叡、とは

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[人名用漢字] [音]エイ(漢)
1 かしこい。聡明なこと。「叡才・叡智」
2 天子の行いに冠して敬意を表す語。「叡聞・叡覧・叡慮」

デジタル大辞泉より

関西人なら”比叡山”でみかける漢字かもしれません。

歴史の勉強で覚えさせられたかも?

「ならば今すぐ愚民どもに叡智をさずけてみせろ!」という例もありましたか。

この漢字、将棋好きならすぐピンとくるのですが、そう、電王戦です。

将棋電王トーナメントを勝ち抜いた将棋ソフトに与えられる称号が”電王”

そして、人間側の選抜トーナメント(叡王戦)を勝ち抜いた棋士に与えられる将棋が”叡王”

電王と叡王が雌雄を決するのが”電王戦”なのですが、
21日から22日にかけて行われた第一期電王戦では、
初代電王のponanzaが初代叡王の山崎八段を二連勝で破りました。

プロが将棋ソフトの後塵を拝している現状は周知の事実。

しかしながら、アノ男なら...という期待は将棋ファンのみならず、
日本国民全員が気になっていたのは間違いありません。

そう、羽生善治。

この人を表現するには永世六冠、ぐらいでは足りない気がします。

日本のみならず、人類全体のなかでも稀有な存在なのではないでしょうか。

その羽生名人が来年に向けての叡王戦参加を決めたとのこと。

今日のニュースでもやっていましたね。



まあ、人間側のトーナメントをまずは勝ち上がらないといけないのですが...

そのことにはあまり触れないんだよなあ、メディアって。

仕方ないところかもしれませんが。

しかし、井山さんが七冠達成したよりも大きな扱いじゃないかな、これ?

まだ決着が着いたわけでもないのに...

将棋の底力を見せつけられたような気がしました。



将棋の神に最も愛された男vs電王、来年最もホットな話題になるのは間違いないでしょう。
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お疲れさまでした

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今日はなにわ杯の応援へ。

師匠のチームは3位、石心チームは敗者優勝とのこと。

みなさん、お疲れさまでした(*´▽`*)

このなにわ杯、私は初めて見学に訪れたのですが、
大会以外の部分の充実ぶりに感動。

カフェコーナーや、初心者入門、さらに上級者・有段者向けの囲碁講座があるのです。

ちょうど良い時間に開催だったので、囲碁講座を受けてきました。

講座の内容は”古典詰碁”玄玄碁経より。

数百年前に既にこういうのが存在したってのがすごいですよね。



黒から打って石を脱出させる問題です。

これ、”亀勢”って名前が付けられていて、かなり有名な問題みたいです。

初見じゃなかったような気もせんでもないですが、一応解けました。

四苦八苦の末に...(^^;)

こんなの、出て言ったらなんとでもなるんじゃ?

と、思いきや...



フツーに出て行ったのでは、このようになってしまうのです。

さて、この図を打破する一手とは!?







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