ヴァチカンで教皇候補が4人誘拐される。
アメリカの宗教象徴学者、ラングドンは
その謎を解くため、ローマへ向かうが
同じころジュネーブの素粒子研究所から「反物質」が
何者かに盗まれる。
教皇候補の殺害予告により
ヴァチカンの科学者たちへの弾圧によって、17世紀に
結成された秘密結社イルミナティが「反物質」を
もっていることを知ったラングドンは
反物質を作ったヴィットリアとともに
教皇候補殺害予告の4つの場所を
特定すべく謎解きをはじめるが・・・
前作、ダ・ヴィンチ・コードを字幕で観て
キリスト教の専門用語?を読むのに忙しくて
内容が頭に入らず???だったのを
思い出し、今回は吹き替え版で観てきました。
吹き替えで正解だったかも。
今度はちゃんとストーリーも理解できました。
謎解きやストーリー展開のテンポが速く
ついていくのに必死でしたが、2時間以上の
上映時間もあっという間。飽きずにみることができました。
寺院や礼拝堂、彫刻などがとても美しく
視覚的にも楽しめる作品でした。
ただ、予告編ですでになんとなく犯人は
わかってしまっていたのですが
それでも、一時は、あれ~?この人犯人じゃないの?
と感動に涙するシーンもあり・・・
すっかり騙されるところでした(^▽^;)
一つ言わせてもらえば、パラシュートの着地地点は
あまりにも正確すぎてありえねぇだろ~?でしたが。
ま、そんなわけで ラングドン教授はすっかりトム・ハンクスの
はまり役になってますが、今回はカメルレンゴ役の
ユアン・マクレガーがよくも悪くもいい味だしてました。
ま、ちょっと人間ドラマが薄すぎて
全然感情移入はできなかったのが残念・・・かな?
(2009年劇場鑑賞 26本目)


