タレント・薬丸さんの次男が、中学卒業後から「欧州サッカー修業」をしてて、18歳になってスペイン2部クラブの下部組織に入団した事がニュースになっている。詳しい事は分からないが、彼には頑張って欲しいと思う。 それに仮にサッカーで生計を立てられなくとも、この実行力と体験が↓
2/4 11:14
→将来マイナスに働く事はあるまい。この子は「親がよく稼ぐ」事を、いい面に生かしてるケースと思う。 その一方、こういう例は、いわゆる一般家庭では、逆に凄く難しい事もよく分かるニュースじゃなかろうか。
2/4 11:18
そこで、心配になってくるのが、宮市(亮)である。 ボーッと日本のスポ新を見てると、『いい話』ばかり伝えて来るから、勘違いしそうになるが、結局18歳でオランダで年間12試合しか実戦に出てないとか、“明らかにいい素材”だけに微妙な気持ちになる。 というのは、EU各国クラブは↓
2/4 11:29
→『外国人枠』として日本人を扱う訳で、そんなに熱心に育てるとは思えないからだ。 それは、Jリーグも同じだよね。 鹿島の直近に当てはめれば、イゴールの育成に、日本人ルーキー育成より、チカラを入れる事はないよね、必然的に。まして、言葉の壁もあるし。
2/4 11:36
そこから、もう少し発展させると、今年は伊野波・槙野・阿部ら“出戻り”が目立ったが、私は彼らはむしろ「勇気ある決断をした」と思う。 ヒデや本田圭みたいに、『日本の文化自体と、合わない』と(おそらく)自他とも分かってて、海外でプレーを続けるなら、見てる方にも違和感ない。↓
2/4 11:46
→だけど、ジョルジの言葉を借りれば「たった10-15年程度の現役バリバリ時生活を、いかに濃くするか。勝者として輝けるか」という、正統派な視点では、ヤナギや大黒ですら海外在籍の“ステータス罠”の前に、貴重な時間を結構無為にした感を持ってしまう。 俊輔や中田浩二は、スコットやスイス↓
2/4 11:53
→とはいえ、タイトルホルダーとして帰国した。ついでにいえば、既に篤人もドイツ杯優勝してる。(香川は、怪我してたからカウント微妙…) ここに出た人は皆、日本代表の中心だった事のある選手だ。 そこから逆算すると、現在海外にいる日本人選手のうち、何割程度が「成長」or「勝利」↓
2/4 12:00
→が、具体的に視野に入る立場に入っているのかな、と。 「現役時代に、中身ある実戦をしないでどうするの?海外留学なら、引退してからでも出来るんだよ!」と言いたくなる選手が少なくない。価値観は人それぞれだけど…。 満男も1年で見切りつけて、その後のひと皮剥けた活躍に繋げてる訳だからね
2/4 12:15
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