鹿島アントラーズと歩むブログ

鹿島アントラーズに関する所感/考察等を書いています。 戦術系より、選手プレーや心理、及びクラブ・監督の戦略が中心かも。 ◎TV音声消して観るスタイルで、専門家含め世論読まず、自分の思った是々非々で書いてるので『くさや系ブログ』かもしれません(苦笑)


テーマ:

 

1月24日の、鹿島今季初戦@タイ

の中継が決定したというニュースを受け、

 

先ほど、今年からJリーグを放送

する事になった『DAZN』に

登録し、私も視聴可能となりました。

 

 

既に2ちゃん等に出てるかも

しれないですけど、

 

DAZNサイトも、「いかにも外資」

という感じで、ザックリしてるので、

 

このブログなりに、「DAZNの仕様」

について、現在私が分かってる事を

改めてまとめ書きして、掲載しておきます。

 

 

[DAZNの仕様]

・ID・パスワード・クレカ情報を登録すれば、

  インターネット経由で、即視聴可能。

・1アカウントあたり、

 6台(スマホ・PC等)まで登録可能で、

 同時に2台まで視聴可能。

 (↑昨年8/23付“ゲキサカ”より)

・“1ヵ月無料体験”から有料に切り替わる日は

 申し込んだ日から、丁度1カ月後。

 (→スカパー等、日本のサービスと異なり

   月末が締め日という概念は入らないかも?)

 

自分は個人的に、昨年前半スカパー

アンテナを外さざるを得ない時期が

あったので、既に買ってあったのですが、

 

「家の大画面テレビで、ゆったり見たい」

という(スマートテレビ以外の)方は、

PC等とテレビを繋ぐための

 

“HDMI接続ケーブル”を買って使用する

のが、最も安上がりではありそうです。

アナログ人間の私には、敷居低かったです。

 

 

ただ、

「これから長く付き合う事になるのなら、

 Amazonの“Fire TV Stick”を購入しテレビの

 HDMI端子に挿しておく方が、従来スカパーと

 同感覚で、リモコン操作にて見られる」

プラス

 「その“Fire TV Stick”を挿しておけば、

  Youtube・Hulu・ニコ動等々、有名所の動画

  配信サービスも無料アプリにて見られる」

と分かってきたので、

 

私は、スタッフダイアリーに書いてあった様に

“Fire TV Stick”をAmazonで購入しました。

 

我が家は元々、家内無線LANだったので、

初期設定した時のパスワードを入力したら、

インターネットとテレビが接続できました。

 

そして、分かり易い案内画面に沿って、

リモコンでテレビを操作する感覚で、

 

DAZNアプリをダウンロードし、

改めてサインインしただけで、

現在快適に、DAZNをテレビで見られています。

 

また、Youtube等も大画面で簡単に見られる様に

なったので、“Fire TV Stick”の¥4,980は

リーズナブルだった、という感想です。

 

 

私には

「家内無線LANを飛ばしていない場合は、

どうするのがベターなのか」等々までは

現在は分かりません。

 

昨夜ニュースでは、DAZN側が

2月以降に「日本のテレビメーカー

すべてと協力し、展開していく」

と言っているので、

 

2月から正式に、J放映権が入れ替わる

まで新しいハードの購入を様子見する

というのも、アリかもしれません。

 

 

入口はそっけないですけど、

DAZNのスポーツラインアップについては、

 

「1750円+税で、これだけ色々なスポーツ

 が見られるなら、コスパは文句なし」

と、スポーツ好きの人は思えそうです。

 

既存の放送業界の人から

『黒船』扱いされてる感じなのも納得、

という感じがしています。

 

 

-----

さて、鹿島は今季のスタート切りましたが、

『新体制公式発表(含む背番号)』が

まだなのは、

 

やはり、ゴールキーパーの補強が

正式合意に至ってないためでしょうか。

 

 

カンヘンさんが、今季は山形らしい

との情報が聞こえたりしていますが、

 

キムジンヒョンがセレッソ残留を決めた

現在、また別の選手と交渉中なの

でしょうね。

 

1人しか試合に出られないGKの特性上、

難しい所とは思いますが、

 

一昨年の事を思い出すと、

ACLとJの『ダブルクラウン』を狙う今年は、

是非よい選手を獲得したい所。

 

朗報を、引き続き待っています。

 

 

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前項で、審判への意見の後に

なんとなく田嶋さんの話(名前)を

出してしまいましたけど、

 

大学時に選択制履修だったうちの

1つに、『サッカー:田嶋』という

項目が、たまたまあって、

 

バブリーな大学生同士の

口コミ(当時ネット未普及)で、

 

「このサッカーの田嶋って人は

大物らしいから、休講多いらしいよ」

 

という情報にひかれ、

履修しただけの人なので(恥)。

 

 

知ってた人が、偉い人になった

とたん、「あの時のオレだよ!オレ!」

と言い出す人と同じになってしまい、

 

今日になり、「余計な事を

書いてしまった」と思い直し中。(^^;;

 

当然、現在私と田嶋会長に

何の繋がりもありません。

 

削除すると、余計ヘンな誤解招きそう

なので、今はそういう気持ちでいる事

だけ、書き加えさせて下さい。

 

 

-----

鹿島は好きだから、

TV等で見られる試合は

ほぼ全試合見てますけど、

 

海外サッカーの知識や観戦数は、

Jサポ全体平均より、たぶん

少ない方ですし、

 

このブログは、今まで通り

『単なる、鹿島を応援してる人の

個人的感想&考え』 として、

 

今まで通り、基本疑ってかかって、

参考程度に読んで下さいませ。

 

 

いやはや、ネットって便利な分、

書く内容は充分気をつけないと

イカンですね。やっぱり。

 

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この項は、基本

いち日本サッカー応援者、

としての意見です。

 

ただ、私はたまたま鹿島サポなので、

「鹿島が負けた時は、あれは責められる

 誤審だ、と確信あってもここに書けない」

という事情は抱えていますが(笑)。

 

 

今のタイミングで書くのは、

「鹿島サポ皆が、血も涙もないのか」

という誤解を招くリスクあるかもだけど、

 

その一方、

「自分が勝者の立場でいられるのは、

 長く見積もっても、今日いっぱいまで」

と思うので、書くことにします。

 

-----

前置き長くなりましたが、本題。

 

なぜ、昨日の天皇杯決勝

延長後半終了間際の

 

川崎エドゥアルドの

鹿島植田に対する危険な体当たりに、

 

なぜ松尾主審はカードを呈示せず、

2枚目黄紙退場させなかったのかは

問題視されるべき、という意見でいます。

 

あれが許されたら、サッカーは

暴力の応酬になる、としか思えない。

 

 

自分なりにニュートラルな立場に

立って、想定シミュレーション述べるなら、

 

あの『情緒的退場見逃し』により

大きな被害者とならずに済んだのは

川崎関係者の皆さんだった、と思う。

 

あの後、もう1度川崎に攻撃チャンス

あったけど、もしそこで同点ゴールが

生まれ、PK戦の末川崎が優勝してたら、

どうなっていたか。

 

当然鹿島サポの多数から、

「主審が明白な誤審したから、

 11対11でPK戦が行われた。

 主審に優勝妨げられた!」

との声が上がったろう。

 

その時川崎サポがどういう気持ちに

なるか、オレは凄く分かるつもり。

 

言葉にするなら、

「せっかくの、せっかくの、悲願の

 初タイトルなのだから、こういう

 後味悪くない形で獲りたかった」

と、胸苦しさが取れにくかったろう。

 

 

まとめると、

「誰も幸せにする可能性のなかった、

 悪い意味で、空気読み過ぎた誤審

 であった」と断定できると思う。

 

それより大きな話として、オレが

見て来た限り、あのシーンでカードを

出さない主審は、欧州どころか

アジアでも、ほぼ見かけない。

 

「試合中は、人情を捨てて主審に

徹する」が、普通に世界常識と映るし、

サッカーにおける王道だろう、とも思う。

 

(※現在の鹿島とRマドリードぐらい、

  “クラブの格”が違えば、先のクラブW杯

  にて、セルヒオ・ラモスに主審がカード

  出せなかったのは、悔しいが納得できる。

  これから、そこを“下克上”してゆくつもりだが)

 

 

鹿島が今、タイトル懸かった試合に

強い理由も、詰まる所は日々の

「課題洗い出し→解決」の蓄積によるもの。

 

日本の主審団が「世界基準」に至る

道筋も全く一緒だろう、と思う。

 

審判の走量や、プレー見る位置や、

試合コントロールは、時間のかかる事を

サッカーファンの多くも、理解してると思う。

 

だけど、昨日の『退場見逃し』の様な

事象は、「日本国内でのみ通用する

判官贔屓だったな。次回から改めよう」

で、早期に改善でき得る事と思う。

 

1日頭冷やして冷静になったうえで、

「やはり、あのシーンについては、

 誰かが書かねばいけない」との

結論に私は至り、

 

昨日あった「大惨事に至る可能性の

あった、何でもなさそうな誤審」について

書かせて頂きました。

 

相手チームにも配慮したつもりですが、

もし気分悪くされた方がいたら、

遠慮なくコメント付けて下さい。

次回以降に、きちんと生かします。

 

-----

以前書いた事ある気もするけど、

私はたまたま、現JFA会長の田嶋さんの

枠で大学の1年間、週1サッカー授業を

履修したご縁がありました。

 

普段も、テレビと同様、ソフトな語り口で、

話してくれる内容も、その通り分かり易く、

且つタメになる話が多かったです。

 

たまたまニュース読み損ねてて

昨日、田嶋さんが会長になってた事を

知ったのですが、人物としては

「納得」の一言です。

 

JFA会長に、昔たまたま縁があって、

直接人柄知っている方が就いたという、

 

会長に対し、人間的信頼が置ける立場に、

運良く自分がなったので、

 

「正しい」と自分の感じた事が、

「日本サッカーの為になる」と

検討してみてイエスなら、

 

これからも、

「あくまで、いち日本サッカー応援者の

 意見に過ぎません」

と前置きしたうえで、

 

気になった事象のあったタイミング

にて、時々書こうかと思ってます。

きっと田嶋さんなら響く、と自分が思えるので。

 

 

P.S.

あの頃若くて精悍だった田嶋さんも、

ふくよかな体型になってましたなぁ。

 

そりゃ当然、オレもいつの間に

古株サポ側になっている訳だ(苦笑)。

 

 

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はい、こちらが通常の試合振り返りです。

 

鹿島は満男・ソガ以外の選手と、監督にも、

皆少しずつの“隙”がありましたね。

 

それに加え、相手川崎は、

CS準決時に不在だった大島居た効果か、

ケンゴも本来の怖いプレーしてきた。

 

このブログでも懸念した通り、

最初から大久保が気持ち前面に出してきて、

前半の鹿島は、全然リズム掴めなかった。

 

今日前半に関しては、「ボールを持たせてた」と

正反対の「攻められてた」で、合ってると思う。

 

失点しないで済んだのは、運による所大きく、

「ソガのおかげ」な場面、明らかに多過ぎた。

 

そんなイヤな空気をいち早く察知した

「2003年元日のフワフワ敗戦を知る男」

小笠原が、前半早々にケンゴとやり合ったり

して鼓舞したが、

 

クラブW杯時に、岡田氏が言ってたように

「1度緩んでしまったネジは、簡単には

 戻らぬ」で、

 

その満男が黄紙を貰わざるを得なかった程、

他選手は低空飛行脱せずに、前半終了。

 

山本脩斗がCKから先制ゴール決めたが、

もっと優秀なGKなら、止められてた気もする。

 

だから、オレは前半終了時に内心

「むしろ、川崎1-0が妥当スコア」

と、正直思っていた。

 

 

そして後半、

「とにかく鹿島1-0で折り返せた幸運を

 このまま生かし、貫録勝ちして欲しい」

と書いた自分の願いは届かず、

 

後半から、鹿島も持ち直しつつあったが、

小林悠にファインゴール決められ、

追い付かれてしまう。

やはり、サッカーの神様は甘くない。

 

そこから再び、勢いに乗った川崎に

猛攻を受ける。ただ、Vを見返した訳では

ないけど、

 

鹿サポ的には、「運動量は本来でない

なりに、急所は抑える事できてる」

という感じで、前半よりはヒヤリとする

シーン少なめだった印象。

 

 

90分終了時、ここをプチ更新した時には

「点取られて、延長戦に持ち込まれて、

 両頬をビンタされれば皆目覚めるだろ」

という精神面と、

 

「88分まで満男を引っ張れたし、

 今日は再び2列目で機能不全気味

 だった岳が、ボランチとなる延長は

 流れを掴んで戦えそう」

という分析面の両方で、

 

「何とか、延長で決められるのでは」

という期待を持てる様になっていた。

 

思ったより早く、延前4分に勝ち越し点

挙げられたので、後は“ノウハウ”のある

「1点リードした時の戦い方」に切り替え、

 

ポスト等に阻まれ追加点取れなかった

けど、ほぼ危なげなくそのまま勝利と。

 

 

石井監督の“隙”は、両SB共に不安ある

コンディションとなってた以上、メディカル

からOK出てても、保険かけて右は伊東

先発で行くべきだった、でしょうね。

 

でも、その石井監督がファブ途中起用

をまた的中させ「自分の不発スタートを、

自分でリカバーした」。

 

今日に関しては、満男・ソガ以外の

鹿島選手ほぼ全員もそんな感じ

だったのでは、と映りました。

 

---

でも、とにかく勝てたから良かったです。

ここで負けてたら、先のクラブW杯が

「皆に感動を与えた」だけで終わり、

 

鹿島というクラブにとっては、

「あまりプラスを残さなかった」で

終わりかねない所だった、と自分は

ずっと捉えてたので。

 

 

その根拠の1つは、

テレビ中継なかったせいか、あまりサッカー

ファン内でも有名じゃないかもだけど、

 

「本気のトップクラブと試合する経験だけ」なら、

鹿島は、2004年にバルサとやってるので。

 

あの時は、バルサほどのクラブが5年間

無冠に飢えてたから、ジャパンツアーでも

ガチで戦ってきて、0-5で鹿島敗れた。

 

当時の国立で試合は開催された。

オレも当時は、国内サッカー掲示板をよく

読んでたけど、

 

その試合見に来ていた、他Jクラブサポも皆

「鹿島がだらしなかったんじゃなく、

 バルサが凄かった。見に行ってよかった。

 多分今年からバルサ復活するわ」

的な書き込みがほとんど占めてた記憶あって、

実際その年からバルサは復活した。

 

だけどその時の経験が、今の鹿島に何か

生きてるか、といえは「全然」と言わざるを

得ない。

 

 

ごくシンプル論理で、「強い相手とやった」

だけでは、チームは強くならなくて、

 

その経験を生かして実践して結果残し、

はじめて「強い相手とやって負けたが、

経験値にはなった」とは言えるだろう、

と個人的には思ってます。

 

まぁ勿論、あくまでバルサ戦は親善試合

でしたから、公式戦クラブW杯Rマドリード戦と

全く同列に並べてる訳じゃありませんが。

 

 

---

話題の展開下手くそで御免なさい(苦笑)。

 

「叩いて伸びるタイプ」と見込んで、

クラブW杯後に敢えてここでダメ出しした植田が、

見事にあの試合から、この天皇杯で汚名返上

してくれました!嬉しい!

 

決勝で1失点してしまい、3戦連続完封とは

ならなかったけど、今日の失点に関しては、

チーム全体の責任、と自分は思います。

 

あと、地味な扱いのまま終わったけど、

今回の天皇杯での一番収穫は「伊東が90分出て

“チームを勝たせられる選手”になったこと」

でしょうね。これは、今後の鹿島にとってデカイね。

 

 

 

インタビューで語っていたファブだけでなく、

CSまで先発で使われてて、クラブW杯から

ベンチに回ったソッコも、

 

報道あるし、今日カップを掲げていたので、

おそらく来季は他クラブでしょう。

 

選手間の評判通り、ソッコはいい人でしたね。

普通なら「J優勝に貢献したのに、何故クラブ

W杯に出られないのか」と言う選手の多そうな所を

来季以降鹿島の為に、植田に譲ってくれた。

 

ユース上がりで、2年で金沢に移籍する大橋も

そうだけど、「選手を大切にするクラブ」

というのが、鹿島サポの私の一番の誇りです。

 

今後も、強くて、そして優しい

鹿島アントラーズであり続ける事を、

私は願っています。

 

 

オフで、選手達には鋭気を養ってもらい、

2017シーズンこそ、ACLも獲りましょう!!

 

 


テーマ:

 

※古株鹿サポの気持ちを、

  先に、そのまま吐露します。

 

 

『世界2位になるより、

 日本一になる方が価値ある』と、

 

鹿島に関わる人の多くが言ってる理由が、

次世代鹿ファミリーにも、今日で伝わったかな?

 

苦戦した事による収穫がある

とするなら、その一点か(苦笑)。

でも、とても大事なこと。

 

勝ったけど、それでも

「タイトルを1つ取るって、本当に難しい」

と、再々々確認させられた試合でした。

 

 

別に自分達・古参鹿者も、最初から

無条件に『ジーコが言ってる事の数々』を

信じてた訳じゃないんですよ。

 

例えば1997年CS、たったワンミスにて

「何処見ても磐田より鹿島が強い年だった

 のに、リーグ優勝をさらわれた」。

 

あの時の不条理としか思えない悔しさ、

何処にぶつけていいか分からなかった…。

 

付け加えると、その「CS制度の恩恵を

大きく受けた優勝」が大きなキッカケと

なり、その後の磐田黄金時代が始まった。

 

 

そんなこんなの失敗積み重ねで

「だてに、世界のサッカーファンから

 “神様”という愛称を付けられてる

 訳じゃないんだ」

 

と、ジーコが“サッカーの本質”知ってる事を

鹿島の皆も信頼する様になり、それを

クラブ哲学として、受け継いで来てると。  

 

 

 

私が一昨日にブログを更新した直の理由は、

“言霊”になるの恐れて書かなかったけど、

 

2003年元日決勝で京都に負けた時と、

今回の雰囲気が似てる、と感じたから。

 

「79年組が一本立ちしてきた。更に

 野沢や青木らも居る。今日は

 負けたけど、鹿島の未来は明るい」

 

なんて雰囲気で、天皇杯決勝で

京都に負けた後も、少しホワっとしてたら、

(当時は私も、ゴール裏住民だった)

 

それが結果的に『暗黒期の入口』と

なってしまい、

「勝てない→客入らない→更に弱くなる」

の負のスパイラルに陥ってしまった。

 

 

本当、全くの本気で

「あの時の様に、何年も後悔するハメに

 ならなくてよかった」

と、今心底安堵している所です。

 

勝負事に関しては、

『好事魔多し』『一寸先は闇』

『アリの穴から堤も崩れる』

といった、

 

ネガティブ過ぎる位のことわざを、

全部心得ておいて、本当に丁度いい位。

 

 

川崎には、人として申し訳ない気持ちもある。

でも「すまんね。オレ達も必死なんだ」としか

言い様がない。

 

“勝ち癖”を1度手放すと、

取り戻すのが本当に大変な事を、

オレらも身に染みて知っているので。

 

 


テーマ:

 

「リーグCSとクラブW杯の蓄積疲労

 &エアポケットに入り、天皇杯は再開緒戦の

 広島戦にて、アッサリ負けてしまうかもしれない」
という憂慮、正直ありました。


実際2009年に、リーグ3連覇を果たした達成感が
悪い意味で冷めやらず、1週間後の天皇杯準々決勝に

敗れた(ガンバ戦@カシマ)事あったりしたので。

 


ただ、そういった過去の苦い教訓も糧にできてるのか、

そして12/24だったにも関わらず、1万8千人台も

観客の集まってくれた後押しも効いたか、

今回は天皇杯決勝に、コマを進める事ができた。


戦い方全体が良いだけでなく、

準決勝マリノス戦の2点目などは、
「副審のファインジャッジに救われた安堵感から、

 鹿島は、いち早く気持ちを切替えてた。

 相手の心の隙も突いた得点」で、


“世界トップレベル相手に、Jクラブが勝つには

 欠かせない要素”をそのまま国内の戦いに

持ち込めている事を大いに感じられる、

 

メンタル・テクニカルの両面において、

素晴らしい得点だった、と自分も感じました。

 


ただ、こういう「ともすれば、鹿サポですら

フワフワしそうな状況」だからこそ、

今日ブログを更新する事にしました。

 


今のように、クラブ全体がワンランク底上げ

できそうなチャンスは、おそらく10年に1度レベル

と思います。


だからこそ『クラブW杯で敗れた悔しさ・教訓を生かし、
直後の天皇杯で優勝した』という歴史を、

絶対に刻む必要あると思う。

 


相手・川崎は「中村憲剛に初タイトルを」と、

チームもサポも強い気持ちで戦って来るだろう。

 

CSで負けたリベンジ、の気持ちもぶつけてくるはず。

決勝の舞台だけに、気持ちに気おされる事は絶対だめ。

 


そして、鹿島も「このタイトルを獲る事は、クラブ全体

にとって“クラブW杯の経験を本当に血肉にできるか”が

掛かって」いて、


単なる「19冠目」以上に、大きな大きな意味を

持って来そうな「絶対に勝ち取りたいタイトル」なんだ、

という事は再確認しておきたく。

 


放映権料等の仕組み変わる来季に向け、

大型補強に打って出ているJクラブは、

鹿島以外にも複数いる。

中国金満クラブも、お金に糸目つけない補強してる。


冷静にそういった状況みると、明後日天皇杯決勝に

勝てなければ、強化部プラン通りに補強できても、

ACLもJも獲れないかもとの危機感も、大いに湧く所。

今オフに岳が、海外移籍する可能性も高いし。

 


でも、元日の決勝戦も、
「鹿島ファミリーが一体となり、

 しっかり戦えば必ず勝てる」
とも、変わらず思っています。


“画竜点睛を欠く”にはならぬよう、

元日も皆で結束して戦い、
絶対に、この天皇杯タイトルを

勝ち取りましょう!!

 


テーマ:

 

主審に怒りないと言えば嘘になるが…。

 

「負けたんだから、鹿島は弱かった」

と、受け入れざるを得ない。

 

1失点目・3失点目と、

2失点に絡んだ植田に失望したし、

 

90分のアディショナルタイム最後、

「ここで決めれば勝利」という所で、

枠にシュート飛ばせなかった

遠藤康も残念だった。

 

 

鈴木優磨の肩の状態分からない

から、断言できないけど、

 

「鹿島ベンチで最高の切り札だった

 優磨の投入タイミング遅かった。

 90分で決めたいのは鹿島の方だったはず」

という、率直な想いもある。

 

 

Jリーグを優勝した時に

「鹿島のクラブ総合力を、改めて感じた」

と、言って頂いたりしたけど、

 

今回は、その点を省みる機会かも。

「監督や特定選手の責任に矮小化せず、

 自分含めた鹿島サポ・ファンも含め、

 もう1度、鹿島ファミリーを総点検する機会

 としなければ、更に先には進めないかな」

という事も、感じたりしています。

 

現在鹿ユースに、ソガより大物になり得る

キーパーがいたり、コツコツ進む事出来てる

つもりではあるが、油断だけは大敵。

 

 

今のアタマ回転でも、間違いなく言えるのは、

「今オフに“来年ACLの優勝候補に推され、その中でも

 優勝できる戦力等の態勢揃える”が必要」

という点ですね。

 

今日は、地元日本で行われた試合だったし、

Rマドリードは、事前から欧州CL優勝狙って

成し遂げ、今日の舞台に立っていた事は

忘れちゃダメ、と思います。

 

 

Jの価値を、パフォームGが高く買ってくれた事もあり、

既に、強化部長は来季積極補強進めているけど、

 

「来年UAEで行われるクラブW杯に出た時に、

 再び欧州・南米と対等に戦えるか」

という視点も、より大きく加わえて欲しくなった。

 

 

鹿島サポだけに「タイトルを獲れなかったから

ダメだった」と捉えるべきという考えと、

 

今大会に関してだけは、鹿島の選手・監督を

ねぎらいたい部分もあって、今は複雑です。

 

 

でもやはり結局、

「来年は今年より強くなっていないとダメ!!」

が一番ですよね。

 

鹿島に関わる人皆が少しずつ、上積み続けましょう。

微力ですが、自分自身もその一員のつもりなので、

そこについて、頭クリアになる明日以降に考え実行します。

 

 


テーマ:

 

個人的には、自分でも少し驚く程

穏やかな気持ちでいます。

 

10/22にJが中断明けしてから“狙いの

見えるサッカー”が、再び出来始めてて、

 

それに、11/12天皇杯・神戸戦から結果が

ついて来るようになる、という順当な流れで

『義務』と位置付けてたJリーグ優勝をして、

 

クラブW杯初戦で、リーグ優勝できた安堵が

出てしまった以外は「今はこういう意図で戦ってる」

と伝わって来るし、それが結果に繋がっている。

 

だから個人的には、石井監督にも選手達にも、

「Rマドリード相手でも、変わらずやれるだろう」

と、信頼を置けています。

 

 

準決勝を勝ち抜けた後、鹿島に関して幾つか

コラムで触れて頂いてるけど、オレは「the WORLD」

に載ってる飯塚健司氏のものが最も的確と感じてます。

(※鹿島系有名ブログにも載っています)

 

我々鹿島サポと違い、記者・ライターの方は多くの

クラブをフォローしないといけないから、

 

Jチャンピオンシップ以降のみ鹿島を見続けてたら、

“堅守速攻”等と、感じてしまうのは無理ない所だが、

 

実際には、10/29のリーグ川崎戦で「ホーム鹿島が

ポゼッション・シュート数・決定機とも圧倒してたが、

アウェイ川崎がワンチャンス生かして勝った」の方が

『ホームで鹿島が負ける時の、あるある』。

 

 

Jチャンピオンシップでは、年間勝ち点3位チーム

という立場で、最初からディスアドバンテージ

課されてた為、堅い試合せざるを得なかった。

 

マメロディ戦は、アフリカのクラブと試合をする事

自体が、鹿島史上初めてだった。

Aナシオナル戦は、相手チームが事前想像を大きく

超えて充実していた。

なので、上記2試合は前半無失点で終える事優先した。

 

 

Rマドリードは、世界最強クラスのチームだけど、

欧州サッカーリーグは、日本でも映像豊富なので、

南米王者・アフリカ王者より、鹿島も分析はできてると思う。

 

その上で、過去2戦と同様「実際の相手を

見極める為、前半は守備を優先する」かもしれないし、

 

或いは「こうやって攻略する」と決めて、

皆が思っているよりも、攻撃に力割くかもしれない。

 

 

試合前限定で、『本来の鹿島』を述べるとしたら、

「“勝つ為にこれがベスト”と決めたゲームプランにて、

 心技体のしっかりした選手達が、結束して試合に臨める」

で、大筋合ってるかと。

 

そして、試合中に起こる色々な事に対応しつつ、

最後までしっかり戦えれば、相手が何処でも勝機あると思う。

 

 

『人事を尽くし、天命を待つ』ではなく、

『人事を尽くせば、必ず勝てる』と信じます!!

 

JのCS第2戦と同じく、現地応援は若い人に任せますが、

私もテレビ越しに、明日はチームと共に鹿島優勝の為に戦います!!

 

 

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