sometimes you win, sometimes you learn

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おはようございます、あんぱぱです。

 

先日行われました、宝酒造杯大阪大会。

 

ひさびさに、囲碁の大会というものに参加してきました。

 

大会どころか、勝負の碁を打つのは実に久しぶり。

 

7月の団体戦以来でしょうか。

 

二段戦に出場して○×○×○

 

二没で一応勝ち越し、という結果でした。

 

とはいっても、実は第三戦は負けていたようなもの。

 

勝負としてはまあ、勝ち碁ではあったのでしょうが...

 

いろいろあってこちらの時計が切れたのですが、

状況を加味して先方の好意もあり打ち続けました。

 

疲れましたが、充実した一日でした。

 

それにしても、自分の碁を振り返るに愕然。

 

7月の時点でも打てている状態ではなかったのですが、拍車がかかったような感じ。

 

ミスが多いんですよね。

 

しかも、あり得ないミス。

 

正直、序盤から互角どころかやや打てる局面ばっかりだったハズなのに、

一手の超悪手から悪くする、最悪のパターン。

 

「囲碁は後からミスしたほうが負ける」を肌で感じました。

 

地合で済むならヨセで頑張るのですけどね、一局を左右するミスを連発。

 

時計の存在がプレッシャーだったのは、正直あります。

 

秒読みのせいであり得ない死活ミスとか。

 

デジタルの時計は容赦ないですね、なんとなく(;^_^A

 

 

これがそのあり得ないミスの場面。

 

三々定石からのいままで何十回とみてきたであろうこのカタチ。

 

白としてはマギレを求めたのでしょうが...

 

ここから黒が死んでしまうのですから、ほんと時計は恐ろしい。

 

たんに私の技量の問題かもしれませんが。

 

 

参加賞はみりんを選びました。

 

残ってないことが多いのですが、今年は多めに用意しておいてくれたのかな?

 

やまのかみには喜んでもらえたと思います。

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

さて、またしばらく囲碁とは疎遠になりそうなのですが、

11月の後半になればちょっとくらい余裕できるかな、とも。

 

今回の大会で優勝した囲碁友も居られるし、自分ももうちょっと頑張らなきゃなあ、

と、柄にもなく触発され気味。

 

11月といえば寝屋川もありますね。メールきてました。

 

http://igoshogineyagawa.net/event.html

 

なんとか時間を作って、今年の冬は自分を鍛えられたらいいな、と思っています。

 

sometimes you win, sometimes you learn

勝つときもあれば、(負けて)学ぶ時もある

 

 

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