大地震の起こる前に電離層の異常があるらしい
電離層の異常と大地震との関連性が指摘されている電離層とはそもそも何なのか?Wikipediaで調べてみました。
「2011年3月の東日本大震災発生前の40分前から、震源域上空において電離層の電子密度が周囲より最大1割ほど高くなっていた事が確認されている。2010年のチリ地震(M8.8)、2004年のスマトラ沖地震(M9.1)においても、同様の変化が起きている。
なお、電気通信大学でも大震災の5日前に電離層における電子の量が劇的に増加、また震央における大気昇温を示す赤外放射の急増も見られた。
地震直前に大規模なストレスによって大量のラドンガスが放出され、この放出による放射線は大気をイオン化するとのことで、これがさらに他の現象を連鎖して引き起こすとのこと。
例えば水はイオンに引き寄せられるため、大気のイオン化は大規模な水の凝縮を引き起こし、この反応によって放出される熱が赤外線放射として観測されるという。」
ということは、大地震が起こる前にラドンの放出があれば赤外線波を衛星から検知できるということになりますね。
実は東日本大震災を的中させた民間地震研究家 進村耕喜さん(的中率80%)の著書に決定的写真(赤外気象衛星)
が載っていました
震災の約1ヵ月前、2月20日に現れた宮城県沖から太平洋に向けて出た予兆の熱線(進村さんは熱線と呼んでいる)です
熱線は雲と違って長時間同じところに姿をとどめるそうです。
進村さんによると地震が近づくにつれて熱線の出現頻度が多くなり現れ方も長くはっきりしてくるとあります。
進村さんが運営する地震研究会の会員さんには東日本大震災の起きた前日にも発生日、場所、地震規模を示すメールが届いていたそうです。
それにしても、一個人の民間地震研究家がこれだけ明確な予測をしているのに、気象庁、国土地理院や地震学者は国から予算を取り、測定器設置や予測システム等々、導入しているのにもかかわらず予測できないのはあまりにも情けない話です
今までの膨大な国家予算は何の役にもたっていないと言っても言い過ぎではないです。
ところで先日、東大の地震研究チームが首都直下を含む南関東の地震の発生確率を「4年以内に70%程度」と発表、政府の地震調査委員会とは違った見解を示しました。
進村さんは著書(2011年7月)の中で2011~2015年大地震がふたたび日本を襲うと予測![]()
東日本大震災を受け、「何年以内に地震が発生する確率○パーセント」などと甘い予測をしている怠慢な国の組織よりも進村さんの予測の方がはるかに頼りになります。
又、日本には地震に関する組織がやたら多く、やっていることが重複し見解の違いもあって責任を取れる組織が明確ではないので、関連機関を一元化し、多くの被災者が出ないようしっかりと仕事をし欲しいと願っています。











日頃から防災を意識して準備しておけば、自分の身を守ることができ、周りの人々にも気を配ることができるのではと考えています







































まるでマイケル・ジャクソンのスリラーに出てくる墓地の感じに似ていて写真は撮ってこなかったです


又、温暖化で若者の間でコーヒー派が増えていると聞きました












これらの多年草は日本でも植えている方が多いですよね





























