いに、三万円のお花を贈って下さるという、社長さんにもお礼を言っとかなくちゃ。

こんなところでの異業種交流こそが、私の発想の広さの源でもあると思ってるの。
応援くださる声を有難く思ってるわ。


最近の画像つき記事
画像一覧へ ]
2012-05-21 anna-purpleの投稿

良い夜だった

テーマ:ブログ
私が計画を思いついたのは、前前夜のことだった。
そうだ、お店の子達、まだオープンする錦糸町店を一度も見ていないんだわ。
意識を持たせるためにも、早く見学させなくちゃ。
どのような形がよいかしら?

普段より早く全員出勤してもらい、ドレス姿に着替え勤務体勢に整えてもらった。
その服装のまま、オカマたちが、小岩の駅まで列をなして歩く。
電車に乗って錦糸町駅まで。
気持ち遠回りだけど、通行人の多いルートを選んで。

そう、いわゆるデモンストレーションが、もう一つの目的だったの。
実は内心、そのような格好で街中を歩くことに、臆したりにないか心配ではあったの。
でも皆堂々と、通行人たちの人目や振り向きに、気にせず歩く。
そんな姿を、とても頼もしく思ったわ。

新しいお店で、用意していたお弁当を、皆で食べて。
やはり新装した店内は、誰もが気持ちよく思ったに違いないわ。
帰路も電車で、オカマの一団。
写真の一枚も、撮っとけば良かったわ。

私は小岩に戻ると、面接の人を喫茶店に待たせてあって。
面談を終えて、連れてお店へ。
間もなくして、最初のお客様は、ケンさん。
手土産を持っての来店。

「ママ、悪いね、プレオープニングの招待日、行けないんだよ」。
残念だけど、わざわざそのことで来店してもらえるなんて、とても嬉しい。
海外出張じゃしょうがないわね。
それでもグランドオープンすぐに来てくれるそう。

海外も60ヶ国を連ねるというのだから、凄いというか羨ましい。
ましてや六本木のお店か、小岩のここしか飲みに行かないと言ってくれた言葉が、私をとても嬉しくさせたの。
そのあとに来てくださったお客様は、婦人科医と歯科医のお客様。
「どうだ、良い店だろ、このお店」。

もう、経営者冥利に尽きるってものだわ。
次のお客様は、「錦糸町の花壇街のそばなら、あそこの会長が叔母なんだよ、紹介するよ」。
なんと同行して、紹介してくれると言うの。
ほとんど無縁だった街だもの。

地域の実力者と縁を持てるなんて。
とても幸運としか、言いようないわ。
お店も終わりに近づいて、最後のお客様は、近所のラーメン店の社長さんほか二人の女性。
開店の招待状をとてもお渡ししたかったお一人だけに、ご機嫌気分だわ。

つい一、二年前まで、百を超える飲食店の経営者だとは知らなかったの。
知らなかったからこそ気兼ね無く話してこれたのが、良かったんだわ。
「時間が無いから、お店の子たち全員を交代で席につけてくれる」。
そのように要望され。

席に着いてお店の子たちが歌ったりするたびに、全員にチップをお渡しくださって。
本当に嬉しい。
おまけに、「お店が終わったら全員で、ご馳走するから、ラーメン食べに行こう」。
「小岩の街を、みんなで盛り上げようよ」。

社長も同席して、皆で卓を囲む。
お店の子達もいつもお世話になっているお店で、このようなお招きをくださるなんて。
もう、光栄としか言いようがないわ。
最後の最後まで、気持ちの良い夜だった。



そんなこんなでへんなおんなあんな。
ある意味、予定に開放された日曜日。
三社の祭りで浅草は、朝からハッピ姿に下半身は褌を露出した格好で、いなせな男たちが行き交う。
捻りの手拭いを頭にキリリと絞った、姐さんたちも。
 
路地路地に、しゃがみこんで集団をなした人たちが、何らかの出陣を待つかのような。
社寺の周囲では、祭囃子や甚句のようなものが聞こえてくる。
たぶんスカイツリーにレンズを向けたものだろうけど、私は思い違いしている。
金環日食は今朝だったかしら?

最近の縁日屋台の食べ物種類は、こんなにも多いんだ。
私一人、何する用事もないから、足もそぞろに徘徊する。
富士宮焼そばを食べて、豚カルビの焼き串食べて、玉こんにゃくの串食べて、持ち帰りのスモークターキーとじゃがバターを買って。

屋台の並びとか、景観をケイタイで撮ろうと思ったら、電池残量が危険値。
スマホって、ほんとに充電忘れに泣かされることが多いわ。
見物人たちが、そこらじゅうで、写メ。
有り溢れた景観画像を、残したってしょうがないわね。

外人男性の着物姿があったり、神輿の担ぎ手にも金髪外人女性の姿もあったり。
異国文化に馴染もうとする人たちって、少し目を引くわね。
祭り文化の担い手たちは周囲に多くいても、自分自身はその中心からは遠い。
子供のころ身近にあって、傍観者ではなくて、潮流を感じるような生活感があった。
 
そういう思いが、郷愁のように彷彿してきたの。
子供の目に大人の青年たちが、飛沫のように汗を飛ばしている風景が目の奥に浮かぶ。
「祭りの日だけは、仕事を休ませてくれ」。
そんな熱血が、縁遠く思えるのは何故?

でも、毎夜が祭りだね、私たち。
2012-05-16 anna-purpleの投稿

やることやったら・・・

テーマ:ブログ
ごめんなさい。
私のブログを暇つぶしにして下さってる方々には、申し訳なく思っています。
新規のお店の方もFFEの方は、着々と進んでいます。
反面、お客様を受け入れるソフト的な部分で、やることが多くて、時間だけが過ぎてしまっています。

少し余裕がでてきたら、面白おかしいものを書いていきますね。
2012-05-12 anna-purpleの投稿

しめやかに

テーマ:ブログ
訃報なの。
馴染みのお客様に、お知らせしときたいと思います。
多くがご存知のように、お店の「はまぐり」さんは、お母様の看病で長期に休んでおりました。
10日午后9時過ぎに、お母様がお亡くなりになったことを、お知らせ致します。

今しばらく、本人の心身ともの養生が必要かと思います。
回復を待って、皆様にまた元気な顔を、見せてくれることと思います。
その際にはまた、よろしくお願いします。
2012-05-10 anna-purpleの投稿

着々と

テーマ:ブログ
お店の外壁に這わせた、エアコンのパイプが老朽化して裂けているのか、そこからの水漏れらしい。
階下のお店の看板などを濡らしているらしいの。
ホームセンターで、フレキシブルなポリパイプを購入してきて。
昼間のうちに、さっそく補修。
 
ある程度のことは、人にできることは私にもできるはずと。
作業自体はとっても簡単。
でも、窓から体を半分外に乗り出したり、おおよそ女子には無理かもしれない。
そして赤いマニュキアにそぐわず、指は真っ黒。

思ったの。
こんな設備関連のお仕事をしている男子たちは、日常的に爪の間にまで黒いものを詰まらせて働いているのだと。
それに比べてなんとひ弱な、オカマたちはグラス数個を洗うためにゴム手袋する。
同じ収入を得るために働いているとはいえ、こんなにも職種による労働の差は違うのだと。

「いろんなお客様を相手にして、気を使ったりで大変ね」。
大変なもんか。
こんなに楽しいお仕事は、世の中に他にないとさえ考える。
そりゃあ、人付き合いが苦手だったりだと別かもしれないけど、むしろ自ら選んだ仕事だもの。

百歩譲っても、世の中に申し訳ないほどにも思うわ。
お金を出してこそ得られる楽しみを、お金を頂いてやっている。
そして、感覚を麻痺させてはいけないんだと。
私は物に向き合う作業をしているとき、時折そんなことを考えるの。



そんなこんなでへんなおんなアンナ。
新開店するお店の、工事着工も進行し、伴う手配も大詰めを向えつつある。
毎日のように、お昼には起き、何らかの用件で動く。
ハードル競争のように。

$アンナの日記シュウちゃんが会社で作ってくれたパース。
早くパースと現実が一致して欲しいわ。
知人たちが、協力してくれるの、嬉しい。
$アンナの日記
宅建業者のPさんが、私の創案デザインを、実施仕様に変えてくれたの。

そんな中、ブロガーのひささんが、はるばるご来店下さって。
しっかり愉しんで頂けたかしら?
この日、お店の子達は、若い子ばかりだったし。
一緒に歌ったり、私は楽しかった。 アホカ?

$アンナの日記
2012-05-10 anna-purpleの投稿

ありがとう

テーマ:ブログ

まぁさん、いつも気にかけてもらって、本当にありがとう。
私のことより、ご自愛くださいね。
また、お会いしましょう。
2012-05-09 anna-purpleの投稿

少し忙しい一日 3

テーマ:ブログ
$アンナの日記

夕方から、板橋区の志村に向かった。
山前五十洋監督の70才の誕生会の誘いを受けて。
歌謡スタジオと名付けたお店が会場で。
会の主旨は誕生会でも、まるで手作りの歌謡ショーの様相。

空いてる席を見つけ、着席すれど、グラスの一個も供されない慌ただしさ。
監督はテレビ放送初期に富士八郎(名前はフジテレビ8チャンエルに由来するそうな)の名で役者として大ブレークしたらしい、歌手倉木麻衣のお父さん。
それがこのひと。
$アンナの日記


・・・・今現在の私に時間の余裕が無いので、この日のエピソードは全て割愛。
2012-05-09 anna-purpleの投稿

少し忙しい一日 2

テーマ:ブログ
このタイトルテーマも、「つづく」そのままに、ほったらかしのブログ。
何日前のお話になっちゃったかしら。
これから書くものも、忙しかった日のことを、今日この忙しい時に書こうとするのだから、まともな文章になるはずないね。
どこまで書いたんだっけ、という訳で、そうそう鈴木宗男講演の時のことねと思い出す。

テーマは「人生波乱万丈」、面白そうと思ってた。
故人「中川一郎氏」の秘書になる経緯、そして生活背景などに、秘話が加わる。
昔ながらの政治家の、金にまつわる観念や慣習というものが、時折顔を覗かせる。
そんな時代に生き、風習を踏襲して、権力の座に辿り着く。

私は一種社会感よりも、個人の魅力の方に、むろん注目した。
ちょうどこの日が、敗戦後のサンフランシスコ条約が60年前の今日で、意義大きいことを強調した。
そういった出だしで始まった講話は、彼の今の心情についてだった。
「やる気のある人を応援し育てる」。

「頑張る人を応援する」は、そろそろそういう立場にに立った自分と、思いが重なったの。
日本の今ある姿は「勤勉性」、そうだと思うわ。
昔は悪いことをすれば、「目が潰れる」「手が曲がる」「バチが当たる」と教わった。
そうだったわね、ほんとに今の時代は言わなくなったわね。

昔の年寄りたちの、そんな言い回しは嫌いじゃないわ。
食生活も大きく変わり、人の正義感も罪悪感も大きく変動してるね。
「人生は思ったとおりにはいかない」ほんとだわ。
「人生は出会い」、「人生は巡り合せ」、「人生に挫折や失望はつきもの」共感するわ。

「頑張ればお天道様が見ている」好きだわ、昔の人は良いこと言ったね。
そんな話を交え、現在の社会観や、TPPに対する考えが述べられる。
もちろんのこと「斡旋収賄剤」を容認も擁護もしないけど、まっとうな人間だと思ったわ。
今や日本は「銀座の乞食も糖尿病」だものね。

とにかく私は古い日本人の教えを思い出したし、それがとても健全で、文化だと思ったの。
私がもっとも好きな言葉は「いさぎよさ」。
座して死を待つといった腹の座りの良さにも惹かれるの。
そして、ちょっとした思いやり優しさが大事よね。
2012-05-01 anna-purpleの投稿

少しハードな一日

テーマ:ブログ
先の土曜日、早朝6時半のセミナーから始まった一日は、少しハード。
セミナーは「人生波乱万丈」と題した、「鈴木宗男」さんの講話だったの。
元衆議員で、新党大地の代表で、自民党で要職を歴任した人物。
私が所属する倫理法人会のセミナーは、いろんな分野の人を講師に呼ぶから面白いの。

最近、政治家との接触が多いけど、私は決して政治家かぶれでも無いし、宗教的な関わりももって無いの。
医者や元警視総監、映画監督、有名事件の弁護士、市区長、経営者、宗教家、教授、有識者など様々。
いっけん固苦しく思われるかもしれないけど、普段着感覚なの。
でも、容易に講話を聞ける機会があれば、聞いてみたいでしょ。
あくまでも「面白がって」というのが、私の心情だから。

この日のお話も、実際とっても面白かったわ。、
鈴木宗男さんは、あっせん収賄の懲役刑で失職した人だけど。
「ムネオハウス」や、社民党の辻元清美議員から「あなたはねぇ、疑惑のデパート、疑惑の 総合商社なんですよ!」と批判を受けたシーンはテレビで何度も見たわ。
私の場合は、魅惑のデパート? ナンジャイ ソレ

面白期待で少し早めに入場したけど、いつになく100名を超える来場者で、席が埋まってたわ。
意外と滑舌良く、明快にお話する人ね。
内容は、北海道内陸の零下30度を超す足寄町に生まれてからの、生い立ちから始まって。
電気の無いランプ生活や、牧畜の世話の話。

$アンナの日記


・・・・・
・・・・・
時間がなくなって・・・つづく

2012-04-27 anna-purpleの投稿

夜のおんな

テーマ:ブログ
温暖化って、なんだったの?
そんな思いにさせられたニュースは、先日のこと。
温暖化どころか、これから地球は寒くなる?
地球が暖かくなったり寒くなったりすることは、普通のことらしい。

大きくは、氷河期の実存で、理解できなくもない。
また、300年ほどの周期で温暖期や寒冷期があり、特に気温の低い時期も何度か出現しているそうな。
それが歴史の出来事に符合していて、冷害による大飢饉や人口減、病気の流行や暴動が起きている。
日食や月食でさえ民俗伝説に大きく影響し、また大震災の天変地異などが、まるで風に舞う木の葉のように運命を翻弄される。

「太陽の冬眠」だそうな。
太陽の黒点が、ほとんど見られない。
つまり太陽活動が極端に衰え、地球の気候変動に影響している。
太陽観測の推測から、もはや休眠寸前、長く続けば小氷河期が到来するだろうと言う。

一つの仮説であるけれど、非常に説得力がある。
温暖化の炭酸ガス説が科学者でも疑いの余地があるのに比べると、はるかに根拠がある。
いろんな仮説があって良い、でも議論があるべきで、一つの方向に走ってしまうのは怖いね。
何だか、混沌とした世界が。ますます解らない。

  

どんなこんなでへんなおんなアンナ。
最近で言えば、ちょっと考えてしまったのは、そんなことくらいかな?
もちろん、お仕事関連では、走りながら考えている状況で。
最近いろんなとこで、ブログの更新の無いことを言われてしまって。
 
いったん書き始めると、文章は広げていくことは、出来るのだけど。
だけど、悠長に書いている時間が無い。
そういえば最近、月曜早朝セミナーに、舞浜のシェラトンに向かってる電車の中の風景。
「私も昔は、ブイブイいわせてたのよ」と、どこかの若いマダム。

どうやら、赤坂や銀座で、働いていたことがあるらしい。
派手な生活を、ちょっと懐かしんでの、発言のようで。
ご友人とディズニーLに、お出かけかしら?、それでは時間が早すぎる。
ブイブイね・・・?なんて、聞き耳立てたわ。

プチ上品なマダムたちには、お水のお仕事の経験者って、意外と少なくないね。
「夜の女」だったのね。
そういえば、ワタクシも、そんなこんなでへんなおんなヨルのおんなアンナ。
おほほほ。

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>