鹿島アントラーズと歩むブログ

鹿島アントラーズに関する所感/考察等を書いています。 戦術系より、選手プレーや心理、及びクラブ・監督の戦略が中心かも。 ◎TV音声消して観るスタイルで、専門家含め世論読まず、自分の思った是々非々で書いてるので『くさや系ブログ』かもしれません(苦笑)

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負けて残念。

 

鹿島の戦いぶり悪くなかった

と思うけど、今日に関しては、

 

「この試合の結果次第で、

 今シーズンが決まる」位の

意気込みとも見えたFC東京に、

 

ほんの少しの気迫の差で

敗れたのかな、という感じ。

 

 

FC東京の前評判にバラつきあった

要因は、篠田監督の手腕が未知数

だった為かと思われるけど、

 

今日、鹿島が優磨を入れたの見て、

満を持して前田遼一を入れて来た

采配には、見事にヤラれた。

 

昨年より、個々の選手能力が上がってる

のは見ての通りだし、今年のFC東京は

今後も要注意か。

 

 

一方、鹿島の石井監督だけど、

火曜に中2日でタイにて試合ある事

考えると、大伍に無理させないのは

間違ってなかったと思う。

 

本当は3人目にレアンドロを投入した

方がハマりそうと、石井さんも感じてた

かもしれないが、

 

今までの活躍ぶり考慮したら、

優磨を選択しない訳にいかない、

 

という考えも、チームマネジメント的に

正解だった、と自分は思う。

 

 

やはり今日の鹿島が反省すべきは、

10本以上コーナーキックあったのに、

それを生かせなかった事か。

 

前年王者となると、相手もより研究

して来るのは、いつもの事。

これらは、乗り越えていくしかない。

 

 

今日もテレビ観戦を余儀なくされた

けど、見応えはある試合でした。

 

やはり「`個々選手の能力’がまず

あっての、“面白いサッカー”だよな」

と、自分は感じました。

 

何というか、両チームともに

“ピッチで、今何が起きてるかを

 把握できてない選手が居ない”

という感じで、ストレスフリーだった。

 

チームが未完成ゆえの、細かい

コンビミスはお互い多かったけど、

 

今日が開幕戦という事なので、

「今までのJよりも、迫力あるな」

と感じた一般視聴者もいたのでは。

 

地上波で流れる試合として

『Jリーグへの入口役割』は

大いに果たせた、とは思う。

 

これ以上、これ系の話続けると、

「お前は、敗戦後に日本サッカーを

 語るアウトゥオリか!」とツッコまれ

そうなので、ここまで(苦笑)。

 

 

何はさておき、連敗をするのが、

タイトルに向けて一番良くない。

 

今日終わった事は一旦置いておき、

火曜のムアントン戦に向け、最善の準備を

する事に、ここからは集中してほしいです。

 

 

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おはようございます。

さて今日は、Jリーグ開幕。

 

気分を盛り上げていくべく、

鹿島の今までのデータを振り返ってみます!

 

-----

まず

『鹿島はCSありの2ステージ制が

 得意というイメージは本当か?』を。

 

○過去24年間のリーグ結果のおさらい

・CSありの時

 CS制度採用年数:13

 鹿島のリーグ優勝:4

     鹿島優勝率:31%

・1シーズンの時

 1シーズン採用年数:11 

  鹿島のリーグ優勝:4

      鹿島優勝率:36%

 

という事で

「鹿島は、1シーズン時優勝率

 の方が、CSあり時より僅かに上」

という、過去実績となっています。

 

鹿サポにとっては、

意外な結果じゃないですよね。

 

いわゆる“ベーシックな4バック”で

ずっと変わらずやっているので、

 

「CSありと分かっていれば

 その様なチーム作りをオフにするし、

 1シーズン制と分かっていれば

 その様なチーム作りをオフにする。」

 

という

“当たり前の事を、当たり前にする”を、

継続できているのが、鹿島の強みですから。

 

-----

では次に

『“鹿島は勝負強い”というのは、本当か?』を。

 

ごくごくシンプルに、

天皇杯、及びナビスコ杯決勝に

鹿島が進出した時の結果を並べます。

 

1993年度天皇杯:×

1997年度ナビ杯:○

1997年度天皇杯:○

1999年度ナビ杯:×

2000年度ナビ杯:○

2000年度天皇杯:○

2002年度ナビ杯:○

2002年度天皇杯:×

2003年度ナビ杯:×

2006年度ナビ杯:×

    ―――   

2007年度天皇杯:○

2010年度天皇杯:○

2011年度ナビ杯:○

2012年度ナビ杯:○

2015年度ナビ杯:○

2016年度天皇杯:○

 

何とも単純な作業にて、

何ともシンプルな結論が出ました(笑)。

 

2006年度以前は、勝率5割だったものが、

2007年度以降は、カップ戦決勝にて全勝中

という結果となっています。

 

これはちょっと前に、

「あれ、'06ナビスコでジェフに負けて以来、

 一発勝負の決勝で負けた事あったっけ?」

という雑談をしてて、気付いた次第。

 

改めて「根拠の無い、勝ちも負けもない」

という事を、認識させられます。

 

いわゆる“リードした後に、そのまま試合を

締める戦い方”を、鹿島というクラブとして

しっかりマスターできたのは、

 

オリベイラ監督となった

2007年だった、というのは頷ける所です。

 

そしてそれは、2000年頃からセレーゾ監督が

「“守り切る力”を身に付けないと、 タイトルは

 そんなに簡単に取れるモノじゃない」と

“種まき”してたのが、時を経て実ったモノでした。

 

 

サッカーチームを応援してて、いつが

凹むかって、一発勝負の決勝戦に

「これに勝てば優勝だ!」と参戦し、

 

その試合に負け、相手の歓喜する姿を

眼前で見るのは、かなり辛いです。

勿論それも糧にしなきゃいかん、のですが。

 

私も未だに、’06年ジェフのナビ優勝が決まった

瞬間に、黄色の紙テープがパーンと噴射機から

飛び出してきた光景を、忘れられていません(苦笑)。

 

願わくば、今後2度とそういうシーンに遭遇

したくないものです、はい。

 

 

 

とまあ、色々歴史を紐解いて来ましたが、

あくまでこれは半分お遊びであって、

今後もうまくいくという保証は一切無い。

 

今後、更に上昇の歴史を刻めるかは、

選手達だけでなく、鹿サポにも掛かってる。

 

 

今回は、鹿島プチ歴史をお伝えしましたが、

今日も鹿ファミリーが一体となって戦い

勝利を収められる事を、願って止みません。

 

今年のリーグ優勝成否は、今後の分水嶺と

なるのは、皆さんご存知の通り。

 

まず今日の開幕戦、絶対にFC東京に勝つ!!

 

 

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こんばんは。

いよいよ、明日からJリーグ開幕

という事で、やはりワクワクしてます。

 

 

でもその前に、先の火曜に勝利した

ACL蔚山戦に触れる事にします。

 

報知・内田記者が、ヤスの言葉を

引用して書いていた記事と、

私もほぼ同じ印象を持ちました。

 

そのヤスの言葉というのは、

「(相手のチーム力を見た上で)

 何であんなに押し込まれたんだろう?」

です。

 

国内で例えるなら、昨年までの風間川崎に

対し、鹿島の皆が全体的に持っていた感じの

逆立場に居るのでは、という疑念が湧いています。

 

言葉にするの難しいけれど「確かに相手は

良いサッカーするし、戦力も豊富。でもアソコと

ココを抑えれば、大一番では勝てる」という感じ。

 

 

せっかく、KリーグもACLも最後尾から見続け、

全北を優勝に導いたGK・スンテを獲得できた

のだから、

 

もっとコミュニケーション取っていって、

スンテからも“韓国のクラブがJクラブを、

比較的得意にしてるエッセンス”あるのか

聞いてみたり、

 

今回の蔚山戦ビデオもよくよく見返して、

鹿島的には、どうもうまくハマらない試合

となってしまった原因を、突き止めて欲しい。

 

蔚山に苦戦した原因を、シッカリ落とし込み、

なるべく早い段階で『もう韓国のクラブとやる時

でも、違和感なく戦える』をピッチで現したい所。

 

というかそれが出来ないと、ホーム&アウェイの

トーナメント方式を勝ち抜き、鹿島がACL優勝

するのは難しいのでは、と今感じています。

 

 

その蔚山とアウェイで、4/26に再戦できる

ので、その時は“内容もスッキリした快勝”を

できるよう、

 

今から地道に、長年続いてると認めざるを得ない

「韓国のクラブとやると、本来持ってる鹿島の

 チカラが出し切れない時が多い問題」を克服すべく、

 

鹿島のスカウト陣・監督・選手らの皆で、1度

しっかり、取り組んでみる必要があると思う。

 

各社順位予想で、多くJリーグ優勝に推される程、

今年の鹿島の戦力は、質・量とも充実してるから、

 

そういった“無形の課題”に取り組めるチャンスの年

ではないか、と捉える事も出来るので。

 

 

やや抽象的な内容になってしまい、

申し訳ありませんでした。

 

でも、報知・内田記者の書いてた事は、大筋で

鹿サポの多くも共感してるのでは、と思い

今回はこういう内容とさせて頂きました。

 

 

今夜は色々書きましたが、まずは眼前の一戦!

せっかく明日は、NHK総合で中継もあるので、

魅力あるサッカーをして、FC東京に勝ちましょう!!

 

 

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今日の試合で、象徴的だったのは、

リードしていても、アディショナルタイム

4分は鹿島も歓迎で、

 

「2点差をつけ、相手の息の根を止める」

という姿勢が、鹿島の選手から見えた事

でないでしょうか。

 

石井監督が就任時に言っていた

「いつの間に、守備の渋太さが“鹿島らしい”

 と評される様になったが、それを覆したい」のが、

 

チームの皆の共通認識として、

現れていて、とても良かったです。

 

 

さて、1失点目は「事故の様な失点もあり得る」

で、ある程度片づけてよいかもだけど、

 

その流れのまま、一旦ゲームを落ち着かせる事

なく、2失点目まで受けてしまったのは、

 

1997年CSで、磐田(ゴン中山)にやられた、

まさにその“一瞬メンタルが緩んだ”と

同じ様な現象と、私には映りました。

 

 

“勝ち癖”は、昨年で思い出せた。

 

今年はそれに加え「どんなに相手を

圧倒していようが、絶対油断しない」という、

“メンタルのバランス”的なモノが、

 

『圧勝もでき、接戦も制せられるチーム』

となるには必要、と早く白日の下に出て、

むしろ良かったのかもしれない。

 

 

これに関しては、人間心理の領域だから、

とても難しい事なのも承知してるけど、

 

強化部長も監督も選手も、

「今年は、相手を圧倒して勝つ」と

意思統一できている以上、ここも必須。

 

ACLで「1番強かったチームは鹿島だった

けど、優勝したのは〇〇」という結果に

終わっては、何の意味もないわけで。

 

 

優磨が3点目を入れたシーンは、ここに

ハーフタイム時書いた様に『前半の浦和

ペースの時間帯に、把握してた事柄』

だから、

 

“優磨個人のファインプレー”でなく、

私は“取るべくして取れた3点目”と

みてます。

 

なので、試合終了後の優磨の

“物足りない表情”は、その高い志が

改めて伝わってきて、頼もしかった。

 

 

唯一、多少引っ掛かている事に

「スンテの守備範囲は、フィットすれば

 もう少し広がるのだろうか」は

あったけど、

 

今日の実況の中で、スンテ本人が

「更に成長すべく、鹿島に来た」と

言ってた事も紹介されていたので、

 

今後「韓国のファンデルサール

から、ノイアーのイメージへ進化」

ぐらいの事も期待したい。

 

バックアップに、鹿島のバンディエラ・

ソガがいますからね。

 

ここも鹿島らしく、フェアに双方を

競争させ、両選手の更なる成長に

つなげてゆければいいと思う。

 

 

石井監督の3人目のカード、

「三竿雄斗→山本脩斗」は妥当で、

 

最初に浦和から狙われたりしてた中

「むしろ、よく雄斗が80分もった」

という感じなのでは、という気がしてる。

 

解説の2人と違って、私は脩斗を入れて

「周囲から雄斗をケアする負担を取り、

 “有効な攻撃は、安定した守備から”

 を引き出す狙いだった」とみています。

 

 

課題も幾つか出たけれど、

何はともあれ勝って、

タイトルを積み重ねられて

今日は、よかった。

 

 

でも、次戦以降がいよいよ本番。

今日出た課題のうち、火曜までに

できる部分については改善して、

 

いよいよ始まるACL初戦に向け、

改めて態勢を、整えてほしいです。

 

 

まだ何処のチームもできていない、

ACLとJの“ダブルクラウン”に向け、

戦力に不足はない。

 

今までの鹿島の色々な積み重ねと、

今年の戦力を融合できれば、本当に

「全タイトル獲得も、夢でない」と感じる。

 

まずは、火曜のホーム蔚山戦に

絶対勝ちましょう!!

 

 


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富士ゼロックス・スーパー杯、
前半終了し、2-0でリードしています。


今年の鹿島の『目指す強さ』は、
強化部長も示唆してた通り
1997年の様な攻撃力、

つまり、国内リーグ戦でコンスタントに
3点以上取って、相手が途中で戦闘意欲が
萎える程の攻撃の破壊力、

を復活させ、

そこに、昨年まで主な武器としてた
セレーゾ・オリベイラらから学んだ
『守り切る術』も保持強化する、

という、書くのは簡単、実現できたら
他サポが「CS制度アリがよかった…」
と、多分言い出しそうなレベル(笑)。


1997年を知ってる古参者なので、
「やっと、ココに戻って来れた」
という気持ちも湧いています。

ペドロがもっとフィットしていたら、
もう1点ぐらい取れてたかも?

でも、昨年と戦術をマイナーチェンジ
して来た浦和を受け止め、

きちんと相手の弱点を見極め、
「取るべくして」2点を取れたので、
上々のスタート。


余談も書くと、満男中田本山ら'79年組は、
その1997年鹿島の強さに魅せられて
入団してくれた面あった、という経緯もある。

今は鹿島サポでない人も魅了する様な
攻撃で、更に追加点取ろう!

そしてこのまま、キッチリ相手を
完封して勝利しよう!

もっともっと、よい試合にしよう!!


 

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ごく一部に情報出てましたが、

鹿島が粘り強く交渉を続けていた

 

韓国代表GKクォン・スンテの

加入リリースが来ました。

 

正直、最近私はこの動向ばかり

気になっていました(苦笑)。

本当に、よかったです。

 

 

昨年末、リーグ戦で対戦した時の

神戸GKキムスンギュの活躍ぶりは、

今でも眼に焼き付いてたりするし、

 

タイ遠征での、レアンドロのプレーぶりを

見てても「流石に、最初からの第一候補。

Jやアジアでも 即戦力間違いなし」

と思えるので、

 

スンテの実力も、間違いなさそう。

ソガも健在だから、ケガ治療を必要以上に

急ぐ必要もないから、理想的でしょうね。

 

 

交渉が難航した理由も、

『プロデビューしてから、ずっと在籍

 している全北現代への想い入れ』

な雰囲気なので、人柄も鹿島向きでは。

 

そういった本人の決断が間違ってなかった

と思える様、我々は温かく迎え入れたい所

ですね。

 

 

元々、資金は潤沢でない鹿島にとって、

ある意味今年は、乗るか反るかレベルの

“勝負をかけた1年”となるでしょう。

 

スンテの加入によって、鹿島フロントは

「ACLとJのダブルクラウン+クラブW杯

 に向け、万全な戦力揃えてくれた」

と思います。

 

 

今年は、特に大事な1年。

鹿サポの一員として、俄然燃えてきました!

 

 

 


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1月24日の、鹿島今季初戦@タイ

の中継が決定したというニュースを受け、

 

先ほど、今年からJリーグを放送

する事になった『DAZN』に

登録し、私も視聴可能となりました。

 

 

既に2ちゃん等に出てるかも

しれないですけど、

 

DAZNサイトも、「いかにも外資」

という感じで、ザックリしてるので、

 

このブログなりに、「DAZNの仕様」

について、現在私が分かってる事を

改めてまとめ書きして、掲載しておきます。

 

 

[DAZNの仕様]

・ID・パスワード・クレカ情報を登録すれば、

  インターネット経由で、即視聴可能。

・1アカウントあたり、

 6台(スマホ・PC等)まで登録可能で、

 同時に2台まで視聴可能。

 (↑昨年8/23付“ゲキサカ”より)

・“1ヵ月無料体験”から有料に切り替わる日は

 申し込んだ日から、丁度1カ月後。

 (→スカパー等、日本のサービスと異なり

   月末が締め日という概念は入らないかも?)

 

自分は個人的に、昨年前半スカパー

アンテナを外さざるを得ない時期が

あったので、既に買ってあったのですが、

 

「家の大画面テレビで、ゆったり見たい」

という(スマートテレビ以外の)方は、

PC等とテレビを繋ぐための

 

“HDMI接続ケーブル”を買って使用する

のが、最も安上がりではありそうです。

アナログ人間の私には、敷居低かったです。

 

 

ただ、

「これから長く付き合う事になるのなら、

 Amazonの“Fire TV Stick”を購入しテレビの

 HDMI端子に挿しておく方が、従来スカパーと

 同感覚で、リモコン操作にて見られる」

プラス

 「その“Fire TV Stick”を挿しておけば、

  Youtube・Hulu・ニコ動等々、有名所の動画

  配信サービスも無料アプリにて見られる」

と分かってきたので、

 

私は、スタッフダイアリーに書いてあった様に

“Fire TV Stick”をAmazonで購入しました。

 

我が家は元々、家内無線LANだったので、

初期設定した時のパスワードを入力したら、

インターネットとテレビが接続できました。

 

そして、分かり易い案内画面に沿って、

リモコンでテレビを操作する感覚で、

 

DAZNアプリをダウンロードし、

改めてサインインしただけで、

現在快適に、DAZNをテレビで見られています。

 

また、Youtube等も大画面で簡単に見られる様に

なったので、“Fire TV Stick”の¥4,980は

リーズナブルだった、という感想です。

 

 

私には

「家内無線LANを飛ばしていない場合は、

どうするのがベターなのか」等々までは

現在は分かりません。

 

昨夜ニュースでは、DAZN側が

2月以降に「日本のテレビメーカー

すべてと協力し、展開していく」

と言っているので、

 

2月から正式に、J放映権が入れ替わる

まで新しいハードの購入を様子見する

というのも、アリかもしれません。

 

 

入口はそっけないですけど、

DAZNのスポーツラインアップについては、

 

「1750円+税で、これだけ色々なスポーツ

 が見られるなら、コスパは文句なし」

と、スポーツ好きの人は思えそうです。

 

既存の放送業界の人から

『黒船』扱いされてる感じなのも納得、

という感じがしています。

 

 

-----

さて、鹿島は今季のスタート切りましたが、

『新体制公式発表(含む背番号)』が

まだなのは、

 

やはり、ゴールキーパーの補強が

正式合意に至ってないためでしょうか。

 

 

カンヘンさんが、今季は山形らしい

との情報が聞こえたりしていますが、

 

キムジンヒョンがセレッソ残留を決めた

現在、また別の選手と交渉中なの

でしょうね。

 

1人しか試合に出られないGKの特性上、

難しい所とは思いますが、

 

一昨年の事を思い出すと、

ACLとJの『ダブルクラウン』を狙う今年は、

是非よい選手を獲得したい所。

 

朗報を、引き続き待っています。

 

 


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前項で、審判への意見の後に

なんとなく田嶋さんの話(名前)を

出してしまいましたけど、

 

大学時に選択制履修だったうちの

1つに、『サッカー:田嶋』という

項目が、たまたまあって、

 

バブリーな大学生同士の

口コミ(当時ネット未普及)で、

 

「このサッカーの田嶋って人は

大物らしいから、休講多いらしいよ」

 

という情報にひかれ、

履修しただけの人なので(恥)。

 

 

知ってた人が、偉い人になった

とたん、「あの時のオレだよ!オレ!」

と言い出す人と同じになってしまい、

 

今日になり、「余計な事を

書いてしまった」と思い直し中。(^^;;

 

当然、現在私と田嶋会長に

何の繋がりもありません。

 

削除すると、余計ヘンな誤解招きそう

なので、今はそういう気持ちでいる事

だけ、書き加えさせて下さい。

 

 

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鹿島は好きだから、

TV等で見られる試合は

ほぼ全試合見てますけど、

 

海外サッカーの知識や観戦数は、

Jサポ全体平均より、たぶん

少ない方ですし、

 

このブログは、今まで通り

『単なる、鹿島を応援してる人の

個人的感想&考え』 として、

 

今まで通り、基本疑ってかかって、

参考程度に読んで下さいませ。

 

 

いやはや、ネットって便利な分、

書く内容は充分気をつけないと

イカンですね。やっぱり。

 


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この項は、基本

いち日本サッカー応援者、

としての意見です。

 

ただ、私はたまたま鹿島サポなので、

「鹿島が負けた時は、あれは責められる

 誤審だ、と確信あってもここに書けない」

という事情は抱えていますが(笑)。

 

 

今のタイミングで書くのは、

「鹿島サポ皆が、血も涙もないのか」

という誤解を招くリスクあるかもだけど、

 

その一方、

「自分が勝者の立場でいられるのは、

 長く見積もっても、今日いっぱいまで」

と思うので、書くことにします。

 

-----

前置き長くなりましたが、本題。

 

なぜ、昨日の天皇杯決勝

延長後半終了間際の

 

川崎エドゥアルドの

鹿島植田に対する危険な体当たりに、

 

なぜ松尾主審はカードを呈示せず、

2枚目黄紙退場させなかったのかは

問題視されるべき、という意見でいます。

 

あれが許されたら、サッカーは

暴力の応酬になる、としか思えない。

 

 

自分なりにニュートラルな立場に

立って、想定シミュレーション述べるなら、

 

あの『情緒的退場見逃し』により

大きな被害者とならずに済んだのは

川崎関係者の皆さんだった、と思う。

 

あの後、もう1度川崎に攻撃チャンス

あったけど、もしそこで同点ゴールが

生まれ、PK戦の末川崎が優勝してたら、

どうなっていたか。

 

当然鹿島サポの多数から、

「主審が明白な誤審したから、

 11対11でPK戦が行われた。

 主審に優勝妨げられた!」

との声が上がったろう。

 

その時川崎サポがどういう気持ちに

なるか、オレは凄く分かるつもり。

 

言葉にするなら、

「せっかくの、せっかくの、悲願の

 初タイトルなのだから、こういう

 後味悪くない形で獲りたかった」

と、胸苦しさが取れにくかったろう。

 

 

まとめると、

「誰も幸せにする可能性のなかった、

 悪い意味で、空気読み過ぎた誤審

 であった」と断定できると思う。

 

それより大きな話として、オレが

見て来た限り、あのシーンでカードを

出さない主審は、欧州どころか

アジアでも、ほぼ見かけない。

 

「試合中は、人情を捨てて主審に

徹する」が、普通に世界常識と映るし、

サッカーにおける王道だろう、とも思う。

 

(※現在の鹿島とRマドリードぐらい、

  “クラブの格”が違えば、先のクラブW杯

  にて、セルヒオ・ラモスに主審がカード

  出せなかったのは、悔しいが納得できる。

  これから、そこを“下克上”してゆくつもりだが)

 

 

鹿島が今、タイトル懸かった試合に

強い理由も、詰まる所は日々の

「課題洗い出し→解決」の蓄積によるもの。

 

日本の主審団が「世界基準」に至る

道筋も全く一緒だろう、と思う。

 

審判の走量や、プレー見る位置や、

試合コントロールは、時間のかかる事を

サッカーファンの多くも、理解してると思う。

 

だけど、昨日の『退場見逃し』の様な

事象は、「日本国内でのみ通用する

判官贔屓だったな。次回から改めよう」

で、早期に改善でき得る事と思う。

 

1日頭冷やして冷静になったうえで、

「やはり、あのシーンについては、

 誰かが書かねばいけない」との

結論に私は至り、

 

昨日あった「大惨事に至る可能性の

あった、何でもなさそうな誤審」について

書かせて頂きました。

 

相手チームにも配慮したつもりですが、

もし気分悪くされた方がいたら、

遠慮なくコメント付けて下さい。

次回以降に、きちんと生かします。

 

-----

以前書いた事ある気もするけど、

私はたまたま、現JFA会長の田嶋さんの

枠で大学の1年間、週1サッカー授業を

履修したご縁がありました。

 

普段も、テレビと同様、ソフトな語り口で、

話してくれる内容も、その通り分かり易く、

且つタメになる話が多かったです。

 

たまたまニュース読み損ねてて

昨日、田嶋さんが会長になってた事を

知ったのですが、人物としては

「納得」の一言です。

 

JFA会長に、昔たまたま縁があって、

直接人柄知っている方が就いたという、

 

会長に対し、人間的信頼が置ける立場に、

運良く自分がなったので、

 

「正しい」と自分の感じた事が、

「日本サッカーの為になる」と

検討してみてイエスなら、

 

これからも、

「あくまで、いち日本サッカー応援者の

 意見に過ぎません」

と前置きしたうえで、

 

気になった事象のあったタイミング

にて、時々書こうかと思ってます。

きっと田嶋さんなら響く、と自分が思えるので。

 

 

P.S.

あの頃若くて精悍だった田嶋さんも、

ふくよかな体型になってましたなぁ。

 

そりゃ当然、オレもいつの間に

古株サポ側になっている訳だ(苦笑)。

 

 


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はい、こちらが通常の試合振り返りです。

 

鹿島は満男・ソガ以外の選手と、監督にも、

皆少しずつの“隙”がありましたね。

 

それに加え、相手川崎は、

CS準決時に不在だった大島居た効果か、

ケンゴも本来の怖いプレーしてきた。

 

このブログでも懸念した通り、

最初から大久保が気持ち前面に出してきて、

前半の鹿島は、全然リズム掴めなかった。

 

今日前半に関しては、「ボールを持たせてた」と

正反対の「攻められてた」で、合ってると思う。

 

失点しないで済んだのは、運による所大きく、

「ソガのおかげ」な場面、明らかに多過ぎた。

 

そんなイヤな空気をいち早く察知した

「2003年元日のフワフワ敗戦を知る男」

小笠原が、前半早々にケンゴとやり合ったり

して鼓舞したが、

 

クラブW杯時に、岡田氏が言ってたように

「1度緩んでしまったネジは、簡単には

 戻らぬ」で、

 

その満男が黄紙を貰わざるを得なかった程、

他選手は低空飛行脱せずに、前半終了。

 

山本脩斗がCKから先制ゴール決めたが、

もっと優秀なGKなら、止められてた気もする。

 

だから、オレは前半終了時に内心

「むしろ、川崎1-0が妥当スコア」

と、正直思っていた。

 

 

そして後半、

「とにかく鹿島1-0で折り返せた幸運を

 このまま生かし、貫録勝ちして欲しい」

と書いた自分の願いは届かず、

 

後半から、鹿島も持ち直しつつあったが、

小林悠にファインゴール決められ、

追い付かれてしまう。

やはり、サッカーの神様は甘くない。

 

そこから再び、勢いに乗った川崎に

猛攻を受ける。ただ、Vを見返した訳では

ないけど、

 

鹿サポ的には、「運動量は本来でない

なりに、急所は抑える事できてる」

という感じで、前半よりはヒヤリとする

シーン少なめだった印象。

 

 

90分終了時、ここをプチ更新した時には

「点取られて、延長戦に持ち込まれて、

 両頬をビンタされれば皆目覚めるだろ」

という精神面と、

 

「88分まで満男を引っ張れたし、

 今日は再び2列目で機能不全気味

 だった岳が、ボランチとなる延長は

 流れを掴んで戦えそう」

という分析面の両方で、

 

「何とか、延長で決められるのでは」

という期待を持てる様になっていた。

 

思ったより早く、延前4分に勝ち越し点

挙げられたので、後は“ノウハウ”のある

「1点リードした時の戦い方」に切り替え、

 

ポスト等に阻まれ追加点取れなかった

けど、ほぼ危なげなくそのまま勝利と。

 

 

石井監督の“隙”は、両SB共に不安ある

コンディションとなってた以上、メディカル

からOK出てても、保険かけて右は伊東

先発で行くべきだった、でしょうね。

 

でも、その石井監督がファブ途中起用

をまた的中させ「自分の不発スタートを、

自分でリカバーした」。

 

今日に関しては、満男・ソガ以外の

鹿島選手ほぼ全員もそんな感じ

だったのでは、と映りました。

 

---

でも、とにかく勝てたから良かったです。

ここで負けてたら、先のクラブW杯が

「皆に感動を与えた」だけで終わり、

 

鹿島というクラブにとっては、

「あまりプラスを残さなかった」で

終わりかねない所だった、と自分は

ずっと捉えてたので。

 

 

その根拠の1つは、

テレビ中継なかったせいか、あまりサッカー

ファン内でも有名じゃないかもだけど、

 

「本気のトップクラブと試合する経験だけ」なら、

鹿島は、2004年にバルサとやってるので。

 

あの時は、バルサほどのクラブが5年間

無冠に飢えてたから、ジャパンツアーでも

ガチで戦ってきて、0-5で鹿島敗れた。

 

当時の国立で試合は開催された。

オレも当時は、国内サッカー掲示板をよく

読んでたけど、

 

その試合見に来ていた、他Jクラブサポも皆

「鹿島がだらしなかったんじゃなく、

 バルサが凄かった。見に行ってよかった。

 多分今年からバルサ復活するわ」

的な書き込みがほとんど占めてた記憶あって、

実際その年からバルサは復活した。

 

だけどその時の経験が、今の鹿島に何か

生きてるか、といえは「全然」と言わざるを

得ない。

 

 

ごくシンプル論理で、「強い相手とやった」

だけでは、チームは強くならなくて、

 

その経験を生かして実践して結果残し、

はじめて「強い相手とやって負けたが、

経験値にはなった」とは言えるだろう、

と個人的には思ってます。

 

まぁ勿論、あくまでバルサ戦は親善試合

でしたから、公式戦クラブW杯Rマドリード戦と

全く同列に並べてる訳じゃありませんが。

 

 

---

話題の展開下手くそで御免なさい(苦笑)。

 

「叩いて伸びるタイプ」と見込んで、

クラブW杯後に敢えてここでダメ出しした植田が、

見事にあの試合から、この天皇杯で汚名返上

してくれました!嬉しい!

 

決勝で1失点してしまい、3戦連続完封とは

ならなかったけど、今日の失点に関しては、

チーム全体の責任、と自分は思います。

 

あと、地味な扱いのまま終わったけど、

今回の天皇杯での一番収穫は「伊東が90分出て

“チームを勝たせられる選手”になったこと」

でしょうね。これは、今後の鹿島にとってデカイね。

 

 

 

インタビューで語っていたファブだけでなく、

CSまで先発で使われてて、クラブW杯から

ベンチに回ったソッコも、

 

報道あるし、今日カップを掲げていたので、

おそらく来季は他クラブでしょう。

 

選手間の評判通り、ソッコはいい人でしたね。

普通なら「J優勝に貢献したのに、何故クラブ

W杯に出られないのか」と言う選手の多そうな所を

来季以降鹿島の為に、植田に譲ってくれた。

 

ユース上がりで、2年で金沢に移籍する大橋も

そうだけど、「選手を大切にするクラブ」

というのが、鹿島サポの私の一番の誇りです。

 

今後も、強くて、そして優しい

鹿島アントラーズであり続ける事を、

私は願っています。

 

 

オフで、選手達には鋭気を養ってもらい、

2017シーズンこそ、ACLも獲りましょう!!

 

 

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