テレパシー少女 蘭
テーマ:アニメ
- あさの あつこ (著), 塚越 文雄 (イラスト)
- ねらわれた街 (講談社青い鳥文庫) (単行本(ソフトカバー))
先月からNHK教育で始まった『無線少女 LAN』・・・じゃなくて、
『テレパシー少女 蘭』。超能力少女ものということでチェックしてみました。主役の磯崎 蘭に加藤 英美里というのは、トムス制作ということで“エミリー(風の少女)”繋がりでしょうか。名波 翠の声は『エスパー魔美』DVD-BOX上巻のトリビュートCDで主題歌をカバーした植田 佳奈ですね。
オープニングはCharaの「青いかけら」。正直なところ歌手としてのCharaは苦手なのですが、曲自体は悪くないんじゃないでしょうか。エンディング曲は音速ラインの「ポラリスの涙」。番宣でもこの曲が使われていました。本編と合致してるのかどうかは今のところ分かりませんが、余韻に浸れる良いエンディングになっていると思います。後は内容次第。
第1話からテレパシーどころか念力まで使ってますけど。天気が急変していましたがこれも超能力なんでしょうか。第2話は頭部に特徴のある犬に襲われたり(18話)、ミステリーのネタばらししたり(26話他)、うっかりテストで満点を取ってクラスメイトに恨まれたり(15話)気味悪がられたり(16話)、明らかに『魔美』ファンだけに伝わる思考波が発信されていると思うのですが(笑)。
サブタイトルの後ろに“~ ねらわれた街 ~”とあるように、1つのエピソードを数話で消化していくみたいです。「狙われた街」と言ってもメトロンは出ませんが、『ウルトラセブン』の最終話で印象的なアンヌ隊員のセリフは第2話でもう出ましたね。
今のところどういう方向に進んで行くのか分かりませんが、作中の魔美っぽいネタはもちろん、『蘭』から『魔美』に興味を持ってもらえるかも知れないので大いに期待してます。











