鹿島アントラーズと歩むブログ

鹿島アントラーズに関する所感/考察等を書いています。 戦術系より、選手プレーや心理、及びクラブ・監督の戦略が中心かも。 ◎TV音声消して観るスタイルで、専門家含め世論読まず、自分の思った是々非々で書いてるので『くさや系ブログ』かもしれません(苦笑)


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佐藤主審がよい意味で目立たず、

ストレスフリーで、試合を見られました。

 

「最初聞いた時、一瞬偏向を疑ってしまい

申し訳ない」とお詫びすると共に、今日の

安定したジャッジに謝意表します。

 

 

試合の方は見ての通り、

前半途中までうまくいってなかったけれど、

監督の中盤ポジ修正後は、盤石の戦いぶりにて

アウェイ埼スタで2点取る使命果たし、優勝しました!

 

祝・18冠目!

そして、井畑社長が「義務」と言い切っていた

『7年ぶりのリーグ優勝』ができ、本当によかった。

嬉しさと安堵の気持ちで一杯です!

 

 

開催国・Jリーグの代表として、

12/8からのクラブW杯に出場できる幸運にも

恵まれたので、

 

その舞台で出来る限り、良い戦いで勝ち、

J人気の裾野拡大に貢献したい気持ちも

湧いて来ている所です。

 

 

相手監督に謎な采配が多かった一方、

石井監督は、ここでも書いた「岳は2列目に

固定しない方が機能するのでは」的修正を、

前半途中で施せたっぽい事に加え、

 

今日の石井采配で何がよかったって、

最後の交代時は『石橋を叩いて』CB植田を

守備に入れたくなる気持ちが出そうな所で、

 

「選手の気持ちを、守り重心にしてはいけない」と、

3人目の交代で、FW赤崎を投入した。

この采配が最終的に勝負決めた、と思ってます。

 

 

今年のリーグ戦を総括すると、

1stステージ獲って、何処のチームより

早くCS出場権獲得したのも災いしたのか、

 

その後失速し、スルガ銀杯も逃し、

あわや監督交代かという所まで、チームが

どん底に落ちてしまって、本当に危なかった。

 

 

最初からCSある事分かってて、

以前と違って、昨年今年のCSは、

年間勝ち点1位が第2戦ホーム権だから、

 

今日の歓喜をカシマで味わう事が

出来なかったのは、鹿島自身の責任なので、

反省点として忘れてはいけない部分かと。

 

 

そんな感じで、

今シーズンも、今日の試合も、

鹿島としては完璧でなかったけど、

最も欲しかったタイトルの、リーグ優勝が出来た。

 

これに、2007年リーグ戦と被るモノ感じています。

やっぱり、世代交代って難しいんだなと実感してます。

だからこそ、この優勝から新黄金時代を築いてゆこう!

 

 

そして、

東日本大震災後に『鹿行魂』という大旗を

作られた方がいらっしゃって、

 

そのキャッチフレーズが、

『震災前より、強くなろう』だったので、

今日のリーグ優勝にて、その誓いを1つ

果たせた事が、しみじみ嬉しいです。

 

 

来年はACLにも出場できます。

今日のリーグ優勝経験は、

鹿島の若い選手にとり、大きな糧となるはず。

 

JとACLの『ダブルクラウン』は、

まだ何処のクラブも成し遂げていない。

 

前人未踏、は鹿島の大好物(笑)。

これからも、鹿島アントラーズと充実した日々を

送れそうで、更にワクワクが膨らんでいる所です!

 

 

まだ、クラブW杯と天皇杯残ってるけど、

鹿島の選手・監督・スタッフの皆さん、

 

今年最大の目標だったリーグ優勝まで

ひとまず、お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

 

今後も「ともに」

多くの栄光を掴んでゆきましょう!!

 

 

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報知に続き、今日になって

サンスポやスポニチも、何となく

鹿島応援の雰囲気が感じられて

率直に嬉しいです。

 

新聞社と言っても、最後に

アウトプットを決めるのは、

中にいる人達だろう、と思うので。

 

ご厚意、ありがとうございます。

 

 

CS第2戦の主審は西村さんだろう

と決め付けていたけど、佐藤さんが

濃厚みたいですね。

 

確かに過去、浦和戦以外に清水戦でも、

当時は激怒した誤審受けた事あるけど、

主審も人間だから、ミスはある。

 

先のルヴァン杯決勝のジャッジは安定

していたし、ここは『罪を憎んで人を憎まず』

でいきましょう。

 

審判の方々も、我々と同じく

日本サッカーを愛し、支えている仲間。

 

審判の方々、明日の試合よろしくお願いします。

 

 

 

さて、タイトルに掲げた

「結局、鹿島が諦めなければ逆転優勝できる」

の根拠を、

 

文章でなく、

過去にあった2試合の事象書く事で、

説明(証明)したい、と思います。

 

 

ケース1)

2001年CS第1戦@エコパ

前半11分:

磐田・服部ゴール<0-1>

前半37分:

故意と見えなかったハンドにて、

鈴木隆行に2枚目黄紙<被退場>

後半9分:

磐田・中山ゴール<0-2>

後半34分:

小笠原のCKから、

秋田ヘディングゴール!!<1-2>

後半38分:

相手GKからのこぼれ球を

平瀬ゴール!!<2-2>

〇残り約35分間で、1人少ない状態で、

  あの全盛期磐田相手に2点差追い付いた。

  第2戦カシマも、延長戦激闘の末、

  満男FKゴールにて2001年リーグ優勝!!

 

ケース2)

2007年リーグ第33節@埼スタ

前半42分:

新井場に2枚目黄紙<被退場>

後半21分:

田代のスルーパスから、

野沢が技巧シュートでゴール!!<1-0>

後半44分:

ピッチに向かって唾をはいただけと見えた

船山に1発赤紙<被退場>

〇ロスタイム浦和猛攻を、9人で守り切り

  勝利。逆転優勝へ望みを繋いだ。

  次の最終節、首位浦和が最下位横浜FC

  に取りこぼす一方、鹿島は3-0で勝利し

  大逆転で2007年リーグ優勝!!

 

 

当然、明日退場者は出ないで欲しいけど

『当時は、相手方が前評判優勢だった』

という力関係が、今とそっくりなので

上記2試合を挙げました。

 

弊ブログの4項前に書いた

「明日の第2戦逆転優勝できれば、

次の黄金時代を迎えられそう。」

の根拠は、特にこの2007年にあります。

 

判定だけでなく、怪我人等も含め、

いつもイーブン状態で戦える訳じゃない。

諸々の事が、鹿島有利に働く時もあるし。

 

だけど、鹿島神宮の御加護かもと思う程

「鹿島の選手・サポーター達が、何があっても

最後の1秒まで諦めず、望み追い続ける事の

できた時、最後に勝利の女神は微笑んで

くれてる」ことは、皆で共有しておきたく。

 

 

逆境に限らず、

相手方にアクシデントあって、

ふと気が抜けそうになる事も、あり得る。

 

そちらの可能性含めても、結局

「最後の1秒まで、鹿島ファミリー皆が

諦めず戦えれば、勝利はついて来る」

と、過去幾多の事象からオレは信じてます。

 

だから明日は、何が起きても起きなくても、

本当の本当に、鹿島ファミリー一丸となって、

90分+ロスタイムまで戦い抜きましょう!!

 

 

2016年はまだ全然チャンスある。

7年ぶりにリーグ優勝の美味を、

心底味わいたいです。

 

 

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石井監督が初めて、

今日の練習を非公開とすることを

決断しましたね。

 

私は、これに大いに賛成です。

 

前項に書いた通り、

鹿島サポでも、どういうシステムで、

どういう先発メンバーか全く読めないので。

それは、相手チームも同じな訳で。

 

今回に関しては、状況からみて

勝負に向けた最善手で行って欲しい。

 

 

本当に色々な選択肢がある。

 

満男は『リードした時のクローザー』

で、仮に決まりとしても、

 

三竿を先発に起用して、

3ボランチ気味にする選択肢もある。

 

そうすれば、体調不良のヤスが

もし使えなくとも、遜色ない攻撃できるはず。

 

ファブをトップ下で、ムーと聖真2トップ

などなど、色々な選択肢あるので。

 

 

以前には、ナビスコ杯第1戦で

全盛期磐田に負け怪我人多かった

危機的状況を、

 

第2戦に『5-2-3』という

特殊システムを、当時セレーゾ監督が

採用して、それにて逆転勝ち抜けした事もある。

 

当時、磐田の名選手・名波に

「誰が居ても居なくても、鹿島は鹿島」

という言葉を頂いたりした。

 

 

もっとも、これには根拠あると思う。

 

鹿島は、移籍・新人問わず選手を獲得する時に、

・基礎技術しっかりしている(トラップ等)

・教えて教えられないサッカーセンス持っている

という2点の基準で、ずっとやって来ている。

 

なので、諸事情がありシステムや戦術を

急遽変えた時でも、鹿島の選手は対応でき、

実績重ねて来れてる、と自分は捉えてます。

 

 

なので、今回も特別に力まず、

『今ある戦力で、どうするのがベストか』

だけを追究してもらい、第2戦を待ちたい。

 

オレは先日のPK判定にて、

久々に、完全に火が付いた。

 

こういう時にこそ、

今の鹿島の真価が問われる。

 

 

今回の現地観戦チケットは、

より大きな声の出る若いサポに譲ったけれど(笑)、

 

2007年に当時監督のオリベイラが言った様に、

「テレビ越しでも、サポの応援の念は届く」と思う。

(この時は、自分は現地・埼スタで応援したけど)

 

オリベイラの言葉を信じ、今回のCS第2戦は、

自分は「テレビ越しに、応援の念を届ける」役

にまわりたい、と考えています。

 

絶対に、逆転優勝をする!!

 

 

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自宅のスカパーアンテナが、

周辺工事の影響で使えなくなった為、

 

今年前半、鹿島の試合を低画質でしか

見られず、このブログしばらく休んでた

わけですが、

 

ブログを再開してから、

あまりにも戦術系の内容を

書いていないと気付きました(苦笑)。

 

 

ブログ更新に、だいぶ慣れてきたので、

朝の短時間ですけど、1つだけ

『サッカーブログらしい事』

を書いてみます。

 

今年の石井監督の選手起用で、

唯一本気で気になっているのは、

 

「岳は攻撃能力あるけれど、

 それと、2列目起用の是非は別」

という所ですね。オレは。

 

古い例えしか思いつかず恐縮ですが、

昔、右SBが本職の名良橋を、

 

当時の(第1次)セレーゾ監督が、

「攻撃能力高いから」と、2列目起用

した事が数度あったけど、成功しなかった。

 

岳も、日頃から2列目としてチーム練習

してる訳でないから、チームメイトと

息が合わないのは、当然なのかも

しれません。

 

 

上記の前提に立った上で考えると、

CS第2戦、どういう先発メンバーとするか

結構難しいし、最初の分水嶺になりそう。

 

充孝とファブリシオを比較すると、

何だかんだ言って、守備の計算が立つ

のは充孝の方だと思う。

 

ただ、真の原因分からないけど、

鹿島に来て、移籍せずに我慢しているのに、

現在もまだ、充孝は鹿島攻撃にハマってない。

 

そんなこんな考えてゆくと、

「本当に赤崎に復調の兆しみえてるなら、

 聖真を2列目先発させるのも手かな」

とか、色々想いは浮かぶ。

(負傷ある優磨は、先発無理だろうし)

 

 

まぁ、これだけです。

「一応、戦術面からもサッカー見てますよ」

と、最低限お伝えしたかっただけなので(笑)。

 

個人的には、川崎戦の前にも後にも言ってた

「よい守備があって、よい攻撃ができる」

だけは、ブレない方がよいと思います。

 

その一方、岳を2列目で起用しても、

土曜にいきなり機能するとは思えない

ので、難しいなと。

 

 

一応「もし自分が監督なら」の代替案を、

ちゃんと書くとしたら、

 

聖真を2列目に下げて、

ファブor赤崎をFW起用し、

ボランチ先発は満男→岳、

というのが、現時点での最善かなとか。

 

 

まぁ上記は、素人考えなので、

「一応書いてみました」以上でないです。

 

とにかく

『守備の信頼保ったまま、

 攻撃の威力アップさせる』

という難しい命題を、

 

どう石井監督が整理しアウトプット

するかは、今日の練習からでも

大いに注目しています。

 

 

優磨以外の交代切り札に、

川崎戦前に報じられてた

『植田のパワープレー』もあるので、

 

いわゆる“攻めダルマ”になる以外に、

「75分までに、1-0にできるイメージ」

というプランも、選択肢と思います。

 

 

ひと晩明けたので、気持ち切り替え、

今朝からは、第2戦はどうするのか、

それに対し『川崎戦ばりの答え』出てくる

ことを、大いに期待しながら見守りたいです。

 

 

P.S.

報知の内田記者、敢えて鹿島内での

普通ならオフレコな主審話を載せてくれた

のでしょうね。

 

記者として、サッカー協会を敵にまわす

のは、大きなリスクと思います。

我々鹿島は、愛情ある記者さんに

恵まれ、本当にありがたいです。

 

 


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まだ全貌明らかになっていませんが、

ブラジル1部クラブの監督・選手を乗せた

航空機が墜落し、

 

犠牲者が多く出た模様、

とのニュースが今夕入っています。

 

 

その中に、過去Jリーグに

在籍していた方も複数おり、

私も、旧知の知人をなくした時と

同じ様な気持ちです。

 

大変残念な気持ちでおります。

お悔み申し上げます。

 

 

 

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