鹿島アントラーズと歩むブログ

鹿島アントラーズに関する所感/考察等を書いています。 戦術系より、選手プレーや心理、及びクラブ・監督の戦略が中心かも。 ◎TV音声消して観るスタイルで、専門家含め世論読まず、自分の思った是々非々で書いてるので『くさや系ブログ』かもしれません(苦笑)


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個人仕事都合で、

昨日の試合は見られなかったので、

試合内容には触れません。

 

何はともあれ、ここ2年連続で天皇杯は、

下カテゴリーのチームに敗れていたので、

勝って次に進めて、よかったです。

 

 

今回は、周辺話を。

 

昨日の試合、代表ハリル監督が

カシマに来ていたそうですね。

 

どうやら、ここに書いた楽観的予想が

当たっていたようで、よかったです。

 

昨日の金崎のプレー内容がどうだった

にせよ、ハリル監督としては「自分の眼で

確認した」という、

 

金崎代表復帰への布石を打つ、という

意味合いの方が大きかったと思われます

ものね。

 

これで、次に金崎が代表に呼ばれる

スタートラインは、事実上他選手と同じに

戻った、と言っても語弊ないとみています。

 

 

そんなチャンスに、永木が貴重な同点

ゴールを決め、「アピールできた」との

ことで、良かったです。

 

長谷部ももう32歳で、代表とクラブの

両立(欧州からの移動含め)が難しく

なってくる年齢ですし、

 

遠藤ヤットが抜けた穴を埋め切れずに

いる「ゲームメーカー役」候補は、

ハリル監督も1人でも多く現れて欲しい

気持ちあるのでないでしょうか。

 

愛着ある湘南からの移籍先を、永木が

鹿島に決めた理由の1つに「満男・岳が

いて、色々学べる」あったでしょうから、

 

今後もプレーの幅を今後も広げてゆき、

鹿島で不動レギュラー掴み、その結果

自然と代表に呼ばれる様になれれば

いいですよね。

 

永木の今後にも、大いに期待してます!

 

 

 

 

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よい方の予想通り、前半の流れのまま、
今日は勝利を収める事ができました。


まずは、それをやってのけた選手はじめ、
現地参戦サポ、監督・スタッフの皆さんと共に、
私もこの勝利を喜んでいます。


磐田サポの方は、2点目PK判定に不満ある
かもですが、明らかな誤審ではないですし、


コチラも「オンサイドっぽいのを、オフ
サイド取られた」あったので、3点差
での勝利は妥当と思います。

 


ただ、ブエノの守備(周囲連携含め)は、
今日も不安の残る部分はありましたね。


正直、1点取られててもおかしく
なかった、と感じています。

 


そこから標題の内容に入りますが、
退任騒動があってから、石井監督の采配に変化が
みられる点について、触れてみます。


今日の大きな勝因については、前項の通りと
思っています(満男による未然の潰し)けれど、


柏戦の前は、当たり前の様に満男を先発で起用し
続けていたので、石井監督としては「何処かで、
“満男依存”な現状から脱却せねばいけない」
という『覚悟』もあるのかもしれない。

 


続投を決めた後に、
石井監督が報道陣へ話した事を
そのまま再掲すると、


「これまでは選手を後ろからサポートし、
やりやすい環境をつくれば能力を100%
引き出すことができると思っていた」


「それだけではいけないと感じた。
時には自分がリーダーとして引っ張って
いく事も必要だと思っている」


「選手には経緯を説明し、また指揮を
執りたいと話した。自分も選手も
このクラブのためにしっかり戦おうと話した」

 


上記の通り、初代の故宮本監督以来、
鹿島が『常勝軍団』と呼ばれる様になって
初めての日本人監督という事で、


「今の選手の方がサッカー技術巧い」等で、
無意識に遠慮していた自分自身に、気づいた
節も、多少窺える。

 


石井さんは、Jリーグ開始の1993年に、
当時の川淵チェアマンから「頼むから、断トツの
最下位にはならないでくれ」と言われてた(らしい)
当時鹿島の下馬評を覆し、


93年1stステージ優勝を成し遂げた時に
日本人キャプテンを務めていた、元来
『非常に強いフロンティア精神の持ち主』。


そのスピリットに、今回の事で
再び、本格的に火がついたのではなかろうか。

 


来季以降色々変わりそう、とはいっても、
古株サポの私は「どんなに大物選手を獲って
来ても、チームの一員として働いてくれないと
かえってマイナス」という例を、沢山見て来た。


それに「現状に満足する事は、退歩してるのと
同じ」というジーコの教えが当たっている事は、
鹿島の歴史も証明してる、と思う。

 


今まで暗黙の了解的に、ほぼやってこなかった
(ブラジル人監督含め)岳の2列目先発起用に、
本人が今どう思ってるかは知る由ないが、


監督・石井さんとしては、先のコメント通り、
「本人と意思疎通はするが、最後はクラブの為に
という基準で判断する」で、腹を決めていそう。

 


私個人も「やっぱり眼前の試合に勝って欲しいし、
年間1位になって、ホームでCS第2戦迎えて、
カシマで共に優勝喜びたい」気持ちあるけど、


もしかしたら石井さんは「今年CS制覇と、来季
ACL制覇両立の為には、スピードあるブエノの

独り立ちが不可欠」とみているのかもしれない。

 

 

今年もACL出場クラブが早期敗退しており、

来年から多く入る放映権料の一部は、ACL出場

クラブへの支援に回る事になるだろう。

 

鹿島にとっては「まだ獲っていないACL制覇と、

Jの“ダブルクラウン”を成し遂げられるクラブへ

ひと皮剥ける大チャンス」の到来と、自分は思う。

 


割と多く使われがちな『原点回帰』という言葉
ですけど、今の石井監督や鹿島アントラーズにこそ、
この言葉が当てはまるのかもしれない。


紆余曲折ありながらも、ジーコの言う事を愚直に
信じ、日本では『常勝軍団』と他所様に呼ばれる
までに、アントラーズは成長した。


来季から多額の放映権料を貰える事になった
実際の全容分からないですが、25年目の来季から
『Jリーグ・第2章』となるのは、ほぼ確実。


「古い歴史」になりかけていた、1993年鹿島の
“誰も予想していなかった躍進”を、今現在の
生きた教科書として、再び使うべきタイミング
なのかもしれない。

 

 

ここにも、時間等が許せば、試合後などに自分の
所感・考察等は、今後も書くつもりですが、


今日の鹿島の栄光の礎を築いた大きな1人であり、
実際にジーコと共にプレーをしていた石井さんを
「愚直に信じる」スタンスも、


しばらくは何処かに持ってみる一面があっていいかも
と、個人的には思ったりしています。

 

 

 

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前戦が、アウェイでの柏戦で、
今日が、ホーム磐田戦という事ですが、


スタジアムや相手関係の問題でない様に、
自分には映っています。
今年の開幕・鳥栖戦を見て、内田篤人の言ってた事。


「満男さんが、みんなが嫌がる汚れ役を全部やっている。
その上で、若い選手がおいしいところを持っていっている。
もしも若い選手たちが汚れ役をできるようになれば、
鹿島はもっと強くなる」


という言葉を、思い出さずにいられない前半でした。

 


最初の方に、ちょっとしたミスからピンチを
招いた以外は、盤石の試合運びだった様に映りますが、


その時磐田に持っていかれそうになった“流れ”を、
堰き止め、徐々に鹿島に引き戻せたのは、


満男の『ファウルも厭わない汚れ役』による所が
大きかった、前半だった様に自分には映りました。


ここが、負けた柏戦と今日前半の最大の違いでは。

 


「言うは易し、行うは難し」でしょうが、
前戦と今日の違いを体感して、永木・岳が
満男から1つでも多くの事を、盗み取って欲しい。


そうすれば、鹿島はCSに向けもっと強くなるし、
岳だけでなく永木も、A代表に呼ばれる事は
そんなに遠くない話とも感じる。

 


何はともあれ、まずは今日、
このままきっちり、ホームで勝利を収めましょう!

 

 

 

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今季はほとんどHD画質で試合を見る事が

できずに来ているので、

 

柏戦をスカパーHDで見てて、思った所はありましたが、

まだ所感書き込みは控えていたりします。

 

 

ただ、それ以上に、

けが人の多さ、及び彼ら復帰の遅さが、

個人的に気になっています。

 

弊ブログの2/23付でも触れておりますが、

今季はスタッフの入替えがあったりして、

シーズン前から気に掛かっていた点だったので。

 

練習場情報&磐田戦予想スタメンみると、

怪我により出場できない選手が、

ヤス・充孝・ファブリシオ・大伍・ソッコ、

と多くなっています。

 

2007年にオリベイラ監督が連れて来た、

アレックスPTのノウハウ以来、他クラブより

かなりけが人離脱少なく来れていただけに、

非常に気になっています。

 

 

特に、けが人の復帰までに時間が

掛かり過ぎているような…。

 

これに関しては、来季以降も含む中長期的な

懸念なので、「誰々が悪い」ということでは

なく、フロントがきちんとその原因を突き止め、

改善して欲しいと願っています。

 

どんな監督だろうが、どんな選手を獲ろうが、

けが離脱が多くては、何の意味もないですので、

私なりに、1つ警鐘を鳴らしておきたいと思います。

 

 

 

 


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ご無沙汰しております。

 

今までもスカパーオンデマンドで、

都合ダメな時以外は、鹿島の試合見て

おりました。

 

ようやく、スカパーアンテナを再び設置できる日の

見通しが立ち、じきHD画質で再びみられる様になる

ので、

 

そのウォームアップも兼ねて、最近の一連に

ついての鹿島関連の個人感想を書いてみます。

 

 

まず、ムーの一件ですけど、

オンデマンド画質で見る限り、

ムーも「普段なら、そのままピッチ外に出る所

だけど、元同僚ファブリシオの初出場だから、

エールを送りたい」意思だったのでは

と、私には映りました。

 

でもそれが結果的に、

石井監督とタッチする流れになってしまい、

ムーとしては当然「何故自分を変えるんだよ」

という気持ちが再燃してしまったのかな、と。

 

この真相ばかりは内部関係者しか

知る由ないですが、その後の鹿島内での

収まりの早さをみると、この仮説は

概ね当たってる気がします。

 

(最近は音声消して見てるので、

もし中継内音声により既出だったら、

スルーして下さい)

 

 

ただ、ハリル代表監督の立場としては、

「他の代表候補選手の手前」もあるし、

 

サッカー界の本番、W杯アジア予選初戦前

という事もあり、「ここで自分が釘を刺さない

と、W杯本戦出場も危うくなる」

 

などなどの気持ちもあって、

敢えて、会見で触れる事にしたのでしょう。

これはこれで、仕方のない事です。

 

 

個人的には、今後のムーに関して

特に悲観していません。

 

鹿島での活躍はもちろん、

「激しさ」を基本的に好むハリル代表絡みに

関しても。

 

「こういう風に、全てのタイミングが驚く程

重なる時って、たまにあるんだよな」

というのが、私の率直な感想です。

 

 

それで、今朝のニュースでは、

「急転、石井監督続投へ」となっています。

 

人間、心労が重なった時には、

“その人の一番弱い部分”に最初にしわ寄せが

出るようだ、と経験則的に感じています。

 

川崎時代の関塚さんだったら、それが不整脈

だったし、内臓系に出る人もいるし。

 

今回は雰囲気的に、自律神経系の症状が

出たのかなと、推察しています。

 

 

ずっと推理続きで申し訳ないですが(苦笑)、

おそらく昨日・その分野の専門医診察を

受けたのでしょう。

 

その結果、嬉しい予想外な事に、

専門医から「幾つかの事に気を付ければ、

監督業務続行可能」な旨の診断だったのかも

しれませんね。

 

 

正直言って、本当に嬉しいです。

おそらく石井監督の心労の大半は、

ムーの件ではなく、

 

「内容は悪くないけど、結果が全然出ない。

スルガ杯も逃してしまった。本来、鹿島という

クラブでは、あってはならない事。

それでもここで、自分がブレちゃいけない」

 

だったのでは、と自分は思ってるので。

 

 

そして、横浜戦の修正の遅さ(特に前半)を

見るにつけ、「そりゃ、大岩コーチにはまだ

早いよな」感は、否めなかったからです。

 

 

先に関塚さんの例を出した様に、

「1度目の監督業で、初めて厳しい局面を

迎えた時に心労が溜まり体調崩す」のは、

ごく一般的な事と思います。

 

鹿島の場合、スポ新に対して

「オープンにして問題ないものは、できる

だけオープンにして、メディアともうまく

やっていく」

 

いうスタンスでずっとやって来ているので、

おそらく、石井監督続投リリースが今日ある

でしょう。

 

 

本当に、その正式リリースが待ち遠しいです。

 

川崎も浦和も“お付き合い”してくれたので、

まだ、年間1位=CS第2戦開催権も射程圏内。

 

是非、カシマでリーグタイトル奪還の瞬間を

迎えたいです!!

 

 

 

 

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